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【2022.04.10】次回上映作品「人生をしまう時間」前売券お取り置き受付中!!

【2022.02.05】次回上映作品「ふたりの桃源郷」前売券お取り置き受付中!!

【2021.09.20】次回上映作品「サンタクロースになった少年」前売券お取り置き受付中!!

【2021.07.30】親子でたのしむひょっこりシネマ「リトル・ニモ」上映会は中止になりました。

【2021.06.06】次回上映作品「リトル・ニモ」前売券受付中!!

【2021.03.21】次回上映作品が「エンディングノート」に決定しました!!

【2021.03.04】クララとクロダのひょっこりシネマのLINE公式アカウントができました!!

【2021.03.04】3/4(木)TOTTORI Free Style Radioに出演しました!!

前売券販売中


2022.5.22(日)
クララとクロダのひょっこりシネマ上映会
「人生をしまう時間」

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クララとクロダのひょっこりシネマ上映会
『人生をしまう時間』

【日時】
2022年5月22日(日)
10:30 (字幕あり)/ 14:00(字幕なし)

【会場】
鳥取市民会館大ホール
(鳥取県鳥取市掛出町12番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円
※昨今の配給料高騰に伴い、2022年4月からチケット料金を見直しました。ご了承くださいませ。

【チケット購入場所】
鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからもご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
2019年/日本/110分
監督・撮影:下村幸子

<東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。>

超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

<いま医療に、地域に、社会に何ができるのか?
大きな反響を呼んだテレビドキュメンタリー、待望の映画化。>本作は、NHK BS1スペシャル「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」に新たなシーンを加え、再編集をほどこした待望の映画化である。「どんな最先端の医療より、人との繋がりや愛情が最も人を癒すのだろう。最後まで目が離せなかった」「いま介護に直面してる人もそうでない人もぜひ見るべき」「在宅死のきれい事ではない現実に最初は目を背けてしまいそうだったが、家庭ごとにドラマがあり2時間引き込まれた」など、番組は大きな反響を呼び、〈日本医学ジャーナリスト協会賞大賞〉を受賞。自らカメラを回した下村幸子監督は、親密な距離から、いくつもの決定的な瞬間を捉え、命の終焉に立ち会う人々の微妙な感情の動きを映し出していく。


2022.4.10(日)
アンコール上映
ドキュメンタリー「ふたりの桃源郷」

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アンコール上映
ドキュメンタリー映画『ふたりの桃源郷』

【日時】
2022年4月10日(日)
10:30 / 14:00《2回上映》

【会場】
鳥取市民会館大ホール
(鳥取県鳥取市掛出町12番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円
※昨今の配給料高騰に伴い、2022年4月からチケット料金を見直しました。ご了承くださいませ。

【チケット購入場所】
鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからもご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
2016年/日本/87分
山口放送開局60周年記念作品
ナレーション: 吉岡秀隆
監督:佐々木 聰

<夫婦とは、家族とは?“生きること”の原点が ここにある。>
「山」で暮らす夫婦と、支える家族 誰もが自分や家族に重ねずにはいられない、25 年の貴重なドキュメント。

中国山地の奥深く。
かつて戦災で焼け出された夫婦が「自分たちの食べるものは自分たちで作 ろう」と切り開いた“電気も水道も通わない山”での暮らし。
子が生まれ、高度経済成長期に は子どもの将来を思い一度は山を離れた二人でしたが、還暦を過ぎ余生を送る場所として選ん だのは、あの思い出の山でした。

誰にも訪れる“老い”。離れて暮らす家族の葛藤と模索。
そして夫婦亡き後、残された家族に〈芽生えた〉ものとは――? そこには、現代における“幸せの形”のヒントがありました。
山口県のローカル放送局・山口放送が 25 年にわたり地元で取材・放送を続け大反響を呼んだ 人気TVドキュメンタリー。山口県内および日本テレビ系列「NNNドキュメント」で長きに わたり放送され、「第 4 回日本放送文化大賞 テレビ・グランプリ」ほか数々の賞を受賞した伝 説のシリーズ、待望の映画化!

2021.12.05(日)
親子でたのしむひょっこりシネマ
「サンタクロースになった少年」上映会

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親子でたのしむひょっこりシネマ
『サンタクロースになった少年』上映会

【日時】
2021年12月5日(日)
10:30 / 14:00《2回上映》

【会場】
鳥取市文化センター1階展示ホール

【チケット】
前売り券
一般1000円/高校生以下500円
当日券
一般1300円/高校生以下800円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店

【お問い合わせ】
070-3860-2498
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
2007年/フィンランド/80分
原案・製作・監督:ヨハ・ウリオキ
原作・脚本: マルコ・レイノ

<サンタクロースはなぜサンタクロースになったのか!?>
いま、クリスマス伝説の謎が解き明かされる!
孤児になってしまったニコラス少年が、不幸にもめげず人々に愛とやさしさを贈り続ける姿が胸をうつ、ハートウォーミングなサンタ誕生物語。
サンタクロースはなぜクリスマスイブにやってくるのか!?赤い服を着ている理由とは!?

サンタクロースが住むという、フィンランドのラップランドで
CGや人工雪に頼らずに撮影した、厳しくも美しい本物の白銀の風景にもご注目ください!!

2021.08.01(日)
親子でたのしむひょっこりシネマ
「リトル・ニモ」上映会(中止)

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【中止】親子でたのしむひょっこりシネマ『リトル・ニモ』上映会

鳥取県版新型コロナ警報「特別警報」の発令に伴い、本上映会を中止とさせていただきます。チケットをご購入いただきましたお客様につきましては、8/1(日)文化センターにて午前10時~午後3時の間、返金対応いたします。詳しくはお問い合わせください。

2021.06.06(日)
映画「エンディングノート」上映会

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映画『エンディングノート』上映会

【日時】
2021年6月6日(日)
10:30 / 14:00《2回上映》

【会場】
鳥取市民会館大ホール

【チケット】
前売り券
一般1000円/高校生以下500円
当日券
一般1300円/高校生以下800円

【チケット購入場所】
鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店

【お問い合わせ】
070-3860-2498
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
撮影・編集・監督:砂田麻美
製作・プロデューサー:是枝裕和
主題歌:ハナレグミ「天国さん」(SPEEDSSTAR RECORDS)音楽:ハナレグミ
   (2011/日本/カラ―/デジタル/90分)

高度経済成長期に熱血営業マンとして駆け抜けた「段取り命」のサラリーマン。
ガンという、ふいに訪れた人生の誤算をきっかけに、
彼が手がけた最後のプロジェクトは「自らの死の段取り」だった。

2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン・砂田知昭。67歳の時、仕事も一段落し40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先に、毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが発見。すでにステージ4まで進んでいた。残される家族のため、そして人生総括のために、最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」だった。果たして彼は人生最後の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか?そして残された家族は―。
膨大な映像記録から「家族の生と死」という深淵なテーマを軽快なタッチで描き出したのは、大学在学中よりドキュメンタリーを学び、卒業後はフリーの監督助手として是枝裕和らの映画制作に従事、本作が初監督となる砂田麻美。プロデュースに、『誰も知らない』『奇跡』など映画監督として第一線を走り続ける是枝裕和。そして主題歌「天国さん」はハナレグミの新曲、劇中音楽全編もハナレグミが制作した。

今までの上映作品


2021.03.21(日)
映画「あん」上映会

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映画『あん』上映会

【日時】
2021年3月21日(日)
10:30(字幕付き) / 14:00(字幕なし)《2回上映》

【会場】
鳥取市民会館大ホール(1階席のみ)

【チケット】
前売り券
一般1000円/高校生以下500円
当日券
一般1300円/高校生以下800円

【チケット購入場所】
鳥取市民会館、とりぎん文化会館

【お問い合わせ】
070-3860-2498
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
2015年/日本・フランス・ドイツ/113分
配給:エレファントハウス
【出演】樹木希林・永瀬正敏・内田伽羅・市原悦子・水野美紀・大賀・兼松若人・浅田美代子 【物語】
縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。そのお店の常連客である中学生のワカナ(内田伽羅)。
ある日、「どら春」の求人募集の張り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どら焼きの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりにも美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく・・・。
おはよう!スパンク
パンダコパンダ
犬に名前をつける日
なまいきチョルベンと水夫さん
ふたりの桃源郷
パンダコパンダ
パンダコパンダ

クララとクロダのひょっこりシネマ


鳥取市で自主上映会の企画運営をしている
クララとクロダのひょっこりシネマです。
自宅で気軽に楽しめる動画配信サービスが充実し、
映画を観に出かけるきっかけが少なくなっていますが、
映画を観に行くからこそ生まれるドキドキやワクワクがあります。
そんな映画体験を少しでも多くの鳥取の皆さまに
届けたい!と思い、ふたりで活動を始めました!
これからもどうぞよろしくお願いします☆

Clara(クララ)
☆鳥取県出身、鳥取市在住
☆イラストレーター
☆主に暖色担当
黒田 ミキ
☆埼玉県出身、鳥取市在住
☆移住コーディネーター・バリスタ等
☆主に寒色担当
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