レーザーカッターを使うには


データ作成

レーザーカッターをお使いになりたい方は、下記の決められた仕様でデータを作成して、USB等でお持ちください。

お持ち頂いたデータはAdobe Illustratorで読み込みます。

  • Adobe Illustrator形式 :ai
  • バージョン:CC2018まで対応
  • カラーモード:RGB
  • カットライン:0.003pt(point)
  • カットラインのカラー:赤(R 255/G 0/B 0)
  • 彫刻のカラー:黒(R 0/G 0/B 0)

※イラストレーター以外のソフトで作成されたデータは不具合が起き、読み込み・加工ができない場合があります。
※画像(jpgなど)を彫刻する場合は、画像を埋め込みグレースケール(8bit)か2階調化してきてください。
※アピアランス・マスク・グループ・複合パス・透過などの効果がかかっていると読み込まない場合がありますので、効果はかけずにデータ作成してきてください。

※カットを2段階に分けて行う場合はカラーを分けます。
最初にカットしたい部分を赤(R 255/G 0/B 0)、次にカットしたい部分を緑(R 0/G 255/B 0)で作ってください。
※テキストはアウトライン化してください。
※画像は埋め込んでください。
※不要なデータは削除してください。ドキュメントの外や非表示レイヤーも削除をお願いします。
※画像を彫刻する場合はグレースケール(8bit)か2階調化してください。

 

加工可能なサイズ

約600 x 300 mm
加工可能な厚みは素材によって異なります。


材料

・各種合成ゴム、レーザーカッター用ゴムは加工・持ち込みできません(店頭販売しているレーザーカッター用ゴムのみ加工可能です)。
・加工を始める前にテストカットをします。必ず余分に素材をお持ちください。(テストカットなしの状態で本番カットは致しておりません)
・素材が不明のものはお断りしております。
・熱で歪んだり、火がでるような素材の場合は、途中で加工をストップする場合があります。
・歪みのない平らなものをお持ちください。(レーザーの焦点距離が変わると同じパワーでの加工ができなくなります)
・凹凸があったり、水平の保てないものはカットできません。
・円のような湾曲しているものへの彫刻は、その半径以内が彫刻可能範囲です。ガラスの場合は大変繊細なため三分の一以内が彫刻可能範囲です。

加工できない素材

・レーザーが反射するもの(鏡・金属など)
・有毒ガスが発生するもの(塩ビなど)
・ガジェット類(パソコン・スマホなど)

※上記の素材以外にも煙や臭いを発するもの、熱に弱い素材はお断りすることがあります。

レーザーカッターの詳しいスペックはこちらのページをご覧ください。

trotecSpeedy100
https://www.troteclaser.com/ja/laser-machines/laser-engraving-machines-speedy/