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ハイブリッド微動探査を推進するHyMac

一般社団法人HyMac(ハイマック)

設立の背景

 いま、住宅地盤の「揺れやすさ」を調査する調査方法として「微動探査」が注目されています。人工的な揺れを与えない「微動探査」に加えて、地盤に人工的な揺れを与える「加振調査」を併用して、ハイブリッド化した新たな地盤調査法が、地盤の「ハイブリッド微動探査」です。
 「ハイブリッド微動探査」では、通常の微動探査では得られない地盤のごく表層部からのS波速度構造(硬さ、軟らかさ)を非破壊で調査することができます。地盤の「ハイブリッド微動探査」は、微動探査による地震時の検討に加え、住宅を建築する際の鉛直荷重を調査することができることから、従来の調査方法にあった弱点を補い、かつ精度を向上させる新たな地盤調査方法として、期待されています。
HyMacでは、「ハイブリッド微動探査」について普及促進し、全国の会員様とともに、住宅地盤の品質向上と、地震時のゆれやすさに対する調査を広めていくことで、戸建て住宅の足元の地盤からみた、安心・安全な住宅づくりを全国に広げていきたいと考えております。

ハイブリッド微動探査とは

 ハイブリッド微動探査では、建物の建築予定地の調査地4隅で、微動計による微動観測と、起振器で加振する加振計測で地盤を測定します。1点当たり約50分、準備等と併せて全体で約3時間で1宅地の調査が完了します。取得したデータは、調査後すぐに研究機関に送られて解析システムにて解析後、HyMacの専門チームによる検討結果を報告書として提出します。

 穴を開けたり排気等を発したりせず、非破壊でできる大変クリーンな調査で、機材を置いておくだけで計測でき、力仕事が発生しないことから熱中症対策にも有効、運搬は女性一人で可能で扱いも簡単で、特別な知識などなく調査が可能です。

 従来の地盤調査方法では不同沈下に対する検討のみを行っておりましたが、地盤のハイブリッド微動探査では、不同沈下に対する検討 に加え、地盤の揺れやすさや地盤の固有周期、建物との共振の可能性を確認する事ができます。

 

地盤調査・補償を行うHyMac

法人名
一般社団法人HyMac(ハイマック)
理事 神村 真(合同会社for)
横山芳春(一般社団法人地域微動探査協会 理事)
岩本武志(株式会社4Bコーポレーション)
業務内容

・地盤のハイブリッド微動探査に関する普及促進

・地盤のハイブリッド微動探査に関する技術・研究開発・認証取得

・ハイブリッド微動探査の現地測定に関する技術指導

・ハイブリッド微動探査による地盤調査データの解析

・ハイブリッド微動探査による地盤保証業務

・会員の募集

所在地 〒475-0021 愛知県半田市州の崎町2番地226
電話番号  0569-84-8109
FAX番号 0569‐29-6291
設立日 2020年 11月 5日
所在地 〒475-0021 愛知県半田市州の崎町2番地226