研修講師・新卒採用コンサルタント 
星野やすえ
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ようこそ!
星野やすえです

個人と組織をとことん元気にする
研修講師・新卒採用コンサルタントです!

こんにちは! 私のサイトに訪問してくださり、ありがとうございます。よろしくお願いします。

私は、一般企業と教育機関で働いた経験があります。その経験を踏まえて、現在、個人と組織をとことん元気にする研修講師・新卒採用コンサルタントとして活動しています。

実は私、2000年以降しばらく日米を行き来しながら生活していました。2016年に日本に定住帰国をしました。米国においては、コネなし・英語力なし・何にもなし、ゼロ状態から就職活動を展開し、現地就業に挑戦しました。

その結果、地元小学校での教員補助、州立大学での研究アシスタント(私リケジョでなんです)等として働く機会を得ました。米国人・外国人研究者・学生らと同じ釜の飯を食いながら、多文化交流を身をもって味わいました。

私は現在アラフィフです。90年代前半、理系大学卒業後は企業で働きました。生まれて初めてお金を戴いて働くことの厳しさと共に、喜びもあり、水戸黄門の♪人生楽ありゃ苦もあるさ♪を実感する毎日の連続でした。

あれから30年余り。本当に様々な経験を積んで参りました。生きていくっていい事ばかりじゃありません。汗も涙も流しました。自分の喜怒哀楽に振り回されたこともありました。

それでも今私は、なんとかなっている。日米を行き来しながら、17回もの引越を経験して、いった先々で誰かと何かと出会い、様々なご縁を戴いて来ました。お陰様で、今は大概のことが受け止められるようになりました。

さて、突然ですが、そこのあなた、私と話をしませんか? 今の私ならば、色々と経験をしてきたので、あなたのお役に立てるかもしれません。私と話して少し楽になってみませんか?

話すことは「離す」こと「放つ」ことです。何かを離し放ち、心も体も少し楽になるかもしれませんよ。

私たちの明日が、より幸せで楽しくなると信じて!
あなたとの出会いを、私は楽しみにしています。


私について、この下にある活動紹介や自己紹介をご覧ください。私がどんな人間が分からなければ話をするかどうか決められないと思います。率直に書いたつもりですのでご参考になさってください。

令和元年5月1日からブログも始めました。今後様々な情報を発信していきます。よろしくお願いします!

わたしの最近の活動

御礼【終了】

若年女性キャリア講座
私らしいキャリアを考える
~選択肢は自分で作る~

これからのことを考えるとき、自分らしいキャリアを考えるとき、人生の様々な岐路に立った時・・・自分自身の納得のいく人生を歩むには、そのための選択肢をどうやって手に入れるかを考える講座です。

参加者の皆様とのワークショップや質疑応答等、全員で楽しい時間を共有しました。ありがとうございました! 当日の様子はこちらです。

御礼【終了】

就活のリアルを知ろう
~親は最強の応援団~

就活生の親御さんはじめ、今どきの就活リアルに興味のある方が参加されました。社会背景や最新情報、就活生のリアルな声等をお届けしました。

御礼【終了】

転勤帯同と女性のキャリア
~引越10回でも自分を諦めない
 私らしく歩んでいこう~

私自身の過去20余年の転勤帯同生活とそれに伴う引越14回・移動距離4万6千キロのお話と共に、見知らぬ土地でいかにキャリアを継続するか、あきらめないか、人生何とかなるということを、キャリア理論も用いながらお話ししました。

【就活講座】

大学では個別面談の他、主に次の講座を担当しています。

◎ ガクチカ・自己PR講座
◎ 業界・企業研究講座
◎ 就勝! 経済講座
◎ 情報活用講座

◎ 面接対策講座
◎ 総合職女子講座 etc


【都会の緑セッション】

朝一の爽やかな空気はいかがでしょう? ゆったりしたひと時を過ごしてみると、そこに新たな発見があるかもしれません。

この写真は、夏の上野・不忍池です。夏に蓮の花が咲きます。毎年、夏のある朝に始発電車で向かいますが、早起きは三文の徳、極上の眺めです。

【個人セッション】

プロのキャリアコンサルタントとして、公平な立場でサポートします。将来についての相談、転職を視野に入れた相談等、お話を伺いながら、実践的サポートをいたします。

私自身の新卒就活や転職活動など、人生あれこれ色々あります。成功失敗あり、寄り道だらけ、今までどうにかこうにかって私です。その経験も踏まえ、プロとしてサポートします!

【保護者様相談】

高校生や大学生の保護者様の相談も受けております。高校生は将来を見据えた大学選び、大学生は今の時代の就活状況を把握し、共に乗り切るためのサポートについて、最新情報を交えながら”リアル”をお伝えしています。

成長しても子は子です。学生たちの話を聞いていると、独立心旺盛な若者でも、親が思っている以上に親の存在や影響は大きいものがあります。成長した我が子と程よい距離を保ちながら、社会人の先輩として応援する作戦を、私と一緒に練りませんか?

【キャリコン同業者支援】

資格を取ったのに仕事がない、実践的スキルを磨く場がない、面談でこんなときどうするの等、仲間からよく聞かれます。皆さん、この資格を活かしませんか? 以下は同業仲間からよく聞かれる内容です。

◎ キャリコン就活全般

◎ 実践スキル全般

・ 業界研究法
・ 企業研究法
・ 書類添削の仕方
・ 面接指導の仕方
・ 面談あるある対応法 etc


【就活講座】

大学では個別面談の他、主に次の講座を担当しています。

◎ ガクチカ・自己PR講座
◎ 業界・企業研究講座
◎ 就勝! 経済講座
◎ 情報活用講座

◎ 面接対策講座
◎ 総合職女子講座 etc


星野やすえの自己紹介

就活支援のプロでもあり、
新卒採用コンサルタントです!
私は、国家資格キャリアコンサルタントです。

2016年から4年半、都内大学のキャリアセンターにて、学生の就活支援をしていました。この間に、延3000人の学生の就活を支援しました。特に、女子学生、理系学生の支援は得意です。

就活は、学生にとり大きな試練です。誰もが挫折して辛い思いを経験しますが、実は就活は、しっかり作戦を立てて、自分に必要な情報を集めれば大丈夫、かなり善戦できます!

私は、延べ3000人の学生と向き合ってきました。1人ひとりの学生が納得・満足のいく、自分らしい就活ができるように支援した私が言うのだから、信じてくださいね。

子供時代の私

人見知りな子供でした
今となっては講師として人前で話したり、学生だけでなく老若男女の相談をお受けしている私ですが、実は、人見知りで、話し下手でした。今でも不器用な人間だと思います。

特に子供時代はものすごく内気でした。人前で話すこともできず、小学校時代は授業で手をあげることもできませんでした。食も細く痩せっぽち。給食も残してばかりで、担任の先生からいつも心配される子供でした。

今は、人の相談にのり、人前で話もして、食べるのも大好きで、いつの間にやら真逆の人間になった感じですが…三つ子の魂百までです。子供時代の私は、今も心の奥底に住んでいるような気がします。

なので、就活生の緊張や恐怖感なども、とてもよく理解できます。でもね、そういう学生でも、就活を乗越えられるから大丈夫ですよ。

小学校時代の私

自己否定的な笑顔のない女子でした
10歳のころ両親が離婚し、生まれ育った町から隣町に引越し、学校も転校しました。私の子供のころは「離婚」は今より珍しく、そんな家庭事情を人に隠していました。

隠し事のせいか、なんとなく影のある私は、転校先でいじめにあいました。ある日、勇気をもって相談しましたが、担任の先生に「あの子たちがそんなことするはずがない」と、まったく信じてもらえず、悲しかったです。

転校前の学校では、先生方を尊敬し、級友とも仲が良く、学校が大好きでした。転校先の担任の発言には大きく傷つき、学校でも孤立していきました。

そんな環境にさらされていたら、いつの間にか自己否定的で笑わない子になっていました。今思い出しても、私の人生の中での悲しい出来事です(涙)。

中高から大学時代の私

理系で研究者を目指してました
中学では、尊敬できる先生と出会い、いい仲間もできて、少し笑顔が戻りました。それでも両親の離婚は秘密にしていました。どうしても「両親が離婚してる」って、周囲に言えなかったんです。時代も今ではだいぶ変わりましたね。

高校では、真剣に将来の自分のことを考えました。母親が生活のために苦労して働いている姿を見ていたので、女性でも男性と対等に働いて、自分1人で生き抜く力をつけたいと思いました。

あれこれ悩んで”何か手に職をつけよう”と思い立ちました。そこで、理系科目は大の苦手でしたが、一念発起して理系に進みました。

高2・高3と勉強が大変でした。苦手な数学と物理では赤点をとりましたが、なんとか現役で大学進学できました。経済的に浪人は許されなかったので、現役合格は本当に嬉しかったです。

大学の専門課程では様々な実験に明け暮れました。実験が楽しかったので、単純な発想ですが、将来は実験する人(研究職)に就きたいと漠然と思うようになっていました。

3年生の頃だったか、専門課程で興味を持った”環境技術”の研究者になることを夢見ていました。こうして将来の方向性が少しずつ見えてきました。

新社会人になった私

かなり猛烈社員でした
私が新卒就活をしたころ、男女雇用機会均等法施行から数年が経過していました。しかし、女子総合職の採用枠がそもそも少なく、研究職は男女関係なく難関でした。

自分なんかFラン大の女子学生(母校は愛してますが高偏差値校じゃないのです)…研究職は無理かと諦めかけましたが、いやいや、奇跡って起こるものですね。

就活では、大逆転ホームランのごとく、奇跡的大逆転で、環境技術の優良企業の研究所に入る夢が叶いました。今振り返っても、あれは奇跡だったような気がします。

という訳なので、私は、就活生の皆さんには思い切り高望みをして貰いたいです。ダメもとでやってみたらいいです。但し、しっかり作戦を立て、情報収集して、可能性を再考に高める努力はすること!

こうして夢の叶った私は、研究が面白く、残業も休日出勤も厭わない働きぶりでした。今思うとかなり猛烈社員、いや、社畜レベルかもしれません。それでも、仕事が楽しく充実した日々でした。私はとても幸せでした。

ちなみに、昭和臭のする「社畜」ですが、私には誉め言葉でもあります。尊敬する上司や先輩は、みんなこの臭いがしたものです。社畜って、平成や令和にはもう存在しないのかな?

1度目の渡米

教員補助と英語学校
20代後半に結婚しました。まさか結婚するとは思わなかったので、人生ってわからないものですね。

相手も研究者で、互いの勤務先が離れていたので別居婚をしていました。ところが、夫が米国で研究することになってしまい、これにはどうしたものか悩みました。

渡米の話が出た頃、私は入社10年。大好きな仕事、上司・先輩・仲間のみんな、ダメバカ学生だった私を育ててくれた会社…退社か日米別居か、あの時は本当に悩みました。

私の結論は”退社”でした。残念でしたが、あの時の決断に後悔はありません。人生、様々な岐路がありますが、大きな流れには逆らわない…これが私の考えです。

渡米前日、それでも辛く悲しく号泣しました。この決断でいいのか、夢が叶った研究職、経験を積んで出世もしたかった、女でもできるって示したかった等、自分で決めておきながら涙が止まりませんでした。

成田から単身渡米し、先に渡米していた夫と現地で合流しました。再会を喜ぶ間もなく、夫は朝から晩まで研究に没頭しています。すべてをなげうって渡米したのに、見知らぬ外国の田舎町で、私は孤独なんだと、深くて暗い湖底に沈みこんだような心地でした。

英語も話せず、独りで家に閉じこもり、食も細って体重も落ち、精神的にかなり追い詰められ、今思い返すと、あの時は少し鬱気味になっていました。

けれども、あの時の自分がそうなっても仕方がなかったと、今でも思います。それにしても、あの奈落の底に落ちたような感じ、冷たい湖底にいるような孤独感、辛かったです。

ある日のこと、私の中で何かが破裂しました。「こんなことしてる場合じゃない」という声がしたような、何かのスイッチが入った感じですね。

アポなしで突然近所の小学校を訪ね、喋れない英語で自己紹介し「私に何かできることはありませんか?」と、ボランティアを申し出ていました。

この突然の行動、あまりの孤独に心身が耐えかねたのでしょう。心身ともに「底打ち」すると、あとは上に向かって浮いていくことがあります。

小学校では、運よく、移民児童の英語教室のティーチングアシスタントに加えてもらえました。この時に出会った先生、とても温かいいい人で、今でも友達です。

今思い返しても、英語のできない私を受け入れてくれた小学校の校長先生と先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

英語が苦手な私は、自分自身も英語学校に通いました。そこでの仲間もできて、1歩1歩、孤独も癒えていきました。

英語学校には世界中からやってきた移民(亡命者や難民も)がいて、その中で日本人としての自分を、今まで以上に自覚させられました。かけがえのない経験となりました。

帰国を決意させた9.11

人生観・職業観をあたらめて自覚
あの9.11が起こりました。あの朝、私は英語学校の自分のクラスにいました。担任の先生と級友と朝の挨拶をしているところに緊急速報が流れました。

NYC・マンハッタンにあるWTCビルが崩壊するのを全員で見ながら、現実が信じられず、クラスが凍り付いたようになっていました。誰も声を発せず、受け入れられずに、本当に時間が止まったようになっていました。

9.11で米国内が騒然とする中、私自身の中には”帰国して働きたい”という気持ちが湧いてきました。異国に「外人」として暮らすことの危うさも感じました。

米国にいる自分は労働許可もとれない、賃金を得て働くこともできない存在であることに、今更ながら納得のいかない、怒りのような感情も日増しに強くなったのです。

更には、米国労働許可証を手にしても、今の私の英語力では自分が満足する仕事にもつけない…小学校での仕事は楽しいけれど、ここは本来の私の居場所ではない…そういう思いも湧いてきました。

9.11からしばらくして、仕事が見つかったら単身帰国して日本へ帰ろう、再び総合職として社会復帰しよう、技術者として再挑戦したい等、私自身の”居場所”を切望している自分がいました。

技術者として復帰

中途採用の苦悩
只今準備中です<(_ _)>

2度目の渡米・ゼロから就活

英語できなくても何とかなる!
只今準備中です<(_ _)>

2016年・帰国した私

人生何とかなる!

・・・只今準備中です<(_ _)>

料金・支払方法

相談1回:1万円
相談時間:1~2hr
支払方法:予約確定した方にお知らせします。

1回の面談は、1時間ほどです。
最長で2時間ほど戴くこともあります。
時間の長さに関係なく1回の料金は均一です。

子供時代の私

人見知りな子供でした
今となっては講師として人前で話したり、学生だけでなく老若男女の相談をお受けしている私ですが、実は、人見知りで、話し下手でした。今でも不器用な人間だと思います。

特に子供時代はものすごく内気でした。人前で話すこともできず、小学校時代は授業で手をあげることもできませんでした。食も細く痩せっぽち。給食も残してばかりで、担任の先生からいつも心配される子供でした。

今は、人の相談にのり、人前で話もして、食べるのも大好きで、いつの間にやら真逆の人間になった感じですが…三つ子の魂百までです。子供時代の私は、今も心の奥底に住んでいるような気がします。

なので、就活生の緊張や恐怖感なども、とてもよく理解できます。でもね、そういう学生でも、就活を乗越えられるから大丈夫ですよ。

あなたへのメッセージ

このサイトを見つけてくださって、ありがとうございます!

あなたは今、何かを抱えていますか? 将来について考えあぐねていますか? 何かモヤモヤしていませんか? もし今、あなたの中にスッキリしない何かがあったり、何かが詰まってパンクしそうだったり、何か重くて押しつぶされそうだったら、あなたからその何かが離され放たれ、今日よりも明日が少しでも軽やかで幸せなことを願っています。

あなたは1人じゃありません。
この先きっとなんとかなる!
私があなたを応援します!

アクセス

星野やすえ

活動エリア:東京・神奈川・北海道網走(3拠点中心で活動中)
お話をする場所は様々です。オフィスやカフェ、都会の緑の中でゆったりとした時間や空気を感じながら、スカイプやLineを使うこともあります。面談方法や時間等は相談しながら決めさせて戴いています。ご希望をおっしゃってくださいね。
mail:hoshino0874@gmail.com

<ご質問・問合せ>  メールからご連絡ください。その際、相談概要を教えて戴けると助かりますが、もし言葉にするのが難しい場合は、その旨をお伝え戴ければ十分です。就活繁忙期は返信に数日かかるかもしれませんが、よろしくお願いします。

<感謝> サイト作成では いらすとや と 写真AC のお世話になりました。関係者とアーティストのみなさま、ありがとうございます!