わたしが、介護のスイッチになる。

私たちHEISEI KAIGO LEADERSは、
5年間の活動を通じて、
介護領域のプレイヤーが持つ可能性に触れて来ました。

「みんながいきいき働ける現場にしたい」
「高齢者の孤立の問題を解決したい」
「もっと地域の人との関わりをつくりたい」

そんな一人ひとりの想いが行動へと変わり、
未来の可能性が芽吹き始めています。

しかし現状のままでは、間に合いません。
2025年問題は、もうすぐそこまでやってきています。

世界で類を見ない超高齢社会の
行く末を担う世代に生まれた私たちは、
決して現状に満足せず、欲しい未来を創造しながら
行動し続けることを選択します。

“平成”の次の時代を、
よりよいものにしていくため、
私たち、そして介護領域の挑戦を加速させる。

5周年は、そのための特別な日です。
わたしが、介護のスイッチになる。

職種、業界、価値観を超えてつながり、
未来を照らす1日へ、ようこそ。
What's social switch?

メインステージでは
明るい未来を描くエッセンスを
素敵なゲストをお招きし学んでいきます。

社会をポジティブに変えていくスイッチとは?

工藤瑞穂

NPO法人soar代表 編集長

1984年生まれ、日本赤十字社に勤務。2015年12月より、社会的マイノリティの人々の可能性を広げる活動に焦点を当てたウェブメディア「soar」をオープン。イベント開催、リサーチプロジェクトなど様々なアプローチで、全ての人が自分の持つ可能性を発揮して生きていける未来づくりを目指している。

小国士朗

「注文をまちがえる料理店」発起人

2003年テレビ局入局。情報系のドキュメンタリー番組を中心に制作。2013年に9か月間、社外研修制度を利用し大手広告代理店のPR部局で勤務。その後、番組のプロモーションやブランディング、デジタル施策を企画立案する部署で、ディレクターなのに番組を作らない“一人広告代理店”的な働き方を始める。スマホアプリやSNS向けのサービスの企画開発の他、個人的プロジェクトとして、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などをてがける。

未来を変えるスイッチ 2025年に向けたわたしたちの役割とは?

堀田聰子

慶應義塾大学 大学院健康マネジメント研究科 教授

東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学客員教授等を経て2017年4月より慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授。専門は人的資源管理・ケア人材政策。博士(国際公共政策)。現在社会保障審議会介護給付費分科会及び福祉部会、新たな支え合い・分かち合いの仕組みの構築に向けた研究会等において委員を務めるほか、医療介護福祉政策研究フォーラム理事・地域包括ケアイノベーションフォーラム事務局・人とまちづくり研究所代表理事等として、より人間的で持続可能なケアと地域づくりに向けた移行の支援及び加速に取組む。日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015リーダー部門入賞。

秋本可愛

HEISEI KAIGO LEADERS 発起人

平成2年生まれ。山口県光市出身。2013年専修大学商学部卒業。同年、株式会社Join for Kaigo設立。「介護から人の可能性に挑む」をミッションに掲げ、若者が介護に関心を持つきっかけや、若者が活躍できる環境づくりに注力。
都内を中心に介護に志を持つ若者のコミュニティ「HEISEI KAIGO LEADERS」発起人。

第11回ロハスデザイン大賞2016ヒト部門準大賞受賞。2017年度東京都福祉人材対策推進機構専門部会委員。


What's my switch?
これまでの常識を超えた
周年イベントの一部をご紹介!
あなただけの楽しみ方を!

❶想いを加速させる作戦カイギ「Push!」

HEISEI KAIGO LEADERSでは、自分自身の想いや問題意識をもとに、何か新しいことを始めてみたい人、あるいは既にはじめている人を応援する連続ワークショップ「KAIGO MY PROJECT」を運営してきました。3ヶ月のプログラム参加者は121名。

その卒業生の中から、3名のOB・OGメンバーが、 プログラムを加速させるため、想いに共感してくれる仲間をみつけるため、課題解決のためのアイディアを探すため、想いのこもったプレゼンテーションを実施します。
原衞直子 介護職  
介護職2年目の私だからできる、「介護のイメージを変える」ためのアクション
松村大地 理学療法士  
人を、地域をよりよい姿に!地域に飛び出した理学療法士が描く、新しいリハビリテーションの形
山口真 介護福祉士
多様性のある介護職が新たな領域で、地域を創る仕掛けにチャレンジ!
山口真 介護福祉士
多様性のある介護職が新たな領域で、地域を創る仕掛けにチャレンジ!

❷HUMAN LIBRARY

人の図書館「HUMAN LIBRARY」。
いろんな背景や思いで“介護”にたどり着き、いろんなカタチで“介護”に関わる人をあなただけにお貸しします。
さまざまな背景を持った「本(人)」の「読者」となり、世界で一つの物語に触れてみてください。

❸2025展

2025年は、私たちの未来だ。

2025年、団塊の世代が75歳を迎え、この国は大きな転換点を間近にしている。 介護・医療・社会保障のニーズは加速度的に増加し、未だかつて体験したことのない、様々な課題が生じると言われている。

2025年に向けて、社会は大きく変わっていくだろう。 でも、それはディスプレイの先で、テレビの向こうで、紙面の向こうで起きる出来事ではない。

2025年。 それは私たち一人ひとりが歳を重ねる7年間だ。たくさんの出会いや別れを繰り返し、 私たちはそれぞれの7年を積み重ねる。

あなたは、いったいどのような2025年を迎え、 どのように生きているのだろう。

「2025年問題」は、どこか遠いところの出来事じゃない。 2025年は、私たちの未来だ。

❹発起人秋本可愛から重大発表!

HEISEI KAIGO LEADERS立ち上げから5年。介護に志を持つ平成生まれを中心に活動が始まり、参加者述べ1700名。介護現場や、身近な地域を良くする様々なプロジェクトも生まれてきました。2025年に向け、残り7年。

HEISEI KAIGO LEADERS5周年を記念して、これから目指す世界への決意表明をお聞きください。

なんと会場は体育館!
どんなイベントになるのかは、来た人だけのお楽しみ!

タイムライン

13:00 オープニングトーク
13:30 ゲスト講演①What's social switch?
    社会をポジティブに変えていくスイッチとは?
    NPO法人 soar 代表 工藤瑞穂さん
    「注文を間違える料理店」 仕掛人 小国士朗さん
14:20 What's my switch?
   様々なプログラムや展示、交流スペースをご用意します。
   自由に選んで、あなた自身の「スイッチ」をお探しください。
16:00 ゲスト講演②What's social switch?
    未来を変えるスイッチ 2025年に向けたわたしたちの役割とは?
16:50 HEISEI KAIGO LEADERS 発起人 秋本可愛よりプレゼン
17:30 終了

イベント概要

日時 2018年5月19日(土)13:00-17:30 
※開場・受付開始12:30 
※途中参加・途中退場OKです
会場 東京都渋谷区本町三丁目46番1号 渋谷区つばめの里・本町東 体育館
参加費 一般 3,900円
早割 3,400円(3/30まで/50名)
学割 3,000円(10-20代学生限定/30名)
→お子様連れ大歓迎!保護者同伴の小学生以下無料
参加費 一般 3,900円
早割 3,400円(3/30まで/50名)
学割 3,000円(10-20代学生限定/30名)
→お子様連れ大歓迎!保護者同伴の小学生以下無料
special thanks