<子どもの本番力とは>

子どもはいつか親の手を離れます。親の庇護の元では、親が道標を示すことや、一緒に悩み、苦しんであげられますが、いつかは自分だけで戦う時が来ます。そして、自分の足で社会に出ていく時、大なり小なり自分の力を発揮しなければならない場面、挫ける場面、他人に傷つけられる場面が出てきます。

そんな時に必要なのは自分の力を発揮できる強い精神力、打ちのめされても立ち上がる力、そして健康な心身です。この力は一朝一夕で身につけられるものではなく、大人になってからでは間に合いません。そして、本番力を身につけるには、家庭、特に母親の役割が大きいのです。子どもの頃から身につけてこそ、未来で発揮できる力なのです。

これを総じて「子どもの本番力」と呼んでいます。

冨田直子とは

子どもの本番力をアップさせる家庭料理研究家
冨田直子

東京都出身。

経歴:   大阪大学大学院国際公共政策研究科 卒業

資格:   食育アドバイザー
      ローフードマイスター1級
      食空間コーディネーター
      スポーツフードアドバイザー

 

研究者時代は、被虐待児の救済とQOL向上。心理的支援・政策的支援を研究。学部時代から長年、児童福祉施設でのボランティアや実習を多く経験し、専門家に指導を受け心理的支援を学ぶ。

 これらの経験から子供の健全な成長・学力・運動能力は、家庭での食事と母親との関わりが大きく影響を及ぼしている事に気づき、研究者時代は、多くのケーススタディと政策研究に打ち込んできた。

 結婚後、自らの大病、夫の留学が重なったことで、研究者生活を終わらせる。

現在11歳の息子が、小学校1年生の頃、息子のメンタルの弱さやスポーツで全く成果を上げられない事に悩み、子どもの本番力をアップさせる為の家庭料理とマインドアップについて研究を始める。試行錯誤を繰り返した結果、徐々に息子の本番力はアップし、強いメンタルと取り組むスポーツで年々大きな成果をあげている。

 2018年からは、過去の経験を発展させたオリジナルメソッドである子どもの本番力をアップさせたいママ向けのマインドアップサポート講座と子どもの本番力をアップさせる家庭料理講座の2本の柱を立てた子どもの本番力をあげる 賢母塾 を主宰し、本格的に子どもの本番力をアップさせる家庭料理研究家として活動。