埼玉足利氏姫ゆかり祭り
開催のお知らせ

埼玉足利氏姫ゆかり祭り開催のお知らせ

<開催日時>
      平成29年9月3日
      午後1時より午後3時半
      (開場はは12:30から)
      雨天決行
<イベント>
特別ゲストの白鳥羽純さん、足利美弥さん
とともに歴史トーク
お二人には、高津装飾美術様の協力により
お姫様の衣装を身に着けていただき
某番組風に進行していくフリートークイベント
特別ゲストのお二人と来場者様の懇親タイム
足利氏姫登場コミック「風魔風神伝」の紹介
など

<開催場所>
      埼玉県久喜市高柳2208-1
      寶聚寺本堂

<アクセス>
      JR宇都宮線 栗橋駅
      JR宇都宮線 東鷲宮駅
      東武伊勢崎線 鷲宮駅
      各駅より約3.5km 
      徒歩およそ45分 
      お車の場合、東北自動車道
      加須ICより4km
      
<お問合せ>
      0480-52-4939

特別ゲスト

白鳥羽純


ボタン

足利美弥


ボタン

寶聚寺と足利氏姫の関わり

寶聚寺は室町幕府で東国を支配した足利尊氏の子息の鎌倉公方が後の代に関東管領と対立し古河に移った際に弟で東国宗教界の最高権威者が関東最古の鷲宮神社に近い高柳御所に住んで隠居後、寶聚寺を建立したと言われております。後に二代目古河公方の後継者に位置付けられた足利義明は寶聚寺のある高柳御所に住みましたが、兄と不仲であった為、千葉へ移動し小弓公方として独立しました。四代目古河公方足利晴氏は一時期高柳御所に住みましたが、その孫が足利氏姫です。氏姫が事実上古河公方となりましたが、名門足利氏の血筋が絶えることを危惧した豊臣秀吉は寶聚寺に住んで後独立して対立していた足利義明の子孫国朝との結婚を命じ氏姫が分裂していた関東足利家の統一を果たしました。後に秀吉によって喜連川に領地を与えられ、喜連川藩となり清和天皇や足利尊氏の血筋であることから江戸幕府から参勤交代を免除されるなど破格の待遇を受けたと言われております。

寶聚寺全景


山門


本堂