緩和ケア相談とお話しの場
あゆみ

~がんの患者さんとご家族の
方へ~

がんによるつらさ・苦しさ・悩みを抱えている方への   寄り添いを通して、孤独感が軽減され、その人らしく 生ききることをお手伝いします

はじめまして ローレル です

がんは他人事?

2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。     がんになって、発病前と何も変わらず、不安にならず悩むこともなかったという方はひとりもいません。                           がんになったり、死に向き合わざるを得ない状況になったら、或いは大切な人が    そのような状況になったら、誰にも言えないつらさ・苦しみ・悩みが出てきます。

ひとりで抱え込んでいませんか?

「こんなことを人に話したら笑われるんじゃないか」「誰かに聴いてほしいけどまだ混乱 している」「一方的にアドバイスされるのは嫌だ」「病院で相談する程ではないんじゃないか」「家族の悩みも聴いてもらえるのか」・・・
病気を抱えながら、色々な不安や悩みがあると思います。気持ちや言いたいことがぐちゃ ぐちゃなままでOKです。絡まった糸をほぐします。話してみようという一歩を踏み出せることがとても素晴らしいです。

ホスピス緩和ケアは、
ひとりひとりの『生ききる』の助けになります

ホスピス緩和ケアというと、終末期のケアというイメージ・恐ろしいという感覚・考えたりケアを受けることを避けたい・身近な感じがしない、と思う方がまだ多いのが現実です。 しかし、体や心のつらさが楽になることで、今までつらさに気を削がれていた状況から余裕が出てきて

☑ 好きな物を食べたい
☑ お風呂に入りたい
☑ お化粧をしたい
☑ 家に帰りたい
☑ 子どもや孫の結婚式に出たい など

したいことが思い浮かぶ方も多いです。
ケアに携わるスタッフは、その方の人生(誇り・大切にしてきた物や事・後悔など)をそのまま受け止め、尊重します。したいことがあれば、どうにかして叶えられないかと皆で考えます。
人生のゴールテープを切るまで、生ききることを支えるのがホスピス緩和ケアです。

無料相談のご案内

名前の由来
『あゆみ』となっているから女性だと思った方、ごめん   なさい。
この場の名前を『あゆみ』としたのは、患者さん・ご家族の 伴走者として、一緒に歩んでいきたいという想いを込めたからです。
相談内容
話しを聴いてもらって楽になりたい・ホスピス緩和ケアの情報が欲しい・漠然とした不安がある。どんなことでも、まとまっていなくても、まずはお話しください。 

※医療行為についてのご質問や情報にはお答えすることができませんのでご了承ください
オンライン対応
お話しを伺う方法は、オンライン(ZoomまたはFacebookメッセンジャー通話)を使用しますので、全国どこの方でも お話し頂けます。
オンライン対応
お話しを伺う方法は、オンライン(ZoomまたはFacebookメッセンジャー通話)を使用しますので、全国どこの方でも お話し頂けます。

サクラローレル(塩田剛士)


東京都出身・福島県郡山市在住。
ホスピス緩和ケアのソーシャルワーカー・社会福祉士・精神保健福祉士・ケアカフェこおりやま発起人
15歳の時に、祖父の末期がん罹患をきっかけに、患者さん・ご家族の心のケアをしたいと思うようになり、ホスピスケアに関心を抱くようになりました。民間のがん専門病院に、ホスピス病棟の看護助手とソーシャルワーカーとして11年間勤務。相談部門の立ち上げに携わる他、ホスピス緩和ケアにおけるソーシャルワークについてやコミュニケーションについて、県内外での講演・講義を行なってきました。
誰にも言えないつらさや苦しみに寄り添うことで、孤独感が軽減されることを目指します。

ご相談のお申し込みは下記をクリック