このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではヘッダー部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングヘッダーブロックの編集」もご覧ください。

オンライン実践講座
“伝わる説明力”

2020年 10月 14日(水)14時 -16時 
Zoomオンラインにて開催決定!

参加費用
5,500円

たった少しの意識と工夫で、伝え方は変えられます!

私たちは、誰でも伝えたいことをわかってほしいと思って話しているので、
伝わらないと悲しい気持ちになります。


人によっては、「普通わかるよね?おかしいんじゃないの!」と、聞いてくれた相手を悪く言う人もいます。

説明というのは、相手にわかるように話し手が努力や工夫をして、懸命に伝える、
とても大変なコミュニケーションなのです。

相手に「話せばわかってもらえる」と簡単に考えていては、
いつまでたっても「わかりにくい人」のままかもしれません。


伝える力、説明力は、鍛えることができます。
考え方やテクニックを学び、練習を重ねれば、必ずその力は高まるのです。

今回は、話し方研究所の公開講座、企業研修で行っている「説明力強化コース」をオンラインで、
かつ学びやすい時間設定にて実施いたします。

このようなことで悩んだりしていませんか?

なんであの人は何回説明してもわからないんだ...
毎回ピンボケの回答が返ってくるのってすごくストレス溜まるわー...
あの人に話すだけ無駄!理解する気がないんじゃない!
「ところで何が言いたいわけ?」って言われるな...
話したところとは違う箇所についてよく質問されるんだろう...
言いたいをことをまとめて簡潔に伝えるのが苦手...
「ところで何が言いたいわけ?」って言われるな...
その悩みを解決します!
講座概要

”伝え方”のプロから、解決に導くスキルを学べます!

「話の効果は相手が決める」という原則のもと、相手の理解に主眼を置き、
相手に”伝わる説明”の技術を習得し、個々の説明力向上を狙いとしております。

こんな方にオススメです!

■ 説明するのが苦手、あまり得意でないと感じている方
■ 簡潔な説明の仕方や情報の整理術などを学びたい方
■ お客様や上司、部下後輩に対して、より円滑なコミュニケーションを図りたい方
■ オンライン特有のコミュニケーション手法について知りたい方
■ 簡潔な説明の仕方や情報の整理術などを学びたい方

プログラム(2時間)

講義 実習
1. わかりやすく話すための前提条件
 - 説明における昨今の傾向
 - 説明のイロハ(基本を知る)
 - わかりやすいと言われる説明とは?
1-1. 伝達ゲーム
 - 発表に制約条件を付けてわからせるゲーム
 - ”わからせる”ことの難しさを知る
2. 伝える技術と関係性の原理
 - 伝わらないことを前提としたアプローチ
 - 説明者の過剰な依存心
 - 何をどう話すかではなく、どう聞かれるかへ
2-1. 説明チャレンジⅠ
 - 設定テーマをもとに、グループ内発表トレーニング
 - メンバーコメントから自分の現状レベルを把握する
3. 相手の理解度がグッと高まる説明スキル
 - 項目で整理し、予告する
 - 主題の明確化、相手の抱く”なぜ”を予測する
 - イメージに訴えかける例話
3-1. 説明チャレンジⅡ
 - 実習2-1.の内容を再準備/再発表
 - 1)メンバーコメント、2)説明スキルを駆使し、準備開始
 - 発表後、良くなって点を中心にコメント
4. 総括講義
 - 説明から説得へ(コミュニケーションの目的を考える)
 - オンラインにおける説明技法&注意点
 - 担当講師所感(皆さんへのメッセージ)
3. 相手の理解度がグッと高まる説明スキル
 - 項目で整理し、予告する
 - 主題の明確化、相手の抱く”なぜ”を予測する
 - イメージに訴えかける例話
3-1. 説明チャレンジⅡ
 - 実習2-1.の内容を再準備/再発表
 - 1)メンバーコメント、2)説明スキルを駆使し、準備開始
 - 発表後、良くなって点を中心にコメント
※講座内容は、参加者人数に応じて変更になる場合がございます。

参加者の声

説明の主役は「聞き手である」という言葉がグッと響いた
説明したつもりだったと気づかされ、どうすれば伝わりやすくなるかがわかった
説明することに自信が持てない方は、是非、受講することをお勧めします
参加者の話を引き合いに出しながら、どのように工夫すればよりわかりやすくなるかの見本を見せてもらえたので、とても理解しやすい講座だった
説明したつもりだったと気づかされ、どうすれば伝わりやすくなるかがわかった

30年以上に渡り、コミュニケーション学習を追求し続ける話し方研究所

話し方研究所では、誰でも参加できる公開セミナー「話し方・コミュニケーション講座」を30年以上、継続的に実施しております。

また、企業の社員教育、自治体の職員教育などの場で、コミュニケーションのトレーニングを多数実施し、 さらにビジネス書籍の出版、雑誌や社内報への記事連載、マスコミや各種メディア媒体からの取材依頼による情報発信など、数多く手がけてまいりました。

話し方研究所が独自に開発したメソッド(原理・原則)を軸に、
これまでのノウハウをギュギュっと凝縮してお届けするオンライン講座です。

話し方研究所とは

コミュニケーション能力の強化・向上を図るために
指導・啓蒙にあたる専門集団です

人間社会の「土台」である、人とのつながりをつくるコミュニケーションの原理・原則を確立し、
オリジナルメソッドによる自社育成講師陣によりコミュニケーション教育をご提供しております。


創業から37年。150冊以上の「コミュニケーション書籍」を出版


コミュニケーションは「生きる力」です

話し方研究所は、コミュニケーションの基本を見直し、原理・原則の徹底を図り日々の生活に活かすための学習プログラムを提供する企業です。

1983年に創業して以来、30年以上「コミュニケーション」を研究し、発行した書籍は150冊以上、自社育成の講師は100名を超えます。そこで培ったノウハウを、コミュニケーションについてお悩みのあらゆる方を対象に、研修などのサービスを提供し続けています。

話し方研究所では、コミュニケーション能力を『生きる力』として捉え社会で生活していく上で欠かせない力と位置づけています。この力を磨き、他者との関わり方を自分の力で変えていくことができれば人生の様々な局面で、望む結果を手にすることができると私達は信じています。

株式会社 話し方研究所
代表取締役 福田 賢司

類似研修実績

【企業】
富士フイルム/富士ゼロックス情報ネットワーク/NTTドコモCS九州/NTTフィールドテクノ/東芝/NECネクサソリューションズ/三菱電機インフォメーションネットワーク/三菱電機インフォメーションシステムズ/キヤノンITソリューションズ/サムスン電子ジャパン/デュポン/大日本印刷/朝日新聞社/大塚製薬/小野薬品工業/ノバルティスファーマ/ブリストル・マイヤーズ スクイブ/CSLベーリング/DSファーマバイオメディカル/JCRファーマ/化血研/協和メデックス/栄研化学/リクシル住生活ソリューション/ナカノフドー建設/ジョンソンコントロールズ/三井金属アクト/日本アンテナ/トクヤマ/東洋インキ/みずほ証券/ボッシュ/伊藤忠/アドヴァン/セノン/クレディセゾン/なとり/東京都住宅供給公社/中日本高速道路/日総ぴゅあ/東京海上日動コミュニケーションズ/山九プラントテクノ/日総ぴゅあ/住商機電貿易 など多数

【行政】
自治大学校・市町村アカデミーなどの中央研修機関、官公庁、全国47都道府県の県・市町村の研修機関、その他各種行政団体など多数

Q&A

Q
当日、うまく接続できるか不安です
A
講座で使用するツールはZoomです。接続が心配なお客様は事前の接続テストをオススメいたします。また接続テストを行う環境は弊社にてご用意しておりますので、ご安心ください。
Q
参加URLはどのようにお知らせしてもらえますか?
A
お申込み/入金確認後、ご指定いただきましたお客様のメールアドレス宛に、参加用URLをお送りいたします。事前の接続テスト及び当日の講座参加はそちらのURLよりご参加ください。なお万が一、弊社より参加URLが届かない等のトラブルが発生した場合、大変恐れいりますが、当社(03-5649-0874)までご連絡願います。
Q
WEBカメラやマイクを購入したほうがいいですか?
A
パソコン、スマートフォン、タブレットに内蔵されているマイクやカメラでも受講いただけます。お客様がより受講しやすい環境を整えるために、カメラやマイクのご利用をお勧めいたします。
Q
ビデオをOFFにして参加してもいいか?
A
講座の運営上、ご本人様の映像が必要です。ご理解・ご協力の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
Q
自宅/部屋を見られるのに抵抗があります
A
Zoomには背景の差し替え、ぼかしを入れる機能があります。ご自宅/部屋を見られることに抵抗のある方は、次の機能をご利用ください。
Zoom「バーチャル背景」
Q
講座を録音/録画してもいいですか?
A
講座の録画/録音は、大変申し訳ありませんが、お断りをしております。あらかじめご了承ください。
Q
1台のパソコンやスマートフォン等で、複数人が一緒に受講するのは問題ないでしょうか?
A
掲載されている受講料はあくまで1名様分のみとなります。1台のパソコンやスマートフォンで複数人受講される場合、人数分のお申込みが必要です。
Q
子どもがいるのですが受講は可能ですか?
A
受講は可能です。講義中に音声をミュートにしておけば、お子様が声を発しても講座進行の妨げになることはありません。
一方、実習を行う際は、メンバーとのやり取りが行われますので、ご配慮いただきますようお願い申し上げます。
Q
参加URLはどのようにお知らせしてもらえますか?
A
お申込み/入金確認後、ご指定いただきましたお客様のメールアドレス宛に、参加用URLをお送りいたします。事前の接続テスト及び当日の講座参加はそちらのURLよりご参加ください。なお万が一、弊社より参加URLが届かない等のトラブルが発生した場合、大変恐れいりますが、当社(03-5649-0874)までご連絡願います。

お申込み手順

STEP1
下記の「お申込み」より、入力画面へ
クリックしていただきますと、お申込みに関する「入力画面」へ移動しますので、必要事項をご記入の上、お申込みください。
STEP2
受講確認メール(受講票)を送信いたします
入力フォームにご記入いただきましたメールアドレスに、受講確認メール(受講票)をお送りいたします。
講座の入室URLは受講料のご入金確認後、別途メールにてご案内いたします。大変お手数をおかけいたしますが、講座実施1週間前までにご入金いただきますようお願い申し上げます
STEP3
以上でお申込みは完了です
接続がご心配な方は、事前に接続チェックをしていただき、当日の講座をご受講いただくようおすすめいたします。※接続チェックの日時は、別途お申込み後にお知らせいたします。
STEP2
受講確認メール(受講票)を送信いたします
入力フォームにご記入いただきましたメールアドレスに、受講確認メール(受講票)をお送りいたします。
講座の入室URLは受講料のご入金確認後、別途メールにてご案内いたします。大変お手数をおかけいたしますが、講座実施1週間前までにご入金いただきますようお願い申し上げます