更生用装具について

概要

障害者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること及び障害児が将来、社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として、身体の欠損又は損なわれた身体機能を補完・代替する用具について、補装具費を支給する。

対象者

補装具を必要とする障害者、障害児、難病患者等

更生用装具購入・修理するまでの流れ(新潟市の場合)

基本的な一例です。各自治体によって異なる場合がございます
Step
1
補装具費支給申請( 利用者 ⇒ 市町村 )
申請に必要なもの
  1. 補装具費(購入・修理)支給申請書
  2. 指定医師の意見書
  3. 見積書( PO-Links発行)
  4. 身体障害者手帳
  5. 印鑑
  6. 個人番号を確認できる書類及び本人確認書類
  7. 委任通知書(代理申請の場合)
※ただし、5万円未満の修理の場合は意見書不要です。
Step

補装具費支給決定( 市町村 ⇒ 利用者 )
行政機関が内容を審査し、補装具費支給の決定を行います。
決定までの期間
  • 県の判定が必要なもの → 決定まで2ヶ月程度
  • 県の判定が不要なもの → 決定まで2週間程度
Step
3
採型(採寸)・仮合せ( 利用者 ⇔ PO-Links )
採型(型どり)又は採寸を行い、後日仮合わせを行います。
Step
適合チェック(判定医)
完成後、判定医による適合判定を行います。
Step
補装具引渡し( PO-Links ⇒ 使用者 )
自己負担額等の支払い( 利用者 ⇒ PO-Links )
補装具をお渡しいたします。
PO-Linksに代金を支払ってください。支払う金額は「利用者負担額」と「見積額から基準額を超えた分の額」の合計になります
Step

補装具費支給決定( 市町村 ⇒ 利用者 )
行政機関が内容を審査し、補装具費支給の決定を行います。
決定までの期間
  • 県の判定が必要なもの → 決定まで2ヶ月程度
  • 県の判定が不要なもの → 決定まで2週間程度

利用者負担額

原則1割負担(世帯の所得状況等に応じて月額負担上限額が設定され、自己負担が軽減される場合があります)ただし、世帯(18歳以上の方は、本人と配偶者のみ)の中に市民税所得割が 46万円以上の場合は支給対象外です