HOMEOPATHY

日本ホメオパシー協会 認定
ホメオパシー検定 公式テキスト 初級
監修 日本ホメオパシー協会
仕様:オンデマンド (ペーパーバック)
ページ数:60
ページサイズ:18.2 x 0.4 x 25.7 cm
出版社: デザインエッグ社
定価:¥1,500+税

 こんな方にオススメ 

1
自分や家族の健康は自分で守りたい
2
ホメオパシーの基本的な知識を身につけたい
3
ホメオパシー仲間とつながりをもちたい
3
ホメオパシー仲間とつながりをもちたい

内容紹介

平成30年5月より、日本では初めてとなる「ホメオパシー検定」が開始されています。 
このテキストは、その「ホメオパシー検定(初級)」のための公式テキストです。

ホメオパシーは、今から200年ほど前に
ドイツの医師サミュエル・ハーネマンによって創始された全人的医療の一つです。
当時の医療(西洋医学)は、まだ学術的にも技術的にも未熟であり、
例えば多くの疾患に対して瀉血(血液を抜き取る治療)を行ったり、
多量の催吐剤・下剤・(唾液や発汗などの)排泄促進剤、あるいは水銀を使用したりするなど、
かなり野蛮とも言えるような医療が中心でした。
そのような時代に医師として生きたハーネマンは、当時の医療に疑問を持ち、
試行錯誤の実践の中から、自分の本当に納得できる医療としてホメオパシーを生み出していきました。 

それから時は経ち、現在ではその西洋医学から発展した現代医療によって、
最先端の医療機器・技術を駆使し、非常に高度に専門化された医療が可能となっています。
その恩恵はもちろん非常に大きく、多くの方々の生活を支えていることは疑いようもないことです。
しかしその一方で、一人の人間を心身一体としてのかけがえのない一個人としてとらえる、
全人的な視線や医療的アプローチがなおざりにされている側面もあろうかと思われます。
ホメオパシーはまさに、そのような視線とアプローチを併せ持つものとして誕生し、
そして、現在まで多くの方々の健康を支え続けてきたものであると言えるでしょう。 

ホメオパシーに興味を持つ多くの方々に向けて、その興味をさらに深めていただきたい!
そして正確な知識を自分のものにして、正しく活用していただきたい!
そのような思いから、日本ホメオパシー協会ではホメオパシー検定の実施に踏み切りました。
どうぞ皆様、気楽に楽しみながら、
自分のペースでホメオパシーの学びや理解を深めていっていただきたいと思います。
このテキストや検定が、皆様それぞれにとって素晴らしい形でお役に立てますよう! 

  さあ、レッツ・スタディー&エンジョイ・ホメオパシー!

もくじ

はじめに 
本書の使い方 
第1章:ホメオパシーとは ~ホメオパシーの現状   
・ホメオパシーとは
・ 世界におけるホメオパシー ドイツ/フランス/イギリス/スイス/インド/アメリカ/キューバ 
・ 日本におけるホメオパシー
第2章:ホメオパシーの基本原理 
・ ホメオパシーのはじまり 
コラム ヒポクラテスについて 
・類似の法則 
・「似たもの」と「反対のもの」 
コラム「似たものが似たものを癒す」とは 
・レメディとは 
・単一レメディの原則 
・最小投与の原則 
第3章:ホメオパシーの歴史 
・ホメオパシーの歴史 
・年表
第4章:健康と病気と症状について 
・Vital Force(バイタルフォース) 
コラム 動物とホメオパシー 
・健康とは
・病気(disease)とは 
・症状とは 
コラム 無痛症
第5章:レメディについて 
・レメディの原料 
コラム 毒と薬 
・プルービング 
コラム 二重盲検法 
コラム 動物実験と環境
・ポーテンタイゼーション(活性化)
・ポーテンシー 
・症状の全体像
コラム 人を木に例えてみると 
第6章:ホメオパシーをよりよく使うために
・ホメオパシーと健康 
・人は一人ひとり違う 
・身体からのアプローチ 
・ストレスへの対応 
・現代医療との併用について
コラム 熱の作用  
第7章:セルフケアへの応用 
・セルフケアでできること 
・レメディの種類 
・レメディの保管方法 
・レメディの摂り方
第8章:よく使われるレメディ
・ABCレメディ Acon./Bell./Cham. 
・セルフケアでよく使われるレメディ Apis./Arn./Calen./Hyper./Mag-p./Rhus-t.  
資料 ~日本におけるホメオパシーの歴史と現状~ 久伸輔 
ホメオパシー検定について
例題
おわりに

監修者について

一般社団法人 日本ホメオパシー協会
日本ホメオパシー協会は「日本におけるホメオパシーの健全な発展に寄与し、
ホメオパシーを正しく普及させることを通じて
人々が心身ともに豊かで健康的な生活を実現すること、
および個々の真の幸福を追求すること」を目的として、
オープンな公の団体として平成23年に設立された。 

以来、活動の最初の足がかりとして、世界レベルでの卓越したホメオパスを招き、
ホメオパス育成を目的とした教育セミナーの開催に主に関わってきた。
今日までの6年間、多くの方々と触れ合い関わり合う中で、
ホメオパシーに対する期待やニーズが次第に高まりつつあることを実感。
ますます一般の方々に向けて、ホメオパシーに関する正しい知識と理解が得られるような
情報を発信・提供していくことが大切であると思い至る。 

平成30年5月より、日本では初めてとなる「ホメオパシー検定」を開始する。
一般社団法人 日本ホメオパシー協会
日本ホメオパシー協会は「日本におけるホメオパシーの健全な発展に寄与し、
ホメオパシーを正しく普及させることを通じて
人々が心身ともに豊かで健康的な生活を実現すること、
および個々の真の幸福を追求すること」を目的として、
オープンな公の団体として平成23年に設立された。 

以来、活動の最初の足がかりとして、世界レベルでの卓越したホメオパスを招き、
ホメオパス育成を目的とした教育セミナーの開催に主に関わってきた。
今日までの6年間、多くの方々と触れ合い関わり合う中で、
ホメオパシーに対する期待やニーズが次第に高まりつつあることを実感。
ますます一般の方々に向けて、ホメオパシーに関する正しい知識と理解が得られるような
情報を発信・提供していくことが大切であると思い至る。 

平成30年5月より、日本では初めてとなる「ホメオパシー検定」を開始する。

ホメオパシー検定について

第3回ホメオパシー検定(初級)は

2019年5月26日(日)に開催されます。
お申込みは5月12日(日)まで。

今後も年に2回開催、次回は11月の予定です。

ホメオパシー検定は、ホメオパシーに興味を持った方が、
その興味をさらに深め、正確な知識を身につけ、
正しく活用することができるようになるための検定です。

初級では、ホメオパシーの原理と歴史、健康と病気と症状について、
身近なトラブルに使いやすい9種のレメディの基礎知識などを
身につけることを目的としています。

インターネットによる試験ですので、
インターネットに接続できる環境があれば、
誰でもどこからでも、気軽に受験できます。

詳しくは、ページ上部あるいは下部の
「ホメオパシー検定情報」をご覧ください。