任意売却の特徴や
大阪でおすすめの業者

さまざまな事情で住宅ローンの滞納に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。ライフスタイルの変化などによって給料が大幅に変わってしまった人もいるでしょう。今回は大阪でおすすめの任意売却業者や基礎知識について紹介していきます。

任意売却の基礎知識

こちらでは、任意売却の基礎知識について見ていきましょう。任意売却の相談をする前に基礎知識だけでも覚えておくことをおすすめします。

 ・自ら売却する方法

競売の場合は差し押さえですが、任意売却は競売に掛けられる前に自ら売却する方法です。滞納問題は競売にかけられるのを待つしかないと考える人もいますが、自分から売却することで負担を減らすこともできるのです。

 ・競売との違い

任意売却と競売は家を手放すという点では同じです。しかし、競売の場合は市場価格よりも遙かに安く取引されることに対して、任意売却はほぼ市場価格で売却することができます。他にも競売になると債務者情報が掲載されますが、任意売却の場合は周囲に知られることなく売却することができます。プライバシーを守ることができるのは任意売却なのです。

 ・任意売却の費用

基本的に任意売却の相談で用意するべきお金は0円と言われています。これは、任意売却業者に相談をしても成功報酬として支払うスタイルが多いからです。成功報酬ということでもし任意売却が失敗した場合は費用を支払う必要がありません。ただ、すべての業者が同じとは限らないので注意しましょう。

任意売却のメリット

こちらでは、任意売却のメリットについて見ていきましょう。どのようなメリットがあるのかを知ることで前向きに考えられるようになるのではないでしょうか。

 ・生活費などの捻出も可能

任意売却の場合、債権者と交渉することで引っ越し費用や生活費の捻出も可能となります。引っ越し費用は最大で30万円となっていますが、交渉によって金額が決まるので必ずしも30万円を捻出できるわけではありません。

 ・住み続けることができる場合もある

親兄弟、理解ある人などに買い取ってもらうことでそのまま賃貸住宅として住み続けることができるケースもあります。競売の場合はほぼ強制退去となるので、そのまま暮らし続けることはできません。リースバック方式といいますが、将来的に買い戻すことができる場合もあるようです。

 ・分割返済も可能

債権者との交渉次第ですが、残った借金の分割支払いに応じてもらえる場合もあります、現実的な方法での返済となり、収入の差し押さえなどはよほどではない限り行われません。

任意売却のデメリット

こちらでは、任意売却のデメリットについて見ていきましょう。メリットが多い任意売却ですがいくつかのデメリットがあることも覚えておいてください。

 ・同意が必要

いくら任意売却を求めていても、債権者が同意しなければ交渉決裂です。書類などを揃えても債権者がNOと突き付けてしまえば任意売却は行われません。

 ・保証人の同意が必要

連帯保証人などがついている場合、保証人の同意も必要となります。連帯保証人が同意しない場合は任意売却もできません。他にも、連帯保証人が行方不明で見つからない場合も任意売却ができずに競売しか方法は残されていません。

 ・時間切れなどのリスク

業者などに任意売却を依頼しても、時間切れで競売に掛けられることもあります。そのため、任意売却業者が慣れていないと手間取ったり時間切れになったりすることもあるのです。

大阪でおすすめの任意売却業者とは?

こちらでは、大阪で実績豊富な任意売却業者について見ていきましょう。住宅ローンの滞納が迫っている人、現時点で滞納している人などは相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

 ・オーナーズ・プランニング

リースバック方式に注力してくれる業者です。買い手が見つからない場合は同社が買い取りしてくれる場合もあります。引っ越し代の捻出などにも積極的に対応してくれる業者です。

 ・千里コンサルティングオフィス

住宅ローン以外の債務整理についても相談に乗ってくれる業者であり、社歴としては短いですがメディアなどで多数取り上げられている業者です。任意売却専門相談室も常設運営しているので、任意売却のプロフェッショナルといっていいでしょう。

 ・グランソレイユ

弁護士や司法書士、税理士などの専門家を紹介してくれることもあります。迅速な対応をモットーにしていてスピーディーな任意売却を目指してくれます。親身な対応に定評がある業者として注目されています。

大阪で任意売却業者について知りたい人はこちらのサイトをご覧ください。

まとめ

大阪には任意売却業者が多くあります。
その中でも今回紹介した業者は特に注目されているところばかりです。
任意売却を検討している人はぜひ相談をしてみてください。
状況によっては任意売却以外で対応してもらえる場合もあります。