< 冬のつくる大学 >
天体望遠鏡作りと、初冬の星空観察会@遠野

宙(そら)の学校 ~プラネタリウムプランナーと旅する星空~

2016年11月12日(土)
第1部 15:00~17:00
第2部 18:00~20:00

場所:旧・遠野市立小友中学校


木々の色が変わり、秋が深まるこの季節。
山に囲まれた遠野では、すっかり冬の足音が聞こえ始めています。

澄んだ空気に白い息。ふと見上げると広がる満点の星空。
冬はいつもより夜空を身近な存在に感じさせてくれます。
 
今年は、そんな冬のはじまりに
外に出て宙(そら)を見上げてみませんか。
 
いつもより深く自然を感じる時間は、一人ひとりが持っている
「センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を向ける感性)」を
磨いてくれます。
 
ガイドしてくれるのは日本でただ一人の
"プラネタリウムプランナー"かわいじゅんこさん。
 
日本の夜空を飛び回るかわいさんを招待してお送りする、
この冬最初の特別な体験をどうぞ。


講義内容

本講義は昼・夜の2部制となります。自分だけの天体望遠鏡を手作りする第1部と、作ったばかりの天体望遠鏡を持って学校のグラウンドで夜空を見る第2部です。
いずれもプラネタリウムプランナーかわいじゅんこさんと一緒です。
※両方の参加、片方の参加どちらも募集しています

第1部:天体望遠鏡づくり(15:00〜17:00)

天体望遠鏡で月をみたことがありますか?レンズを覗けば、天体は自分だけのものに。
そんな素晴らしい道具「天体望遠鏡」を作るワークショップです。

手作りと言えど、月のクレーターはもちろん、土星の環や木星の衛星も見ることが
できるスグレものです!当日は使い方やピント合わせの練習をしながら、星空の勉強もしていただきます。

また、今回つくる望遠鏡は小さくて軽いタイプのため旅行にも持って行けます。また、自由にデコレーションをすれば、世界にひとつだけのマイ望遠鏡の完成です!ぜひこの機会にご参加ください。

◉日程:2016年11月12日(土) 
15:00〜17:00
◉参加費:4,500円(材料費込み)
※家族で一緒に作りたいという場合は
お一人分の金額で複数名の参加が可能です。
◉定員:20組
◉場所:旧・小友中学校
(岩手県遠野市小友町16地割133)
◉持ち物:木工用ボンド、はさみ、セロテープ

※天体望遠鏡を使うときはカメラ用の三脚が必要です。2部にも参加される方はお持ちください。

第2部:初冬の星空案内(18:00〜20:00)

第2部は、かわいじゅんこさんによる解説と共に、空を見上げて季節の星空を観察します。
この日は十三夜!月がくっきりと美しく見えます。星は、オリオンや昴(すばる)も見える時期です。

星空観察の前には、それぞれに持ち寄ったお弁当を一緒に食べます。現在は使われていない中学校のグラウンドで、皆でわいわいと宙(そら)の世界に親しむ特別な体験です。
お弁当を持ってご参加ください!


※雨天時は屋内でかわいさんに季節の星空の魅力を存分にお話いただきます。


◉日程:
2016年11月12日(土) 18:00〜20:00

18:00〜 この季節の星空レクチャー
18:40頃 持ち寄ったお弁当で夕食
19:15頃 グラウンドに出て星空観察

◉参加費:
大人2,500円、高校生以下500円
(ハーブティー付/1部参加者は500円引き)

◉補足
+1,000円で、遠野でとれた食材を
中心とした手作りのスペシャル弁当がつきます。ご希望の方は申し込み時に「弁当希望」とお書きください。

◉定員:30名
場所:旧・小友中学校(岩手県遠野市小友町16地割133)

<ご注意/ご案内>
・完成した天体望遠鏡を使うときは、カメラ用の三脚が必要です
・天体望遠鏡、双眼鏡をお持ちの方はご持参ください
・防寒対策をした十分に暖かい服装でお越しください

講師

かわいじゅんこ

宙(そら)の学校校長、プラネタリウム・プランナー
日本でただ一人のプラネタリウム・プランナー。移動式プラネタリウムや天文に関するワークショップを、ショッピングモールや水族館など様々な場所で開催し、多くの人々に星空を見上げる楽しさを広げたいと思っている。天文好きの底上げをするために、初心者向け、女性向けのワークショップや講演を企画。
別名「元祖・宙(そら)ガール」!!!

web site

会場

旧・小友中学校

アクセス:宮守ICから車で約5分
小友地区センター、小友小学校の横です

<お問い合わせ>
メール:info@nextcommonslab.jp
電話:080-4345-2014(担当:室井)

<運営:つくる大学について>
“つくる人”が集まる市民大学です。多くの人が、つくることをやめてしまったいま、ただ与えられるだけの消費者ではなく、欲しい未来を思い描き、その未来へのプロセスに関わり、自らがつくる人となることを目指します。
テーマは、「もの」「からだとこころ」「生業」「暮らし」「地域」。身近なものから大きなものまで、講義やプロジェクトを通じて、誰かに与えられるのではなく、集まった人と協同しながら自ら生み出し、つくる喜びを発見します。

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