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NEWS

【2026.6.21】次回上映作品「フロントライン」前売り券お取り置き受付中!

【2026.4.5】次回上映作品「ふつうの子ども」前売り券お取り置き受付中!

【2025.12.23】次回上映作品「104歳、哲代さんのひとり暮らし」前売り券お取り置き受付中



前売券販売中


2026.9.6(日)
映画「フロントライン」

あん
映画「フロントライン」上映会

【日時】
2026年9月6日(日) 10:30/14:00

【会場】
鳥取市文化ホール

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【イントロダクション】

あの日、あの時、
俺たちはどうすべきだったか。
あなたならどうしたか。

2020年2月、豪華客船ダイヤモンド・プリンセスで日本初の新型コロナウイルスの集団感染が発生。当時、日本にはウイルス災害専門の機関は存在せず、船内の救命活動に駆り出されたのは、災害派遣医療チーム[DMAT(ディーマット)]だった。彼らは地震や洪水の災害スペシャリストではあったが、未知のウイルスに対応する経験を持たない彼らに世界中から批判の声が集まり始める…。全世界がコロナを経験し日常を取り戻した今、この船で起きた出来事を果たしてどれだけの人が知っているのかーー。

監督:関根光才
脚本:増本淳
配給:ワーナー・ブラザース映画 2025/日本/129分

©「フロントライン」製作委員会


今までの上映作品


2026.6.21(日)
映画「ふつうの子ども」

あん
映画「ふつうの子ども」上映会

【日時】
2026年6月21日(日) 10:30/14:00

【会場】
鳥取市文化ホール

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【イントロダクション】

『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』の呉美保監督と脚本家・高田亮が三度めのタッグを組んだ最新作『ふつうの子ども』は、子ども同士のリアルな人間ドラマを描く完全オリジナルストーリー。
主人公を演じるのは、気鋭の監督たちに愛されてきた嶋田鉄太。本作が初めての本格的な芝居となる瑠璃、映画公開作を多数控える味元耀大も加わり、子どもたちの生き生きとした姿がスクリーンに躍動する。彼らのクラスメイト役はすべてオーディションで選ばれ、呉監督と共にそれぞれのキャラクターを創り上げていった。また、子どもたちを取り巻く大人たちに、蒼井優、風間俊介、瀧内公美ら実力者が顔を揃えた。
平和なようで“事件”だらけの毎日に体当たりでぶつかる子どもたちのドキドキ・モヤモヤ・ハラハラは大人のそれとも地続きで、いつかの思い出ではなくリアルタイムの現実と重なる。そう、彼らと一緒に出会い直す私たちの世界は、こんなにも明るくて、スリリングで、ドラマチック!

監督:呉 美保
脚本:高田 亮
配給:murmur 2025/日本/96分

©2025「ふつうの子ども」製作委員会


2026.4.5(日)
映画「104歳、哲代さんのひとり暮らし」

あん
あん
映画「104歳、哲代さんのひとり暮らし」上映会

【日時】
2026年4月5日(日) 10:30/14:00

【会場】
鳥取市文化ホール

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【イントロダクション】

広島県尾道市。自然豊かな山あいの町で100歳を超えてひとり暮らしを続けている石井哲代さん。小学校の教員として働き、退職後は民生委員として地域のために尽くしてきました。83歳で夫を見送ってからは、姪や近所の人たちと助けあい、笑いあいながら過ごしています。

いりこの味噌汁を作り、家の周りの草をとり、お茶を囲んで語り合う。時には体調を崩して病院にお世話になることもありますが、年齢を重ねてできないことが増えても、哲代さんは自分を上手に励まし、自由な心で暮らしをしなやかに変えていきます。

なんでも美味しく、誰とでも楽しく、いつだってご機嫌に。
そんな哲代さんの101歳から104歳までの日々をみつめたドキュメンタリーです。

監督・編集:⼭本和宏
ナレーション:リリー・フランキー
配給:リガード 2024/日本/94分

©「104歳、哲代さんのひとり暮らし」製作委員会


2025.11.15(土)
映画「九十歳。何がめでたい」

あん
映画「九十歳。何がめでたい」上映会

【日時】
2025年11月15日(土) 10:30/14:00

【会場】
鳥取市文化ホール

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【ストーリー】
断筆宣言をした90歳の作家・佐藤愛子 (草笛光子)は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。同じ家の2階に暮らす娘・響子(真矢ミキ)や孫・桃子(藤間爽子)には、愛子の孤独な気持ちは伝わらない。
同じ頃、大手出版社に動める中年編集者・吉川真也(唐沢寿明)は、昭和気質なコミュニケーションがパワハラ、セクハラだと問題となり、謹慎処分に、妻や娘にも愛想を尽かされ、仕事にプライベートに悶々とする日々。
そんなある日、吉川の所属する編集部では愛子の連載エッセイ企画が持ち上がり、吉川が愛子を口説き落として、晴れて担当編集に!
このふたりの出会いが、新たな人生を切り開く?!

【映画情報】
歯に衣着せぬ物言いで人気の直木賞作家・佐藤愛子。
昨年100歳を迎えた彼女のベストセラー・エッセイ集「九十歳。何がめでたい」「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」を原作に、90歳を迎えた草笛光子が、エネルギッシュかつチャーミングに等身大の佐藤愛子を熱演し、映画化!
彼女を支える頑固な中年編集者・吉川真也役に唐沢寿明、愛子の娘・響子役に真矢ミキ、さらに豪華キャストとゲストが多数登場!
映画「老後の資金がありません!」で老若男女の共感を呼んだ前田哲監督がメガホンをとり、2024年No.1の笑いと共感の痛快エンターテイメントをお届けします!

監督:前田哲 原作:佐藤愛子
配給:松竹 2024/日本/99分

©2024映画「九十歳。何がめでたい」製作委員会 ©佐藤愛子/小学館


2025.8.17(日)
映画「ロボット・ドリームズ」

あん
映画「ロボット・ドリームズ」上映会

【日時】
2025年8月17日(日) 10:30/14:00

【会場】
鳥取市文化ホール
【変更後】鳥取市民会館大ホール
(鳥取市掛出町 12 番地)


【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。
※とりぎん文化会館は、令和7年8月13日(水)~14日(木)は臨時休館のため、該当期間にチケット購入する場合には、他の施設または下記申込フォームをご利用ください。


【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【ストーリー】
大都会ニューヨーク。ひとりぼっちのドッグは、孤独感に押しつぶされそうになっていた。
そんな物憂げな夜、ドッグはふと目にしたテレビCMに心を動かされる。
数日後、ドッグの元に届けられた大きな箱―― それは友達ロボットだった。
セントラルパーク、エンパイアステートビル、クイーンズボロ橋……
ニューヨークの名所を巡りながら、深い友情を育んでいくドッグとロボット。
ふたりの世界はリズミカルに色づき、輝きを増していく。
しかし、夏の終わり、海水浴を楽しんだ帰りに
ロボットが錆びて動けなくなり、ビーチも翌夏まで閉鎖されてしまう。
離れ離れになったドッグとロボットは、再会を心待ちにしながら、それぞれの時を過ごす。
やがてまた巡りくる夏。ふたりを待ち受ける結末とは―― 。


【映画情報】
第96回アカデミー賞®長編アニメーション映画賞ノミネートを果たし、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、ゴヤ賞ほか名だたる映画賞を席巻。孤独なドッグと、その元へやってきたロボットとの友情を描き、世界中の批評家と観客から愛された本作。
監督を務めたのはヨーロッパを代表する名匠パブロ・ベルヘル。
アニメーション映画へは初挑戦ながら、「制約のないアニメーションで、物語を描く無限の可能性を探求したかった」と語るとおり、切ないながらも温かく、観るものの心を揺さぶる類まれな傑作として結実させた。

監督・脚本:パブロ・ベルヘル 原作:サラ・バロン
配給:クロックワークス 2023/スペイン・フランス/102分
© 2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL


2025.5.6(火・祝)
映画「あなた、その川を渡らないで」

あん
映画「あなた、その川を渡らないで」上映会

【日時】
2025年5月6日(火・祝) 10:30/14:00

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【ストーリー】
愛情あふれる丁寧な毎日の記録

四季を慈しみながら 仲睦まじく暮らす結婚76年目のおじいさんとおばあさん。
いまの生活に満足しながらも、日々の気苦労は絶えず、ふたりは小さな心を痛めていて・・・・・。
監督のチン・モヨンが、15ヶ月に渡って寄り添うようにふたりに密着。
小さきな村の美しい四季の様子とともに感動的に映し出す。


【映画情報】
世界中が涙した奇跡の純愛ドキュメンタリー!

韓国の劇場でひっそりと公開された数日後、感動がロコミで広がり公開劇場は800館まで増え、バリウッド大作を押さえて大ヒット!
韓国国内では10人に1人が観たこととなる驚異の480人の動員を達成し、若者からお年寄りまで巻き込む社会現象となった。国内に留まらず、世界中の映画祭で上映され、多くの観客賞を受賞。
日本での劇場公開時にも、ミニシアター系ながら観客動員数42,000人 興収5,000万円を記録!

監督・撮影:チン・モヨン 出演:チョ・ビョンマン、カン・ゲヨル 原題:My Love, Don't Cross That River
配給:アンプラグド 2014/韓国/86分
ⓒ 2014 ARGUS FILM ALL RIGHTS RESERVED.


2025.3.2(日)
映画「PERFECT DAYS」

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映画「PERFECT DAYS」上映会

【日時】
2025年3月2日(日) 13:00/18:00

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【協賛】
Lifefix合同会社 


【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【ストーリー】
こんなふうに生きていけたなら

東京・渋谷でトイレ清掃員として働く平山(役所広司)は、静かに淡々とした日々を生きていた。
同じ時間に目覚め、同じように支度をし、同じように働いた。
その毎日は同じことの繰り返しに見えるかもしれないが、同じ日は1日としてなく、男は毎日を新しい日として生きていた。
その生き方は美しくすらあった。男は木々を愛していた。
木々がつくる木漏れ日に目を細めた。
そんな男の日々に思いがけない出来事がおきる。
それが男の過去を小さく揺らした。


【映画情報】
第96回アカデミー賞で日本代表作品として国際長編映画賞にノミネート。
主演の役所広司が第76回カンヌ国際映画祭で男優賞に輝いた、ヴィム・ヴェンダース監督の珠玉の傑作。

ドイツの名匠ヴィム・ヴェンダースと日本を代表する俳優 役所広司の美しきセッション。
フィクションの存在をドキュメントのように追う。
ドキュメントとフィクションを極めたヴェンダースにしか到達できない映画が生まれた。
カンヌ国際映画祭では、ヴェンダースの最高傑作との呼び声も高く世界80ヵ国の配給が決定。

監督:ヴィム・ヴェンダース 脚本:ヴィム・ヴェンダース、 高崎卓馬 製作:柳井康治
出演:役所広司、柄本時生、中野有紗、アオイヤマダ、麻生祐未、石川さゆり、田中泯、三浦友和
製作:MASTER MIND  配給:ビターズ・エンド 2023/日本/カラー/DCP/5.1ch/スタンダード/124分
ⓒ 2023 MASTER MIND Ltd. perfectdays-movie.jp


2024.12.8(日)
みんなでたのしむ映画上映会
「桜色の風が咲く」

あん
映画「桜色の風が咲く」上映会

【日時】
2024年12月8日(日) 10:30(字幕なし)/14:00 (バリアフリー字幕あり)
※14:00の回のみUDCast対応。10:30の回はUDCastに対応しておりません。

【音声ガイドをご利用の方へご案内】
音声ガイドをご利用の方は、ご来場前に必ずUDCastアプリのダウンロードと動作確認をお願いいたします。また、事前に本作品の音声ガイドデータをダウンロードしていただき、上映時には音声ガイドを聴くためのイヤホンを必ずお持ち下さい。

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【ストーリー】
9歳で失明、18歳で聴力も失いながら、やがては盲ろう者として世界で初めて大学教授となった息子とその母の物語。

教師の夫、三人の息子とともに関西の町で暮らす令子。末っ子の智は幼少の頃に視力を失いながらも、家族の愛に包まれ、持ち前の明るさで天真爛漫に育つ。やがて令子の心配をよそに智は東京の盲学校に進学。親友もでき、高校生活を謳歌。淡い恋もする。たまに彼から届く手紙といえば、令子が苦心した点字翻訳に難癖をつけてくる生意気ぶりだ。だが智は18歳のときに聴力も失う・・・。暗闇と無音の宇宙空間に放り出されたような孤独にある息子に立ち上がるきっかけを与えたのは、令子が彼との日常から見出した、ある新たなコミュニケーションの“手段”だった。勇気をもってひとつひとつ困難を乗り越えていく母と息子の行く手には、希望に満ちた未来が広がっていく・・・


【映画情報】
見えない。聞こえない。でも僕は“考える”ことができる――。
困難を乗り越えながら生きる母子が見出していく、希望に満ちた未来。

視力と聴力を次々と失いながらも、大学へ進学し、やがては東京大学の教授になった福島智さんをご存じだろうか。これは、そんな智さんと彼を育て上げた母・令子さんの姿を、実話をもとに描き出す「生きる希望」の物語。

幼い頃からやんちゃで口も達者、明るくて憎めない性格の智。常に自身の可能性を諦めない大胆で楽天的な息子を深い愛情で支えながら、母としてのたくましさを得ていく令子。二人が共有するのは、困難を乗り越えながら生きるがゆえの、物事を面白がることのできる大らかなユーモア。そんな母と子は、厳しい現実のなかから生きる希望を見出していく。一度は他者との繋がりを絶たれた孤独の淵に落ちながら、立ち上がっていく智。彼を支えたのは、我が子とともに生きる令子の覚悟、周囲の愛、そして智自身の思索の力。人生の可能性を広げていく母子の勇気は、観る者の心を生きる歓びと深い感動で満たすことだろう。

2022年製作/113分/PG12/日本
配給:ギャガ
劇場公開日:2022年11月4日


2024.7.28(日)
みんなでたのしむ映画上映会
「リトル・ニモ」

あん
映画「リトル・ニモ」上映会

【日時】
2024年7月28日(日) 10:30/14:00 

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【ストーリー】
「想像力と好奇心にあふれる幼い少年ニモはある夜、不思議な使者に導かれ夢の国"スランバーランド"に招待される。陽気なモルフェウス大王に気に入られ跡継ぎとしてどんな扉も開けられる黄金の鍵を託されたニモ。しかしお尋ね者のフィリップにそそのかされ禁断の扉を開けてしまい……。封印を解かれた悪夢の王・ナイトメアに連れ去られた大王を取り戻すため、ニモはプリンセスやジーニアス教授たちと冒険の旅に出る。


【映画情報】
1989年/日米合作/94分
原作:Winsor McCay(ウィンザー・マッケイ)
監督:William Hurtz(ウィリアム・T・ハーツ)・波多正美
脚本:Chris Columbus(クリス・コロンバス)
アートディレクター:山本二三
スクリーンコンセプト:Ray Bradbury(レイ・ブラッドベリ)
コンセプチュアル・デザイン:Jean Moebius Giraud(ジャン”メビウス”ジロー)
ストーリーボード:大塚康夫
アニメーションディレクター:友永和秀・富沢信雄


【声の出演】
ニモ:合野琢真/フリップ:大塚周夫/ジーニアス教授:北村弘一/イカルス:ダニー・マン/プリンセス:笠原弘子/モルフェウス大王:内海賢二/ナイトメアキング:石田太郎



2024.6.9(日)
クララとクロダのひょっこりシネマ
「カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~」
上映会

あん
映画「カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~」上映会

【日時】
2024年6月9日(日) 13:30 
※今回は1回のみの上映となります。

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
88歳、「魔女の宅急便」の作者が贈る、毎日を輝かせる魔法。

映画『カラフルな魔女~角野栄子の物語が生まれる暮らし~』は、「魔女の宅急便」の作者として知られる、児童文学作家・角野栄子の日常に4年にわたって密着したドキュメンタリーです。 鎌倉の自宅では自分で選んだ「いちご色」の壁や本棚に囲まれ、カラフルなファッションと個性的な眼鏡がトレードマーク。一方、5歳で母を亡くし戦争を経験。結婚後24歳でブラジルに渡り、35歳で作家デビューするなど、波乱万丈な人生を歩みながら、持ち前の冒険心と好奇心で幾多の苦難を乗り越えてきました。“想像力こそ、人間が持つ一番の魔法”と語る角野栄子とはどういう人物なのか?88歳のキュートな“魔女”が、老いや衰えさえも逆手にとって今もなお、夢いっぱいな物語を生み出す秘訣とはー。


【ストーリー】「魔女の宅急便」の作者として知られ、88歳になった今でも現役の児童文学作家として精力的に執筆に励む角野栄子さん。そのユーモアと想像力で、実に260冊を超える作品を世に送り出してきました。

長く愛される物語を生み出してきただけでなく、近年は、そのおしゃれなライフスタイルや人生観にも注目が集まっています。鎌倉の自宅ではテーマカラーである「いちご色」に囲まれ、カラフルな眼鏡とワンピースがトレードマーク。「自分にとって気持ちがいいもの」をモットーに、遊ぶように暮らし、遊ぶように書き、毎日を心地よく暮らしています。本作は、そんな角野さんを4年間にわたって撮影し、創作活動の裏側が収録された貴重なドキュメンタリー映画です。

角野さんは、1935年に東京・深川で生まれ、5歳で母を亡くし戦争を経験します。
新婚の夫とともにブラジルに渡ったのは24歳のとき。
まだ日本人が自由に海外に行けない時代に広い世界を見てみたいと個人移民の道を選びますが、着いた当初は現地での暮らしになじめず、来たことを後悔した日もあったといいます。そんなとき角野さんにポルトガル語を教えてくれたのが近所に住むルイジンニョ少年でした。
このブラジル時代の恩人との交流を綴った「ルイジンニョ少年:ブラジルをたずねて」で作家デビューを果たしますが、それは娘のリオさんの育児に追われていた35歳のときでした―。



2024年/日本/97分/配給:KADOKAWA

2024.4.14(日)
クララとクロダのひょっこりシネマ
映画「土を喰らう十二ヵ月」上映会

あん
映画「土を喰らう十二ヵ月」上映会

【日時】
2024年4月14日(日)
10:30 / 14:00

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【定員】各回250名

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所(1月上旬〜)】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからはご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
「喰らうは生きる。食べるは愛する。いっしょのご飯がいちばんうまい」稀代のスター・沢田研二、主演。実力派・松たか子、共演。料理研究家・土井善晴が初めて映画の料理に挑む。四季折々の食で綴る人生ドラマ。1978年に水上勉が記した料理エッセイから、中江裕司監督が物語を紡ぎだした本作は、人々がいつしか忘れてしまった土の匂いのする生活を思い起こさせ、人としての豊かな生き方を教えてくれる。沢田研二は、物語を凌駕する圧倒的な存在感を見せる。観客は沢田演じるツトムと十二ヵ月を体験したことに気づくだろう。

【ストーリー】
作家のツトム(沢田研二)は人里離れた長野の山荘で一人、暮らしている。山の実やきのこを採り、畑で育てた野菜を自ら料理し、季節の移ろいを感じながら、原稿をしたためている。時折、担当編集者で恋人の真知子(松たか子)が、東京から訪ねてくる。食いしん坊の真知子とふたり、旬のものを料理して一緒に食べるのは楽しく、格別な時間。歳の離れた恋人がいて、悠々自適な暮らしをするツトムだが、13年前に亡くした妻の遺骨を墓に納められずにいる…。

2022年/日本/111分/配給:日活

2023.12.10(日)
クララとクロダの映画をみる会
「銀座の恋の物語」上映会

あん
クララとクロダの映画をみる会「銀座の恋の物語」上映会

【日時】
2023年12月10日(日)
10:30 / 14:00

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからもご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
<銀座の恋の物語>
石原裕次郎のヒット曲の映画化である本作は、その後の“ムード
アクション”の先駆となった。当時の銀座の風俗描写も懐かしい、
裕次郎の魅力がたっぷり詰まった傑作。
石原裕次郎の大ヒット曲「銀座の恋の物語」を、浅丘ルリ子とのコンビで映画化!「世界を賭ける恋」以来2年6ヶ月ぶりの競演は大ヒットとなり、カラオケで歌い継がれる名曲と共に、昭和を代表するまさに「誰もが知っている」思い出の国民的映画となった大人気作!憧れの街「銀座」を舞台として、若い画家の裕次郎とルリ子が、青春の夢と希望を駆け抜ける。路面電車や建物・ネオン街等、今も名残が見受けられる「銀座」がロケーションとこれがお披露目となった日活銀座オープンセットで魅力的に描かれた昭和の「記念碑」的映画!

【ストーリー】
銀座の裏町に生きる貧しくとも明るくたくましい若き画家・次郎(石原裕次郎)とその恋人・久子(浅丘ルリ子)。二人の幸せはある日突然起きた交通事故によって引き裂かれてしまう。やがて次郎は交通事故で記憶を失ったかつての恋人に再会し、献身的に尽くすのだが…。

1962年/日本/カラー/93分/配給:日活

2023.7.30(日)
クララとクロダの映画をみる会
「パンダコパンダ」上映会

あん
クララとクロダの映画をみる会「パンダコパンダ」上映会

【日時】
2023年7月30日(日)
10:30 / 14:00

【会場】
鳥取市文化ホール
(鳥取県鳥取市吉方温泉三丁目701番地)

【チケット】
前売り券
一般1200円/高校生以下700円
当日券
一般1500円/高校生以下1000円

【チケット購入場所】
鳥取市文化センター、鳥取市民会館、とりぎん文化会館、鳥取県立博物館売店
下記申し込みフォームからもご予約可能です。

【お問い合わせ】
070-3860-2498(クロダ)
clara.and.kuroda@gmail.com

【映画情報】
<パンダコパンダ>
1972年12月公開/35分/配給・東宝
原作:宮崎 駿
スタッフ
原案・脚本・画面設定:宮崎 駿 演出:高畑 勲 作画監督:大塚 康生、小田部 羊一 美術監督:福田 尚郎 撮影監督:清水 達正 音楽:佐藤 允彦 原画:河内 日出夫、中村 英一、近藤 喜文、田中 勉、青木 雄三、本多 敏行、本木 久年、北原 健二、鈴木 基司、香西 隆男、小泉 謙三、村田 耕一、荒木 伸吾、才田 俊次、山口 泰弘、我妻 宏、宮崎 駿
▶︎ある日突然やって来た親子パンダと少女の心温まるメルヘンファンタジー
竹やぶの一軒屋にたった一人で住んでいた少女ミミ子。小学生ながらしっかり者のミミ子が買い物から帰ってくると小さな子パンダのパンちゃんが庭にいた。
さらにその親のパパンダも現れる。ミミ子に父親がいないことを知ったパパンダは自分が父親代わりになると言い、ミミ子はパンちゃんの母親になると決める。
こうして2頭はそのままミミ子と暮らすことになり、奇妙で楽しい新生活が始まった。
原案は宮崎 駿によるもので、後の宮崎名作アニメの源流と位置づけられる。ユーモラスで愛くるしい2頭のパンダは今なお人気。

<パンダコパンダ 雨ふりサーカス>
1973年3月公開/39分/配給・東宝
原作:宮崎 駿
スタッフ
脚本・美術設定・画面構成:宮崎 駿 作画監督:大塚 康生、小田部 羊一 美術監督:小林 七郎 撮影監督:清水 達正 音楽:佐藤 允彦 原画:河内 日出夫、中村 英一、近藤 喜文、竹内 留吉、青木 雄三、本多 敏行、本木 久年、大塚 康生、村田 耕一、才田 俊次、小田部 羊一、矢沢 則夫、金沢 比呂司、宮崎 駿
▶︎サーカス団がやってきて、さらに楽しく素敵に。宮崎駿が原案・脚本のシリーズ第2弾!
竹やぶの一軒屋にたった一人で住んでいた少女ミミ子。小学生ながらしっかり者のミミ子が買い物から帰ってくると小さな子パンダのパンちゃんが庭にいた。
さらにその親のパパンダも現れる。ミミ子に父親がいないことを知ったパパンダは自分が父親代わりになると言い、ミミ子はパンちゃんの母親になると決める。
こうして2頭はそのままミミ子と暮らすことになり、奇妙で楽しい新生活が始まった。
原案は宮崎 駿によるもので、後の宮崎名作アニメの源流と位置づけられる。ユーモラスで愛くるしい2頭のパンダは今なお人気。


おはよう!スパンク
パンダコパンダ
犬に名前をつける日
なまいきチョルベンと水夫さん
ふたりの桃源郷
パンダコパンダ
小見出し
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イベント



クララとクロダのひょっこりシネマ


鳥取市で自主上映会の企画運営をしている
クララとクロダのひょっこりシネマです。
自宅で気軽に楽しめる動画配信サービスが充実し、
映画を観に出かけるきっかけが少なくなっていますが、
映画を観に行くからこそ生まれるドキドキやワクワクがあります。
そんな映画体験を少しでも多くの鳥取の皆さまに
届けたい!と思い、ふたりで活動を始めました!
これからもどうぞよろしくお願いします☆

Clara(クララ)
☆鳥取県出身、鳥取市在住
☆イラストレーター
☆主に暖色担当
黒田 ミキ
☆埼玉県出身、鳥取市在住
☆移住コーディネーター・バリスタ等
☆主に寒色担当
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