「褒め殺し」カードゲーム


心から褒めること。
それは、人と仲良くなる最上の方法


そうは分かっていても、人を褒めるには、
タイミング」と「機会」が必要です。

「褒め殺し」カードゲームは、
そのタイミングと機会を演出するのに最高の
コミュニケーションツール」です。

 
人を褒める。それだけで人に勇気を与えられ、仲良くもなれる

「褒める力」を持った人の人生は、とても明るいものになります!

遊んでいるだけで、相手と仲良くなりながら褒める力も向上する。
そんな一石二鳥のコミュニケーションゲーム「褒め殺し」で遊んでみませんか?

「褒め殺し」カードゲームについて

◆ 同梱物の一覧 ◆

  • カード60枚
  •  褒めネタカード54枚(27種類 x 2)
  •  指示カード6枚 (2種類 x 3)
  • 遊び方説明書
  • 「会話のヒント」カード
  • ケース

◆ カードフェイス(表面仕上げ) ◆

◆ 価格 ◆

3,000円(税込)

◆ 購入方法 ◆

stores.jp 特設ページ よりご注文ください。

〜「褒め殺し」 制作者より〜

褒め殺しカードゲームを制作した、あさのひとしです。

「褒め殺し」は、Startup Weekend(スタートアップウィークエンド)という起業家の登竜門イベントをきっかけに作成しました。

  • 「人と仲良くなりたいなら、相手に対して積極的な好奇心を持つ必要がある。それを素直に表すには、相手を褒めるのが一番なのでは?」
  • 「ただ急に褒められても、気持ち悪がられるだけなのではないか?」
  • 「であれば、『相手を褒めるゲーム』を作って、『ゲームだから』という体で強制力をもたせたらよいのでは?」
このように仮説を立てて作り出したのが、「褒め殺し」カードゲームです。
相手を褒め、相手に褒められることで、初対面であっても旧知の仲でも、
より仲良くなれる

私はこのゲームのおかげもあってほめる達人になれ、ついに結婚できました。 
今でも養われた「ほめ力」のお陰で夫婦円満に過ごしています。

そのための「コミュニケーションツール」として「褒め殺し」を
使って頂けたら、制作者としてこれにまさる喜びはありません。
ぜひお手にとって、まずはお近くの方を褒め殺してみてください。

制作者が伝える、「褒め殺し」誕生秘話

正直にお伝えすると、制作のきっかけとなったStartup Weekendに参加した際、私には彼女がいませんでした
そして、その時チームを組んだメンバーも全員彼女がいない、という不思議に残念な男たちの集まりでした。

集まったメンバーの共通項は「ボードゲーム、カードゲームなどの、いわゆるアナログゲームが好き」ということだけ。
「じゃあ、自分たちが好きなアナログゲームで女の子にモテるためのゲーム、作ろうよ」 誰が言い出したのかは覚えていません。
ただ、その提案にとてもワクワクしたことだけは覚えています。

いくつかゲームのアイディアが出されましたが、最終的には「褒め殺し」が残りました。
ピンク色のカードに手書きで作ったプロトタイプ。
ほんとうに粗末なカードゲームでしたが、一緒に遊んでくださった初対面の女性から

「こんなに褒められたのっていつぶりだろう!?とっても嬉しい!!」

という言葉を引き出せたことが決め手になりました。

このカードゲームで、実際に人と仲良くなれる。 自分が立てた仮説の検証ができ、少なくともその原石がここにある、と確信できた瞬間でした。

どんな人を誉めるのに使うといいの?

  • 奥様、旦那様がいらっしゃる方はもちろんのこと…
  • 彼氏、彼女など、恋人の方も。
  • 親しい友だちはもちろん、ちょっと疎遠気味かな?という友人にも。
  • まだまだ初対面で人となりが分からない方同士でも、打ち解けられます。
  • そして何といっても、これからもっと仲良くなりたい人と!
  • 奥様、旦那様がいらっしゃる方はもちろんのこと…

人と仲良くなるために、
知っておいてほしいこと。

「もっとあの人と親しくなりたい!」
ここまで読み進めてくださった貴方は、きっとそう思っていることでしょう。

では、人と仲良くなる、親しくなるために欠かせないことは、一体なんでしょうか?

 「そりゃ、さっきも書いてあったし『褒めること』なんでしょう?」
そう思われたかもしれません。

 

でも実は、違います。

「変に褒められても、下心が透けて見えて、イラッとする」。
あなたもきっと、一度ならずそういった経験をしたことがあるでしょう。

ただ褒めれば、親しくなれる。
そんな訳にはいきません。

 

― では一体、何が欠かせないことなの?

それは、「相手に対して、積極的な好奇心を持つこと」です。
それさえあれば、本当は相手を褒める必要すらありません。

このことだけは、知っておいてください。

 

ほんとうに重要なのはテクニックではなく、あなたの素直な気持ちと態度なのです。

「褒め殺し」で遊んでくださった方からのメッセージ

劇団女優

人間力が問われます

人のいいところを的確に見つけるゲームなので、普段は意識しない相手のいいところを探すことになりました。一緒に遊んだ人とさらに仲良くなることができました!
自分ってそんなふうに思われてたんだー、という気づきもある楽しいゲームです!

ITエンジニア(女性)

とっても恥ずかしくなりますが、また遊びたくなります

旦那と思い出したように一緒に遊んでいますが、何回も遊んでいるとこれまでの褒め方とは違った褒め方でないと面白がられません。
どうしたらこの人の心に響くかな?といつも思いながら遊んでいます。逆に自分の心に刺さったときには、顔から火が出るかと思うほどに恥ずかしい!でもそれも気持ちいいです。

よくある質問

Q
「褒め殺し」難しいです。どんなポイントを褒めたらいいのかさっぱり分かりません。
出て来るカードも変なのばっかりです。
A

褒めるゲームではありますが、「褒めること」に囚われないことが大事です。
まずは相手の話をよく聞きましょう。相手のことをよく見ましょう。
積極的な好奇心を持って、相手の興味を探ってください。そこに褒めるべきポイントがあります。

また、カードに書かれている言葉も、あくまでも「会話のキッカケ」だと思ってみてください。
身体の向き、目線、声の出し方や抑揚など、いわゆる「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」の方が、実はより重要なのです。

Q
以前遊んだときに喜んでもらえた褒め言葉、褒め方が今度はウケませんでした。
何かヒントはありますか?
A
人は日々変わっていきます。以前褒められて嬉しかったポイントと、今褒められて嬉しいポイントは違うのが普通です。
褒める相手の「今」を想像して、どう言われたら嬉しいかを考えてみてください。
Q

その人のイメージとは真逆の、とんでもないキーワードが出てきてしまって困りました。
こんな時に良い褒め方はありますか?

A
同梱されている「会話のヒント」カードを見てみてください。
その中でも「ひっくり返す」という部分に書かれた、つなぎ言葉が参考になるかと思います。

例えば「気むずしい」というキーワードであれば「◯◯さん、はじめて会ったときは、気むずかしい人かなと思ってたけど・・・」といった感じです。
Q
「褒め殺し」を、スマートフォンのアプリにする予定はありませんか?
A
「褒め殺し」は、カードゲームだからこそ価値があると考えています。
カードゲームで遊ぶということは、相手が目の前にいて、そのリアクション、話す言葉、表情や声色などを目の前で感じられるということです。
人と人とのコミュニケーションには、言葉だけでは伝わらない情報が重要です。
これらを感じられるようになることが、褒める力の向上、
ひいては人と仲良くなるために欠かせないと考えています。
Q
「褒め殺し」難しいです。どんなポイントを褒めたらいいのかさっぱり分かりません。
出て来るカードも変なのばっかりです。
A

褒めるゲームではありますが、「褒めること」に囚われないことが大事です。
まずは相手の話をよく聞きましょう。相手のことをよく見ましょう。
積極的な好奇心を持って、相手の興味を探ってください。そこに褒めるべきポイントがあります。

また、カードに書かれている言葉も、あくまでも「会話のキッカケ」だと思ってみてください。
身体の向き、目線、声の出し方や抑揚など、いわゆる「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」の方が、実はより重要なのです。

人を褒めるのって、簡単なようで難しい。
ぜひ一度、このゲームを手にして「何でもあり」で相手を褒めてみてください
人それぞれ、人と違うから素敵なのです。きっと、お互いの知らなかったいいトコロが見つかるでしょう。
「褒め力向上系」 人間関係構築ゲームです。