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包丁研ぎ&切り方講座

美味しい料理は包丁の切れ味にあり!

 早割チケット 定価11,000円(税込)→8,800円(税込) 10/20(日)まで 

お宅の包丁 切れますか?

切れ味の良い包丁を使うメリット3つ
その① カラダが楽チン!
子育てママや仕事をしながら家事もこなす人が抱えているカラダの悩み… 肩こりや首こり。
その原因が包丁の切れ味の悪さにあると思っている人はどれだけいるでしょうか。

仕事柄、人が野菜などの材料を切っている様子を目にする機会がたくさんあります。
すると、普段から切れない包丁を使っている人は、まず肩がよく上がる。
次に、手首から腕にかけての柔軟性がない。
上半身ガチガチの状態で包丁を握っているのがわかります。
だから、肩や首だけに留まらず、背中も腕もコリッコリ。

それじゃ、毎日のご飯づくりは気が乗らないですよね。
「料理は面倒」と思ってしまうのも無理はありません。

ところが、包丁が切れるとどうでしょう!
切ることが楽しくなって、アレもコレも、今すぐ必要ではないものまで切りたくなっちゃう。
不思議でしょう?

とにかく材料を切るのが面倒で、料理に対して苦手意識を持っていた人も、以前の講座で包丁研ぎをしてからというもの、「ストレス解消は野菜のせん切りです!」と断言するまでに変化されました。
少し前までは切るのがストレスだったのに。

仕事に家事に子育てに… 毎日忙しい日々を送っている人ほど、切れる包丁を使って欲しいと願います。
その② ケガをしなくなる
「切れない包丁ほどケガをする」とはよく聞く言葉ですが、その理由は、上記『その①』でも述べたように、無駄な力が入っているから。
「切れない!切れない!」と上半身をガチガチにしているから、ちょっとした隙に指を切ってしまうのです。

今まで切れ味の悪い包丁を使ってきた年数が長ければ長いほど、切れる包丁を持った時の力加減がわかりませんから、またケガをしやすくなります。
一番いいのは、包丁は常に切れ味を良くしておくこと。
切れる包丁に慣れると、1ヶ月ほど研がないだけで切れ味の悪さを実感します。

「そういえば、よく指を切りそうになるなぁ・・・」
「爪を切ってしまうことも多いなぁ・・・」
と感じている人は、無駄な力が入っているのかもしれません。
その③ 料理のクオリティーが格段に上がる
包丁の切れ味は、料理の見栄えだけでなく、味にも大きく影響します。

わかりやすいのが肉や魚。
特に魚を三枚おろしにしようとすると、切れ味の良い包丁とそうでない包丁では、中骨につく身の量が違います。
せっかくの身のほうにはあまり身が残らず、中骨にたっぷりと身がついてしまえば美味しさも半減してしまいますよね。

野菜も切れ味が悪いと、そのうち切ることに嫌気がさしてきて雑になってしまったり。
玉ねぎのスライスも分厚くなってしまえば、水にさらす時間も長くなり、栄養価も低くなる。
切れ味が良い包丁を使うと、料理の美味しさも素材の栄養も逃さず食べられます。

美味しいご飯をつくりたい!
栄養のあるご飯をつくりたい!
と思うなら、包丁は切れ味を良くしておくことは大前提だと断言できます。

この機会に普段づかいの包丁を蘇らせましょう!
スペシャル講師が登壇
京都 有名包丁店「有次」元店長
武田昇さん
「京都の有次」といえば、今や、日本はもちろん、海外からのお客さんも多く買い物に来られる、1560年(永禄3年)創業の有名刃物店。
プロ専用のお店でもなく、家庭の主婦でも使える包丁を取り扱うお店です。
そんな「有次」さんで約半世紀ものあいだ お仕事をされてきた武田昇さんをスペシャル講師にお招きして、包丁研ぎの極意を教わります。
包丁のお話にとどまらない、武田さんのお話
前回、内々で開講したプレセミナーでの武田さんのお話は、和包丁のことはもちろん、ステンレス製の包丁が日本にやってきた頃の話や、木のまな板とプラスチックのまな板の違い、まな板の管理方法、砥石の種類やメンテナンスのことなども詳しくお話ししてくださいました。

また、料理界の重鎮の方々ともお付き合いが深いため、京都の老舗料亭『菊乃井』や『瓢亭』のご主人のお話など、超老舗刃物店ならではのエピソードも盛り込んでくださるなど、とても貴重で濃密なお話の数々を伺うことができ、皆さん興味津々に聞いてらっしゃいました。

少しのレクチャーで切れる包丁に
これまでたくさんの方の包丁を見て触って使ってきましたが、本当に切れる包丁を使っている人はほとんどいません。
前回のこの講座でも、普段使いの包丁を持ってきていただきましたが、購入以来 研いでいないという包丁もありました。
そんな包丁でも、武田さんのレクチャーにより、あっという間に切れる包丁に変身したのです。
普段から家庭の主婦の方に向けて包丁研ぎのレッスンをされている武田さん。
素人が負担なく研げるように的確にアドバイスしてくださいます。
「今まで研いだ中で一番切れるようになりました!」
「こんなに短時間に切れ味が蘇るなんて!!」
と喜びの声も多数。
中には、「包丁研ぎってこんなに深いとは思いませんでした」と武田さんのお話に魅了された方もいらっしゃいました。

どれだけ研いでも切れないから…。
私の包丁はステンレスだから研いでも変化はないから…。
と諦めているあなたにこそ体験して欲しい時間です。
切れ味が良くなった包丁で、切り方講座を。

下の2枚の写真をご覧ください。
同じネギをまったく違う切り方で切った写真です。
AとB、どちらのネギを食べたいですか?

A

B


おそらく、多くの人がBの写真のネギを食べたいと思うのではないかと思います。
Aは間違った包丁の扱い方で切りました。
Bは正しい包丁の扱い方で切りました。

次は、それぞれ切っている途中の写真をご覧ください。
その違いはわかりますか?

A

B

A・Bそれぞれのネギの切り口をご覧いただければ一目瞭然ですね。
Aは切り口がジグザグなのに対して、Bは一直線です。
この違いにより、見ばえや食感や香りが違ってきます。

Aは輪っかができず、ブチブチと切れたり、いくつか連なったネギもできてしまいますが、Bは一つ一つがキレイな輪っかになっています。
また、Aの状態は繊維が潰れているので無駄な水分も出て、べチャッとした仕上がりになるだけでなく、腐りやすくもなります。
歯ごたえも悪く、ネギの辛味成分により涙を流しながら切ることになります。
それに対してBは見ばえも良く、無駄な水分も出ずにフワッとした仕上がりになり、歯ごたえも良く、涙を流さず切ることができます。
ほんの些細なことですが、包丁の動かし方一つでこれだけの違いが生まれてくるのです。

スライサーやフードプロセッサーなど、今は便利なグッズもありますが、本来なら包丁だけでできることはまだまだたくさんあります。
便利なグッズばかりに頼ってしまっては、感覚は鈍るばかり・・・。
せっかく包丁の切れ味を良くするのですから、さらに美味しく食べられる情報をつかんで帰ってください。

当講座では、包丁研ぎの後に、切れ味の違いを実感していただくために小口切りと千切りの実践をご用意しております。
ついつい太くなってしまう小口切りや千切りを、口当たりの良い繊細な仕上がりにするにはどうすればいいのか?
そのコツを伝授!
前回の受講者さんの中には「人生で一番細く切れました!」と喜んでらっしゃった方もいます。

まるでプロのような出来ばえも夢ではありません。
今より1ステップも2ステップも
料理の腕を上げるために
ぜひお越しください♪
講座概要
日時
11/1(金)13:30〜16:30
受講料
定価11,000円→早割8,800円(10/20まで)
持参物
包丁・エプロン・台拭き・手拭きタオル・砥石・エコバッグ
受講料
定価11,000円→早割8,800円(10/20まで)
申込・受講にあたってのお願い
◼︎普段からお使いの包丁を1本お持ちください。
◼︎当講座は、受講後も自分でメンテナンスをしていただくことを前提としています。砥石は必ずご用意ください。各自でご用意いただく場合は、粒度1000番〜2000番の中砥石を推奨します。お持ちでない方は必ず申込してください。
◼︎講座の終了時間は早まる可能性があります。
◼︎お子さまの保育はありません。監督は親御さまでお願いいたいします。ただし、大人だけで受講の方も可能なかぎり暖かい目でお守りください。
◼︎受講後の講座内容やレジュメの譲渡・共有はご遠慮ください。
◼︎主催側都合の中止を除き、決済後の返金はいたしかねます。
◼︎やむを得ずキャンセルされる場合は当日であっても必ずご連絡ください。
◼︎道中の包丁の取り扱いには十分ご注意ください。
申込・受講にあたってのお願い
◼︎普段からお使いの包丁を1本お持ちください。
◼︎当講座は、受講後も自分でメンテナンスをしていただくことを前提としています。砥石は必ずご用意ください。各自でご用意いただく場合は、粒度1000番〜2000番の中砥石を推奨します。お持ちでない方は必ず申込してください。
◼︎講座の終了時間は早まる可能性があります。
◼︎お子さまの保育はありません。監督は親御さまでお願いいたいします。ただし、大人だけで受講の方も可能なかぎり暖かい目でお守りください。
◼︎受講後の講座内容やレジュメの譲渡・共有はご遠慮ください。
◼︎主催側都合の中止を除き、決済後の返金はいたしかねます。
◼︎やむを得ずキャンセルされる場合は当日であっても必ずご連絡ください。
◼︎道中の包丁の取り扱いには十分ご注意ください。
プロフィール

「家族の健康とお母さんの楽チンを実現する」
究極のおうちごはん研究家
よだなおみ

福岡県出身。京都市在住。一児の母。

好きで観ていた料理番組がきっかけで、幼稚園児の頃に「大阪あべの 辻調理師専門学校」への入学を決意。高校卒業時に調理師免許取得後、大阪あべの辻関西料理専門カレッジ(現 大阪あべのエコール辻日本料理マスターカレッジ)で一流の講師陣、一流の設備、一流の素材を用いて日本料理の基礎を学ぶ。

20代で重度の貧血により、死と直面。30代で経験した入院生活中、自分が極度の栄養欠損だと判明。インターネットを使って独学で栄養学を勉強し、食と体・食とメンタルの関係の深さを知る。

我が子が2歳の時に自宅で「お出汁の会」「手づくりベーコンの会」を開催。口コミだけで人気が広まり、長野・新潟・石川・東京・大阪・岡山・鳥取・広島・福岡・熊本など、各地での料理講座を開講する。『日本のお母さんにつくる余裕と喜びを』をモットーに、「お出汁の会」「手づくりベーコンの会」「お母さんの味方☆5つの魔法の調味料講座」「牛肉解体講座」「オカンのための栄養学講座」など多数開講中。

これまでの講座受講者は1,500人を超える。

申込

 早割チケット 定価11,000円(税込)→8,800円(税込) 10/20(日)まで 

早割(10/20まで)

8,800円
(税込)

定価(10/21から)

11,000円
(税込)

砥石

2,200円
(税込)

砥石

2,200円
(税込)