【保育園限定】
従業員の離職や職場環境改善に課題をお持ちの施設様へ

「企業内キャリアコンサルティング」
無料モニター募集のご案内

保育園の施設限定(先着3施設)
3名のキャリアコンサルティング面談を無料で実施
11月末締め切り
※モニターとしてご感想を頂けることが条件
先着3施設
申込締切11/30

こんなお悩みありませんか?

  • 従業員の離職が多い
  • 従業員のモチベーションが低い
  • 従業員の本音が分からない
  • 人間関係のトラブルがある
  • 面談の時間が確保できない
  • 外部研修を試してみたけど効果を感じられない
  • 面談の時間が確保できない

そのお悩み、
「企業内キャリアコンサルティング」で解決します!

キャリアコンサルティングで期待できる効果

離職防止
定期的に関わる事で、急な離職を防止します。育児、病気の治療、介護など、個別の問題に早期に気付き、対応することができます。
人間関係の改善、コミュニケーションの円滑化
女性が多い職場で多いのが人間関係のトラブル。中には派閥が出来ている園もあるとか。その主な原因はコミュニケーションの不具合にあります。
コミュニケーションを上手に取れるようになるには、自分の事を良く理解し、上手に表現できるようになる事が近道です。キャリアコンサルティングを通して自己理解を深めることが出来ます。
従業員のモチベーション向上
キャリアコンサルティングでは、今の職場でのやりがいを見つけるお手伝いをします。人間関係などの不安要素を取り除き、働きやすい環境を提供することで、職員のモチベーションアップにつながります。
従業員のモチベーション向上
キャリアコンサルティングでは、今の職場でのやりがいを見つけるお手伝いをします。人間関係などの不安要素を取り除き、働きやすい環境を提供することで、職員のモチベーションアップにつながります。
メンタルヘルス不調の予防
年々増加しているメンタルヘルス不調。大切な子供の命を預かる現場では、より多くのストレスがかかる事が考えられます。メンタルヘルス不調になる前に、定期的にキャリアコンサルタントが関わる事により、ストレス等の問題に対処することが出来ます。
パワーハラスメント防止条例の窓口として
2020年6月に施行されたパワハラ防止条例。中小企業でも2022年に義務化されます。キャリアコンサルティングはパワハラ相談窓口としても機能します。
生産性の向上
働きやすい環境を整えることで、モチベーションがアップし、生産性向上が期待できます。
生産性の向上
働きやすい環境を整えることで、モチベーションがアップし、生産性向上が期待できます。

保育士離職の現状

保育士の離職率は10.3%

厚生労働省の平成25年の調査結果では、保育士の離職率は10.3%となっています。これは全産業の平均離職率が15%であることと比較すると、特別離職率が高い、ということでもありません。ただ、保育園は待機児童問題の解消などの社会的ニーズが高いことから、慢性的に人手不足となっていると考えられます。

保育士離職の理由

① 人手不足で業務量が多い
保育士の業務は膨大です。園児の対応以外にも、連絡帳の記入や製作物、保護者対応と多岐にわたります。慢性的な人材不足の中、一人が受け持つ業務量が多くなってしまうことが離職理由に挙げられます。

② 他業種と比べて給与が安い
全業種の平均賃金が32万9600円であるのに比べ、保育士の平均は21万6100円と大きく異なります。園児の命を扱うという重い責任に対しては明らかに安い給与が退職理由の一つとして挙げられます。

③ 人間関係
女性が多い職場特有の派閥により思うように仕事が出来なかったり、保護者対応などにより人間関係に疲弊し、退職へとつながるケースも多いようです。

企業内キャリアコンサルティングで離職防止

※専門家:企業内キャリアコンサルタント
離職理由にある「収入」、「職場での人間関係」、「仕事内容」について、企業内キャリアコンサルティングを経験することで満足度がアップする。

企業内キャリアコンサルティングの実施内容

  • 従業員に対する定期的なキャリアコンサルティング面談
  • 必要に応じたキャリア研修等の企画・提供
  • 人材育成ビジョンの明確化、計画作成
  • 経営者、人事担当者へのフィードバック
  • 必要に応じたキャリア研修等の企画・提供

厚生労働省が企業内キャリアコンサルティングを推進(セルフ・キャリアドック)

セルフキャリアドックは、定期的に健康診断を行う人間ドックのように、キャリアについて定期的に点検する、といった意味合いがあり、実施計画に基づいた、体系的・定期的なキャリアコンサルティング面談と、キャリア研修等を組み合わせて実施します。
無料モニターでは、人材育成計画を策定する前に必要となる、組織課題把握のためのキャリアコンサルティング面談を実施させて頂きます(3名まで)。詳しくは個別相談会でお伝えさせて頂きます。

よくある質問

  • Q
    キャリアコンサルティングは転職を支援するのでは?
    A
    キャリアコンサルティングでは、今の職場での働き方を支援します。個人の能力、経験や興味、関心を明確にしながら、職場での役割や期待されていることを確認し、今の職場でのやりがいを持てるように意味づけをします。中には退職の相談になることもありますが、退職を決意する前に、事前に把握することが出来、退職を阻止できるケースもあります。
  • Q
    キャリアコンサルティング面談の内容は教えてもらえないのですか?
    A
    キャリアコンサルタントは国家資格であり、守秘義務があるため、面談時の内容をお伝えすることはありません。職員の希望する場合や、伝えたほうが良いと判断する場合(本人同意の上)は面談内容をお伝えすることもあります。
    面談を通して見えてきた「組織の課題」については、個人情報に関わらない範囲でフィードバックさせて頂きます。
  • Q
    キャリアコンサルティング面談はオンラインでもできますか?
    A
    オンライン対応可能です。オンラインではZoomを使用します。その他ツールをご希望の場合はご連絡ください。
    キャリアコンサルティング面談を受講する際は、周りに声が漏れないような個室での受講をお勧めします。
  • Q
    キャリアコンサルティング面談の内容は教えてもらえないのですか?
    A
    キャリアコンサルタントは国家資格であり、守秘義務があるため、面談時の内容をお伝えすることはありません。職員の希望する場合や、伝えたほうが良いと判断する場合(本人同意の上)は面談内容をお伝えすることもあります。
    面談を通して見えてきた「組織の課題」については、個人情報に関わらない範囲でフィードバックさせて頂きます。

プロフィール

キャリアコンサルタント 井上夏海
新卒後、製薬会社でMRとして勤務。退職後は夫の転勤先である三重県に移り、人材紹介会社の営業を経験。
夫の転勤に影響されない働き方をしたいと思い、2016年キャリアコンサルタント資格取得。その後、中小企業での企業内キャリアコンサルティングや、県委託事業である女性の就労相談等に携わる。2015年、慢性骨髄性白血病と診断されたことから、「病気の治療と仕事の両立支援」についての活動も行っている。

2019年、夫が転勤のない仕事に転職し、大阪に移住。
現在は採用記事のライティングや個人向けキャリアコンサルティング、アンガーマネジメント講座などを行っている。

【保有資格】
国家資格キャリアコンサルタント
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)
アンガーマネジメントファシリテーター
アンガーマネジメントハラスメント防止アドバイザー

経営者様、人事担当者様へ

保育園での「企業内キャリアコンサルティング」のモニターを企画したのは、「働く女性を応援したい」という想いがあるからです。子育て中は、子どもを安心して保育園に預けられるからこそ、働くことが出来ます。私自身、保育園には大変お世話になりました。保育士のモチベーションが低かったり、雰囲気が悪いと、安心して子供を預けることが出来ません。

二つ目は、女性が多い職場ではキャリアコンサルティングの効果が出やすいと思うからです。女性が多い職場では、人間関係の問題が起きやすい反面、女性特有のコミュニケーション能力の高さ、横のつながる能力の高さを活かすことで、男性ばかりの職場よりも生産性の高い職場になると考えています。女性活躍推進が求められている中、保育の現場はその先陣を切っていると言えるのではないでしょうか?

女性が働きやすい職場にするためには、制度の整備することと同時に、従業員に対する個別フォローが重要となってきます。経営者や現場責任者の方々も、同じように考えながらも個別のフォローに時間を割けないといった現状があるのではないでしょうか?若手とベテランの子供との接し方の違いなどもあると思います。

モニター企画では、3施設限定で従業員3名のキャリアコンサルティングを実施させて頂きます。ぜひ、この機会を利用して、キャリアコンサルティングを体感して見て下さい!
まずはオンライン個別相談にお申込み下さい。内容を詳しくご案内させて頂きます。