包茎手術相談所

多くの男性の悩みである包茎に終止符を打ちます。

包茎手術の理解は不安を取り除きます。

ジメジメしているし、臭いが気になる、恥垢が溜まってしまうのも自分で分かってしまうのが嫌だ。
他人は気が付かないことかもしれませんが、自分にとってはコンプレックスになってしまうほど大きな問題なのです。
子供の頃にこうした悩みがあった場合、それは大人になってなくなるものではなくより強くなっていくでしょう。
自然と解決する場合もありますが、たいていの場合はそのままにしていては問題は解決しません。

彼女と性行為をする際に、顔をそむけられてしまい本当にショックを受けた、などというエピソードもよく耳にします。
そんな経験をしてしまうと、徐々に女性に対して前向きな気持ちになれなくなってしまうでしょう。

さらに、気にするあまり女性だけでなく周囲の人が皆、自分の包茎を笑っているのではないかという気持ちすら湧いてきてしまったという方もいます。

ちきしょう、包茎でさえなければなぁ・・・生まれ変わりたいなぁ・・・

包茎で悩んでいるあなたであれば、一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

しかし、このページを読んでいるそこのあなた!もう大丈夫です、ご安心ください。解決方法は非常にシンプルです。

そうです、包茎で悩んでいるのであれば、包茎を治してしまえばいいだけなのです!

自分の体重を気にしている人がダイエットに取り組むのと同じように、
体毛の濃さを気にする人が脱毛エステに通っているように

答えは簡単ですよね?包茎で悩んでいる人は、包茎クリニックに行って治療すれば良いだけなのです!

調べればすぐに分かることですが、今はどこのクリニックも無料でカウンセリングで包茎に関する悩みの相談に乗ってくれます。

包茎のクリニックとして有名なところ全てで悩みを聞いてもらうというのもありだと思います。
どのクリニックも対応は丁寧ですし、治療を無理強いしたりすることはありません。


まず、あなたの包茎のタイプはどれに該当するでしょうか?

1. 仮性包茎
2. カントン包茎
3. 真性包茎

現在、日本人男性の6割以上が包茎だとも言われており、多くの男性が包茎について悩みを抱えているのではないでしょうか。
本来包皮が剥けてくる時期は身体の成長が著しい中学生から高校生くらいと言われていますが、この時期を過ぎても皮が被っている状態を「包茎」と言います。

1. 仮性包茎

日本人にはこのタイプの包茎が最も多く、勃起していない時は、包皮が亀頭を覆っていますが、手で剥けば簡単に亀頭を露出することができます。
また、勃起時はほとんど亀頭が自然に露出するものから、勃起時でもほとんど皮を被った状態の仮性包茎まで、仮性包茎と一言で表しても様々なタイプがあります。

【仮性包茎の正しい治し方】

2. カントン包茎

無理に剥こうとすれば、なんとか亀頭を露出することができるかもしれません。しかし、包皮口が狭いために、剥いた包皮が亀頭直下の陰茎を締め付けてしまう状態になり
そのまま放置すると皮が戻らなくなり、大きく腫れ上がってしまうこともあります。カントン包茎は早急に治療する必要がある包茎の種類です。
経験の浅いクリニックでは仮性包茎と間違われてしまう可能性もあるので、十分自分の知識として理解しておく必要があります。カントン包茎と認められれば保険適用で手術を
してもらうことができます。

真性包茎

亀頭が完全に包皮に包み込まれていて、勃起時、通常時ともに亀頭を露出することができません。
常に亀頭が包皮に覆われているため、亀頭の成長が妨げられているケースが多く、また、性行為の際に痛みや炎症を起こすなど正常なセックスが困難となります。
不衛生であることなどから陰茎ガンになる可能性も様々な文献で推測されている、非常に危険な包茎の種類です。真性包茎も早急に治療する必要があります。
カントン包茎同様、保険適用で手術をしてもらうことができます。
手術って痛くないの?
麻酔専門医の指導による万全な状態で、麻酔を行い手術をするため、痛みを心配することはありません。
クリニックの中には、オリジナルの麻酔法を用いて麻酔をしているところもあります。
その中の一例を紹介すると、4段階麻酔という方法でで手術中の痛みをコントロールし、痛みを感じさせないようにしているクリニックもあります。
オリジナル4段階麻酔の処置方法としては、スプレー式の麻酔で表面の感覚をまず麻痺させます。その後冷却パットで冷却することで更に感覚を麻痺させます。
その後、背面神経ブロック麻酔をします。背景神経ブロック麻酔とは、神経が通っている部分に注射で麻酔液を注入することを言います。
そして最後に切開する部分に集中的に麻酔を行う開部浸潤麻酔法を行います。こちらも注射により麻酔液を注入します。
上記のような麻酔法以外にも、全身麻酔で眠っている間に手術をしてくれるクリニックもあります。
クリニックや、ご自身が希望する方法によって変わってきますが、いずれにせよ手術中に痛みを感じることはありません。
恥ずかしくて相談しづらいのですが・・・

クリニックでの相談は全て男性が行っています。さらに、メールや電話での相談も全て男性スタッフが対応しているところがほとんどです。
名前を公表せずに匿名での無料相談にも乗ってくれるので、本当に恥ずかしい人はまず匿名で無料相談をしてみましょう。


手術の傷あとは残らないのか

今は技術がかなり進歩しているため、包皮の色の違いや縫合部分が腫れなどを起こさないように自然に剥けたような見た目にしてくれるため、傷あとはほとんど目立たないでしょう。
そもそも、陰部をまじまじと他人が見たりすることはまずないので、バレることもないでしょう。


見た目が変にならないかが心配
形成外科の専門医が対応するので、美容的見地から最先端の包茎治療を受けることが可能です。
それぞれのクリニックで独自の方法を用いて自然な仕上がりを重視して施術をするので、治療後に不自然なツートンカラーになったりすることはまずありえません。
また、どのクリニックも施術前に患者様が納得するまで十分なカウンセリングを行い、現状の包茎の状態と患者様のご希望を総合的に判断することにより患者様にとって最適な治療を施してくれるので
安心していただいて問題ありません。
手術後の性行為に影響がないか

包茎の手術には、電気メスではなく高密度の高周波シグナルにより皮膚及び皮下組織を瞬間的に分解して手術を行うクリニックも増えています。
最先端の器具を使用して手術をすることで性感帯を傷付けることなく、傷跡も目立たなくさせることができます。
さらに、細菌感染の予防も徹底しているため手術後に性行為に影響することもないと考えて良いでしょう。


手術後の性行為に影響がないか

包茎の手術には、電気メスではなく高密度の高周波シグナルにより皮膚及び皮下組織を瞬間的に分解して手術を行うクリニックも増えています。
最先端の器具を使用して手術をすることで性感帯を傷付けることなく、傷跡も目立たなくさせることができます。
さらに、細菌感染の予防も徹底しているため手術後に性行為に影響することもないと考えて良いでしょう。


手術の種類

環状切開法

包茎手術の中でも最も一般的な方法です。陰茎を可能な限り伸ばすことで余分な包皮を環状に(輪切り)に切開し、縫合する手術法です。
クリニックだけでなく、総合病院の泌尿器科でも行われている方法です。


牽引法
体の中に埋まっている陰茎を体の外に引き出すことで、特別な器具を使いクリニック独自の方法で固定する治療法です。
メスなどで切開をする必要がない手術なので、手術後の処置も非常にシンプル且つ簡単になり傷跡が残ることもありません。
個人差により異なりますが、約2〜8cm程度を引き出すことが期待できます。
亀頭直下埋没法
勃起時の陰茎の長さに合わせて余分な包皮を切除し、亀頭のすぐ下の「カリ」と呼ばれる部分で縫合する手術法です。
環状切開法とは異なるのは、縫合する場所です。傷跡が亀頭のくびれ部分に隠れるので、自然に剥けたような仕上がりになります。
他人に気付かれることがまずないので、他人の目を気にされる方にオススメの手術法です。
切開法

陰茎の付け根部分を数センチ程小切開し、陰茎を体の中に引き込もうとする靭帯を適切に処置することで、常に陰茎が引き出されている状態を維持するための治療法です。
多少ですが切開を伴う手術になるので、牽引法より完治するまでに時間がかかりますが、傷跡が残り目立つことはほとんどありません。


手術までの一般的な流れ

手術までの一般的な流れとしては非常にシンプルです。
まずは、匿名でも構わないのでご希望のクリニック(複数でも可)に無料カウンセリングの申し込みをして来院します。
不安な点は来院する前に事前に男性のドクターにメール等で伝えておくことも可能です。
カウンセリングは男性のドクターと1:1になるので恥ずかしがる必要もありません。

その後、ドクターから改めて患者様のご要望を伺い、施術法や施術内容の説明を細かくしてもらうことができます。
そして最後に治療内容や金額に納得した上で手術申込書に記入し手術後の注意事項を説明してもらいます。

もちろんカウンセリングをした後に手術をしないという選択をすることも可能です。
無理強いされることもないのでその点は安心してカウンセリングを受けてくださいね。

絶対にやってはいけない間違った包茎の治し方

まず、よくある質問の一つにあるのが、「包茎を自分で治すことは可能なのか?」ということです。
そもそも自分の力だけで包茎を治すことは可能なのでしょうか。
答えから単刀直入に述べさせてもらうと、「やめた方がよい」と言えるでしょう。
幼少期から大人へと成長する過程の中で自然と陰茎が剥ける人も中にはたくさんいますが、それはあくまで自分で治そうとしたわけではなく
自然に剥けて治ったケースです。

自分で包茎を治そうとして、ケガをして出血をしたり炎症を起こしたり、その他様々なリスクを背負ってしまう可能性があります。

包茎自力治療の危険性

包皮と亀頭がしっかりと癒着してしまっている状態で無理やり剥こうとしてケガをしてしまうケースがよく見られるそうです。
陰茎は非常にナイーブであり敏感なものなので、出血をしてその血が止まらなくなるケースもあるそうです。

カサブタを剥がす時に無理やり剥がそうとすると非常に痛いですよね?特に亀頭は神経が集中しているところなので、ちょっとした痛みでも強く大きな痛みとなります。
無理に包皮を剥こうとすれば自分が想像している以上に激しい痛みや出血に襲われることになるでしょう。

主にカントン包茎の場合に起こるリスクがあるのが、うっ血や壊死のリスクです。
カントン包茎は包茎口が非常に狭くなっています。剥くことはできますが、狭い包皮口によってカリや竿が締め付けられてしまい勃起時には激しい痛みを生じます。

さらに重症になるとうっ血を引き起こしてしまい、勃起状態が収まらず包皮も元に戻らなくなってしまいます。
その状態が続けば最悪の場合、陰茎が壊死してしまうという危険性があるのです。
無知識の状態で自力包茎治療をするのは絶対に止めましょう。



専門家に頼むのがやっぱり正解

自力で包茎を治そうと安易な気持ちで知識も無い状態で行えば、様々なリスクを負うことは分かっていただけたと思います。
自力の治療にはあなたが想像している以上に時間と労力を費やし、無駄になってしまうことも多いでしょう。
途中で諦めて症状を悪化させて陰茎への甚大な被害を及ぼしたりするくらいならば、手術を考えた方が建設的と言えるのではないでしょうか。
包茎手術に関する体験談や口コミなどが集まるサイト