『自称過眠症で済まさない!』
日中の眠気の原因を検査したい。

過眠症の検査入院の様子を、記録・配信したい。

目標金額 100,000円
支援総額 119,000円
皆さんのおかげで、
目標達成することができました!!

応募期間
2020年 3/1 〜 3/15

検査入院の日程
3/16〜18

期間中に集まったお金は、
当プロジェクトの活動費用としてのみ、活用させていただきます。

ご支援ありがとうございました!

プロジェクトの全体がわかる動画がまとめてあります。
ぜひ、そちらもぜひご覧ください。
このページは、当プロジェクトの活動記録をチェックできる状態を保ちつつ、
睡眠に悩みを抱えた方の相談窓口となれるように、更新していきたいと思います。
過眠症を抱えることから社会生活が思うように送ることのできない方々がいらっしゃいます。
しかし、多くの方々は「私も異常な眠気がある」と口にします。
私も異常な眠気で悩んでいますが、「自称過眠症」と言っていては当事者の方々に失礼ではないのか?
このタイミングで、検査入院を受け、異常な眠気としっかり向き合うことを決めました。

活動記録動画が見られます


私たちの挑戦

プロジェクト発起人

「眠い」が生活の中心に...
静岡をアツく昇る会 主催 山本 昇

初めまして。もしくは改めましてこんにちは。
山本 昇と申します。
「不眠症」って聞きますよね。夜寝たくても眠れないことで日中の生活にも支障を来たす病気です。
その逆に、どんなにしっかり寝ても、昼間眠くなってしまうという症状の病気があるんです。
僕はその症状で苦しい経験をしてきました。
私生活でも仕事の場面でも、ホントは寝たくない!もっとやりたいことがあるのに眠くなるからご飯を食べない、眠くなるから仕事にならない、眠くなるからストレスが溜るなどなど

いよいよ職場でも寝てばかりの悪評のため旗色が悪くなり、検査を受けることにしました。
同時に、この異常な眠気について公表したところ、私の周りだけでも似た症状で悩んでいる方が多くいることを知りました。

今回私が受ける検査入院も、同じような悩みを持った方にとっては有益な情報になると感じました。
どうせなら発信だけでなく、
同じ悩みを持つ人たちのコミュニティを作ろう。
動画でみんなにわかりやすく伝えよう。
イベント・セミナーを開催して多くの方に伝えよう。

同じような悩みを抱えた方も『自称過眠症』で済ますのではなく、自分の眠気と向き合うきっかけになれたらと思い、本プロジェクトを立ち上げることにしました。

今回のプロジェクトは実際に過眠症当事者である川崎さんの視点からのご意見ご協力をいただき進行していきます。

このプロジェクトの推移を、また今は過眠症の診断のついていない私が、異常な眠気と向き合った結果どうなるのかを、一緒に楽しんで、応援していただけたら幸いです。

「眠りは世界を救う」(ドラえもんより)

過眠症当事者のサポーター

ナルコレプシーを抱えた当事者
川崎 俊(カワサキ スグル)

はじめまして。川崎俊(カワサキ スグル)と申します。
ナルコレプシーⅠ型の発症が小学校4年生頃でした。いまではナルコレプシーの啓発活動を行っており、一昨年には私の実体験をもとに、『ナルコレプシーのこと』を自費出版、完売することができました。現在は個人事業主【EachGift】としてリハビリやおでかけ旅行サポートなどお客様の”想い”をかなえるため様々な活動をしています。

今回のプロジェクトの発起人である山さんに協力しようと決めた大きなきっかけがあります。
現代人は多くの方が夜更かしなどが理由で、日中に眠気を感じているでしょう。そして、その眠気が酷いからといって『自称 過眠症』と言っている方がとても多くいらっしゃいます。本気で悩んでいる我々からすると、「それなら、検査した方がいいよ」の一言に尽きるのですが、実際に向き合おうとする・検査を受ける方があまりにも少ないです。

しかし、山さんは違いました。仕事や家庭のことで忙しいにもかかわらず、検査入院をすると相談してくださいました。

私はこの診断がつくかつかないかの立場というのは本当に不安の尽きない状態だと共感できます。
今回のプロジェクトは検査入院の様子を多くの方に知っていただくことで、睡眠に悩みを抱えた方が、しっかりと自分自身の睡眠と向き合うきっかけになると感じたため全力でサポートさせていただこうと決めました。




プロジェクト概要

このプロジェクトで実現したいこと

睡眠は人生の1/3を占めるもので、活動する上でとても大切な行為です。しかし、仕事や遊びなどついつい疎かにしてしまいます。そのため、日中に眠気を感じてしまうという負のサイクルがあります。

私も日中の眠気が病的だと感じたため、本格的に検査入院をすることに決めました。検査入院に向けて、私の眠気について調べていると、『過眠症には〇〇がいい』などの信頼性の欠けている情報を多く目にしました。
また、検査すらしていない方が『自称過眠症』と発言していることも多々あります。


これから検査入院を受ける私だからこそ理解できる部分もありますが、検査に踏み切るには仕事や家庭、お財布事情など様々な不安要素がありました。それでも、検査入院の様子が今よりも多くの方に知られることで、過眠症の正しい検査方法、対処法を広げるお手伝いができるのではないかと思い、本プロジェクトを立ち上げました。


本プロジェクトを通じて、
① 過眠症の啓蒙活動とすること
② 検査入院の情報を充実させること
③ 正しい過眠症の知識と検査方法、対処法方の発信すること
を実現したいと考えております。


プロジェクト立ち上げのきっかけ

プロジェクト立ち上げのきっかけに、『以前から悩んでいた日中の過度な眠気』と『川崎さんとの出会い』があります。川崎さんは過眠症のひとつナルコレプシーという病気を抱えていながらも、過眠症の啓発活動をはじめ様々な活動をされています。

川崎さんのお話を聞いて、眠気としっかり向き合う必要があると感じ、『自称過眠症』で済ませるのではなく、検査入院を意識するようになりました。
検査入院について調べていると、詳しい情報があまりにも見つからずとても不安を抱いたことを覚えています

この不安が検査入院に踏み出せなくしていると気づいた私は、検査入院の様子を多くの方々に伝えることで正しい睡眠に関する情報をお届けできるのではないかと考えました。


これらのきっかけが重なりプロジェクトを立ち上げました。


集まった資金の使い道

検査入院に関わる費用の一部(8万のうち半分自己負担 )
広告宣伝費(HP作成費、撮影機材費、2万 )
リターン費(会場予約、講師費、仕入れなど 2万 )
諸経費(打ち合わせや、移動、会場費、手数料など 2万 )
眠育費用
に使わせていて頂きます



リターンについて

以下のリターンから選択ください。
『支援する』ボタンのリンク先『EachGift(ネットショップBASE)』からご支援ください。
感謝のお手紙
1口 1,000円
プロジェクトを応援・支援していただける方にお礼のお手紙を送らせてください。人生で一番感謝を込めたお手紙になります。

お一人様何口でもご支援いただけます。
活動報告会(WEB配信版)遠方の方向け
3,000円
遠方(静岡県外)の方にもご参加いただけるように、新たに追加しました。
このリターンをご購入いただいた方には完全版を限定公開します。
一般公開するものは編集したダイジェスト版です。
活動報告会へご招待
5,000円
検査入院をしてみての報告会へご招待します。
入院時の撮影したムービーの上映や検査入院の様子を報告、ナルコレプシー当事者の川崎さんのお話を予定してます。
過眠症かもとお悩みの方はぜひ!!
【電子書籍版】ナルコレプシーのこと
5,000円
当企画の協力者で、ナルコレプシー当事者の川崎さんが出版した本です。
初版はすぐに完売となっております。
過眠症のリアルが分かる1冊となっており、私が検査入院を決意したきっかけの1冊です。

報告会へご招待 × 電子書籍版1冊
10,000円
報告会へのご招待と川崎さんが出版した本の電子書籍版をお送りします。
応援も兼ねて、山さんを1日買う権利
10,000円
実は普段から、わたし自身を50円で売っています。
今回だけ1万円で売りますが、応援の気持ちも込み込みです。
なので買ってください。
暴力や怪我しそうなこと意外ならお任せあれ!!

詳細はお問い合わせください。
睡眠に関するお悩み相談に乗ります。
10,000円
なるこ会の理事を務められている川崎さんが、睡眠に関するお悩み相談に乗ります。詳細を知りたい方に関しては、専門家の意見も参考に対応します。
静岡県内であれば直接、遠方の方はZOOMを利用して行います。
セミナー講師として登壇する権利
10,000円
セミナー開催の際に、講師として登壇できる権利です。
当事者の方や睡眠のお悩みを抱えた方、睡眠研究に携わる方、睡眠関連の企業の方などが対象です。

開催時期については打ち合わせのうえ決定します。
報告会・睡眠啓発セミナーを開催する権利
30,000円
私が開催する報告会の他に、睡眠の啓発活動としてセミナー開催をお手伝いします。
お子様のいる親御さん方、企業や学校、健康コミュニティなど、正しい睡眠の知識を共有しましょう。周囲の方々が気づくことがとても大切です。

開催にあたって別途必要経費がかかることをご了承ください。
詳しくはお問い合わせください。

さいごに

このプロジェクトでは検査入院の様子を記録し伝えるため、資金を集めています。
「そのくらいの費用は自分で払え」という意見があるかもしれません。
しかし、
眠気の悩みと向き合う姿勢を届けることで、健康の本質を正しく伝えたいと考えています。


このプロジェクトに関わることで、睡眠の在り方と向き合ってください。

お問い合わせ

山本 昇がお答えします。