第10期北海道教師塾

志とスキルを磨こう!

 日時   第1回  2017年  6月 17日 ( 土 ) 18:00~22:00 

      第2回  2017年  9月  9日 ( 土 ) 18:00~22:00 

      第3回  2017年 11月 18日 ( 土 ) 18:00~22:00 

      第4回  2018年 2月  17日 ( 土 ) 18:00~22:00 

参加費用   5000円(全4回分)資料代他

 

学習内容 

(1)原田メソッドを活用した、目標達成と自立型人間・組織育成の手法

   長期目的目標設定用紙・日誌・ルーティンチェック表・ルーブリック・オープンウィンドウ64

(2)日本と世界の最新教育課題に関する実践的な学び
(3)学級経営論(学級経営理念作り・教師の心構えと学級運営の仕方)
(4)生活指導論(いじめ指導、不登校指導、家族療法)

(5)プレゼンテーション能力・コミュニケーション能力向上トレーニング
(6)メンタルトレーニングの理論と実践

北海道教師塾は、(株)原田教育研究所 原田隆史塾頭が開催している「教師塾」<大阪、東京、京都、高知などで開催>の北海道分塾です。「自立型プロ教師」育成のために学ぶ「私塾」として、「教師塾」塾生が運営しています。
第10期北海道教師塾では、原田隆史塾頭の特別講義開催が決定いたしました。

塾頭 原田 隆史

原田 隆史
(株)原田教育研究所 代表取締役社長

 1960年大阪市生まれ。
株式会社原田教育研究所 代表取締役社長
北海道・大阪・東京・京都教師塾 塾頭
元 埼玉県教育委員
高知市教育アドバイザー
三重県政策アドバイザー
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授
一般社団法人JAPANセルフマネジメント協会 代表理事
 ・日本政策フロンティア アドバイザー
 ・日本教育推進財団 アドバイザー

奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校に20年間勤務。
保健体育指導、生活指導を受け持つ傍ら、陸上競技部の指導に注力。問題を抱える教育現場を次々と立て直し、地元大阪では「生活指導の神様」と呼ばれる。独自の育成手法「原田メソッド」で、勤務3校目の陸上競技部を7年間で13回日本一に導く。
大阪市教員退職後、天理大学専任講師を歴任。
「原田メソッド」に多くの企業の経営者が注目し、ユニクロ、カネボウ化粧品、野村證券、中外製薬工業、キリンビールなどの企業研修・人材教育を歴任している。これまでに約320社・6万人のビジネスマンを指導した実績を持つ。
現在も、家庭教育・学校・企業の人材育成、講演・研修活動、テレビ出演、執筆活動など幅広い分野で活躍中。

原田教育研究所公式ホームページ

著書 紹介

会場 札幌市立中央中学校 多目的室
札幌市中央区北4条東3丁目 札幌駅南口徒歩8分

申し込み 2017年6月9日(金)まで

hokkaidokyoshijuku@yahoo.co.jp

北海道教師塾 事務局 池田 恵美 宛てに メールをお送りください。

件名に 第10期北海道教師塾 申し込み と書いてください。

お名前 学校名 教科 をご記入の上、上記の北海道教師塾事務局までメールでご連絡ください。
メールで申し込まれたのちに、事務局より申込用紙を配信いたします。
定員(50名)を超えた場合は、申し込みを締め切る場合がございます。お早めにお申し込みください。

※会場の札幌市立中央中学校へのお問い合わせはご遠慮ください。必ず、北海道教師塾事務局までお問い合わせください。

熱気、活気のある学習の中に、アットホームな雰囲気もある。北海道教師塾とは・・・

<第9期北海道教師塾 学習会の感想より>

★★★

今回もたくさん学ばせていただきありがとうございました!毎回、講師の先生のわかりやすい授業がとても面白く、今回の学習プログラム「自分史を作る」というのは初めての試みとのことでしたが、4時間があっという間に過ぎてしまいました。 普段あまり振り返ることもなかった過去が今の自分にしっかりと繋がっていることがわかり、自分史の作成も未来の自分のために楽しく続けていけそうです。  私自身が中学時代のお話をさせていただき、そういう生徒がクラスに1人はいる!というみなさんからの反応が聞けて、今も昔も変わらず、少しでも笑顔になってもらえるような仕事に就けたことが嬉しくもなりました。  一緒のグループだった先生達のお話もすごく勉強になり、私も含めやはり過去の経験があったから今の頑張りに繋がっていると思いました。  他の先生方の自分史もとっても楽しみです!私たちも、もう一度過去の振り返りをしたことで確実にモチベーションが上がったのを感じます。素晴らしい体験をありがとうございました!

★★★

こんばんは。先日はお世話になりました。前回からの1ヶ月間で、日誌やルーティンチェック表の継続にまだまだ課題を残したまま、何を成果として先生方にお伝えできるか考えているうちにとうとう教師塾当日になってしまったような感じだったのですが、課題の模造紙に書き込みながら、生徒たちの小さな変化(またはその兆し)があることに気づき、自分自身もますます努力しなければと思いました。  
「教育理念」を図式化することで、自分が教師として何を大事にしようとしているのかが、これまでより具体的に認識できました。これからさらに学び考えながらよりよいものに近づけていきます。 「ルーブリックによる評価」の学習は、今期の教師塾メニューで最も楽しみにしていたことのひとつでした。英語の授業における言語活動で、生徒のパフォーマンスを能力の観点別に評価するための考え方を、実際に評価表を作る体験ができたことでよく理解できました。 これを自分の英語教員としてのアピールポイントにしていきたいので、勉強を続けていきます。  
学習中の「チェックイン」、初回はなかなか他の先生方のように発言できませんでしたが、今回は発言できたことで少し自信になりました。 日頃から授業の中で、「当てられるのを待ってないで、考えたことを自由に発言しよう」と訴え続け授業改善に努めているにもかかわらず、いざ自分が、となると遠慮が働いたり、勇気が足りずに、など生徒の戸惑いを追体験できました。今後、「2.5ヶ月の成果」をまとめていく中で、授業だ部活だ校務分掌だ学校行事だ・・・と忙しい自分を口実にせず、日々着実に積み重ねていきます。ありがとうございました。

★★★
今回の教師塾は、普段とはまったく違う形式でした。「自分史を書く」と講師の先生がおっしゃった時、少し堅苦しいイメージを持っていたのですが、実際は楽しくて楽しくて、タイムリミットがあっという間に過ぎていました。その間、静寂の中に、カリカリ、ペンを動かす音だけが響いて、たまに塾生のみなさんの顔をこっそり見ると、懐かしそうな、うれしそうな、過去に思いを馳せる何ともいえない表情をしていました。私はただただ楽しくて…自分の中から遠い昔の出来事が良いことも悪いこともどんどん思い出され、言葉があふれてくるのを感じました。幼少期だけでこれだけ書いていいのか、老年期くらいまでいくにはどのくらいかかるんだろうと思います。(笑) 卒塾まで毎日少しずつ書いていきます。書き終えた時、今よりも自分の人生をより好きになっていられますように。途中グループで行ったプチ朗読会は、それぞれの知らなかった人生のエピソードが語られ、早く続きが聞きたいと思いました。それぞれの人生がとてもドラマチックで、試練や逆境、その人にしかない感動の経験が今をつくっているのだと、自分史を書きながら気づきました。(中略)今回の学習プログラムすごいです。いつ何があったかすぐに思い出せたのは自分でも意外でした。でもそれができたのは、3年日記をつけていた時期があったり、学級通信を書いていたり、自分自身が意識して綴るということを重ねてきたからかなと思います。

また、みなさんの素晴らしい模造紙のまとめ読ませていただきました。私にとって塾生のみなさんの実践は教育活動そして自分自身の生き方の貴重なヒントでありアドレスです。 これからもよろしくお願いします。事務局の先生方、今回も準備そして私たちのために講師の先生方の依頼等、本当にありがとうございました。よき出会い、つながりに感謝して。

当会の運営責任者  塾頭  原 田  隆 史

北海道教師塾   代 表 武 田  敦 典  (札幌市立手稲中学校 教諭) 

北海道教師塾  事務局員 池 田  恵 美  (札幌市立中央中学校 教諭) 

〃            家 内  賢一郎  (札幌市立山鼻中学校 教諭) 

〃            牧    信 治  (北海道清水高等学校 教諭) 

〃            原    拓 也  (北海道旭川工業高等学校 教諭)

〃            玉 木  雅 代  (北海道札幌白陵高等学校 教諭)

〃            早 川  真 司  (北海道札幌国際情報高等学校 教諭)

〃            市 川  雅 基  (札幌市立新陵中学校 教諭)