子ども一人ひとりの良さを
最大限引き出していくための
親子が主役の発達支援

 自然豊かで、平らな畑が多い十勝。この広々とした肥沃な大地の下、子☆らぼは生まれました。『とかちで子育てしてて良かった。』を実現していくのが私たちの大切な想いのひとつです。発達支援事業所の『子☆らぼ』と言う名前には、2つの意味があって、一つは、『子どもの研究所』、もう一つは『コラボレーション』という意味です。私たちはお子さんから日々学び、成長の仕組みを研究し続け、よりお子さんが成長する関り~子どもの研究所~であり続けることを目指していきます。また、子どもの成長は、親や家族、さらにその周りの人々が協調~コラボレーション~して歩む所に本質があります。私たちはそのお手伝いをさせていただき、全ての人々が余すことなく幸せや喜びを分かち合えるよう、願いを込めていきます。

子☆らぼ日記
SNS(Facebook)にて、最新の情報や日常の様子等をお知らせしています。


これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

子☆らぼとは?

私たちは、なぜ事業所を開業しようと思ったのか?
子☆らぼが考える『子どもの成長』について、お話させていだたきます。

成長とは?

 子どもの発達は千差万別です。年齢に比べて早く成長する子もいれば、ゆっくり成長する子もいます。では、何をもって「成長」と言うのでしょうか?

ポジティブな気持ちが、成長につながる

 例えば、とても言葉を覚えるのが早くて、同年代よりも、スラスラと話すことができる子どもがいたとします。
 しかし言葉は、話す単語ひとつひとつが持つ総体的な意味(語彙''ごい''とも言います)を理解しながら発せられなければなりません。
 言っていることと実際の行動が違ったり、お友達と上手くやり取りができなかったり・・・そんなことが起きるかもしれません。
 我が子の躓きを目にした時、私たちは「これも個性だ」と片づけてしまいがちです。
 でも、個性は本人がポジティブな気持ちになれてこそ、初めて輝けるもの。
 そのまま通り過ぎず、早めに対処をしてあげれば、成長を促すため一番の近道になることは間違いありません。

「育つ力」と「育てる力」のコラボレーション

 私たち、子☆らぼは、親と子が、それぞれに「ポジティブ(前向き)」な気持ちが芽生えるよう、働きかけていきます。我が子の成長が今、どの段階にあって、親としてどう対応すれば良いのかを具体的に知ってさえいれば、「育つ力」と「育てる力」は今よりもっと高まるはずです。 
 子どもの育つ力と親の育てる力。いつの時代にも、親子の関係を支える土台となるであろうこの二つの力を、相乗効果で発展させていくこと。
 それこそが、私たちの考える「子らぼ(コラボレーション=協力、協調)」なのです。

子☆らぼの支援

 子☆らぼでは、主に個別の発達支援を提供しており、遊びを交えながらお子さんに様々な訓練や活動を提供しています。ここでは、そのプログラムの一部と効果について紹介させていただきます。ご家庭でも取り組めるような簡単な内容のものばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。
また、併せて保護者支援など、その他の支援内容についてもご紹介します。
支援プログラム①:手遊び(身体機能訓練・社会生活適応訓練)
 基本的に二人一組で取り組みますので、相手の動きを見ることで自他の区別や、他人への意識、そして模倣をする等など。手遊び一つで、様々な日常生活動作や社会的適応力を身に着ける効果が期待できます。
支援プログラム②:ままごと遊び(日常生活訓練・社会生活適応訓練)
 役割や順番を決めることにより、自己コントロールする力を問われます。子らぼでは、大人と一対一でやり取りすることで、場面に応じたルールやコミュニケーションの方法などを学んでいきます。
支援プログラム③:バランスボール(身体機能訓練・感覚知覚認知面の訓練)
 ボールを活用した運動をすることで、体幹機能を高め、バランス力をつけます。また、ご家庭ではどのように活用していくと良いのかも、お伝えしていきます。
支援プログラム④:絵描き歌(感覚知覚認知面の訓練)
 模倣する力はもちろん、図形の認知から、鉛筆(クレヨン)を握る力や、それを適当な強さで紙に押し付ける力など、微細運動が身に付きます。
支援プログラム⑤:場面に応じた理解(社会生活適応訓練・就学に向けての訓練)
「〇〇の時は、どうする?」と言った形で、色々な場面ごとのシミュレーションを想像してもらいます。シミュレーションの内容は様々で、単純なものから、一般的な常識を考えるものまで、お子さんの能力に応じて展開していきます。
支援プログラム③:バランスボール(身体機能訓練・感覚知覚認知面の訓練)
 ボールを活用した運動をすることで、体幹機能を高め、バランス力をつけます。また、ご家庭ではどのように活用していくと良いのかも、お伝えしていきます。
保護者支援
 日々のお子さんの支援のほか、子☆らぼでは、ペアレントトレーニングにも取り組んでおり、広範囲に渡って子育てのスキルを高めていくためのお手伝いをさせていただきます。
心理検査
 心理検査は、お子さんの成長のバランスを客観的かつわかりやすく把握するために不可欠なツールです。子☆らぼでは、定期的に心理検査を実施していきます。その上で、保護者の方々と一緒に、その後の支援の在り方を考えていきます。
制度外支援(実費負担)
※星の子ラボラトリー独自の子育て支援
 これまでに紹介した発達支援は、全て福祉サービスです。サービスを受けるためには市町村の窓口へ申請に行き、受給者証と呼ばれる手帳を発行してもらわなければなりません。「いきなりサービスの申請に行くのは気が引けてしまう」と悩む方々には、制度外支援として、同様の体制を確保しています。費用は実費負担となりますが、ぜひ一度ご相談ください。
制度外支援(実費負担)
※星の子ラボラトリー独自の子育て支援
 これまでに紹介した発達支援は、全て福祉サービスです。サービスを受けるためには市町村の窓口へ申請に行き、受給者証と呼ばれる手帳を発行してもらわなければなりません。「いきなりサービスの申請に行くのは気が引けてしまう」と悩む方々には、制度外支援として、同様の体制を確保しています。費用は実費負担となりますが、ぜひ一度ご相談ください。

事業所について

子☆らぼはどんな場所? 事業所の建物についての説明です。
支援室(2部屋)
 お子さんの支援を行うための部屋です。部屋は2つあり、概ね1~3歳児用と4~6歳児用になっています。お子さんが座る机と椅子は無塗装の檜で作られており、木材特有の優しい雰囲気を醸し出しています。
相談室・静養室
 親御さんの抱えている子育ての悩みなど、お話を聞かせていただくためのスペースです。お子さんが気持ちを落ち着かせるための静養室を兼ねているほか、様々な絵本なども置いてあります。
屋外/園庭
 数種類の野菜を栽培しています。これも発達支援の一環で、お子さんに水を巻いてもらったり、成熟した実を収穫してもらいます。
屋外/園庭
 数種類の野菜を栽培しています。これも発達支援の一環で、お子さんに水を巻いてもらったり、成熟した実を収穫してもらいます。

ご利用について

子☆らぼを利用するためには、どうすれば? 
支援を受けるまでの流れや、手続きについてご説明します
子☆らぼの支援について
 子☆らぼは、個別支援中心の発達支援事業所です。詳しくは「支援内容について」をご覧ください。
対象のお子さん
 0歳~小学校就学前のお子さんで、障がいの有無、種類・程度にかかわらず対応いたします。ただし、希望される支援内容に十分こたえられないと判断した場合は、お断りする場合があります。
利用するためには
 受給者証の発行が必要です。受給者証の申請は、居住自治体の福祉課に相談いただくか、相談支援事業所にお問い合わせください。実際に利用した際の、実費負担は、1回当たり900円程度になります(ただし、制度外の支援は除く)。
よくわからない方は、直接子☆らぼにご相談ください。
利用するためには
 受給者証の発行が必要です。受給者証の申請は、居住自治体の福祉課に相談いただくか、相談支援事業所にお問い合わせください。実際に利用した際の、実費負担は、1回当たり900円程度になります(ただし、制度外の支援は除く)。
よくわからない方は、直接子☆らぼにご相談ください。
見学について
 見学は随時受け付けておりますが、時間帯によって職員が対応できない場合がありますので、事前にご連絡いただけると幸いです。
見学希望の方は、お電話いただくか、事前に「お問合せ」からご連絡ください。
開所日について
〇火曜日~土曜日(祝日、年末年始、お盆を除きます)
〇8:30~17:30(特別な事情がある場合は相談に応じます)
※上記は全て制度内の支援に関してです。制度外の支援は、随時受け付けておりますので、ご相談ください。
※送迎について
 子☆らぼでは、基本的に送迎は行っておりません。保護者様が同伴されることで、お子さんの発達相談を直接できるメリットも大きいので、自主通園のご協力をお願いしています。
※送迎について
 子☆らぼでは、基本的に送迎は行っておりません。保護者様が同伴されることで、お子さんの発達相談を直接できるメリットも大きいので、自主通園のご協力をお願いしています。

お問い合わせ

子☆らぼへのお問い合わせページです。
開所時間帯は常駐できない時間帯もあり、電話での対応が難しい場合がございます。
できるだけメールフォームにてお問い合わせ頂けましたら幸いです
以下のフォームに入力し、送信してください
内容を確認の上、担当者より御連絡差し上げます。
送信が完了しますと、子☆らぼより内容確認のメールが自動送信されます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

会社概要

運営法人
合同会社 星の子ラボラトリー
事業所名
発達支援事業所 子☆らぼ
代表(管理者)
山田 美由紀
設立年月等
(会社登記)令和元年6月3日
(事業所認可)令和元年7月8日
(事業所番号)0154602288
住  所
北海道帯広市西8条南40丁目3番2号
住  所
北海道帯広市西8条南40丁目3番2号

令和元年度 自己評価表(事業所評価分)



令和元年度 自己評価表(保護者評価分)