ホウキとチリトリのイラスト
任意団体
「ホウキっこ・チリトリおとな」

気持ちを 上手に
吐き出せる(掃き出せる) こども


それを 上手に受け止める おとな

そんな関わりが増えることを
本会では願っています


「ホウキっこ」って何?
「チリトリおとな」って何?

「ホウキっこ」
 ⇒気持ちを上手にはきだせる子ども
 ⇒伯耆町が大好きな子ども

「チリトリおとな」
 ⇒気持ちを上手に受け止める大人
 ⇒ホウキっこを増やしたいと願う大人

 を意味します。

小学校の掃除の時間のように、
「いくよ~!」
「は~い!」
と、息を合わせて気持ちのやりとりを
する姿をイメージして、
この団体の名前としました。

「ホウキっこ・チリトリおとな」
の目的
多世代のコミュニケーションの活性化
芸術・文化振興に関する活動(事業)
行うことにより、

子育て世代をはじめとした
様々な世代の住民が、

より元気に
コミュニケーションを取り合える
ような地域づくりを推進していくことを目的として活動しています。



「ホウキっこ・チリトリおとな」ってどんな団体?

ホウキとチリトリのイラスト
【事務所】    
 ・鳥取県西伯郡伯耆町

【結成】     
 ・令和元年11月16日

【主なメンバー】 
・伯耆町に居住・勤務している子育て世代
・保育園児・小学生・中学生・高校生の
 保護者


【主な活動】
・講師を招いてのコンサート・
 セミナー・ライブ
などの計画・実施
・読み聞かせ・調理活動・制作活動などを
 通した
子育て世代の交流活動の実施

3月18日(水)17:00~ 
大人向け勉強会が実施されました。


3月18日勉強会の活動報告

令和元年 3月18日(水)

3月18日の「子どもが『本物』に触れることの大切さを学ぶ勉強会」の様子が、本日20日の夕方に、伯耆町ケーブルテレビで放送されました。

平日の夕方で、お忙しい中、総勢12名で集まり、勉強会をすることができました。

伯耆町5名、境港市1名、米子市2名、琴浦町1名、倉吉市2名、鳥取市1名と、東部、中部の方も含めての参加でした。

ホウキっこから、直接、声をかけさせていただいた方も、Facebookページを見て興味を持っていただき申し込みをいただいた方もいます。
ホウキっこのイベントに興味を持っていただき、また、足を運んでくださり、有り難うございました😌

勉強会の内容の簡単な紹介です。

1、ホウキっこ会長のあいさつ
2、ホウキっこ事務局から、
 ホウキっこ・チリトリおとなの事業説明
3、講師の「こども未来ネットワーク」の渡部さんより、講演
4、休憩
5、質疑応答や感想・意見交流
6、まとめ・あいさつ(とっとり県民活動活性化センター事務局長)

3の約30分間の講演は、アートスタートとは、という概要や、子どもがアートにふれる機会がつくられるようになった流れ、実際に小さい子どもにアートに触れる機会をつくっている自治体の実例などについて、写真資料などを見ながら解説していただきました。


勉強会としては、子どもとアートに関する実践事例を知ることが主で、なかなか意見交換の時間が十分にとることができず、物足りなさを感じられた参加者もおられたかもしれません。
ですが、これをきっかけに、また、身近な人と、子どもに芸術的体験に触れさせることの大切さについて、話すきっかけとなっていただけたら、幸いです。

詳細は、Facebookページの投稿に書いていますので、お読みください。

★★Facebookページの投稿はこちら★★

参加されたみなさん、ありがとうございました。

都合が合わなかったけど、興味あった、いつか行ってみたい、とメールやFacebookでメッセージをくださった方、ありがとうございました。

そして、共催していただいた、公益財団法人とっとり県民活動活性化センターさん、講師をしていただいた特定非営利活動法人こども未来ネットワークの渡部さん、実施場所の提供から企画段階での相談までいろいろとお世話になった伯耆町社会福祉協議会さん、取材や撮影をしていただいた伯耆町ケーブルテレビのメディア・テックさん、各方面のみなさんに大変お世話になりました、ありがとうございました。



ホウキっこの2月イベントチラシのデザインが完成しました!

伯耆町教育委員会から後援をいただきました。

2月21日(金)に、
伯耆町の各保育所・小学校の各家庭へ、このチラシが配られました。

活動報告
2月23日(日)10:00~ 開催
♪親子でワクワク♪
レクリエーション・読み聞かせの会

【活動名称】親子でワクワク♪レクリエーション・読み聞かせの会

【開催日時】令和2年2月23日(日)10:00~11:30

【開催場所】岸本温泉ゆうあいパル会議室(伯耆町大殿1010)

【参加者】
総勢30名
運営・その他5名(スタッフ3名、講師1名、伯耆町ケーブルテレビ取材1名)
一般参加25名(8家族、大人10名、子ども15名)
伯耆町の人が7家族、米子市の人が1家族

【活動の様子】
船上山少年自然の家の職員さんが講師で、いろいろな遊びを提供してくださりました。
身体を大きく使ったジェスチャーじゃんけんなどで、
家族や会場に集まった人と、たくさん交流しました。
身体をつかったレクのあとは、イケモスキーが登場して、
大型絵本や手遊びをしました。
少しずつ、恥ずかしがっていた子どもも、笑顔が見られはじめました。
その後も、講師のレクやイケモスキーのパネルシアターなどが交互に
繰り広げられ、
参加者は1対1や数人の小集団、大人数でのレクと、
関わる規模が少しずつ大きくなり、
笑顔や「こうしたらいいんじゃない?」など、
ミッションをクリアするための会話も自然と出てきました。
最後は、イケモスキーと大きな円になって
まねっこのレクリエーションをして、
笑顔で会を締めくくりました。

2月29日(土)のイベントの自粛・延期のお知らせ

ホウキっこの会員内で緊急会議を開き、
・新型肺炎の感染拡大の防止
・対象となるお子さんが0~3歳で、感染した場合重症化するおそれがある
・テレビ・新聞等で全国的に「人が多く集まるイベントの3月15日くらいまでの自粛のお願い」が出ている

などを踏まえ、2月29日のイベントを自粛・延期することを
決定しました。

中止ではなく、延期です。
いつか、船上山少年自然の家の職員さんを再びお呼びする手続きをして、
「お詫び企画」「復活企画」のような形で、
再度、0~3歳の未就学児のお子さんを対象に、
レクリエーション・読み聞かせの会を
開こうと考えています。

日にちはまだ未定ですが、
ホームページやFacebookページで、
最新情報をお知らせしようと考えていますので、
時々、チェックしていただけるとありがたいです。

苦渋の決断ではありますが、
みなさんが安心して関わり合える状況に落ち着いてから、
再度企画して、お会いできれば、と考えています。

予定に入れていただいて楽しみにしていただいた方には、
大変申し訳ありません。
ご理解をよろしくお願いします。

今後とも、ホウキっこ・チリトリおとなをよろしくお願いします。



「ホウキっこ・チリトリおとな」は
生まれたばかりの団体です。

少しずつ更新予定です。
令和2年6月上旬に、
未就学児を対象とした、
「わくわくコンサート」を開催しようと、
鋭意準備中です。

慣れないサイト運営で、
ご不便おかけすることもあるかと
思いますが、
いろいろと決定次第、
少しずつ更新していく予定です。

どうか、あたたかい目で、
「そろそろ更新してないかな?」と
このページに来ていただけると、
喜びます。

連絡先・リンク先等は
こちら

TEL: 080-8011-0285

メールアドレス: houkikko@gmail.com
ローマ字で 「 houkikko 」 

または、カタカナまじりで 「ホウキっこ」と検索すると、

ホームページやFacebookページが表示されます。