The Heroine's Journey
私たちの「ヒロインの旅」

私たちひとりひとりの物語を語ろう。

東京都内で月1回定例読書会を開催しています。
本を読んでいなくても参加OK、わかちあいを大切にする安心な場です。

<次回最終回です!11月16日(金)19時から>

はじめての方のご参加大歓迎です!

参加申し込み

【”女性としての自分”をもっと活かして、自分も周りも幸せになる、創造的な人生を送るために】

「私にとって、”女性”としての幸せな生き方とは?」

これまで、このようなテーマについて、深く考えたり、誰かと語り合った経験はありますか。

また、誰にどう思われるかを気にすることなく、ただ感じるままを、分かち合える仲間はいますか?

私たちにとって、「女性としての本当の自分」や、「自分らしい創造的な生き方」とは、どのようなものでしょうか。

アメリカで1990年に出版された不朽の名著『ヒロインの旅』の読書会を通じて、
「女性として生きること」について、一緒に考えてみませんか。

■取り扱う本はこちら

『ヒロインの旅 女性性から読み解く<本当の自分>と創造的な生き方』
(モーリーン・マードック著 シカ・マッケンジー訳 2017年 フィルムアート社)

http://amzn.to/2BuMrj9 

※本をまだ持っていない、あるいは未読の方もご参加いただけます。


開催スケジュール

本イベントは、全11回のシリーズの読書会です。
各回、単発でのご参加も歓迎です。

第1回 イントロダクション 
1/19(金)19:00~(終了)

第2回 第一章 女らしさを離れて 
2/23(金)19:00~ 

第3回 第二章 男らしさに自分を近付ける 
3/16(金)19:00~

*特別企画*
アートで感じる「ヒロインの旅」ワークショップ
4/18(水)19:00~

第4回 第三章 試練の道 
4/20(金)19:00~

第5回 第四章 成功の幻想 
5/11(金)19:00~

第6回 第五章 拒否する強さ
6/15(金)19:00〜

第7回 第六章 通過儀礼と女神への下降
7月20日(金)19:00〜

第8回 第七章 女性性を見直す
8月22日(水)19:00〜

第9回 第八章 母/娘の断絶を癒す
9月19日(水)19:00〜

第10回 第九章 ハートがある男を探して
10月26日(金)19:00〜

次回、最終回です↓↓
第11回 第十章 二元性を超えて
11月16日(金)19:00〜

ファシリテーター

鈴木麻子
Suzuki Asako

1980年生まれ、神奈川県川崎市在住。

アメリカ発最先端の女性性プログラムArt of Feminine Presence™認定ティーチャー。
____________

国際協力の分野に憧れて大学に進学するが、日本国憲法が、個人の尊重、生命、自由、幸福追求に最大の価値をおいていることに感銘を受けて法曹を志す。

弁護士として、民事・刑事に加えて大規模な社会的案件や、国際人権NGOの運営にも携わる。離婚や相続など家族のトラブルに関する案件を数多く担当し、性別・年齢を問わず多くのクライアントから厚い信頼を得る。

仕事にやり甲斐を感じながらも、「助けを必要としている人のために頑張りたい」という思いが強すぎて、自分のことを後回しにする日々が続く。

20代後半から30代前半にかけて原因不明の体調不良、難病の疑いで手術・入院、
さらに最愛の妹と夫を相次いで亡くす経験を経て、自分の人生を深く見つめなおす。

10年続けた弁護士業を休業し、2017年1月より新たな形で活動を開始。リサーチャー・ファンドレイザーとして社会的企業をサポートしながら、ライフワークとしてフェミニンプレゼンス&リーダーシップのプログラム"Art of Feminine Presence"を主に働く女性に向けてシェアしている。

_____________

本の目次を読んだとき、これまで歩んできた人生がひとつのストーリーとしてつながり、そして、「私だけじゃないんだ」と思いました。
みなさんとお会いできるのを、楽しみにしています。

web site

三上薫
Mikami Kaoru

【私たちのヒロインの旅】発起人、合同会社リブリス代表
起業家・ビジネスリーダーのためのビジョン創造コーチ

三人姉妹の長女として生まれ、親族の期待を一身に集めるとともに、父親には「娘兼息子」として扱われる。
2歳で子役として芸能界デビュー、4歳でピアノを習い始め、プロの芸術家となることを求められる。
しかし、他者からの「目に見えない期待」と、<本当の自分>との葛藤に耐えきれず、それぞれ小学生と高校生時代に挫折、一切の芸能・音楽活動から脱落する。

中学入学直後より、通学電車等でたびたび性的被害に遭ったことをきっかけに、自らの女性性を否定するようになる。
そこから心身のバランスを崩し、高校入学前後にはほぼ不登校になり、「将来は医者か弁護士に」と望む家族との溝は深まる。

このような経験から、他者からの経済的支配から自由になるためには、学業やキャリアによって自立を図る他に道はないとの考えに至る。
以後、東大→公認会計士→海外MBA→外資系有名企業でのマネージャー職という経歴を積むも、<本当の自分>を取り戻すため、すべて手放す決断をする。

2015年4月、「すべての人が歓びから生きられる世界を創る」をビジョンに、合同会社リブリスを設立し、代表就任。

これまでの人生経験と、会計士時代からトレーニングを続けていたコーチングと場創りのスキルを活かし、これからの社会を創る起業家・ビジネスリーダー達が、それぞれ独自の創造的な人生を送れるための支援事業に取り組む。

また、ベリーダンスを通じて、かつて切り離してしまった“表現者”としての自分と、女性性を統合する試みを続けている。

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橋本由布子
Hashimoto Yuko

森を愛するアートセラピスト。
認定心理士。

20代では演劇を、30代は辣腕ビジネスウーマンを。ただいま3つ目の人生としてアートセラピーを提供。
(イエス!40代です💕)

長男長女夫婦の第一子として誕生、両家にとっての初孫として期待と愛を一身に浴びて成長。
期待に応えること、自分で人生を切り拓くことは私の人生戦略であり基本方針となりました。

生きづらさから心を閉ざした10代。大学入学直後に突然の母の死を体験し、「やりたいことをやる」と心に刻んで人生の旅路へ―

その後の冒険は、読書会で分かち合いましょう。

バツイチ、子なし。ヘテロセクシャル。
(現在、心の中に年下の素敵な男性が…(*´ω`*))

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私たちの「ヒロインの旅」公式Facebookページ

次回は最終回、「第10章 二元性を超えて」をテーマに進めていきます。
(単発参加、未読の方、本をもっていない方の参加も歓迎です!)

■日 程:11月16日(金) 19:00〜21:00    

■参加費:5,000円

■定 員:6人  

■場 所:五反田「選書する書店フォルケ」イベントスペースhttps://info.folkebook.com/

■取り扱う本はこちら

『ヒロインの旅 女性性から読み解く<本当の自分>と創造的な生き方』
(モーリーン・マードック著, 2017年, フィルムアート社)
http://amzn.to/2BuMrj9 
※本をまだ持っていない、あるいは未読の方もご参加いただけます。
 

■本イベントは、全11回に渡る読書会の、第8回になります。
※単発の参加も可能です。継続で出席する必要はありません。
※毎回はじめての方もご参加いただいています。

本を輪読したりするようなイベントではありません。
本のテーマに沿って、それぞれの自分の体験や思いをシェアする会です。

ページ下部のボタンよりお申込みください

会場

選書する書店「フォルケ」

JR五反田駅より徒歩5分、高輪台駅より徒歩3分

会場のサイトはこちら

編集画面では動画は再生されません。

ヒロインの旅・主催対談動画

動画再生はこちら

「女神のこころ」(ハリー・オースティン イーグルハート)の女神たちを感じながら。私たちの「ヒロインの旅」読書会第7回を終えて。

主催者・鈴木麻子ブログ The Choice is Yours より

(抜粋)

昨日の読書会では、「女性性」の象徴として古今東西の女神の像を並べてみました。

なんと、まあバラエティ豊かです!

どの女神も「女性性」を体現していて、唯一無二の存在感。

現代の私たちがとらわれている「女はこうあるべき」、「女らしさ」のステレオタイプを見事に打ち砕いていませんか?

女神たちの姿は、私たち女性の姿そのものです。

ただ美しいだけじゃない。荒れ狂ってみたり、野生的だったり、挑発的だったり。それも含めた魅力です。

参加者同士で、どの女神が好き?嫌い?気になる?と語り合って、盛り上がりました。

↓↓↓

ブログ記事本編はこちらhttps://suzukiasako.wp-x.jp/archives/516


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(終了しました)【開催告知】6/15・第5章「拒否する強さ」

自分にとって、本当に重要なことを大事にするためには、時に、それ以外のことに対して、「Noを言う」のが必要な場合があります。

昨今、セクハラ問題がとみに注目を集めるようになったのも、これまでは「自分さえ我慢すれば」と思っていた女性たちが、「拒否する強さ」を取り戻したことの一つの現れ、といってもいいかもしれません。

かくいう私自身も、日本人女性としては自己主張をする人のように思われているふしがありますが、「Noを言う」ことに関しては、まだまだ躊躇があるというのが正直なところです。

最近は、「Noを言ったら嫌われる」といった思い込みから、ようやく少しずつ自由になれてきた感じもあり、様々な試みもしてみていますが。

あなたにとって、本当に大事なことは、何ですか?

それを大事にするために、「Noを言う」必要があることは、何ですか?

それぞれの実体験や想いをシェアし合いつつ、私達にとっての「拒否する強さ」について、考えてみませんか。

次回は6/15(金)の19時から、日本橋/三越前のカフェにて1ドリンク付きの開催です。

(主催・ファシリテーター 三上 薫)

(終了しました)【開催告知】4/20・第3章「試練の道」

こんにちは。ゆうこ(Yuko Hashimoto )です。いいお天気ですね〜
お花見をまだまだ楽しみたい気分です(^^)

さて恒例の!? 「ヒロインの旅」アート✨ やってみました。

第3章は、「試練の道」😲

第2章で男らしさに自分を近づけた私たちは、勇ましく社会に飛び出し、働き、結婚し、出産し…

 
「『自分の』真実を示す剣をとり、『自分の』声を見つけ、『自分の』道を歩み、ヒロインは大切な宝を見つけようとする」…

 
本当にそうだなぁと思います。

 
ところで、そう思って描き始めたら、こんな絵になりました…

あれ???なんかとっても女性らしいぞ。

 
この章の最後に、プシュケーとエロスの神話の話が出てくるからかな?

この絵には、「プシュケーは目覚めない」というタイトルをつけました。

 
プシュケーは夜中にエロスの顔を見てしまうんですよね。
そうしたら美男子で恋してしまうんですけど、同時にそれによってエロスは怒って出て行ってしまい、追いかけて試練の旅が始まるんですよね。

 
この絵の中ではプシュケーは目覚めず、エロスの顔を見てやろうなんて夢にも思ってないみたい…(^_^;)

 
なんかいやだなぁ〜

ちゃんと現実を直視して、私も試練の旅に出たい!
(イケメンエロスの顔が見たい❣️(≧∀≦))

 
いや、試練の旅が嫌だから、こうして寝て”王子を待っている”のかしら???

 
ヤダヤダ…

と思っていたら、偶然同じタイミングで、友人がこれとそっくりな構図のウサギのオブジェの写真をFacebookにアップしていたのです。

そのオブジェの写真は、とっても安らぐ感じがして、美しかったのです。

彼女は私のこの絵の写真にも、「包まれているみたいだね」とコメントしてくれました。

そうか。

私の中の目覚めないプシュケーは、包まれて(たぶんエロスの愛に?)、安らいで、満たされている。今は。

 
これから目覚める時が来るだろうけど、それまで、こうして幸せの眠りについていることも、それはそれでいいのかもしれないなぁ。

 
…なんてことを思いました。

 
皆さんの「試練の旅」(この言葉がなんだか重いですね…)は、どんな旅でしたか?

渦中の方も、すでにそこは通り過ぎたという方も。

  
それぞれの「ヒロインの旅」、語り合って見ませんか。

 
「深いやすらぎがそこにはあった」
「あの場所を創ってくれて待っててくれてありがとう」
 
そんな言葉をいただいています。

私たちの「ヒロインの旅」読書会。

4月はいつもの読書会に加えて、アートを使って体験する特別企画もご用意しています✨

 
この機会に、それぞれの旅を深めていきましょう♪

*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.
アートで感じる『ヒロインの旅』ワークショップ
4/18(水)19:00〜21:00 @日比谷図書館

私たちの『ヒロインの旅』読書会「第3章 試練の道」
4/20(金)19:00〜21:00 @日比谷図書館  
*いずれも女性限定です
*本を読んでなくても、持っていなくても大丈夫!
*単発での参加もなんの問題もありません

参加申し込みはこちら

【開催御礼】3/16「第2章 男らしさに自分を近づける」

こんばんは。共同主催者のゆうこ(Yuko Hashimoto)です。

私たちの「ヒロインの旅」読書会「第2章 男らしさに自分を近づける」、ご参加いただいた皆さま、お心をお寄せくださった皆さま、ありがとうございました✨

今回も、とっても豊かな時間になりました。


「なにか結論が出たわけじゃないけど、不思議なあたたかさが残る会でした」ってお声をいただき、本当にそうだなぁ…と嬉しく思います。


一体どんなお話が出て、どんな場になるのか、毎回私たちにも予測がつかないのですが、

男性性、男らしさに近づく。父親との関係が扱われる今回のこのテーマ。


どうなるのかなぁ。

お仕事バリバリだった(私です)話とかになるのかなぁやっぱり?なんて想像していたら、いやいや、ふた味も み味も違う、深い、私たちの真実のこもった対話となりました。


「ほんの短い時間なのに、こんなディープな話ができるなんて」

「こういう会話ができる場所はなかなかないから、こういう場所があることに感謝します」

そんな嬉しいお声もいただきました。


そうですね。

それはもう、皆さんあって、というか、私たち全員があってのこの時間でありこの場所なのです。


私も、皆さんに出会えたこと、こんなお話ができること、この本に出会えたことに感謝しています。

行きたいけどタイミングが合わなくて…ってサイトの向こうで気にしてくださっている皆さんも、やっぱりこの場を作ってくださっていると思うのです(^^)

そして何より、この場でこうして真実に触れる会話ができることが、世界をよりよくしている…大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそうだと思えるのですよね。


海は大きく、私たちはほんの一滴の水にしかすぎないけれど、そのひとしずくが美しい波紋を描くことができる。


いいことやってるなぁと思います(^^)


さて、恒例の(^^)帰ってアート。

今日の作品も、おおよそ男性性、父親との葛藤を語り合った後とは思えない、あたたかく、穏やかにパワフルな作品になりました。


開催前に描いた、青いコラージュの「父の不在」という作品とは似ても似つかない…(^^;;

でももしかして、あの作品の真ん中の「不在」、空白の○は、このオレンジのあたたかい円で埋まるのかもしれない…

なんて思いました。

 

ヒロインの旅、これからしばらく男性性の世界が続きます。
次回は「第3章 試練の道」、ドラゴンや怪物との対決です😱


わー。あれのことかな…いや、あっちのことか?…(^^;;


次回:私たちの『ヒロインの旅』読書会 第3章 試練の道
4/20(金)19:00〜 日比谷図書文化館


参加申し込みはこちら

【開催告知】3/16「第2章 男らしさに自分を近づける」

【ヒロインの旅:第2章 男らしさに自分を近づける】

共同主催者の Yuko Hashimoto (ゆうこ)です。

ゆっくりと始まった、私たちの「ヒロインの旅」。第2章は「男らしさに自分を近づける」。
 
恒例の、アートにしてみる、やってみましたー(^^)
 
いやーーーーーーーーーー描きづらかった!
なーーーーーーーんも浮かばない!
一体どういうことなんでしょう…?
 
こうしてできた作品も、嫌いです。
見てるとグシャッとしてしまいたいくらいイライラします…
 
この章は、女性性(母なるもの)から分離して、男性性(父なるもの)に近づく、その入り口とも言える段階です。
 
ここからヒロインは(というか私たちは)、

第3章 試練の道
第4章 成功の幻想
第5章 拒否する強さ

…と、男性性の世界へどんどん身を投じていき、葛藤を強めていきます…
 
私にとってこの章は、なんというか、「ちがうなー」という感覚を持ちながら読んでいました。
 
父親に愛されようと、憧れの父親の価値観に寄り添っていく女性たちの姿が(良い例も悪い例も)描かれているのですが…
 
皆さんにとって父親ってどういう存在でした?
 
私にとっては、「不在」。これに尽きる!!!
 
憧れるもなにも、とにかく家にいなかったのです。
 
これは別に、外に愛人がいて…と言ったことではなく(^_^; 父はとっても真面目でした…)、高度経済成長期のサラリーマンとして、とにかく「仕事!」。
 
あの頃、ほとんどのお父さんは同じように人生=仕事だったのではないかしら…(なにせまだ週休1日だったりしましたからね(!))
 
だから私も、そういうものだと思って、親=母、という感覚で育って来たのです。
 
その母から私が分離する時、だから、父親ってどういうものか知りたかったと言えるのかも。
 
父親に愛されるってどういうことなのか?

見えない、知らない父親を探し求めて、年上の男性ばかり好きになっていました(^^)
 
つまり私のファザコンは、「パパ大好き♡」ではなく、「パパを好きになりたい♡」というちょっと歪んだものだったのかもしれません。
 
その不在感が真ん中の◯ですね…
そしてコラージュに選んだ写真も、若い男性ではなくおじさんをチョイス。
 
ここからドドーッと男性性の世界へ入り、駆け抜け、ある意味「頭角を現して」行くのですが…

その前のこの入り口で、私が何を見、何を感じていたのか。

今感じているこのモヤモヤを、私もまたプロセスしていきます✨
 
皆さんお一人お一人の、異なる体験、異なる感覚、あるいはもちろん似たような体験も、ぜひ聞かせてください。
 
旅を分かち合うことそのものが、旅を豊かにしてくれる。
そのことを実感しながら場をホールドしています。

(ゆうこ)

次回参加申し込みはこちら

【開催御礼】2/23「第1章 女らしさを離れて」

昨夜は「私たちの『ヒロインの旅』読書会」、「第1章 女らしさを離れて」でしたー!

娘として、母として、これから母になる娘として、母にならないと決めた娘として…それぞれの現在地をもって集まった私たちでした。

母について、女性であることについて、思い浮かぶことのままに語り合ったあとは、今回は、 三上 薫 (Kaoru Mikami) ちゃんのファシリテートで身体にあることを言葉で取り出すワークを。

私はなんとも言えず暖かい、溢れるような寛ぎを身体に感じていたのでした。(同じ時間を過ごし、同じ体験を分かち合った後に、体感がそれぞれ違うのもまた面白いところ。)

私のなかに出て来た言葉は、
「ああ、やっぱりこの愛を伝えたい」ということでした。

写真は、帰宅後にクールダウン?も兼ねて描いた作品。全然クールじゃないですが…(^_^;)

なんかひたすら手が止まらず、光のようなものになりました。

日輪、日の幻影
私やあなたが心を開いたら見えてくるもの

というタイトルです。

なんかテヤテヤしてますが、これ、色鉛筆なんですよー

本当に、自分の中に光が溢れた夜でした。

勇気を持って参加してくださった皆さまに感謝!

「女性性を表現しながら豊かに創造的に生きるには」、ともに語り合い分かち合う女性の会、「私たちの『ヒロインの旅』読書会」。

次回は「第2章 男らしさに自分を近付ける」(!)

勉強に仕事に、男性のように自分を発揮して生きてきた私。
言いたいこといっぱいあります!

単なる武勇伝のお披露目ではなく、そこにあった痛みはなんなのか、そこから学んだことはなんなのか。

それも一つの過程として、これからの私に生かすための体験を分かち合いましょう。

本は読んでなくても大丈夫。
単発参加も全く問題ありません。
完璧な準備や完璧なスケジューリングは手放して(^^)、いらしてください。

(ゆうこ)

次回参加申し込みはこちら

【開催御礼】1/20「イントロダクション」

昨日、第一回目の読書会を開催しました。

ご来場いただいた皆さま、お心をお寄せくださった皆さま、ありがとうございました。
見知らぬ場所で、見知らぬ人たちとのイベント、参加されるのには勇気が要ったことでしょう…

一歩踏み出してみて、その感想は…
みなさんからいただいた言葉の最小公約数は「豊かな時間だった!」というものだったように受け取りました。

お一人お一人、違う人生、違う感性、違う土地で、違う夢を見て、違う道を歩んで来た私たち。

同じところ、似たところ、違うところ、正反対のところ…

お互いの話を聞くうちに、どんどんインスパイアされて、思い出したり気付いたり。
対話に広がりと深さがありました。
 
言葉だけでなく、「体感する」ワークも取り入れて。

主催の一人である私にとっても、豊かで美しく、自分の器が広がるような時間でした。

会が始まる最初、今日どんな時間にしたいか?をイメージしたとき、浮かんで来たのは薄いピンクのバラの、つぼみがそっと優しく開くような、そんなイメージでした。

帰って来て私が描いたのは…

もっといろんな色が混じった、優しいだけじゃない、儚くて夢のようなだけじゃない、複雑で充実したでも暖かく丸く、楽しげな線でした(^^)

今もみなさんと過ごした時間の豊かさを味わいつつ、胸にあるのは「もっとお話お聴きしたい!」という欲張りな願望です。

次回のテーマは「第一章 女らしさを離れて」。

ひょ〜!どんなことになるんでしょう?
ちょっとドキドキ。でも大丈夫。私たちは一人じゃなく、これまでもこれからもこの道を歩んでく。

ご一緒にこの旅を歩む皆さま、ぜひご予定を空けておいてください✨
(ゆうこ)