埴生城山 project
Hub里山クラブ
森林整備(森あそび)

埴生の城山の山頂にドイツ人のヒッチハイカーとウッドデッキを作りました。
山頂のスペースで風を感じてのんびりする時間を持てます。
天体観測
澄んだ空気と人工の光が届きにくい環境は宇宙を近く感じられます。

動物痕跡さがしゲーム
ワークショップ

レクチャー、センサーカメラ設置、回収、結果発表!

動物の気配を感じることができる1泊2日間のプログラムとして提供できます。

スウェーデントーチ
ワークショップ

簡単な薪づくりのワークショップ。
スウェーデン発祥の「木こりのロウソク」をチェーンソーで作ります。販売もやっています。
気の合う仲間で活動しています。
あせることはない。
じっくりでもいい。

笑いながらの
おとなの本気の遊び

動物痕跡さがしゲーム
ワークショップ

レクチャー、センサーカメラ設置、回収、結果発表!

動物の気配を感じることができる1泊2日間のプログラムとして提供できます。

Hub里山クラブってなに?

埴生にたまたま集まったのが里山クラブの結成メンバー4人。

きっかけは日吉での森林整備のボランティア活動でした。

数百年後の森の姿を考えた森林整備活動。

楽しく、でも真剣に過去からつながる山のお宝を大切に使わせていただきたい、思いをぜひ広げたいと思ったのが最初の一歩です。

200年前に伊能忠敬も訪れた埴生の里山。それが200年後の子どもたちも楽しめる空間であってほしい。

いつか埴生が「南丹市埴生」から「南丹市のHub(結節点)」へ。
都会と田舎のHubへ。人と人とのHubへとなりますように。

そんな大それたことを考えながら、そしてそれをすっかり忘れるくらいとことん里山で遊ぶ。

杉の木、ひのき、松の木、栗の木、、、雑木林があって、小川があって、鳥の声、ケモノ、田んぼに畑に、民家がある、そんな時空間。

「山にいこうぜー!」

ポッと歩いて、風を感じてお弁当を山頂で広げられるお手軽感。

そんな山との距離感をグッと近づけられたら、何が生まれるんだろう。
ワクワク感を持った大人が本気であそんだら、どこまで行くんだろう。

行けるとこまで行ってみる?

これまでの201年
これからの199年

400年の真ん中で、何かしらやってみよう。
楽しんでみよう。


よし!やろ!



そしてHub里山クラブがはじまりました。

メンバー紹介

かず
巻き込みの達人

口ぐせ「よし!やろ!」

JR八木駅舎と大相撲をこよなく愛する南丹人。
犬が歩けば棒にあたる。とにかくおもろい人を連れてくる変人ホイホイ。
観光の仕事のかたわらで地元の里山をたのしく活用する当会の会長。

かっちゃん
森の達人

ゆったりゆらり気ままに実直、頼りになる当会のロマンチスト。シャウエッセンは嫌いだがアルトバイエルンは食べられる違いがわかる男。

森が荒れたら、川が、海が荒れるとつながりを大切にする心優しき森のサーフボード職人。

たくじー
動物の達人

けものみちガイドであり森の妖精

ニホンザルを見つけると発作的に追跡する癖がある。ジビエ、山菜など森の恵みをいただくハンターであり、人心掌握術?に長けたチャーミングマン。写真は本人です。

河童さん
あそびの達人

森、海、川を遊びつくすことを仕事としている。あそびを生み出す達人。ポジティブにアホを邁進するアホジティブな思春期男子。検査したら何かしら変な陽性反応が出る
観光で老ノ坂のこっち側をもりあげる人

埴生(はぶ)ってどこ??

Hub=はぶ=埴生

「埴生」は、京都府の真ん中に位置する南丹市の小さな集落。

古代から山陰街道に面し、江戸時代には伊能忠敬も立ち寄るほど栄えた宿場町であった。

明智光秀が治めた丹波国に位置し、篠山~京都に向かう街道が東西に通っている。西福寺(愚痴聞き地蔵)や酒屋の大きな仕込み蔵や風情ある町家が当時の姿を今に伝える。

埴生太鼓、子ども神輿、埴生夏祭りなど古きよき文化が残る。田畑が維持管理され、夏のホタル、秋のヒガンバナなど多様な生き物や豊かな自然環境は四季を通じて様々な表情を見せてくれる。

Tシャツ販売

埴生Tシャツ(制服)

南丹、埴生の地図がデザインされた、説明が必要になるコミュニケーションツール。
※デザインの英語表記は日本語を否定しているわけではございません。
ニッチなTシャツがあなたの個性を引き出すHub里山クラブのマストアイテム!

販売ページ

小林先生Tシャツ

あそび心の幽波紋(スタンド)
その名も『小林先生』
発想豊かな脳みそで奇想天外な悪巧みを生み出す無国籍皇太子があなたの胸元を彩ります。
ピンクの小粒コーラックに匹敵するスッキリ加減を生み出す噂のファッションアイテム!

販売ページ

あそび方は?

「昔はなー・・・」
そんな言葉に始まり、昔の話を長老たちから聞く。

子どものころ、山に入って、木の実をとって、おやつ代わりにした。クワガタをとって、ホタルを追いかけて、川にもぐって魚をとってなー。。。
田舎の原風景、おそらく誰もが「共通のイメージ」を持てている。

でも、実体験として、そんな遊びをしたことがあるかというと、、、なかなか難しい。

それを子どもに経験させてあげたい!
子どもたちに歴史を手渡ししたい!
まずは今の大人が遊んで経験を積んで、大人の本気の遊びを子どもたちに見せたい!

活動は不定期です。
活動報告や様子はFacebookページより、ご覧いただけます。

動物痕跡探しゲーム、スウェーデントーチのワークショップ、販売なども出張して行えます。一緒に活動してみたい方、イベントにご参加したい方、お気軽にFacebookからお問い合わせください。

【活動実績】
2018年7月31日
ドイツ人ヒッチハイカーとウッドデッキ制作

2018年、8月19日~21日
ゴーゴーワクワクキャンプ(30名)


2018年、12月15日から12月16日
京都縦断観光交流会  動物痕跡探しゲーム(25名)

2019年、4月21日
リョウブ飯と薪わりワークショップ(11名)

2019年、6月14日
森のHubでBar! 自分たちでBARを作ろう!(29名)