自分たちの農地は 自分たちで守る

奥大山のブナの木に磨かれた雪解け水。
日本有数の名水の恵あふれる町
奥大山江府町。

特別栽培米コシヒカリ
慣行栽培よりも農薬を6割、化学肥料を9割削減した減農薬・減化学肥料。
人と環境に優しい農業を目指します。

大豆ももちろん特別栽培。
私たちの作る味噌の原料となります。
米も大豆も自分たちで作り、味噌も自分たちの手で作っています。
大豆ももちろん特別栽培。
私たちの作る味噌の原料となります。
米も大豆も自分たちで作り、味噌も自分たちの手で作っています。

農事組合法人宮市とは

平成2年に設立。
鳥取県江府町、宮市集落の農業者の高齢化が進む中「自分たちの農地は自分たちで守ろう!」と設立したのが私たち農事組合法人宮市。宮市集落の農業者たちで組織され、現在では集落の半数ほどの農地を経営しています。

特別栽培米コシヒカリ

日本の田舎のお米はどこも美味い

標高300mに位置する宮市集落は寒暖差も激しく、大山の火山灰で構成される「くろぼく土」と奥大山のブナの木に磨かれた名水「奥大山の水」が流れる土地。中山間地という事もあり、ひとつの田んぼもあまり大きくありません。

日本の田舎のお米はどこも美味しいと思います。先祖の土地を守る日本各地の稲作農家が作る自慢のお米。どこのお米を食べるかは人それぞれ。日本にある数えきれないほどあるお米の中から選ばれ、お客様の声が届くことが何よりも嬉しく思います。

奥大山の水で育ったコシヒカリ
大山の南壁を望む江府町の水は標高1200mに広がるブナの原生林に浸透した天然水がもとになっています。
米作りにとって水は欠かせない存在。水稲栽培という通り、水は美味しい米作りに必要不可欠な存在。奥大山の麓に位置する江府町は日本有数の水が流れる隠れた米処です。
奥大山の水で育ったコシヒカリ
大山の南壁を望む江府町の水は標高1200mに広がるブナの原生林に浸透した天然水がもとになっています。
米作りにとって水は欠かせない存在。水稲栽培という通り、水は美味しい米作りに必要不可欠な存在。奥大山の麓に位置する江府町は日本有数の水が流れる隠れた米処です。

奥大山高原みそ

こだわりぬいた「普通の田舎味噌」

自分たちで作った特別栽培のコシヒカリ1等米のみ使用。
2等米やくず米で作られる味噌も多い中、私たち農事組合法人宮市では特別栽培米コシヒカリ1等米のみを使用し製麴しています。大豆も自分たちで作った特別栽培の大豆サチユタカ。
仕込みは雑菌の少ない寒仕込み(1月〜2月)標高500mにある味噌工場で行います。名水である奥大山の水とこだわりの原材料を使い、地下タンクで約8ヶ月熟成し完成。

味の特徴と言われると、普通の優しい田舎味噌なのでこれといった特徴はありません。だからこそ原材料にこだわりぬきました。

天然醸造の自慢の一品です。

地元小学校・中学校の給食でも使われています
小学校・中学校の給食にも使われ地元の子供たちにおなじみの味になっています。
手前味噌という文化もあった通り、かつて日本人は自分たちで味噌を作り家庭の味としてきました。「我が家の味噌」という文化が失われつつある昨今ですが、私たち農家が作る昔の田舎味噌の味を残していけるよう、昔ながらの味を残し「本当に良いもの」を作り続けていきたいと思います。
地元小学校・中学校の給食でも使われています
小学校・中学校の給食にも使われ地元の子供たちにおなじみの味になっています。
手前味噌という文化もあった通り、かつて日本人は自分たちで味噌を作り家庭の味としてきました。「我が家の味噌」という文化が失われつつある昨今ですが、私たち農家が作る昔の田舎味噌の味を残していけるよう、昔ながらの味を残し「本当に良いもの」を作り続けていきたいと思います。

お米は注文を受けてから精米する今摺り米です。
到着まで通常1週間程度お時間を頂戴しております。