小さな会社のための
「広報ことはじめ」
(α版)

「これから広報活動に力を入れたい」中小企業のみなさまのために、必要な情報資産の棚卸しや、知識のインプットをまとめて提供する“スタータープログラム”をつくりました。

こんな課題をもつ中小企業のみなさまのためのサービスです

  • これまで特に広報活動を行ってこなかったが、これから注力する必要性を感じている
  • 採用広報や社内広報の必要性を強く感じているが、なにからどう着手したらいいのかわからない
  • 経営者の頭の中にしかないことが多すぎる。会社のビジョンなどが曖昧で社員に伝わっていない
  • 経営者が広報を兼ねているが、さすがに手が回らなくなってきた
  • 会社のビジョン、ミッションや行動指針が古いままで、形骸化している(もしくはまだ存在しない)
  • いろいろな事例を勉強してはいるものの、自社にとって本当に必要な広報活動が何か、よくわからない
  • いろいろな事例を勉強してはいるものの、自社にとって本当に必要な広報活動が何か、よくわからない

広報活動、一体どこからはじめたらいいのか……?

プレスリリース? メディア露出? それって今の会社に最適な「広報活動」ですか

プレスリリースの書き方、メディア露出のためのTIPSは見かけるけれど、それが本当にウチの会社に合っているのか……?

そんな声を、中小企業やベンチャー企業の方からよくうかがいます。「広報」の仕事は「メディア露出をねらう」ことだけではありません。さらに当然のことながら、メディア露出は自社でコントロールすることもできないのです。

メディア露出を考える前に、まずは「自分たちがもつ価値」を知ること。自社の価値をよく知らないまま、社会に発信するのはとても難しいことです。

理想はどんな状態? 現在地とのギャップを着実に埋めていくために

「広報」の仕事については人によってさまざまな解釈がありますが、ここでは、「会社としての < 理想の状態・在り方 > と < 現在地 > のギャップを一歩ずつ着実に埋めていく活動」だととらえてみます。

たとえば「成長したい」と一言でいっても、「数年後に上場するために投資を受けて急成長したい」のか、「30名くらいの少数精鋭で利益を着実に伸ばしたい」のかで、広報の取り組みも大きく変わってきますよね。

ギャップを埋めていく手法は、何もメディアに出ることだけではなく、無数に検討できます。

理想を目指し、まずはすでに社内にある「情報資産」を活用します

理想の状態・在り方と、現在地とのギャップ。それを一つずつ埋めていくのに、「デザインや言葉でいい感じに魅せる」「流行りの手法を真似する」などの施策はマイナスにはたらくこともあります。いまの時代、企業がとりつくろう「表面的な発信」は、すぐにバレてしまうから。

「じゃあ、何を発信すればいいのか……?」

そのタネは、すでに社内にあるはず。創業者の想い、会社が生まれた背景、提供しているサービスの開発秘話、働く人たち一人ひとりのバックグラウンド……。

そうした情報は、どの会社ももっているはずの立派な「資産」です。広報活動をはじめるのに、この資産を素材として活用しない手はありません。

小さい会社のために、3ヶ月間でぎゅっと「広報活動のウォーミングアップ」ができるスターター・プログラムをつくりました

Step.1
基本の広報活動について知る
「PR」や「広報」と一口にいっても、その範囲は非常に幅広いうえ、会社規模や業種業態、フェーズなどによって適切な活動内容は異なります。まずは「広報とはどんな役割を果たせる活動なのか」、はじめに基本の考え方とポイントを講義・セミナー形式でレクチャーします。
Step.2
在りたい理想の姿をクリアにする
まずは会社として何を目指すのか、どんな未来を描いているのか、「理想」とする在り方をお聞かせください。理想と現在地のギャップを把握することで、日々どんな広報活動が必要なのか見えてきます。
Step.3
今ある「情報資産」をたなおろし
広報活動の大切な「情報資産」を一緒に探していきます。どんな会社にも、必ず何かしらの素材はあるものです。創業の経緯、これまでの歴史、経営者の方の想い、サービスの背景などについて、取材を重ねます。
Step.4
素材の活用計画を立てる
取材によって導き出された「素材(情報資産)」を、素材集としてテキストデータにまとめて納品します。またその素材をどのように活用していくか、中長期の視点から広報活動の計画を立て、ご提案いたします。
Step.2
在りたい理想の姿をクリアにする
まずは会社として何を目指すのか、どんな未来を描いているのか、「理想」とする在り方をお聞かせください。理想と現在地のギャップを把握することで、日々どんな広報活動が必要なのか見えてきます。
詳しい進め方、マッチング診断(このプログラムが最適かどうか)、費用について知りたい方はこちらへ

3ヶ月間の「ウォーミングアップ」で得られること

  • PRとは何か、広報活動とは何か、基本的な知識がインプットできます
  • プロの取材を通して、会社の「情報資産(=広報素材)」が棚卸しできます
  • 広報活動を通して何を実現すべきか、中長期的な目標設定ができます
  • 取材を通して見つけた広報素材を、資料化(=可視化)して誰でも活用できるようになります
  • 第三者視点で作成した、中長期的な広報計画の提案を受けられます
  • 広報素材の基本的な活用方法、アイデアについて提案を受けられます
  • プロの取材を通して、会社の「情報資産(=広報素材)」が棚卸しできます

サービス提供者

大島 悠

企業広報 編集者/ディレクター | 合同会社大島悠事務所
PR/広報領域に特化した編集プロダクションです。
“もったいない会社”をなくしたい、企業のPR/広報専門の編プロ代表。経営に「情報資産」を活かす方法を模索しながら、BtoB領域の中小企業やベンチャー、スモールビジネスの編集パートナーとして活動しています。/1983年生。デザイン制作会社→フリーライター5年→2018年に法人化
わたしはもともと、企業広報領域を専門とするフリーライターでした。5年ほど活動する中で、「社内にはこんなに情報資産があるのに、うまく活用できている企業が少ない」ことを痛いほど実感しました。

現在は編集者の立場から、小さな会社の広報活動を支援すべく、伴走型のサービスを提供しています。

法人化した会社のミッションは、「“もったいない会社”を、なくす」。

広報活動は、打ち上げ花火のように短期的な成果を期待できるものではありません。現在地を明確にし、理想に向かって一歩ずつ歩みを進める、本当に地味で地道な活動です。

今、華々しく成功しているようにみえる企業は、その道のりを着実に歩いてこられています。

だからまずは、一歩目を踏み出すことからはじめてみませんか。外部の人間として支援できることは本当にわずかですが、これまでの経験を生かし、貢献できることはすべて提供したいと思っています。

まずは一度、お気軽にご相談ください。

2019.5    大島 悠

このプログラムに含まれること

講義・レクチャー <講義形式のレクチャー>
・PR(Public Relations)とは
・「広報」基本の考え方、心構え
・小さい会社に適した広報活動とは
(1.5時間想定/1度のレクチャーで最大5名まで可)
取材(壁打ち) <経営者/広報担当者の方へのヒアリング>
・現在の課題について
・理想の在り方について
(1回1.5時間想定/2回)
取材(棚卸し) <経営者/広報担当者/その他社員の方への取材>
・創業の経緯、会社の成り立ち、沿革
・現在のサービス、事業、商品の生まれた背景
・働く人たちの声
その他(3-4テーマを選定)
(1回1.5時間想定/最大3回まで)
編集 ・取材内容を書き起こし、テキスト化
・テーマ別に整理
・「素材集」としてWordファイルにまとめ、ご納品
提案 ・中長期的に取り組む広報活動のご提案(半年〜1年スパンの計画)
・「広報素材」活用アイデアのご提案
取材(棚卸し) <経営者/広報担当者/その他社員の方への取材>
・創業の経緯、会社の成り立ち、沿革
・現在のサービス、事業、商品の生まれた背景
・働く人たちの声
その他(3-4テーマを選定)
(1回1.5時間想定/最大3回まで)

こんな会社の方に最適なプログラムです

  • 社員数が200名以下である
  • これまで広報活動に力を入れてこなかった
  • BtoBのサービス・商材を扱っている
  • 短期的な成果を追うのではなく、中長期的に取り組んでいきたい
  • 採用や社内広報に注力したい
  • 真剣に、会社を良くしたいと思っている
  • 真剣に、会社を良くしたいと思っている

まずは、スタートラインに立ちませんか?

「広報」は非常に幅広く定義される役割であるため、わたし自身の得意領域からは外れる仕事もあります。そのため、一度お電話もしくはオンラインで簡単にヒアリング(無料)し、「本当に御社にマッチするプログラムであるか」を確認させていただいています。その際、具体的な費用や進め方もお伝えいたします。