書いて、深める、作文の教室

「書くこと」を通じ、
お子さまの「内省力」や
「表現する力」を育む場です。

単に言葉の間違いを正すのではない、
すこし風変わりな表現のための場です。

この教室への想い

【書くことは自分自身を知ること】
この教室では、課題にそって
作文を書いていただく
というコースをご用意しています。

けれどコースのなかでは、
たんに言葉の間違いを正し、

語彙をつけてゆくといった指導だけを
行うわけではありません。

「書きながら自分の気持ちを言語化し、
整理する」


そんな【内省力】を育てることこそ
この教室が大切にしたい価値観。

もし、お子さまがいま、
自分自身の考えや、
「嬉しい」「悲しい」などの感情を、
自分の言葉で表すことが苦手、
そう感じておられるとすれば
「書く」習慣が、
その力を鍛える
一助となるかもしれません。

内省力と書く力がつくと…

✅自分の気持ちを
正確に言語化できるようになります

✅自分の考えを他者に正確に伝える基礎力がつきます

✅「辛いこと」「悲しいこと」があったとき、
その出来事を見つめることで、
  自分の気持ちを自分で整えることができるようになります

✅問題解決能力が育ちます

✅人生を主体的に歩んでゆくための“自走力”が身につきます

対象となるお子さま

小学校3年生以上中学生頃まで
 ※短い文章が書ければ、低学年のお子さまもご受講可能です

おひとりおひとりに向き合った丁寧な作文添削を行うなかで、
お子さまらしさを引き出しながら
「書いて伝える力」を育てます。

コース紹介

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まずはお試し・2週間体験コース
教室の雰囲気や講師との相性を確認していただくことができます
無料
《期間》約2週間
課題に対し1つ作文を書いていただき、
添削をお受けいただきます。

※コースはじまりと終わりに、
30分のオンライン面談があります。
そのほかは
メールのやりとりにて進みます。

New
1か月継続コース
作文の型を学ぶ
3,000円
《期間》:約1か月
~自分の取り扱い説明書を作る~

1週目:課題1作成⇒提出⇒フィードバック
2週目:課題1のリライト⇒提出⇒フィードバック
3週目:課題2作成⇒提出⇒フィードバック
4週目:課題2のリライト⇒提出⇒フィードバック
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3か月継続コース
書くことの習慣化、そのはじめの一歩!
9,000円
《期間》:約3か月
~自分史を作る~

課題1:5つの章立てを決める
課題2~6:それぞれの章を書き進める
成果物:自分史を一冊の本にしてお渡しします。

※継続コースについても、はじめと終わりに、
それぞれオンライン面談があります。
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1か月継続コース
作文の型を学ぶ
3,000円
《期間》:約1か月
~自分の取り扱い説明書を作る~

1週目:課題1作成⇒提出⇒フィードバック
2週目:課題1のリライト⇒提出⇒フィードバック
3週目:課題2作成⇒提出⇒フィードバック
4週目:課題2のリライト⇒提出⇒フィードバック
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お客様の声

息子がとても楽しく
課題に取り組めました

最初は仕方なくやっていた感がありましたが、フィードバック以降、俄然やる気がわき、楽しく取り組んでいました。自分のことを人に伝える(伝わる)楽しさを感じることができたからだと思います。
自分の言葉で文章を書くことで自分の内面を知り、自己肯定感の向上につながればと思います。
また、人間関係を築いたりコミュニケーションしたりすることにも通じる
基本的な人間力が身につくのではないかと期待しています。

Y様 お子さま名前:ゆうすけ君 9歳
体験コース、1か月継続コース受講
VOICE

伝える楽しさを知ってほしい

書く時の説明が分かりやすくよかったと思いました。
また、添削結果を直接話すことで、子どもにとってはより、また書いてみようという気持ちになったように思います。子どもも、集中して一気に書き上げていました。
本は好きで読むのでインプットは多いですが、アウトプットはなかなか機会がないので、細く長く続けることで自分の考えや思いを伝えることができるようになり、伝えられる楽しさを知ってくれたらと思いました。
また、他の人から見た時の自分の良さを知る機会になればと思いました。

T様 お子さま:9歳
体験コース受講
VOICE

伝える楽しさを知ってほしい

書く時の説明が分かりやすくよかったと思いました。
また、添削結果を直接話すことで、子どもにとってはより、また書いてみようという気持ちになったように思います。子どもも、集中して一気に書き上げていました。
本は好きで読むのでインプットは多いですが、アウトプットはなかなか機会がないので、細く長く続けることで自分の考えや思いを伝えることができるようになり、伝えられる楽しさを知ってくれたらと思いました。
また、他の人から見た時の自分の良さを知る機会になればと思いました。

T様 お子さま:9歳
体験コース受講
VOICE

書くと深まる、内省の力

あの時自分はこう感じた、こう行動したけれど
それはなぜだろう?
ある一つの物事に対する自分の気持ちを
自問自答することが習慣化されてゆくと、
知らず知らず“自分自身に対しての理解”も
深まってゆきます。
・・・・・・・・・
書くことは、そんな“内省”を
大いにサポートしてくれます。
・・・・・・・・・
書くといっそう深まるのが内省の力、なのです。

この教室の夢
さまざまな背景を持った子どもたちに、
できることを探してゆきます


外国籍のお子さまへ
言語によるコミュニケーションにおいて、
不自由さを抱えるお子さまが
日本の社会のなかで増えています。
自分の思いを表現することができず、
生きにくさを感じている子どもたちにとって、
この教室が【自分の心を解放できる場所】
となれればと考えています。
多様な発達段階にあるお子さまへ
人の成長には、さまざまな段階があります。
誰しも得意不得意があるように、
自分の気持ちを第三者に伝えることに
難しさやストレスを感じられるお子さんもおられます。
表現の教室では、書くことを通し、自己理解を深めることで、
お子さまのコミュニケーションのお手伝いができたら、
と考えています。
多様な発達段階にあるお子さまへ
人の成長には、さまざまな段階があります。
誰しも得意不得意があるように、
自分の気持ちを第三者に伝えることに
難しさやストレスを感じられるお子さんもおられます。
表現の教室では、書くことを通し、自己理解を深めることで、
お子さまのコミュニケーションのお手伝いができたら、
と考えています。
お問い合わせはこちらからお願いいたします

講師紹介

永田盛香 ながたせいこ
日記をつける母の背中を追うように、私自身、
小学5年生の頃から少しずつ1日の振り返りノートをつけ始めました。
はじめは1行、「友達とあそんで楽しかった」といった
簡単な言葉しか出てきませんでしたが、日々、
その日あったことを振り返り、
その時の自分の気持ちものせて書くことで、
次第に「思考の整理、感情の整理」も
できるようになっていったのです。

いつしかこの「1日の振り返りノート」は、
時にこんがらがった気持ちをほぐし、
時に、忘れたくないほどの嬉しい気持ちを残してくれる、
大切な存在になってゆきました。

迷ったときも、悩んだ時も、書くことで自分の気持ちを整え、
次の一歩をどう歩むのか?自分で探してきたと思います。

書くことは、自分を知ること。

この表現教室が、お子さまの「自ら生きる」力を育む
何らかのお手伝いができればと願ってやみません。