西日本豪雨災害チャリティトーク in 大阪

「企業と士業、互いの本音をぶつける会!」

2018年11月10日(土曜日)11:00~
(会場)ル・クロ・ド・マリアージュ
  大阪市中央区谷町2-2-22 NSビル2F
会費1万円

こんなお悩みありませんか?

  • 外部の士業を上手く活用したい(企)
  • 企業の本音が聞きたい(士)
  • 事業に直結する提案を士業から引き出したい(企)
  • 定型的な業務しか依頼されない(士)
  • 士業の立ち位置がわからない(企)
  • どの役職の方と話せばいいのか(士)
  • どの役職の方と話せばいいのか(士)

本音をぶつけ合うことで解決アプローチが始まります!

このチャリティトークでは、企業側と士業側、互いに相反する悩みの本質を、互いの本音をぶつけ合うことによって解決のヒントを探るものです。懇親会によって、登壇された方々とも今一度意見交換ができるとともに、参加された方々同士、ざっくばらんに意見交換を行うことができます。

企業担当者(法務担当者)又は士業の先生が対象です

  • 外部の士業の考え方がわからず困っている方
  • 効果的にプロ(士業)の力を活用したい方
  • 企業の方と折り合いが付けにくい方
  • 企業の本音を聞く機会のない方
  • 士業の先生に遠慮してしまう方
  • とにかく美味しいものを食べたい方
  • 士業ではないが、企業とお付き合いのある業種の方
  • 企業の本音を聞く機会のない方

主催者の思い

今年は、西日本豪雨災害の後、大阪北部地震、超大型台風、北海道地震、と天災が立て続けに起きています。それぞれ被災されて亡くなられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被災されていまだに落ち着くことのできない方々には、深くお見舞いを申し上げます。

ただ、被災されていない地域の方の話を聞くと愕然とすることが多いことも事実です。いまだに復興へ向けて地道に作業を続けざるを得ない方々が多いのにもかかわらず、完全に風化されているような・・・これではいけないと感じました。

特に最初の災害である西日本豪雨。いまだに自分の家にも入れず、泥を掻きだしている状態の方が多数いらっしゃいます。平気で浸水した家屋の建て替えを勧める方もいますが、今まで慣れ親しんだ家でもあり、また費用的にもそんな簡単に建て替えができる人がどれだけいるでしょうか。しかも今は屋根の職人不足。台風で屋根に損傷のあった家も年内に修理できるかどうか、というのが現実です。

そんなときにイベント?過去、阪神大震災や東北大震災のときにも、自粛ムードというか、何もしないようにする動き、確かにありました。私たちはむしろ、微力ではあっても、私たちでできることがあるなら、何かをしよう。そして、頑張っている方々に少しでも力になれるのならその方がいい、という結論に至りました。

今回のモデレータ、コメンテータの方々の思いも同じです。今までにない形式でトライしますので、とまどうところが出てくるかもしれません。しかし、全力で取り組み、参加いただいたみなさんが満足して帰っていただけますよう準備します。お休みの日かとは思いますが、私たちの思いにご賛同いただけるのでしたら、ぜひご参集いただきたく存じます。

なお、当日の会費から経費を差し引いた収益全額を、広島県を中心とした義援金として中国新聞社へ寄付する予定です(中国新聞社の受け入れが終わっていた場合には日本赤十字社へ寄付します)。

チャリティトークの特徴

私たちは、あえて講義形式の「セミナー」というスタイルを選択しませんでした。講師が一方的に話すセミナーが増えており、それでは何も面白味がないと感じたからです。かといって「パネルディスカッション」も選択しませんでした。今まで聞いたパネルディスカッション、思い出してみてください。

ディスカッションとは名ばかり。パネリストが順次講演して、最後に少し話して終わり。欲求不満型、とでも言うようなものばかりではなかったですか?複数人の講師が一方的に話すセミナーと何も変わらないのです。

私たちは、互いの本音を引き出すために、コメンテータ同士の「対話」を重視しようと考えています。90分で3つのお題が出ます。それぞれに対して、コメンテータの方々が自分の立場での本音を語っていただけるはず。だからこそ、今までオブラートに包まれていた互いの本音も白日の下にさらされるものと確信しています。

参加者の方々も、どうぞ真摯に耳を傾けてください。あなたとは異なる意見もあるでしょう。しかし、これだけ本音を聞ける機会、長い人生の中でそんなにあるものではありません。もちろん、内容は開催後も非公開です。コメンテータの本気の「対話」を通じて、参加者の皆さんに何か一つでも新しい気づきが生まれること期待しています。

チャリティトーク後の懇親会では、今度は聞いていただいていた皆さんが主役です。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、皆さんの率直な意見もお聞かせください。新しい「絆」の深まりも大いに期待しています。

開催概要

大阪 天満橋
名 称 西日本豪雨災害チャリティートーク
日 時 2018年11月10日(土曜日)
場 所 ル・クロ・ド・マリアージュ
主 催 株式会社アイ・ティー・プロパティ
後援 北摂国際特許事務所
きたおか法律事務所
参加費(義援金含む)
10000円
お問合わせ charity@hokusetsu-ip.com
参加費(義援金含む)
10000円

タイムテーブル

11:00

チャリティトーク

「本音をぶつける!法務vs士業」と題して、3つのお題について法務側2名、士業側2名でフリートークを行います。脱線しないようモデレータが調整しながら、本音をぶつけ合っていただきます。

お題は以下の3つです。

(1)なぜ士業の先生ははっきり言いきってくれないのか?

(2)報酬の決め方に異議あり!

(3)企業法務の「困ったちゃん」

今までのパネルディスカッションでは到底することができない、本音のトークにご期待ください。

12:30
懇親会
日本の、いやもう世界を代表するフレンチと言ってもいいでしょう。坂井シェフ渾身のビュッフェを召し上がりながら、新たなつながりを1つでも多く発見してください。食べ放題・飲み放題です!

コメンテータ紹介

山岸夏樹

繊維メーカー(東証1部)法務担当
ハウスメーカーと現職で企業法務に13年携わり、士業と現場担当者との間で良き「通訳者」となることを心掛けてきました。
案件をスムーズに進めるため、そして法務部門強化のために士業をどう活用するかというのは、私にとっても大きな課題です。
ご参加の皆さんに一つでも”お土産”を持って帰ってもらえるよう、自爆をいとわず切り込んでいきます!

北岡弘章
きたおか法律事務所 弁護士/弁理士
ソフトウェア・知的財産関連の相談、紛争や、顧問先のさまざまな法務に関する案件を取り扱ってきました。社外取締役の経験や企業内でのコンプライアンス委員会への定期的な参画の経験から、外部弁護士が得られる情報の限界を踏まえつつ、企業の価値を最大化できるような支援に取り組んでいます。
松澤隆夫
住宅設備機器メーカー(東証1部)法務担当(企業内弁護士)
企業内弁護士として企業法務に携わってきました。「弁護士などの士業の先生に相談したのに納得できない!」なんてことありませんか。それはもしかしたら相談する側にも問題があったのかもしれません。企業内の専門家としての立場から外部専門家との役割の違いを踏まえ、企業と士業とを繋ぎ、より良い関係を構築できる提案をしていきたいと思います。
小宮路智也
日本橋法律事務所 代表弁護士
いわゆる町弁として、多様な案件を取り扱ってきました。お客様には、変化に応じた複数の対応策を提示するよう心がけています。これからの士業は、守るだけでは足りず、企業利益を増大させる施策について提言できる能力が必要です。参加された皆さんにとってそのようなきっかけを得る機会になればと思います。
北岡弘章
きたおか法律事務所 弁護士/弁理士
ソフトウェア・知的財産関連の相談、紛争や、顧問先のさまざまな法務に関する案件を取り扱ってきました。社外取締役の経験や企業内でのコンプライアンス委員会への定期的な参画の経験から、外部弁護士が得られる情報の限界を踏まえつつ、企業の価値を最大化できるような支援に取り組んでいます。

モデレータ紹介

福永正也
北摂国際特許事務所 代表弁理士
SE時代に、書記長としてIT企業初の労働組合設立に関与した経験から、労務を含めた企業の内部事情にも精通しています。また、ITコンサルタントとして企業の内部に入り込んだ経験により、外部の専門家とのコミュニケーションの実態も把握しています。
現在、一士業である外部弁理士としてコミュニケーション術に基づいた「人との対話」を駆使し、事業経営の支援に取り組んでいます。

私たちの思い

私は阪神大震災を体験しました。完全に倒壊した家屋の中から奇跡的に祖母が救出されたのを目の当たりにし、人間の自然の前での無力さを痛感するとともに、人は間違いなく生かされているのだという確信に至りました。

この生かされている命、被災者の方々のために何か使いたい、何かをしたい、という思いから今回のイベントを開催する運びとなりました。開催地である大阪も、地震に台風と、まだまだ災害の爪痕はところどころに残っています。そんな私たちだからこそ、一部の地域の方々には忘れ去られようとしている西日本豪雨災害の被災者の方々に少しでも手助けをしたい。それが私たちの偽らざる気持ちです。あえて寄付金のみは受け付けません。それは皆さんが個々にしてあげていただきたいと思います。このイベントでは、そういう思いの同士が集い、主催側、参加者の方々が、一体となって思いを伝える、そういうイベントにしたいと願っています。

お忙しいとは思いますが、ぜひ、奮ってご参加ください。私たち一同全力であなたの思いを受け止めていく所存です。よろしくお願い申し上げます。

なお、皆様からのお気持ちとしていただいた参加費から開催経費を除いた収益金全額を、中国新聞社会事業団を通じて義援金として寄付いたします。開催時点で中国新聞が受付を終了していた場合には、日本赤十字社に直接義援金として寄付いたします。