筋肉弛緩整体 ほぐしや

「肩が凝る」、、でも肩で仕事はしません
「腰が痛い」、、でも腰だけを使うこともありません
「膝が痛い」、、でも膝で歩くわけではありません

ほぐしやは、他とはまったく異なる
療術「筋肉弛緩整体」で様々な痛みや不調の原因を
体中から探し、ほぐしてその痛みやこりを和らげます

ほぐしやは電話予約制です
当日予約できます

080-1764-4526

営業時間

8時から23時
不定休



日曜・祝日、早朝、深夜も
お受けできない
理由がないかぎり
ご予約をお受けいたします

お困りではありませんか
腰の痛み・ 肩のこりや痛み ・ひざ通 ・首の痛み
・眼精疲労 ・頭痛 ・背中はり/痛み
・手首の痛み ・ひじの痛みやシビレ ・手足のむくみ 
・むち打ち症の後遺症の改善 ・ギックリ腰 ・病後のリハビリ支援
・慢性疲労 ・体調不良 ・体調維持


整 体 ル ー ム

ほぐしやの店舗で療術を行います。
絵本やブロックを用意していますのにお子様とおいでになっても大丈夫です。

訪 問 整 体

ご自宅にお伺いして、折りたたみベッドを使用しての療術を行います。
病後や車がなかったり、小さなお子様や介護等で家を空けられない方にお勧めです

療  術  に  つ  い  て

例えば「腰痛」
多くの方が「腰痛」に悩まされています
仕事ではデスクワークやパソコン操作が何時も続いたり、動き詰めでじっとできなかったり

家事でも立ち続けであったり、腰掛ける時間がなかったりしますが、
腰だけを頻繁に動かすような仕事や家事は決してありません
痛みは「腰」に出ていても、原因は、別の筋肉の疲労の蓄積にもあります

立ち続けの仕事の場合、足の疲労により
パソコン操作の仕事の場合、ひじの疲労により
長時間ドライブの場合、背中の緊張による疲労により
「腰痛」引き起こすなど筋肉の疲労は様々です
ほぐしやは、
お客様の痛みや不調のお話を丁寧にお聞きし、
ほぐしやならではの見立てで体の様子から本当の痛みやこりの原因探りだし
その痛みやこりを和らげます

ほぐしやの療術は『筋肉弛緩整体』といいます。
詳しい説明はページの下に『筋肉弛緩療法とは(1)(2)』にまとめていますので
スクロールしてご覧ください。


ほぐしやは
バキボキやひたすら療術中の痛みをガマンしたり、
その時だけ気持ちがいいと感じる整体ではありません
ほぐしているその時から、痛みやコリが減り改善された効果を実感することができます


ほぐしやは訪問整体を致します
訪問整体では折りたたみベッドを持ち込みますので、
以下に該当するお宅への訪問整体は御受けかねますことをご承知下さい。

➀19時以降の訪問
➁近接して駐車できないお宅 

③4畳半以上の広さをご用意できないお宅
④エレベータのない2階以上のお宅

市内ほとんどへの出張料金は頂きませんが、
移動時間が30分以上かかる大分市内や市外の場合は
お受けできなかったり、別途追加料金を申し受ける場合があります

料  金  表

60分コース
4,000円
リフレッシュ効果抜群
単一の部位のこりや痛みの改善に
おすすめです
90分コース  おすすめ
5,000円
こりや痛みを引き起こしている
原因を全身から探りだし原因の筋肉をほぐしてこりや痛みを改善します
120分コース
8,000円
手足の指先から頭のてっぺんまで
全身キッチリくまなく筋肉をほぐして、
こりや痛み、
体調不良、慢性疲労を改善します

おまかせコース
時間でくぎるコースとは違い、
こりや痛み、体調不良、慢性疲労の改善に
最良最適の手技をご提供します

料金は、かかった時間のコース料金と同じです
中学生値引
-2,000円
部活での不調や故障に困っている
将来のアスリートや
受験にがんばる帰宅部のリフレッシュなど
中学生の割引です。

正規料金から割引します
高校生値引
-1,000円
激しさを増す
部活での不調や故障に困っている
将来のアスリートや
受験にがんばる帰宅部のリフレッシュなど
高校生の割引です。

正規料金から割引します
おまかせコース
時間でくぎるコースとは違い、
こりや痛み、体調不良、慢性疲労の改善に
最良最適の手技をご提供します

料金は、かかった時間のコース料金と同じです

筋肉弛緩整体 ほぐしや

大分市東春日町8-4 パークサイドゴトウ 101

オアシスタワーからハローワーク(旧職業安定所)に行き、信号機を左折します
500m程直進し、進行方向右側に、青地に白の文字で「シバ薬局」の看板を目安に
進みます

ほぐしやはシバ薬局の手前隣にあります
駐車は2台分店舗前にご用意しています

電話予約制 (当日予約できます)
tel:080-1764-4526

mailでのご連絡は、上記携帯番号へのショートメールにてお願いします
営業時間:08:00~23:00
お受けできない理由がないかぎり
ご予約は日曜・祝日、早朝、深夜に関係なくお受けいたします

定休日:不定休

筋肉弛緩療法とは(1)

筋肉に溜まった老廃物を筋肉から開放し、血流を改善して、こりをほぐして、痛みを和らげます

ほぐしやの技法は筋肉弛緩療法では
「ほぐす」やり方・考え方の大きな基本が二つあります。

ひとつは、筋肉の血流を促し、溜まった老廃物を開放し、血流を改善して、こりをほぐして、痛みを和らげます

もうひとつは、およそ400の骨と200の筋肉の連携、連動から成立する人の動きに着目し
その連携・連動の不具合によって起きる体の違和感、不調を改善します。

ここでは
筋肉の血流の促進と老廃物の開放について説明します。

からだのコリやハリ、痛みを感じるのは「かたく」なっていることで、実感することがほとんどです。

その「かたい」筋肉の疲労を起こしている筋肉には、乳酸などの老廃物が溜まっていると言われています。

筋肉にとって異物である、
その溜まった老廃物によって血管が圧迫され、血流が減ることで酸素や栄養素が欠乏します。
その為に神経が刺激され、興奮状態となり「痛み」を感じさせることによって
体の異常を感知させようすることになります。

これが、上の図、左の「こり発生時の筋肉」であり、右の写真のパンパンに張った風船の状態です

風船をギューギュー抑え込んでも空気は抜けません
度が過ぎれば風船自体が割れてしまいます。


実際の筋肉でそれをすれば、不要の筋肉の強すぎる刺激となり、
いわゆる「揉み返し」と呼ばれる異常、違和感をもたらします。

穴を開ければ、空気は出ていきますが、
二度と「風船」の役割は果たせなくなります。
この場合の筋肉は、もう論外で筋肉自体の破壊を招きます。

それでは、現実の風船をパンパンに張らせてしまった空気を
除くにはどうすればいいでしょうか。

当たり前といえばそれまでですが
結わえて閉じている風船の口を解けばいいのです。

あっという間に空気は抜けて
風船はパンパンに張った状態から柔らかい状態に戻すことができます。

言い換えれば
パンパンに張った筋肉の、
風船のような結わえているところを解放して
老廃物を流してなくしてしまえば、やわらかい筋肉になって
コリやハリや痛みが軽減できる
ということになります。

というのが
ほぐしやの筋肉弛緩療法の基本の考えのひとつです。

現実には、
筋肉の端っこは結わえてある訳ではないのですが
人のからだには
そのようなところが本当にあるのです。

筋肉弛緩療法では
そこを刺激することによって
確実に、筋肉の血流を良くし、老廃物を開放して
コリやハリや痛みを和らげ、からだのバランスを調整します。

筋肉弛緩療法とは(2)

疲労で硬くなった筋肉柔らかくほぐして、連携・連動によっておきた体の痛み、不調の改善します

ほぐしやの技法は筋肉弛緩療法と言います。
「ほぐす」やり方・考え方の大きな基本の二つ目です。
筋肉の連携、連動によっておこる「コリ」を柔らかくして体の痛み、不調の改善について説明します。

上の写真左は、学校の理科室などによくある『骨格標本』です
骨格標本そのものは、
『自立』することはできません。
なぜなら「筋肉」が用意されてないからです。

人の体は、脳と内臓と骨格と筋肉と血管に大別できます。
『動く』という行いは、骨を芯にした筋肉の連動と連携によって、成立します。
連動と連携とはどういうことでしょう

人の頭の重さは、概ね体重の1割と言われています。
70kgの方であれば7Kgの重さになります。これはボーリングのボール15ポンドに相当します。

なぜ15ポンドもの重い頭が体の一番高いところに
位置していてるの自立できているのでしょう

脳内にあるジャイロが体の平衡を保つために、自立神経回路から指令をだし
体にある200ほどあると言われているほとんど全ての筋肉群が
連動・連携して平衡バランスを保っているので、
自立・静止してられるのです

筋肉群と書きましたが、
写真の中上のように、
骨にくっつくようになっているものや、筋肉の上に覆いかぶさっているような物のように、
いく層にも重なって骨格にまとわり付いています。
200あると言われる筋肉の連携、このことがあらゆる人の複雑な動きを可能にしています。

たとえば、多く方が訴える「腰痛」
重いものを持ったり、同じ姿勢を保たなければならかったりしますが、
日常の生活や仕事などでは腰だけを直接動かすこともほとんどありません。
それなのに多くの方が「腰痛」を訴えます。

たとえば、写真中下の『床に落ちた物を右手で拾う』、と言う動き。
この動作は、
下のような7つの動作の連動・連携でできています。
  1)右足を前に出す。
  2)右の足の裏に力を入れる。
  3)腰をかがめる。
  4)右腕を伸ばす。
  5)指で摘む。
  6)力を入れて持ち上げる
  7)腰、背を伸ばしのを引き上げる。

頭を前に傾けた時点でコケもせず、
これらの複雑な動きを成立させているのも、
バランスを保ち、かつ細かく出される脳からの指令を忠実に
連動・連携を実行する『筋肉群』によるものです。

6)の力を入れて持ち上げる時にピキっとくる、
いわゆる「ぎっくり腰」になることがあります。

また、繰り返し同じ作業をした後、
腰が固まってしまい痛みだす、または一定の動きの時に痛みを感じる、
などが腰痛を訴える時の多くの場合ではないでしょうか。

確かに、腰を使ってはいますが、
筋肉弛緩療法での腰痛の見立ては、
3)腰をかがめる、4)右腕を伸ばす、7)腰・背中を伸ばして引き上げる
の動きに注目します

それでは、どうやってほぐすのか、と言うことになります。
ここでは、4)の右腕を伸ばす、ことが腰痛の原因になっている場合について説明します。

腰痛の改善に腕をもみほぐす』
筋肉弛緩療法ならではの
腕のコリが原因の腰痛のメカニズムはとおりです。

写真右のように、
背中の大きな部分を占める広背筋は腕のほうに伸びていき、
三角筋や上腕三等筋につながっています。
腕に力を入れる時には、上腕三等筋はもちろん指の先に至るまで腕のすべての筋肉が連動・連携します。

いわゆる「腕力」が弱い場合には、
そこでまかなえなかった力(負荷)が広背筋に付回しされ、
その影響が広背筋の反対側がつながる大腰筋を引っ張り、
それでも耐え切れないと炎症を起こします。
これによって腰痛を感じると見たてます

そこで筋肉弛緩療法では、
結果的に大腰筋を引っ張っている広背筋の強ばりを
生んでいる腕の筋肉の強ばりをほぐすことによって、腰痛の改善を図ります。

文章にしてしまうと、
我ながら「眉唾もん」ですが、これはとても効果があります。

もちろん、腰痛の原因は、
腕を伸ばすため、だけではありません。

右足を前に出すことによって発生する筋肉郡への負荷や、
腰をかがめることによる太ももや背中、体幹などへの筋肉群への負荷、
それらが一部であったり、全部であったり複雑に組み合わさることなど、
腰痛の原因は多くの要素を含んだものと考えます

重複しますが、
筋肉群の連動・連携によるそのコリは、
痛みがあるところだけではなく、こりや痛みの原因は全身に散らばっています
筋肉弛緩療法では、
それらを探しながらほぐして、柔らかくすることによって、体の違痛み、不調を改善をします。