枚方市地域包括支援センター
松徳会


こんにちは!枚方市地域包括支援センター松徳会です。


枚方市地域包括支援センター松徳会ってどんなところ?

枚方市地域包括支援センター(高齢者サポートセンター)松徳会は、地域で暮らす高齢者のみなさんを、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から総合的に支えるために設けられています。
みなさんがいつまでも健やかに住みなれた地域で生活していけるよう、地域包括支援センター松徳会を是非ご活用ください!
明倫、中宮、桜丘、桜丘北小学校区を担当しています。
 ※枚方市内の他の地域包括支援センターについてはこちらをご参照ください。
       (下記をクリックすると「枚方市高齢者しっとこサイト」にジャンプします)
   https://www.city.hirakata.osaka.jp/kourei/0000002638.html

お知らせ

枚方市地域包括支援センター松徳会
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◆知っておきたい!介護保険◆

Q
介護保険ってなに?
A
日本は世界的にも注目されているほどの超高齢化社会を迎えています。
また、少子化により支え手となる若い世代が急激に減り続けています。
こうしたことから、社会全体で介護を必要とする高齢者や介護を担う家族等を支援するため、2000年に介護保険制度が誕生しました。
介護保険は「自立支援」を大きな目的にしています。
たとえ介護が必要になっても、自分らしく暮らしていくために、「できないことを補う」のではなく、「できることを引き出す」という考え方です。
「人生100年時代」と言われています。
一人ひとりが健康で長生きできるように、自分のカラダと若い時から向き合っていくことが大切です。

Q
介護保険の財源は?
A
介護保険の財源は40歳以上の皆さんが支払う保険料と公費(税金)です。
介護保険サービスを使う人が増えれば増えるほど、支払う介護保険料が増え、投入される公費(税金)も増える仕組みになっています。
今後、少子高齢化や人口減少は進み、2008年は1人の高齢者を現役世代3.6人で支える構造でしたが、2043年には1人の高齢者を現役世代わずか1.4人で支えなくてはなりません。
枚方市においても2000年には高齢化率12.1%でしたか、「団塊の世代」がすべて75歳以上となる2025年には29.9%、2043年には36.4%になると推測されています。
このように、増え続ける高齢者をどのように支え続けていくのかが大きな課題となっています。

Q
介護保険はどんな人が利用できるの?
A
介護保険を利用するには、要介護認定を受ける必要があります。
「自宅内の移動ができなくなった」「物忘れがひどくなってきた」など、日常生活に支障が出来るような困り事が出てきたら、枚方市役所介護保険課に要介護認定の申請手続きを行います。
どうしても窓口に行けない事情等がある場合は、居宅介護支援事業所や地域包括支援センター等が代行申請を行うこともできます。
一連の流れは下記の通りで、申請から結果通知が自宅に届くまで約1か月間かかります。
必要に応じて認定結果が下りるまでの間に介護保険サービスを先に利用することも可能です。(ただし、認定結果によっては、実費になる場合もあります)
1)要介護認定の申請を窓口で行う
2)認定調査を自宅や入院先の病院等で行う。同時に主治医意見書の作成を行う。
3)審査・判定を行う
4)要介護認定の通知が自宅に届く
分からないこと等があれば、お気軽にお尋ねください。
地域包括支援センターでは、介護保険サービスだけでなく、民間サービスや地域の運動教室、助け合いサービスなど幅広くご紹介し、その方に合ったサポートを一緒に考えています。
Q
介護保険の財源は?
A
介護保険の財源は40歳以上の皆さんが支払う保険料と公費(税金)です。
介護保険サービスを使う人が増えれば増えるほど、支払う介護保険料が増え、投入される公費(税金)も増える仕組みになっています。
今後、少子高齢化や人口減少は進み、2008年は1人の高齢者を現役世代3.6人で支える構造でしたが、2043年には1人の高齢者を現役世代わずか1.4人で支えなくてはなりません。
枚方市においても2000年には高齢化率12.1%でしたか、「団塊の世代」がすべて75歳以上となる2025年には29.9%、2043年には36.4%になると推測されています。
このように、増え続ける高齢者をどのように支え続けていくのかが大きな課題となっています。


枚方市地域包括支援センター松徳会の活動紹介

New!ひらかた介護向上委員会 オンラインミーティング

2020年6月15日
医療と介護の情報交換~コロナに負けない!~
ひらかた介護向上委員会(*1)ではコロナ禍で定例会議が開催できない中、オンラインでの情報交換会を開催しました。
今回は第2回目となるオンライン情報交換会について記事にします。
この日は「医療と介護の情報共有」と「今後の連携について考える」ことを目的に15名の参加がありました。
医療機関からは、枚方市内にある3つの病院からゲスト参加をしていただきました。

最前線で戦う医療機関の方々からは、発熱者の振り分けや情報収集に追われた日々であったことや、厳しい環境の中でも院内スタッフが一丸となって対応にあたった状況を報告していただきました。
また、転倒による搬送が減るなど外出自粛の影響が思わぬところに現れていたり、緊急事態宣言が解かれた後も、受診率が著しく低下している現状を知ることができました。
一方で施設側は入居者の安全と健康を守るため、感染予防策を講じながら今も手探りで業務を行っています。
これからどのようになるのか、どう対応していくのがベストなのか答えがない中ではありますが、「どのような状況下でも医療と介護は切り離すことができない!」、そのことを強く感じました。

(*1)ひらかた介護向上委員会では、市民に枚方市の福祉・介護を広く知っていただくと共に、枚方市における介護の質の向上を目指しています。


第6圏域 居宅介護支援事業所オンライン情報交換会

2020年5月25日
会えなくても繋がろう!
第6圏域にある居宅介護支援事業所のケアマネさんを対象にした情報交換会をオンライン(Zoom)で開催しました。
当日の参加者は11名。ほとんどの方がオンラインは初挑戦ということでしたが、そこは経験豊かなケアマネさん達。当日には準備万端で臨んでくださいました。
コロナ禍で利用者への接触もままならない中でも、在宅生活を支える専門職として悩みながら精一杯の対応をされていました。
参加されたケアマネさんからは、
「施設の面会もできず本人も家族もストレスが溜まっている」
「電話モニタリングでは様子がわかりづらい」
「在宅ワークの職員も複数おり、職員同士も会えていない」など切実な声も聞かれました。
開催後のアンケートでは「初チャレンジだったがやってみたらできた!」「また参加したい」などの意見をいただきました。
今後、仕事の在り方が大きく変わるといわれています。オンラインでできることをまた企画してみたいと思います!

多職種連携研究会

2020年2月13日
医療と介護のさらなる連携を目指して!
第6圏域の医療と介護の連携を目的にした多職種連携研究会を開催しました。
今回の会場は大阪精神医療センター。第6圏域では年に2回(7月・2月)に圏域内にある星ヶ丘医療センターと大阪精神医療センターの大会議室を交互でご提供いただき開催しています。
当日は、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・MSW・PSW・ケアマネ・介護保険事業所の他、地域の民生委員さんや、校区コミュニティ、福祉委員、生活支援コーディネーターの方々にもご参加いただき、総勢65名での開催となりました。
今回のテーマは「個別課題から地域課題へ」と題し、一部では校区コミュニティの仕組みについて中宮校区コミュニティ会長の奥野さんからお話しいただきました。
また、明倫校区生活支援コーディネーターで宮之阪中央商店街 副理事の永濱さんからはコーディネーター活動の報告や商店街が地域活動を行う意義についても語っていただきました。
二部では今後、地域の中で増えていくであろう「孤独死」「看取り」「在宅医療」「入退院」の4つの事例の中から参加者が自分で関心のある事例を選び、グループワークを実施。
職種による視点の違いや、エピソードを共有し、自分が暮らす地域もしくは働く地域に「あったらいいな」と思うことを意見交換しました。
これからますます医療と介護の連携の重要性が増していきます。こうした会を通じて、顔見知りを増やし、多職種や地域が互いに相談しやすい環境を引き続き皆さまの協力をいただきながら創っていきたいと思います。

認知症サポーターキャラバンメイト向け レベルアップ研修

2020年1月22日
第6圏域の認知症サポーターキャラバンメイトさんを対象に研修を開催!
第6圏域には認知症サポーターキャラバンメイトさん(認知症サポーター養成講座の講師役を担える方)が9名いらっしゃいます。
このメイトさんを対象にレベルアップ研修を開催しました。

今回の講師は隣の高槻市で認知症地域支援推進員として活躍中の福井 梨絵さん。
高槻市では小学校での認知症サポーター養成講座や、スポーツを通じて認知症への理解を深めてもらうためのイベントなど積極的な活動を展開されています。
前半ではこうした高槻市での実践報告をお伺いし、後半では枚方市での認知症支援にどんなことがあったら安心かを考えました。
ホワイトボードミーティング®という技法を使い、「認知症カフェ」をテーマに企画会議の体験を行いました。
空想での企画会議でしたが、「人生ゲームとか誰もが知っているゲームができたら面白いよね」「干し柿とか作ったらどうだろう?」「食堂やビアガーデンもできたらいいな」など面白いアイデアが続々と出て、実際の企画にも活かせそうです。

ホワイトボードミーティングⓇについて詳しくはコチラ

https://wbmf.info/whatwbm/

ひらかた・まちゼミ「認知症あるある話~おカネ編~」

2019年11月15日
認知症になっても困らないために!
第6回 ひらかた・まちゼミで認知症に関するセミナーを2回開催しました♪
11月8日は「認知症サポーター養成講座」
11月15日は「認知症あるある話~おカネ編~」と題して、認知症の方やご家族のお金に関する困り事のご紹介や、成年後見制度、遺言・相続についてのお話しです。

講師は、ふじもと司法書士行政書士事務所 藤本就子先生。
さらに、枚方信用金庫 星ヶ丘支店様、京都信用金庫 枚方支店様から特別ゲストをお招きして、実際に金融機関であった事例や、亡くなった場合の口座凍結に関するお話しなど、普段めったに聞けないお話しをしていただきました。
金融機関によって、取扱いや対応は大きく異なるそうです。
いざとなった時に家族が困らないよう、備えておくのは大事ですね。
参加者の皆様も「知らなかったことがいっぱいあったわ~」などの感想が聞かれました。

知っ得☆介護!!~立ち止まって考える!なっとく人生最終章~

2019年11月2日
市民向けイベントを開催しました♪
今回で第4回目となる「知っ得☆介護!!」を開催しました。
当日は110名のご参加がありました。

市民の皆様が老後の住まいのあり方や、住まい方について考えていただけるほんの小さなキッカケにでもなればと、「ひらかた介護向上委員会」で企画・運営しています。
今回は、行政書士・社会人落語家としてご活躍の「天神亭きよ美氏」をお招きして、創作落語「天国からの手紙」をご披露いただきました。
笑いあり、涙ありで逝き方について考えさせられる、あたたかい落語でした。
その後は、生島行政書士、枚方市介護支援専門員連絡協議会 遠竹会長、大越なごみの森診療所 大越医師、枚方市医師会 在宅医療・介護連携コーディネーター 神山様をパネリストにお迎えし、地域包括支援センターみどり・安心苑の進行によるシンポジウムが行われました。
パネリストの皆さんからは、これまで出逢った患者さん等の印象に残った「逝き方エピソード」などご紹介いただき、会場の皆さんも真剣な表情で聞き入っていました。
お昼休憩には、このイベントのお楽しみの1つ、「京料理 花萬」の美味しいお弁当でお腹も満足♪
午後からのプログラム「ひらかた寸劇~STOP!高齢者を狙う詐欺被害」や、住まいのセミナー、健康チェックなど楽しく学ぶ1日がアッという間に終了しました。
来年も開催しますので、皆さま是非お越しください!

桜丘校区 元気づくり地域づくりプロジェクト×自主防災 コラボ企画

2019年8月7日
避難所運営ゲーム(HUG訓練)を開催しました!
今回、自主防災組織の担当者の方と、校区福祉委員の会長からお声かけをいただき、このコラボ企画の開催に至りました。
当日は、校区コミュニティ・校区福祉委員・民生児童委員・自治会・老人会・介護保険事業所・グループホーム・社会福祉協議会と一緒にHUG訓練を体験しました。
参加された方々からは「病気の人、ペットを連れた人、外国人、認知症の方、小さな子供連れなど様々なパターンがあり、どう振り分けたらいいか迷った」「訓練だと分かっていても混乱した」などの意見があり、気づきと学びの多い時間となりました。

枚方市危機管理室からの「平時の連携なくして、非常時の連携はありえない」という言葉が印象的でした。

中宮校区 元気づくり地域づくりプロジェクト企画

2019年7月24日 
中宮校区体力測定会♪
中宮校区で体力測定会を開催しました!
今回は中宮自治会館の場所をお借りして、大勢の方が楽しみながら「今の自分のカラダの状態」を測りに来てくださいました。
測定項目は、握力・1分間片足立ち、身長、長座位体前屈、2ステップです。
また、宮之阪商店街から特別に姿勢測定にも来ていただきました。
「ドキドキするわ~」など言いながらも、笑顔で測定結果を見せ合っていました。

ノルディックウォーキングを体験しよう!

2019年6月30日
介護予防教室♪
明倫校区にあるパナソニックエイジフリー枚方中宮のデイサービスの場所をお借りして、介護予防教室を開催しました!
今回は、枚方で大流行中のノルディックウォーキングを気軽に体験していただけるプログラム内容で開催しました。
ポールの使い方や歩き方のコツ、さらに続けることによって歩幅の改善が期待できるというお話しがあり、皆さんとても熱心に聞き入っていました。
実際に歩幅を測定しながら、運動前と運動後にどの程度の歩幅が広がるのかなど体験し、「1回でこんなに変わるなんて!」などの声が上がっていました。

60代からの健康づくり

2019年6月20日
桜丘団地での取り組み紹介♪
今年度から地域包括支援センター松徳会とURコミュニティ大阪すまいセンターとが共催で、桜丘団地にお住まいの方を対象に「60代からの健康づくり」を開催しています。
近隣のケアマネさんやデイサービスにもお手伝いいただきながら、皆さんに楽しんでいただけるプログラムを企画しています。
当日は16名の方にご参加いただきました。
今回の内容は、桜丘デイサービスによるシナプソロジー(脳トレ)」と、くにみヶ丘メディカルフィットネス倶楽部による「椅子に座ってできる体操」です♪
「一緒に運営を手伝ってみたい」という心強い声もいただき、ますます楽しい「60代からの健康づくり」になりそうな予感です^^

第2回 なっ得☆介護!!
~知りたい!聞きたい!介護と医療の相互理解~

2019年6月13日
ひらかた介護向上委員会 活動報告♪
枚方市内にある有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅と、枚方市内にある病院との情報交換会と座談会を開催しました。
当日は市立ひらかた病院の会場をお借りして、施設関係者26名、病院関係者36名という大勢の方にご参加いただきました。
枚方市内には多数の有料老人ホーム等がありますが、普段、医療従事者の方と話す機会は多くありません。日頃の連携の中で感じているチョットした疑問などを聴きあい、理解を深め合う時間になりました。
主催者である「ひらかた介護向上委員会」は、地域包括支援センター(みどり・安心苑・社協こもれび・松徳会)と、有料老人ホーム等や施設紹介会社がメンバーです。
4年前から始まった取り組みも、回を重ねるごとに大きく広がっています。
今後も様々な活動を通じて、介護が必要になっても安心して暮らせる住まいを共に考え、作っていきたいと考えています。

気を付けて!高齢者を狙った消費者被害

高齢者を特殊詐欺や消費者被害等から守ろう!

地域での情報や大阪府警からの情報等を掲載しています。
New!!【2020.6.3 大阪府警 安まちメールより】
6月3日9時0分頃、村野東町の高齢者宅に、枚方市役所高齢者医療課を騙る者から「医療費の還付金がある。」との電話があり、その後、金融機関のATMへ行くよう誘導され、お金を騙し取られるという被害が発生しました。
現在も枚方市内では、詐欺の電話(アポ電)が多発しています。
ATMで還付金は返ってきません。
また、アポ電は同じ地域で連続発生する傾向にあります。
このような不審な電話がかかってくれば、応じることなく、一旦電話を切り、家族等に相談し、警察に通報しましょう。

【2020.4.8 大阪府警 安まちメールより】
4月8日午後7時30分頃、中宮東之町の高齢者宅に、実在の息子の名前を騙る者から「携帯電話落とした」「熱あるねん」等とオレオレ詐欺の電話と思われる不審電話(アポ電)がかかってきています。
不審電話(アポ電)は、同じ地域で連続発生する傾向にあります。
不審な電話がかかってくれば、対応することなく、一旦電話を切り、警察に通報しましょう。

【2020.3.26 大阪府警 安まちメールより】
3月26日午後5時45分頃、宮之阪の高齢者宅に実在する息子の名前を騙った不審な電話がありました。このような電話は詐欺の電話ですので、相手からの質問に答えることなく、一度電話を切り、家族に確認したり、警察に通報するようにしましょう。

【2019.12.26 大阪府警 安まちメールより】
12月26日午前9時35分頃、中宮東之町の高齢者宅に市役所保険課の職員を騙る男から「以前、還付金を案内した葉書を送りましたが返事がないので連絡させてもらいました。」等といった還付金詐欺の電話がかかってきています。
不審電話(アポ電)は、同じ地域で連続発生する傾向にあります。このような電話がかかってくれば、一旦電話を切り、ご家族に相談したり、警察に通報しましょう。

【2019.12.11 大阪府警 安まちメールより】
12月11日、枚方市全域において、息子を騙り「風邪をひいたから病院に行く。家にも寄るから。」等や、チケット販売員を騙り「あなたのクレジットカードでチケットを買おうとした者がいた。警察署に引き渡した。」等といった詐欺の電話が複数かかってきています。
不審な電話がかかってくれば、一旦電話を切り警察に通報しましょう。

【2019.11.20 大阪府警 安まちメールより】

堂山2丁目の高齢者宅に、息子を騙った男から「風邪を引いている」等といったオレオレ詐欺のような不審な電話がかかってきています。
不審電話(アポ電)は、同じ地域で連続発生する傾向があります。
家族間で合言葉を決める等して、不審な電話がかかってくれば、一旦電話を切って、警察に通報しましょう。


【2019.10.4 大阪府警 安まちメールより】
宮之阪3丁目等の高齢者宅において、家電量販店や百貨店を騙り「あなた名義のクレジットカードで高額な商品が購入されている」「本人確認のため銀行協会に電話してほしい」等といった不審な電話がかかってきています。
不審電話(アポ電)は同じ地域で連続発生する傾向がありますので、不審な電話がかかってくれば一旦電話を切り、警察に通報してください。

【2019.8.28 ご家族から地域包括支援センターに連絡あり】
村野本町の高齢者宅に「地域の担当」を名乗る男性が現れ、「平成から令和に変わるので、今持っているキャッシュカードが使えなくなる。手続したいのでカードを預かりたい」と言われ、カードを渡してしまい、暗証番号を教えてしまうという事例がありました。
近いエリア内で同様の被害が発生する可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。

【2019.8.20 大阪府警 安まちメールより】
村野本町の高齢者宅に市役所職員を騙り、「還付金があるから振込みます」という不審な電話がかかっています。
不審電話(アポ電)は、同じ地域で連続発生する傾向にあるため、不審な電話がかかってきた場合は、警察に通報してください。

【2019.8.2 朝日新聞 朝刊より】
特殊詐欺事件で、被害者の資産状況などを事前に探る「アポ電【アポイント電話】」と呼ばれる不審な電話が、今年4月~6月の3か月間に全国で3万5289件確認された。警察庁が初めてアポ電の状況を調べ、8/1に公表した。
被害を防ぐポイントとして、以下のようなことから記載されていました。
日頃から家族とこまめに連絡を取り合う。
電話で資産状況や家族構成などの個人情報を質問されても答えない。
家族を名乗る人物から金銭を要求されたら一度電話を切り、日頃から使っている番号にかけ直す。
警察官や市役所職員、銀行員がキャッシュカードの暗証番号を聞くことはないと知っておく。

【2019.7.29 大阪府警 安まちメールより】
市役所職員や銀行員を騙って「医療費の還付がある」「手続にはキャッシュカードの交換が必要」などと嘘を言って、キャッシュカードをだまし取る被害が多発しています。

【2019.7.25 大阪府警 安まちメールより】
今年6月末時点での大阪府内の特殊詐欺発生件数は625件、被害金額は約10億円と依然として厳しい情勢が続いています。今、大阪府内の高齢者が狙われています。ご家族を守るためにも、防犯機能付き電話機等の電話対策をお願いします!

【2019.7.10 第6圏域内の消費被害情報】
介護保険事業所より「高齢者が訪問販売で竿竹を買って、長さ調整のために切ってもらったら1本3万円という高額な請求をされ、支払ってしまった」との情報がありました。
移動販売業者から商品を購入する際は、必ず事前に金額を確認し、領収証をもらうようにしてください。
万が一、このような被害に遭われた場合は、すぐに家族や警察、消費生活センターにご相談ください。

ご存じですか?成年後見制度

【成年後見制度って??】
認知症や知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分な方々は、不動産や預貯金などの財産を管理したり、身の回りの世話のための介護サービスや施設への入所に関する契約を結んだり、遺産分割の協議をしたりする必要があっても、自分でこれらのことをするのが難しい場合があります。また、自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに契約を結んでしまい、悪徳商法の被害に遭うおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度です。
政権後見制度には大きく分けると「法定後見制度」と「任意後見制度」の二つがあります。
【法定後見制度ってどんな制度?】
家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)が、本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人が自分の法律行為をするときに同意を与えたり、本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。
【任意後見制度ってどんな制度?】
任意後見制度は、本人が十分な判断能力があるうちに、将来、判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、あらかじめ自らが選んだ代理人(任意後見人)に、自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を公証人が作成する公正証書で結んでおくというものです。そうすることで、本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が、任意後見契約で決めた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと本人を代理して契約などをすることによって、本人の意思にしたがった適切な保護・支援をすることが可能になります。
成年後見制度について詳しくは法務省のホームページをご覧ください。
 (下記をクリックすると法務省のホームページにジャンプします)
 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html



早く気づこう!認知症

認知症の方やそのご家族が、安心して暮らせる街づくり
認知症は高齢になるほど発症しやすくなります。65歳以上の4人に1人、85歳以上では2人に1人が認知症、または予備軍の恐れがあると言われています。
多くの方が「自分がもしも認知症になったら…」と不安に思っています。
しかし、認知症によく似た症状が出る病気や、せん妄など一時的に症状が出る場合もあるため、病気を正しく理解することはとても大切です。
また、たとえ認知症になったとしても、環境や対応で生活のしやすさがずいぶんと変わります。
地域包括支援センターでは、地域での認知症サポーター養成講座の開催などを行っています。お気軽にお問い合わせください。

 「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」はコチラをクリック!!
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備えて安心!防災情報

災害に備えよう!

災害はいつやってくるか分かりません。一人一人が普段から意識して、「もしも」に備えることが大切です。
近年、一人暮らし高齢者等が多くなる一方で、地域との交流やご近所付き合いは希薄になってきています。
自治会や地域の防災訓練等に参加し、「自分はここにいます!」を発信することも「自助」として、大きな意味を持ちます。

窓口営業日・営業時間

月曜日~金曜日 9:00~17:30
(土、日、祝日、12/29~1/3はお休み)
夜間及び休日は留守番電話対応となっております。緊急の場合は、ガイダンスに従ってメッセージを入れてください。

電話番号 072-805-2165
FAX番号 072-805-2166

大阪府枚方市宮之阪2丁目2-2 スカイパレス有馬202号
京阪本線「枚方市駅」から徒歩15分
京阪交野線「宮之阪駅」から徒歩3分