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平和台病院
リハビリテーションセンターに
入職しませんか?

新着情報
2021.6.3  言語聴覚士(ST)急募!!
   〈〈 新卒OK 〉〉

2021.6.3 作業療法士・理学療法士
          随時募集!



平和台病院
リハビリテーションセンターは
どんな組織か

平和台病院リハビリテーションセンターは、リハビリテーションを通して地域社会への貢献をモットーにしている組織です。

 

地域の方々の身体に関わる”不安”に寄り添いながら、患者様・利用者様だけでなく、ご家族にも寄り添えるような活動を展開しています。

 地域の方々により質の高いリハビリテーションを提供するために、努めているのが人財教育です。

また地域の方々の悩みをひとつでも多く解決できるよう、専門性も高めています。

公式ホームページもありますので、よかったらぜひ、ご確認ください。

このページでわかること

  • これからしていきたい3つのこと
  • どんなメンバーとどのように働いているか
  • 平和台病院リハビリテーションセンター3つの特長
  • 教育体制
  • キャリアアップ
  • 共通して求めるスキルと資質
  • 施設紹介
  • ご応募いただく前にお伝えしたいこと
  • 応募・選考フロー
  • 応募要項
  • 応募方法


これからしていきたい3つのこと

1.介護育成セミナーで地域の黒子になる

介護育成セミナーとは、各地域で介護予防教室を開催しているリーダーの方のためのセミナーです。

 

介護予防教室をするなら知っておいてほしい、解剖学や運動療法の基礎知識をお伝えしています。

 

また、リーダーの方が普段疑問に思っている部分を一緒に解消していく場です。

 

わたしたちの力だけでは、地域の方々すべてをサポートはできない。

 

であれば、わたしたちの持っている知識だけでも伝えたい。

 

想いを地域リーダーの方々に託して、今よりさらにご活躍していただくためのセミナーです。

 

地域で活躍されているリーダーの方々にとって「いなくてはならない黒子」を目指して一緒にサポートをしていきませんか?

2.健康体操をなくせる地域づくり

介護育成セミナーで地域リーダーの方々の力に頼りきりにならないためにも、わたしたち自身も健康予防教室を開催しています。

 

それが、健康体操。

 

健康体操では、ご高齢の方々に「運動する楽しみを感じてほしい」という想いを胸に秘めながら、運動の提供をしています。

 

運動が楽しくなれば、自然と身体を動かしたくなる。

 

究極的な話になりますが、健康体操を開催する必要がないくらい、地域の方々の運動意識が高まる領域を最終ゴールにしています。

地域の方々の笑顔を、健康体操から増やすお仕事もしていきましょう。

3.我孫子市リハビリテーション協会で地域の輪を太くする

東日本大震災をきっかけに、「いざというときに近隣で手を取って助け合える関係」が大切であることが言われていたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

 

我孫子市リハビリテーション協会は、「日頃から顔の見える関係」を大切にするために2014年、発足されました。

 

現在は健康に関する地域活動を、協力し合いながら連携を図っています。

 

わたしたちが目指すのは、「想定外」を頭の中で思い浮かべるだけではなく、想定外にも強い地域づくりです。

 

職場という小さな社会のなかだけにとどまるのではなく、地域という広い社会のなかで、わたしたちができる社会貢献とはなんなのか、一緒に探してくれる若い世代を求めています。

※対面式の取り組みは、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、現在すべて延期しています。代わりとして、SNSを利用した健康情報の発信にチャレンジしています。

※コロナ禍で実施できなかった毎年恒例の創造会フェスタを「オンラインフェスタ」として開催するために先頭を切ったり、SNS上で膝の痛みに関して情報共有したり、地域の方々のためにできることを日々模索しています。


どんなメンバーと
どのように働いているか?

私は平和台病院リハビリテーションセンターの関俊昭(セキトシアキ)といいます。



新潟県出身で、藤リハビリテーション学院の理学療法学科を卒業後、東京都にある森山記念病院リハビリテーション科に就職。



そこで、主に脳血管疾患や呼吸器疾患に力を入れて知識・技術の向上を図り、その後、平和台病院リハビリテーションセンターのセンター長として就任(2000年)。



我孫子の街が大好きで、約20年もの間、千葉県我孫子市で活動しています。



ここからは平和台病院リハビリテーションセンターのスタッフについて、紹介をさせていただきます。



平和台病院リハビリテーションセンターは、20代前半から50代前半までという、業界にしては年齢層の幅が広めなチームです。



リハビリスタッフの中には既婚者も多く、お子さんのいるスタッフも複数名います。



各スタッフは仲がよく、仕事中のコミュニケーションも活発ですが、責任者である私自身がいわゆる体育会系の指導者とは違い、飲みなどの付き合いを無理強いしないため、毎週のように飲みに行く、といったことはありません。



いい意味で、スタッフとは適度な距離感をもって管理させていただいています。(私自身は飲むのが大好きで、スタッフと一緒に飲みに行くのも大好きですが、何事も程々が一番だと考えています)



というわけで、私の紹介ばかりをしても仕方ありませんので、ここからは、平和台病院リハビリテーションセンターのスタッフに登場してもらい、スタッフから見た平和台病院リハビリテーションセンターの魅力を、各人の言葉でお伝えします。



優しく、頼りがいがあり、志の高いスタッフが多い、プロとしてのこだわりがある素敵な仲間たちです。

スタッフから見た
平和台病院リハビリテーションセンターの
魅力

リハビリは楽しく。

リハビリの最後は笑顔で。

篠塚 沙由紀
 
雰囲気がよく、自分自身の成長にも
つなげられる環境がある

母校の実習先に平和台病院があったので、目が止まりました。
そこで実際に実習へ行った同級生に話を聞きいたんです。


すると、「平和台病院の就職、もう決まったよ」と・・・。


そのあと急いで見学を申し込みました。


申し込みはしましたが、初めての就職活動でドキドキしていたわたし。


「うまく見学できるかな・・・」と思いながらリハビリ室に入ってみると、スタッフの方々が明るく挨拶をしてくれたんです。


このときの緊張が一気にほぐれた感覚は、今でも覚えています。


各病棟の見学もさせていただくと、楽しそうにリハビリをしている患者様の姿があったんです。
そのときわたしは、「つらいはずのリハビリを“楽しみ”に変えながら寄り添えるセラピストになりたい」と感じました。


リハビリを行う雰囲気がよくて、救急から介護までたくさんの領域が経験できる。そんなところに魅力を感じたのが、入職の決め手になりました。

 

若手の背中を優しく押してくれる

入職した同期は10人いて、1人1人が志を持っている仲間です。


すでに目標を持っている仲間もいれば、患者様と関わる中で新たな目標をみつける仲間もいます。


とにかくやる気に満ち溢れている雰囲気が流れているんです。


そして、そんな若手の目標を否定せずに背中を押してくれるのが上司です。


わたしは2018年の10月に開設された地域包括ケア病棟のスタートメンバーとして働いているのですが、「どうしたら患者様が最短ルートで、そしてより安全に、退院できるか」ということを考えて、集団体操などの取り組みを提案しました。


そしていま、病棟では当院独自の取り組みとして、集団体操を実際に行っています。
「患者様ファーストで自分の力を発揮したい」という人と、ぜひ一緒に働きたいです。

 

少人数制の教育体制なので、
小さな相談でもしやすい

コミュニケーションが得意な方ではなかったので、正直50人以上もいる集団のなかでうまくやっていけるのか、不安もありました。


「できあがっているチームに溶け込めるのかな・・・」
「うまく立ち回れるかな・・・」
と心配だったんです。


でも、そんな心配は必要ありませんでした。


なぜなら、人員が各部署にわかれていて、少人数制での教育体制だったからです。


しかも指導者が付いてくださり、定期的なミーティングや勉強会だけでなく、指導者の方から進捗状況を聞いてくれる環境。


小さな悩みでも相談しやすい職場環境なので、「平和だなぁー」って思います。

 

患者様と一緒に笑顔になれる。
それがわたしのやりがい。

患者様と関わるなかで、どうしても“できない”ところに目を向けなければいけないときがあります。


ですが“できない”が“できる”に少しでも傾いて患者様と一緒に笑顔になれたとき、「この仕事をしていてよかった」と、やりがいを感じます。


患者様にとってはつらい時期でもあるので、そこを一緒に乗り越えられたときの喜びは理学療法士になってよかったと心から感じられます。


そしてそのつらい時期に、少しでも楽しみを感じていただけるリハビリを提供したいです。

言いたいことは言い合える関係性。

切磋琢磨していきたい。

山岸 純

理学療法士になりたいと思ったきっかけ
尊敬する父がいたから。
 

父は看護師をしているのですが、あるとき知り合いの理学療法士さんを家に連れてきたんです。


このときが、理学療法士という仕事を初めて知ったきっかけでした。


小さいころから看護師として活躍している父を近くでみていたので、当時の私にとっては看護師以外の医療職種の人と接するのがとても印象的だったのを覚えています。


そしてまたあるとき、学生時代にバスケ部に所属していたのですが、プレー中に腰を痛めてしまい、リハビリを受けることになったんです。


腰の痛みはかなり激しく、大好きなバスケから戦線離脱してしまいました。


いろいろな思いがグルグルと頭の中で回りながらも、「リハビリをして早く身体を良くするしかない」とリハビリに集中したんです。


そして今度は、私と同じように言葉には出さないけど、「怪我を治したい」という人の助けに少しでもなりたいと思って、理学療法士になりました。

 


新しい領域が
平和台病院リハビリテーションセンターにあった。

理学療法士の領域といえば「ご高齢の方へのリハビリか、スポーツ選手に対するリハビリだけ」だと思っていました。ですが、違ったんです。


理学療法士はさらに大きな可能性を秘めている資格だと気付いたんです。


気付いたきっかけは、我孫子市主催で行われている健康フェアです。市民の健康づくりのためのイベント、健康フェアに学生時代サポートスタッフとして参加しました。


そしてそこで、平和台病院リハビリテーションセンターの方々と出会ったんです。
「医療施設なのに地域活動をしているのか」と、ある種の意表を突かれる思いになりました。


ご高齢の方やスポーツ選手に対するリハビリだけでなく、私の知らない領域の活動も行っている平和台病院リハビリテーションセンターなら、今よりさらに成長できると思って入職をしました。


 

職場での長期離脱を経験 

恥ずかしい話、じつは1年目のときにプライベートで足の怪我をしてしまい、長期離脱をしました。


入職したばかりなのに、バスケ部だったあのころのように離脱をしてしまった・・・。


職場の方々にご迷惑をおかけしてしまったことと、過去のトラウマも思い出してしまい、本当に言葉には表せない気持ちになりました。


「自分は何をやっているんだろう・・・」と自暴自棄になってしまっていたのです。


ですが、職場の方々はそんなわたしを気遣ってくれて、怪我した私にでもできる小さな仕事をあえてたくさん与えてくださいました。


何もしないで時間が経つよりも誰かのためになる時間の使い方ができた方がよかったので、本当に感謝しています。

 

言いたいことは言い合える仲でありたい。

「揉めたくないから黙っていよう」は、違うと思うんです。


確かに、嫌われたくないから仲間が自分と違う意見を言っていたら本音を言いにくくなる気持ちはわかります。


でも意見を交わさないという状態は、なんだか患者様・利用者様が置いてけぼりになってしまっているように感じるんです。


人それぞれ違う意見があって当然だと思います。


当然だからこそ、意見を交わし合い、言いたいことは言い合える関係性で切磋琢磨していきたいと思っています。


平和台病院リハビリテーションセンターは熱量がある集団です。これから入職される方とも、お互い高め合える仲間になっていきたいです。

退院するときの患者様の
「ありがとう」

この仕事を選んでよかったと
思う瞬間。

宮田 哲也

実習で「視点が狭い自分」をみつけた。

わたしは実習先でクリニックや急性期の整形・脳血管などをみさせていただきました。


そこには尊敬する先生方がたくさんいらっしゃり、なかでもバイザーの先生には本当に多くのことを教えていただき、尊敬をしています。


そんなバイザーの先生からあることを言われたんです。


「宮田さんは視点が狭い」と。一見厳しい言葉に聞こえるかもしれませんが、わたしにとっては心に響く、今後のわたしの行動に大きな影響を与えられた助言になりました。

 

視点を増やして患者様を
サポートしていきたい

「整形の患者様だから、整形の疾患だけみていればいい」
「脳血管の患者様だから、脳血管の疾患だけみていればいい」


この基準では患者様を本当の意味でのサポートができない、とバイザーの先生が気付かせてくださったのです。


そこでわたしは思いました。
「内科的な視点を増やして患者様をサポートしていきたい」と。


内科的なの知識と経験を積んで、担当させていただいた患者様を全力でサポートしていきたいと思いました。
そう思ったときにみつけた職場が平和台病院だったのです。

 

患者様の経過をみられる

平和台病院は内科疾患を中心とした急性期チームがあります。


そして、急性期から在宅まで同じ敷地内で経過をみられるという点に魅力を感じたんです。


わたしの担当させていただいた患者様がその後どうなったのか、入院当初はつらいご表情をされていた患者様が、どのようなご表情をされて退院されるのか、みることができます。


わたしだけの力ではないですが、退院されたときに「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときは、この仕事を選んでよかったと思います。

 

わたしも尊敬される先輩になりたい

平和台病院に見学したときの話ですが、たまたま聞いたスタッフの会話で壁や上下関係がない印象を受けました。
そして入職してみた今も、その印象は変わっていません。


ある日、先輩への報告が遅れてしまう失敗をしました。


そこで怒ることもできたと思いますが、先輩は報告が遅れてしまいそうになったときの対応や報告方法はひとつではないというように、改善方法を丁寧に教えてくださったのです。


「報告が遅れてしまってどうしよう・・・」と不安に駆られていた自分にとって、とても安心しました。


そんな尊敬する先輩のように、わたしも後輩が安心して働いてもらえるような関わり方をしていきたいです。

 

職場を探している学生さんにメッセージ

職場を選ぶ基準は人によってさまざまだと思います。


人によっては急性期から生活期まで幅広く経験したいという人もいるはずです。


そして経験という意味では限られてしまう実習中に、どのような分野で活躍したいか決められなかった人には平和台病院がおすすめできます。


自分のやりたいことはなんなのか、ぜひ一緒に探していきましょう。


平和台病院
リハビリテーションセンター
3つの特長

1.予防事業に力を入れている

病気の早期発見がとても重要であることは、言うまでもありません。

 

病気を早期に発見して、体調を崩さないよう予防をしていくわけです。

 

ですがいま、身体機能と認知面の予防策が取り残されてしまいがちだとは思いませんか?

 

一般の方に「身体機能と認知面の予防」と言っても、ピンとくる人はまだまだ少ないはず。

 

身体が元気であれば、より豊かに過ごせますし、ご家族との笑顔もきっと増える。

 

そこで、さきほどもお伝えした事業、「介護育成セミナー」「健康体操」「我孫子市リハビリテーション協会での活動」を通して予防事業にも力をいれているのが平和台リハビリテーションセンターの特長です。

 

最近ですと、政府も医療や介護の予防に力を入れ始めており、2020年の交付金を2倍に引き上げるニュースも。

 

わたしたちは予防事業に力を入れて”いまの時代の先”をみた活動を、常に広げて価値提供をしているのです。

 

そして、”いまの時代の先”をよくするためには若い人の力が不可欠。

 

リハビリテーションの専門職だからこそできることを一緒に作り上げていきませんか?

2.急性期から生活期まで経験できる

「実習は頑張ったけど、まだ知らないリハビリの領域があるし、自分にはなにが向いているのかわからない」

「いろいろな経験をして自分の強みを見つけていきたい」

 

幅広く経験を積んで本当に情熱を持てる領域を探したいという人にとって平和台病院リハビリテーションセンターはおすすめできます。

 

というのも、平和台病院リハビリテーションセンターはリハビリスタッフが関わるべき領域を幅広く経験できるからです。

 

  • 急性期(整形・脳血管・内科)
  • 回復期
  • 地域包括ケア
  • 外来
  • 訪問リハビリ
  • デイケア
  • 入所でのリハビリ


平和台病院リハビリテーションセンターでは、医療分野だけでなく、介護分野のリハビリにも関われるのです。

 

介護分野のリハビリを知ると、病院を退院したあとの生活リズムの作り方や離床がどれほど重要なのかを知ることができます。

 

たとえば患者様からすれば、どちらのリハビリスタッフが信頼できるでしょうか。

 

「自宅に帰ったあとの生活を想定してより具体的な助言をしてくれるリハビリスタッフ」

「自宅にかえったあとの生活が想像できなくて病院という限られた空間の中だけで動作確認をするリハビリスタッフ」

 

当然、前者ですよね。

 

多くの患者様は、自分のことを本気で考えてくれて、自宅に帰ったあとの生活を想定したより具体的な助言をしてくれるリハビリスタッフの方が信頼できるはずです。

 

どんなに優れた施術やアプローチ方法を持っていたとしても、患者様が信頼してくれなければ、その効果は縮減してしまいます。

 

平和台病院リハビリテーションセンターでは、急性期から生活期までの知識や経験を積むことで、あなたが本当に情熱を持てる領域を探せるだけでなく、情熱を持てる領域を探す過程で患者様や利用者様との良好な関係を築くための知識と技術さえも身につけられるのです。

3.よりよい雰囲気づくりを意識している

平和台病院リハビリテーションセンターは、総勢59人のリハビリスタッフがいます。

 

こんなに人数が多いと、「なんだか仕事についていけるか不安だな・・・」と思う人もいるはずです。

 

もしくは「話す機会をなかなか作れなくて孤立してしまったらどうしよう・・・」と不安に思う人もいるかもしれませんね。

 

平和台病院リハビリテーションセンターは、いくつかの部門に分かれていますが、スタッフルームは同じ場所を共有して使用しています。

 

スタッフルームでは、仕事の相談から日常の何気ない会話まで、ざっくばらんに話のできる雰囲気です。

(もちろん、医療従事者として節度ある会話の内容ではあります)

 

また若いスタッフが多く、明るく活気のある雰囲気を作ってくれています。

 

仲間同士のコミュニケーションを取れる環境にあるので、意思疎通がしやすくなり、信頼関係も築きやすいです。

 

信頼関係が築ければ、自然と仕事へのモチベーションもあがる。

 

忙しそうな同僚を手伝ったり、同僚の強みを理解して切磋琢磨をできる仲間になるのです。

 

そして平和台病院リハビリテーションセンターでは、そんなフレッシュな若手スタッフの「やりたい」をサポートするのが上司だと思っています。

 

とはいえ、なかなか普段仕事をしているなかで、忙しそうな上司を捕まえて相談する勇気のでない人もいるはずです。

 

そこで、平和台病院リハビリテーションセンターは考えました。

 

若手スタッフの「やりたい」をサポートするための場を用意できないか。

 

若手スタッフの「やりたい」をサポートする場、それが上司との定期的な話し合いの場です。

 

話し合いの場では、自分に合った仕事の目標、そして課題を設定することもできるので、個々に合ったスキルアップにもつながります。

 

スタッフひとりひとりに個性や考え方がある。

 

それを理解して、平和台病院リハビリテーションセンターでは若手スタッフに寄り添った関係づくりを心がけています。


教育体制

あなたを高めるための
5つの研修制度

定期的な勉強会
頻度:3~4回/月
年に数回外部講師を招いてより専門性のある勉強会も開催しています。

また、患者様がより安心してリハビリを受けるためには一般教養も大切です。

一般教養の勉強会も開催しています。
研修報告
頻度:適宜
創造会の福利厚生として参加した研修の場合、研修報告を義務付けています。

現役のセラピストが参加したいと感じた研修なので、より最新の情報をわかりやすい形にかみ砕いて伝えてもらえます。
卒後教育
頻度:適宜
実習地訪問のときに担当教員の方に講義をしていただいています。

臨床現場と教育現場との擦り合わせをすることで、よりよいリハビリを提供するための取り組みです。
部門別勉強会
頻度:1~2回/月
解剖学や生理学、運動学の基礎知識を再確認する勉強会、触診や手技の実技練習、悩んでいる患者様の症例検討など、そのとき重要性を感じたトピックで勉強会を行っています。

小難しくて臨床に活用するのがいまはまだ難しい内容よりも、新入職の人が知ってもすぐに活用できるような内容の勉強会が多いです。
法人内勉強会
頻度:適宜
創造会の教育研修グループが主催する勉強会になります。


テーマは感染対策や安全対策、サービス向上セミナーなどです。
法人内勉強会
頻度:適宜
創造会の教育研修グループが主催する勉強会になります。


テーマは感染対策や安全対策、サービス向上セミナーなどです。

チーム制で新入職の人を手厚くサポート

より細やかなサポートをしていくために、5~8人のチーム制をとっています。

チーム制にしている理由は、新入職の人が、「先輩が忙しそうで相談しにくい・・・」もしくは「誰に相談したらいいのか分からない・・・」といった不安を、できるだけ解消するためです。


キャリアアップ

平和台病院リハビリテーションセンターには、より自身を成長させる機会があります。


自分が求める理想の人生へとつなげていくキャリアアップについてご紹介します。



【専門性】

  • セラピストとしてのスキルアップ
  • スキルアップによってリハビリの質向上にも貢献
  • 自身だけでなく、後輩セラピストへの指導を通じ、互いを尊重したスキルアップができる



【社会性】

  • 院内の委員会活動などを通して、多職種と同じ目標に向けて協働する力を養う
  • 院外活動を通して、一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力を養う


【管理・マネジメント】

  • 院内指定の等級制度があり、自身の職務や役割が明確化されている
  • 経験を積むことで、セラピストや管理職への道が選択可能
  • 培った知識やスキルを深め、売上の管理・業務内容の指示など、リーダーシップを発揮してチームの管理をする

キャリアアップのための支援

  • 資格取得支援制度
  • 研修費補助制度

法人規定に準じて上記のようなキャリアアップのための支援制度もあります。

資格取得者も在籍

リハビリテーションセンターには、以下のような資格取得者も実際に在籍しています。

  • 日本理学療法士協会認定理学療法士(運動器):1名
  • 日本理学療法士協会認定理学療法士(地域):1名
  • 3学会合同呼吸療法認定士:1名
  • 臨床実習指導者講習会修了:1名
  • ケアマネージャー :2名
  • 介護福祉士:1名

コーポレートスタッフへの転身も可能です

平和台病院リハビリテーションセンターでは、人それぞれ求める理想の姿に向かってキャリアアップしていく道を進むことができます。

セラピストとしてのキャリアを積み重ねたのち、セラピストの経験と自分の能力を活かして、法人を支える総務部や法人内にある他施設の役職者といったコーポレートスタッフとして働く道を選択するスタッフもいます。


共通して求めるスキルと資質

共通して求めるスキル

  • 患者様・利用者様だけでなく、スタッフの意見を尊重しつつも自分の気持ちを言葉にすることができるコミュニケーション力
  •  エクセルやワードで悩んでいる上司がいたら、そっと助けてあげるようなチーム連携力
  • 院内に落ちているゴミや椅子に置き忘れてしまっている診察券を拾って対応する優しい心と危険を察知する能力
  • 自分のスケジュールを手帳に落とし込み、予定通りに実行できる計画力
  •  患者様・利用者様へ、より良い医療を提供するための“発想と創造”の努力を常にできるアイデアマン

共通して求める資質

  • 社会人としてのあいさつや身だしなみが、リハビリを行う上での土台になりリハビリ技術にもつながると理解している
  • 一見すると失敗やミスと思われるものから、学びと気づきを得て次に活かそうとする挑戦心と向上心
  • 患者様も、利用者様も、スタッフも、ひとりの人間であるという前提を忘れずに思いやることができる気持ち
  • 話の内容がわからなかったときはわかったフリをせず、素直に聞き直す勇気が、結局は人のためになるということを理解できる
  • あなたの元気な挨拶が患者様・利用者様・職場の雰囲気をよくして良い組織文化をつくることを認識できる
  • 歌って踊れるセラピスト


施設紹介

平和台病院リハビリテーション科

主に、医療保険でのリハビリテーション業務を行っています。

分けられている部門は急性期(整形・内科)、回復期、地域包括ケア(訪問含む)、地域(外来・デイケア)の4部門です。

職員は59人で構成されています。

POSTで同じスタッフルームを共有しているので、お互いの「顔の見える」仕事の仕方ができます。

介護老人保健施設クレオ

全室個室という特徴がある施設です。

入所とデイケアの両面でリハビリテーションを提供しています。

夏は近くの水辺で行われる花火大会を屋上から大パノラマで楽しめる立地です。

介護老人保健施設エスペーロ

4人部屋や個室のある入所施設でのリハビリテーションです。

エスペーロとは「希望」という意味。

「期待させる」のではなく「希望に向かって伴走する」リハビリテーションを提供しています。


ご応募いただく前に、
あなたに伝えておきたいこと

平和台病院リハビリテーションセンターでは、「人を求める」という考え方のもと、「採用」ではなく、「求人」という言葉を使っています。

 

それは、法人が一方的に人を採って用いるのではなく、仲間同士で意見をぶつけ合い、患者様・利用者様により質の高いリハビリテーションを提供するためにはどうすればいいのかを互いに追求し続ける、という基本的な考え方があるからです。

 

そして平和台病院リハビリテーションセンターは、病院や施設で行われるリハビリテーションが、単純に“良かった”“充実していた”という評価に満足することはありません。

 

“患者様・利用者様、そしてご家族が、わたしたちに託した本当の目的”が実現されたのかどうかにまで踏み込んで、生活の再構築をサポートしていくことを目指しているのです。

 

わたしたちに託された本当の目的を探究するために、あなたにストレートな質問を投げかけるかもしれません。

ですがその質問は、患者様・利用者様、そしてご家族の気持ちを代弁した意見です。

プロであるなら、一旦はその意見を素直に受け止めることが大切です。

 

そして意見を一旦は受け止めたあとで、「なぜそのような意見が出たのか」「意見をプラスに転じるためになにかできることはあるだろうか」という創造性にエネルギーを注いでいただきたい。

 

そして創造性にエネルギーを注いでいくプロセスのなかで、わたしたちは必ずあなたを支援しますので、安心してください。

 

私たちは、自ら主体的に行動し、平和台病院リハビリテーションセンターというグループから地域に貢献することにやりがいを感じる人財を必要としています。

 

少しでも平和台病院リハビリテーションセンターに興味を持っていただけたのなら、まずはぜひ見学に来てみてください。


応募・選考フロー

Step.1
見学
必須ではありませんが、見学をして施設内の雰囲気や取り組みを把握いただくと、入職後のイメージがつきやすいです。
Step.2
面接
  • 面接日や面接会場、持ち物は別途お伝えさせていただきます。
  • 本ページの募集要項もご参照ください。
Step.3
合否通知
合否に関わらずご連絡いたします。
Step.2
面接
  • 面接日や面接会場、持ち物は別途お伝えさせていただきます。
  • 本ページの募集要項もご参照ください。


募集要項

平和台病院リハビリテーションセンターでは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・リハビリ助手の求人募集をしています。

 

募集要項は以下をご確認ください。

言語聴覚士・作業療法士・理学療法士
(常勤)

募集人数
  • 言語聴覚士:若干名
  • 作業療法士:若干名
  • 理学療法士:若干名
勤務場所
  • 平和台病院:千葉県我孫子市布佐834-28
  • 介護老人保健施設エスペーロ:千葉県我孫子市布佐834-28
  • 介護老人保健施設クレオ:千葉県我孫子市我孫子1855-4
勤務体制
  • 週37.5時間勤務
  • 日勤8時45分~17時15分 (休憩1時間)
休日
  • 4週8休
  • 年次有給休暇
  • 上期休暇3日
  • 下期休暇5日
  • 創立記念日(毎年7月1日)
  • 育児休暇制度
  • バカンス休暇制度(連続7日以上の長期休暇推進)
賞与 年2回
昇給 年1回
福利厚生 福利厚生の詳細はこちらをご覧ください
  • 院内保育所完備 (365日24時間保育・病児保育あり)
  • 医療費補助交通費規程内支給
  • (車通勤可、駐車場無料)
  • 海外旅行(勤続10年・20年・30・ 40年)
  • 退職金制度・社会保険完備
  • 年4~5回福利厚生イベント(ボーリング大会、新年会等)
応募資格 言語聴覚士・作業療法士・理学療法士免許取得者
選考方法 書類選考・面接
応募方法
  • 履歴書(写真貼付)に職種及び希望の勤務場所を明記の上、総務部宛てご郵送またはメールにてご送信下さい。
  • 卒業見込みの方は、卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書を下記まで郵送又はメールにてご送信ください。
郵送先住所 〒270-1101
千葉県我孫子市布佐834-28 医療法人社団 創造会 総務部宛て
応募フォーム フォームはこちら
電話受付時間
  • TEL 04-7189-1545
  • 月曜日~金曜日 9:00~17:00
勤務体制
  • 週37.5時間勤務
  • 日勤8時45分~17時15分 (休憩1時間)

言語聴覚士・作業療法士・理学療法士
(非常勤)

募集人数
  • 言語聴覚士:若干名
  • 作業療法士:若干名
  • 理学療法士:若干名
勤務場所
  • 平和台病院:千葉県我孫子市布佐834-28
  • 介護老人保健施設エスペーロ:千葉県我孫子市布佐834-28
  • 介護老人保健施設クレオ:千葉県我孫子市我孫子1855-4
勤務体制
  • 日勤8時45分~17時15分 (休憩1時間)
  • 勤務時間応相談
休日
  • 週3~4日
  • 年次有給休暇
賞与 なし
昇給 年1回
福利厚生 福利厚生の詳細はこちらをご覧ください

  • 院内保育所完備 (365日24時間保育・病児保育あり)
  • 医療費補助
  • 交通費規程内支給(車通勤可、駐車場無料)
  • 社会保険完備
  • 年4~5回福利厚生イベント(ボーリング大会、新年会等)
  • 永年勤続者(10年以上) 旅行券あり
応募資格 言語聴覚士・作業療法士・理学療法士免許取得者
選考方法 書類選考・面接
応募方法
  • 履歴書(写真貼付)に職種及び希望の勤務場所を明記の上、総務部宛てご郵送またはメールにてご送信下さい。
  • 卒業見込みの方は、卒業見込証明書・成績証明書・健康診断書を下記まで郵送又はメールにてご送信ください。
郵送先住所 〒270-1101
千葉県我孫子市布佐834-28 医療法人社団 創造会 総務部宛て
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出身校一覧

千葉県

  • 千葉県立保健医療大学
  • 帝京平成大学千葉キャンパス
  • 了徳寺大学
  • 藤リハビリテーション学院
  • 八千代リハビリテーション学院
  • 千葉・柏リハビリテーション学院

 

県外

  • 日本福祉教育専門学校(言語聴覚療法学科)
  • 首都医校(言語聴覚療法学科)
  • 帝京平成大学池袋キャンパス
  • 帝京科学大学
  • 臨床福祉専門学校
  • 東京衛生学園専門学校
  • 東都リハビリテーション学院
  • 茨城県立医療大学
  • アール医療福祉専門学校
  • 目白大学
  • つくば国際大学
  • 東京工科大学蒲田キャンパス

※順不同


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施設概要

病院名・部署名 平和台病院リハビリテーションセンター
責任者 関 俊昭
設立年月 1986年7月1日
住所
千葉県我孫子市布佐834−28
編集責任者
福原 良太
住所
千葉県我孫子市布佐834−28