2020年度 ほのぼのスクール

川崎市青少年の家
TEL:044-888-3588
FAX:044-857-6623

未体験を、みんなで

青少年の家の伝統、ほのぼのスクール。
毎年、4泊5日の
通学型合宿のスタイルで
開催してきました。しかし、
今回の新型
コロナウイルスの影響を受け、感染の可能性

などを考慮した結果、宿泊を要する事業は、
今年は断念
するべきと、一時的に開催が
危ぶまれました。
しかし、「日帰りでも、
ほのぼのスクールは開催できる」ということで、
今回異例の日帰り2日間での開催と
なりました。
例年のような、みんなで通学や宿泊は
でき
ませんが、日帰りだからこそ出来る、
楽しい
プログラム用意しました。

新しいほのぼのスクールに、ぜひお越しください。

①ほのぼのスクールとは


近隣の4つの小学校と2つの中学校から参加者が集まり、
異年齢集団を築きます。その中で、学校を越えた友達ができ、
互いを
理解し、絆を深め合うことで、スタッフを含めた参加者
全員が
ともに成長していくことの出来る事業です。

②開催日程


今年度は、日帰り2日間で完結するプログラムです。
11月1日(日)、11月3日(火・祝)の2日間です。

1日目 11月1日(日) 10:00~15:00

様々な学校から、学年の異なる参加者が集まるので、まずは
お互いを
知るためのプログラムから始めます。午前はレクリ
エーションを
して名前と顔を覚えます。これをきっかけに、
新しい友達をぜひ
作ってください。
昼食後は、甘いデザートピザをみんなで作ります。
いくつかの班に分かれ、班員で話し合い、一人ずつ役割が決まり
ます。具材を切ったり、薪に火をつけたり、初めてのことが多いと
思いますが、そこは勇気を出してぜひチャレンジしてほしいです。
片付けまでをきちんと済ませ、今回の振り返りと次回の話をして
1日目は終了です。

2日目 11月3日(火・祝) 9:00~15:00

2日目のメインは、武蔵野手打ちうどん作りです。毎年、
ほのぼのスクールで必ず開催している伝統のプログラムで、
粉をこねて、伸ばして、寝かせて、切ってのすべての工程を
自分たちの手で行います。当日は「武蔵野手打ちうどん
保存普及会」の講師の
方が、丁寧に教えてくれますので、
初めてでも安心です。

そして、作ったうどんは、みんなの昼食になります。
その後、総合的な振り返りを行い、解散となります。


③昨年度の様子(宿泊版をご紹介)


1日目(レクリエーション)

2日目(野外炊事)

3日目(武蔵野手打ちうどん作り①)

4日目(武蔵野手打ちうどん作り②・ナイトパーティ)

5日目(壁新聞作り・全体写真撮影)

日常風景(登下校・自由タイム・食事など)


④募集要項


対象

小学校4年生~中学校3年生
(梶ヶ谷小学校・西梶ヶ谷小学校・
宮崎台小学校・宮崎中学校・
 宮前平中学校在学の方が対象)

定員

30名(定員を超えた場合は抽選)

参加費

4,000円(保険料・教材費・食材費)
※2日分の参加費です。
11月1日(日)にお支払いください。
※途中お休みになられても、
返金できませんので、ご了承ください。

⑤申込みについて


申込期間:8月3日(月)~10月1日(木)
下記チラシの申込用紙に必要事項をご記入の上、
青少年の家にFAXまたは直接来所にて受付。

※FAXの場合は、到着確認の電話をお願いいたします。

※締切後1週間以内に、当落案内等を送付いたします。

⑥安全管理について


当施設では、参加者、利用者の皆様の安心・安全を
最優先とし、各種体験活動において、様々な
安全対策を講じております。
以下に、当施設が
「安心・安全な体験活動を提供するために」
取り
組んでいる主要なポイントをご紹介します。
安全教育の徹底(子ども達)
「ほのぼのスクール」のような体験活動では、
「参加者の安全は参加者自身が守る」という意識が基本と
いわれています。 当施設では、職員が必要な安全対策を
しながら各種活動を進行するのはもちろんですが、活動を
始める前に、子ども達に対し、これからの活動の危険に
ついての話をする「セーフティートーク」という時間を
設けています。 子ども自身が受身でなく、主体的に
「安全」に取り組めるような場を作ることで、事故を
未然に防いでいます。 
手洗いうがいの奨励、帽子の着用、水分補給、体調管理
(適度な休憩をはさみながら、緩急あるプログラム構成)等 
※対象年齢に応じ、サポートしていきます。
安全管理の徹底(職員・スタッフ)
主に野外体験活動に携わる職員、スタッフに対しての
安全教育(普通救急法講習の受講、事前ミーティング、
危険箇所の伝達、危険予知トレーニング、けがなど事例の
共有等)を徹底しています。また、非常事態が発生した場合に
備え、様々な状況を想定したマニュアル(連絡体制の把握、
緊急時対応等)を整備し、職員・スタッフ参加のもとで
トレーニングを行っています。
施設・園庭(活動場所)の安全確認
活動場所としての施設の定期点検・管理を行っています。 
また、主に野外体験活動を行う場となる園庭では、都度、
下見の実施、整備、危険な動植物の有無等、確認を
行っています。
施設・園庭(活動場所)の安全確認
活動場所としての施設の定期点検・管理を行っています。 
また、主に野外体験活動を行う場となる園庭では、都度、
下見の実施、整備、危険な動植物の有無等、確認を
行っています。
保険加入について
万が一のために、参加者は傷害保険に自動加入となります。
ケガや事故が発生した場合、傷害保険で対応します。
新型コロナウイルス感染防止対策
◆参加者の方には、以下をお願いしております
参加者自身の事前の体調チェック  
※発熱、頭痛腹痛、咽頭痛や咳等がないか

②参加者、その家族等に過去14日間にわたり、
新型コロナウィルス陽性者がいない 

③少しでも体調が優れない場合の、参加見合わせ

◆活動中においては 
原則的には、マスクの着用 
※年齢/活動内容によってはその限りではない  
※熱中症リスクを考慮した指導を行う  
※送迎の保護者の方にも着用をお願いする

手洗い、うがい、手消毒の徹底 
 ※食事前、トイレの後、密な状況での活動後等

室内においては、定期的な換気  
※1時間に1回を目安に10分程度 

食事の際は、適度な距離を保つ  
※原則、自分の持参したものだけを飲食する
(プログラムによって、提供したものの調理と飲食になります) 

※野外調理等の場合は、調理時の適切な衛生管理を行い、実施 

なお、野外における子どもたちの遊びへの制限は特に
設けませんが、適切なタイミングで手洗い等の指導を
していきます。 活動に関わる職員、スタッフに対しても、
事前の体調チェックおよび活動時の対応を徹底いたします。
※上記対応をした上でも新型コロナウイルスの感染を
完全に防げるものではないことをご理解ください。

体調が万全ではない場合(発熱、頭痛、咽頭痛、嘔吐等)
参加をお控えください。

ご家族の方の体調不良があった場合も、ご遠慮ください。

ご理解、ご協力をお願いいたします。
※上記対応をした上でも新型コロナウイルスの感染を
完全に防げるものではないことをご理解ください。

体調が万全ではない場合(発熱、頭痛、咽頭痛、嘔吐等)
参加をお控えください。

ご家族の方の体調不良があった場合も、ご遠慮ください。

ご理解、ご協力をお願いいたします。

⑦お問合せ・アクセス


川崎市青少年の家
〒216-0033 川崎市宮前区宮崎105-1
TEL:044-888-3588
FAX:044-857-6623

東急田園都市線「宮崎台駅」下車 徒歩12分

東急田園都市線「梶ヶ谷駅」下車 徒歩15分

東急田園都市線「宮崎台駅」より東急バス:宮06系統
虎の門病院分院行き 約5分乗車「大塚」下車 徒歩2分

小田急線「向ヶ丘遊園駅」より東急バス:向01系統
梶が谷駅行き 約15分乗車「向丘南原」下車 徒歩10分