日髙剛20周年記念ホルンリサイタルin福岡~日髙剛となかまたち2020~

日髙剛氏と一緒に演奏するホルンのなかまたちを大募集!

NHK交響楽団ホルン奏者を歴任され、現在東京藝術大学准教授の日髙剛氏の演奏生活20周年の記念ホルンリサイタルin福岡が決定しました!

2019年7月の東京文化会館では、大変好評を博した日髙剛氏のホルンリサイタル。福岡ではさらに趣向を凝らし、「日髙剛となかまたち」として、日高剛氏をはじめとする5人のソリストと九州のアマチュアホルン愛好家の方々とで、共に演奏会をつくりあげます。

九州・山口のアマチュアホルン奏者のあなたのご参加をお待ちしております!


日髙剛とアンサンブルなかまたちとは

ホルンアンサンブルのなかまたちと一緒にリサイタルを作りたい!

この度、NHK交響楽団ホルン奏者を歴任され、現在、東京藝術大学准教授である日髙剛氏をお迎えして福岡で20周年リサイタルを行うことになりました。

そこで実行委員会では日髙先生も交えて企画会議を行いました。
日髙先生からはただ一言、「僕はみんなと吹きたいんだ!」。

だったらホルンのみんなで一緒にやりましょう!と、プロのホルンソリストと、九州のアマチュアホルン愛好家でリサイタルを作り上げる、この「日髙剛となかまたち」プロジェクトが始まりました。

「日髙 剛20周年記念ホルンリサイタルin福岡~日髙剛となかまたち2020~」は、日髙剛氏の独奏に加え、ピアノソリストの三輪郁さん、九州交響楽団のホルン奏者の方々と、そして【あなた】との演奏で共に創りあげる演奏会です。

会場の決定からプログラムの選定、ホームページを作ったりフォームを作ったり、実行委員会でいろんな準備をしています。あなたにもほんの少しお手伝いをお願いすることがあるかもしれません。

プログラムにはCarl Heinrich Hübler作曲「4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥック」や、その他ホルンアンサンブルの名曲を予定しています。日髙剛とアンサンブルなかまたちとして、このリサイタルをともに作り上げましょう。

参加者は 、日髙剛氏(東京藝術大学准教授)、木村睦美氏(九州交響楽団)から直接グループレッスン2回とリハーサルレッスン3回を受けていただき、2020年4月25日(土)「日髙 剛20周年記念ホルン・リサイタルin福岡〜日髙 剛となかまたち〜」を迎えます。

私たちと一緒にリサイタルを作り上げましょう。
ご参加をお待ちしております!


【お問い合わせ/連絡先】
日髙剛となかまたち2020実行委員会 
horn.nakamatachi@gmail.com

【photo by okazaki masato】


ソリストのご紹介

日髙 剛(Hr)

長崎大学経済学部を卒業後、東京藝術大学、オランダ・マーストリヒト音楽院にてホルンを学ぶ。 ホルンをE.ペンツェル、W.サンダース、守山光三、(故)山田眞、田原泰徳の各氏に師事。 2000年広島交響楽団に入団、その後日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、NHK交響楽団ホルン奏者を歴任(〜2013年)。
これまでに、霧島国際音楽祭、木曽音楽祭に参加。また、病院や被災地にてアウトリーチ等を行うなど多彩な活動を行っているホルン奏者である。

現在、東京藝術大学准教授。国立音楽大学講師、名古屋音楽大学客員教授、日本センチュリー交響楽団首席客演ホルン奏者を務める。ホルンアンサンブル「つの笛集団」、「The Horn Quartet」メンバー。日本ホルン協会常任理事。

三輪 郁(Pf)

ウィーン・フィルのコンサートマスター、シュトイデとのデュオやカニュカ(チェロ)等との度々の共演で好評を博す。 ウィーン国立音大と大学院を最優秀修了、オーストリア政府よりその業績が表彰。 “パルマ・ドーロ” 国際コンクールで第一位。ウィーン楽友協会やウィーン・コンツェルトハウスでのコンサートの他、ドルトムント・フィル、ドイツ・ハレ歌劇場管、ノルウェー放送響等共演多数。CDシリーズ《Mozartiana / Iku Miwa》は、『レコード芸術』誌の特選盤・準特選盤に選ばれる等好評を博している。現、山形大学教授、桐朋学園大学講師。

岡本 秀樹(Hr)

1958年生まれ。香川県高松市立第一高等学校でホルンを始め、ホルンを新田厚氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部に進み、ホルンを真下惇至氏に師事。1979年、九州交響楽団に入団。福岡ブラスクインテット(金管五重奏)、アンサンブル・アネモス(木管五重奏)などに参加。
佐々木 悠子(Hr)

福岡県出身。
東京藝術大学音楽学部卒業。2004年日演連新人演奏会に於いてR.Straussのホルン協奏曲第1番を九州交響楽団と共演。2011年文化庁海外派遣研修生として、渡独、ケルン歌劇場ソロ首席奏者、Markus Wittgens氏に師事。
これまでにホルンを清水万敬、松﨑裕、各氏に師事。現在九州交響楽団ホルン奏者、福岡第一高校音楽科ホルン講師。
木村 睦美(Hr)

山口県防府市出身。12歳よりホルンを始める。これまでにホルンを河原完、西條貴人、大野良雄、守山光三、日高剛、伴野涼介の各氏に師事。

2018年、新進演奏家育成プロジェクトにて九州交響楽団とモーツァルトのホルン協奏曲第3番を共演。東京藝術大学卒業。同大学院在学中、オーディションに合格し2014年より九州交響楽団ホルン奏者。

三輪 郁(Pf)

ウィーン・フィルのコンサートマスター、シュトイデとのデュオやカニュカ(チェロ)等との度々の共演で好評を博す。 ウィーン国立音大と大学院を最優秀修了、オーストリア政府よりその業績が表彰。 “パルマ・ドーロ” 国際コンクールで第一位。ウィーン楽友協会やウィーン・コンツェルトハウスでのコンサートの他、ドルトムント・フィル、ドイツ・ハレ歌劇場管、ノルウェー放送響等共演多数。CDシリーズ《Mozartiana / Iku Miwa》は、『レコード芸術』誌の特選盤・準特選盤に選ばれる等好評を博している。現、山形大学教授、桐朋学園大学講師。

演奏会名 日髙剛20周年記念ホルンリサイタルin福岡~日髙剛となかまたち2020~
演奏会日程 2020年4月25日(土) 開場18:00 開演18:30
演奏会会場
福岡市東区千早4丁目21番45号 東市民センターなみきホール
ソリスト 日髙 剛 氏(元NHK交響楽団ホルン奏者、東京藝術大学准教授)
三輪 郁 氏(pfソリスト、山形大学教授、桐朋学園大学講師)
岡本 秀樹 氏(九州交響楽団ホルン奏者)
佐々木 悠子氏(九州交響楽団ホルン奏者)
木村 睦美 氏(九州交響楽団ホルン奏者)
演奏曲目 Carl Heinrich Hübler作曲 
「4本のホルンのためのコンチェルトシュトゥック」他、ホルンアンサンブル
講師

日髙剛先生(東京藝術大学准教授)、 
木村睦美先生(九州交響楽団ホルン奏者) 
サポート講師/森口洋輔(平成音楽大学非常勤講師)

グループレッスン・リハーサルレッスン日程

2020年2月15日、3月22日、4月4日、4月5日、4月24日、4月25日本番
ここにグループレッスンとリハーサルレッスンが充てられます。

参加費用
※2回のグループレッスンと3回のリハーサルレッスン含
※参加者には、演奏会チケット1枚プレゼント&
500円割引チケットを5枚ご案内いたします。

一般 20,000円(税込)
大学生 10,000円(税込)
高校生 3,000円(税込)

演奏会会場
福岡市東区千早4丁目21番45号 東市民センターなみきホール