HPVワクチンの治験モニター

HPVによって引き起こされるがんを、ワクチンを接種することで防ぐことができます。
あなたとあなたの大切な人を守る為に参加してみませんか?

ヒトパピローマウイルス(HPV)とは・・・

ヒトパピローマウイルス(HPV)はごくありふれたウイルスで、主に性交渉でヒトからヒトに感染し、男女問わず性交渉経験がある人の80%以上は、HPVに感染しています。
通常は感染したとしても、数年で免疫力により消滅するので何の症状もないのがほとんどですが、HPVには100以上の型あり高リスク型といわれるいくつかのHPVウイルスが、がんを引き起こす要因となっています。

HPVによって引き起こされるものとして有名なのは、子宮頸がんで、子宮頸がんの95%以上はHPVが原因です。
また男性に特に多いとされる咽頭がん、また口腔がんや肛門がんなどの発がんにも関係があるとされ、がんの約10%がHPV感染に関連している可能性があります。

HPVワクチンモニターとは・・・

20~45歳までの男性を対象に、ワクチンによるHPVの感染予防効果を確認するモニターです。
今回のモニターのお薬(ワクチン)は、既に海外では承認され使用されているものになりま

東京と大阪の複数の医療機関で募集中なので、ご自宅や職場近くなどご希望にあわせて参加する施設を選ぶことができます。

参加期間はトータル4年ほどと長めですが、通院ペースも2~6か月に1回でトータル10回の参加。
1回あたりの所要時間は2時間程度なので気軽にご参加いただけます。

入院の治験は時間が取れないけど、通院ならできるという方におすすめです。
もちろん参加にあたってご負担いただく費用はありません。
また1通院につき1万円の参加の謝礼が支払われます。

参加のメリット

がんを予防
HPVは肛門がん、咽頭がんを発症する要因で、女性よりも圧倒的に男性に多くみられる咽頭がんも、50%はヒトパピローマウイルスによるものとされています。

また生殖器や周辺の皮膚にできる、尖圭コンジローマを引き起こす原因でもあります。

HPVワクチンでHPV感染を予防することによって、がん発生リスクを抑えることができます。
パートナーに感染させない
HPVによっておこる、子宮頸がん。
この子宮頸がんの原因になるといわれているHPV感染は、HPVワクチンによって防ぐことができます。

ワクチンを接種することで、がんの原因であるウイルスを自分からパートナーに感染させないことで、大切なパートナーをがんから守る事ができます。
無料でワクチン接種ができる
男性がHPVワクチンを接種する場合、国による補助がない為自己負担となります。
ワクチンは3回接種しなければならず、トータル6万円ほどと負担が大きく、金額で踏みとどまってしまう方も多いかもしれません。

今回のモニターでは、費用は一切かからずワクチン接種が受けられます。
謝礼がもらえる
参加により1通院につき1万円(1回目のみ2万円)の参加の謝礼を受け取る事ができます。

参加のデメリット

プラセボの場合もある
今回のモニターでは、有効成分が含まれない「プラセボ」に割り当てられることがあります。
ワクチンを使うグループ(有効成分を含むグループ)と、プラセボを使うグループに分け比較することで、ワクチンの有効性(効果)を科学的に明らかにする為に行われます。

もしプラセボだったとしても、体に害がないもので実施されますのでご安心ください。

ぺいるーとについて

ぺいるーとでは、入院タイプや通院タイプの治験、健康食品や化粧品のモニターなど全国で様々なモニターを募集しています。

会員登録はもちろん無料です。
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