日焼けでシミができてしまったら

お花見、音楽フェス、ガーデニング、海水浴にBBQ…春~夏にかけては楽しいイベントも盛りだくさん!

でも1年のうちで最も紫外線が強い時期でもあります。

紫外線は『日焼け』を引き起こし放置するとにシミやソバカスに。顔全体がくすんで見え、疲れた印象や実年齢よりも老けて見えたり…。消す方法はあるのでしょうか?

日焼けがシミになるしくみ

日焼けによるシミは、紫外線を浴びることで肌のメラノサイトが刺激され、メラニン色素が過剰に作られるのが原因。なぜメラニンが作られるのでしょう?

実はメラニン色素は悪者ではなく紫外線を吸収してお肌を守るためのものなんです。

①紫外線を長時間浴びる



②肌を守るためメラニン色素が作られる



③メラニンが蓄積しシミになる

通常はメラニンが溜まる前に『ターンオーバー』というお肌の生まれ変わりを繰り返すことで元通りに戻りますが、

  • ターンオーバーの乱れ
  • 長期間にわたって紫外線を浴び続ける


などが続くとメラニン色素が蓄積。少しずつ色素沈着が始まりシミがになります。シミに発展すると自然に消すのは難しいです。

シミを消すにはどうすればいい?

できてしまったシミを消すには、

①ハイドロキノンクリームの使用
②内服薬やビタミンCサプリの服用
③皮膚科でのレーザー治療

が効果的です。

自宅でできる美白クリームや飲み薬でのはシミ消しは即効性はありませんので、まずは紫外線を出来るだけ浴びないよう心掛けることが大切です。

日焼けシミ対策①
ハイドロキノンクリームを使う

シミ対策の美白クリームではハイドロキノンが有名ですよね。ハイドロキノンは肌の漂白剤とも言われており、一般的な美白化粧品と比較しても高い美白効果があります。

ハイドロキノンは濃度により効果に違いがあり、一般販売のものは濃度1~3%ほど。病院で処方されるものはより濃度も濃く、5%以上のものになります。

ハイドロキノンの効果

  • メラニン色素が作られるのを邪魔する
  • メラニン色素を還元(無色化)
  • ターンオーバーを整えメラニンが蓄積しないようにする
  • メラニン色素を還元(無色化)

ハイドロキノンクリームおすすめ3選

ビーグレン・QuSomeホワイトクリーム1.9

価格:6000円(トライアルは1800円)
評価:★★★★
  • 独自技術QuSome化で浸透&持続時間UP
  • 実感が早いのに低刺激!扱いやすい
  • 365日間返金保証つき
【総評】
色々な化粧品でシミ解消を目指してきたが駄目だった方に試してほしいのがビーグレン。独自のテクノロジーでハイドロキノンの課題を解決。肌トラブルの元まで届き解消に近づきます!

お試しトライアルは1800円・送料無料で試す事が出来て、365日返金保証もあるので安心して試す事が可能!日焼けシミにもまず1週間試して見る価値あり。

アンプルール・ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

価格:10,000円(トライアルは1890円)
評価:★★★★
  • NHK出演実績のある専門家が開発
  • マイクロカプセル化ハイドロキノンで低刺激
  • 7日間のトライアルセットでお試し可能
【総評】
シミ肝斑治療センター併設の美容皮膚科総院長が開発・監修したスキンケア。美白成分ハイドロキノンを安定化させ化粧品に配合しているので刺激も抑えています。

乾燥しやすいというイメージを払拭する保湿力で日焼けシミとさよならを目指す!

セルピュア・ブライトニングクリスタル

価格:4860円
評価:★★★
  • 皮膚の専門家が監修
  • 純ハイドロキノン5%配合
  • シミ消し+美白にこだわった成分
【総評】
合成着色料・鉱物油・合成香料不使用の『純ハイドロキノン』を使ったハイドロキノンクリーム。濃度5%でシミ消し効果もバッチリ!

さらに美白成分ビタミンC誘導体やアルブチンなどを贅沢配合。常温保存できます。

ハイドロキノンの使い方

ハイドロキノンはメラニンの生成を抑制するため、塗った個所が一時的に紫外線に弱くなります。そのため塗る個所は顔全体ではなく、シミにピンポイントに塗ります。

また塗った個所に日光を当てると悪化の原因となるので、夜の就寝前に使うのがおすすめ。もし日中使う場合は、重ねて日焼け止めを入念に塗ってください。

日焼けシミ対策②
サプリや飲み薬

日焼けシミができる理由は、増えすぎたメラニン色素が上手に排出されていないから。つまり新陳代謝が活発ならターンオーバーでメラニン色素を排出できます。

年齢を重ねると紫外線に弱くなりターンオーバーも遅れがちになるので、色素が沈着してシミができやすくなります。そこで取り入れていきたいのがビタミンCなどの美肌成分。

ビタミンCのはたらき

  • メラニン色素が作られるのを邪魔する
  • 紫外線による悪影響から皮膚を守る
  • コラーゲン合成を促す
  • 紫外線による悪影響から皮膚を守る

ビタミンCは血管の老化を防ぐので、アルコールや喫煙、激しい運動によって増加した活性酸素を除去。病院で処方される薬にもビタミンC剤があるほど利用されているんですよ。


ビタミンCのおすすめサプリ・飲み薬

タケダ・ハイシー1000

【参考価格】
  • 6包: 350円
  • 24包:1280円
  • 48包:2300円
  • 84包:3680円
【有効成分】
  • ビタミンC配合量2000mg
  • アスコルビン酸1000mg
  • Lアスコルビン酸ナトリウム1124mg
  • リボフラビン酪酸エステル12mgなど
顆粒タイプのサプリ。ビタミンCがメラニンの生成を抑え黒色メラニンの無色化を促すことで、シミやそばかすの発生を抑えます。ビタミンB2も配合しています。ネット通販やドラッグストアなどで購入することができます。

シオノギ・シナールLホワイト2

【参考価格】
  • 200錠:約2600円~
【有効成分】
  • ビタミンC配合量1000mg
  • Lシステイン240mg
  • パントテン酸カルシウム24mgなど
1日2回の服用で、効果的に体の内側からシミ、そばかすなどの症状を緩和します。また紫外線による日焼けやかぶれなどによる色素沈着を防ぎます。薬局、ドラッグストア、ネット通販で購入できます。

エスエス製薬・ハイチオールCプラス

【参考価格】

  • 60錠:1620円
  • 180錠:4536円

※すべて税込・メーカー希望小売価格

【有効成分】
ビタミンC配合量500mg
Lシステイン240mg
パントテン酸カルシウム24mg
ハイチオールCは代謝を良くすることで、シミやニキビなどの悩みを解消。服用は1日2回2錠。価格はメーカー希望価格より安くなっていることが多いようです。より美白にこだわった『ハイチオールCホワイティア』もあります。

日焼けシミ対策③
皮膚科でレーザー治療

日焼けシミを化粧品やサプリで消すのは時間がかかります。ターンオーバーは約28日周期と言われ、それを何度か繰り返すことでシミを徐々に薄くしていくため時間がかかるのです。

シミを早く確実に消すのが目的であれば、皮膚科や美容皮膚科で治療を受けてみましょう。シミの症状の重さやでき方、箇所や原因によって適切な治療法を提案してもらえます。

美容クリニックでできること

  • レーザー治療
  • ビタミンCイオン導入
  • ピーリング
  • フォトフェイシャル
  • ビタミンCイオン導入
などいくつかの治療法がありますが、美容皮膚科であればほとんどのところでレーザーの設備が完備されています。またシミの種類によって使い分けをすることができます。

レーザー治療はどのようなことをする?

レーザー治療は、肌の深部にあるシミに直接レーザーを照射し、メラニン細胞を根本から破壊してシミを消すというしくみ。レーザーはメラニン色素にだけ反応するため、正常な皮膚にはほとんど影響がありません。

レーザー治療にはいくつか種類がありますが、施術箇所は1週間ほど患部に絆創膏を貼って保護する必要があります。入院の必要はありません。

■費用はいくら?保険はきく?
レーザー治療は美容目的の場合ですと保険が適用されません。そのため各美容外科、美容皮膚科クリニックによって設定されている料金も異なります。相場としては、

  • YAGレーザー…1cm四方のシミで1回あたり約30,000円
  • Qスイッチルビーレーザー…シミの大きさにより1回あたり約3000~5000円


といった感じでそれぞれ幅があります。サイトなどで確認をしたり、カウンセリングの際に総額費用についても相談しておきましょう。

■治療後は刺激に注意

レーザー治療の期間中は紫外線の影響を受けやすくなります。特に日焼けはお肌にダメージを与え悪化を招くので、施術箇所に絆創膏を貼るなどアフターケアが必要です。

またレーザーにより照射した部分にかさぶたができますが、触ったりむやみに剥がしたりすると跡になって残ります。いじらず自然に剥がれるのを待ちましょう。

■消せるシミ・消せないシミがあります

レーザー治療は日焼けシミに代表される『老人性色素斑』や『そばかす』などと相性が良いですが、ニキビ跡のシミや肝斑(かんぱん)には向きません。自分のシミのタイプを見極めて治療を受けてください。分からない場合は医師に相談しましょう。

日焼けで肌が黒くなるのはなぜ?

強い日差しを浴び続けると日焼けしますが、黒くなる時と赤くなる時がありますよね。この違いは何なんでしょうか?

実は日焼けには2種類あり、

  • 赤くなる日焼け=サンバーン
  • 黒くなる日焼け=サンタン


に分類されます。

これは浴びている紫外線の質や量によって変わります。紫外線にはUVAとUVBがあり、それぞれ異なる日焼けを引き起こします。

肌が赤くなる紫外線・UVB
皮膚が赤くなる日焼け・サンバーンは、肌がやけどを起こした状態。この主な原因となるのがUVBです。

UVBはUVAに比べ波長が短く、強いエネルギーを持っています。肌表面の細胞にダメージを与えることでメラニン色素が沈着。そのまま褐色になったり(サンタン)、シミやそばかすの原因となります。

レジャーや屋外作業など、直接的な日焼けが原因で起こります。日差しが強い初夏~夏にかけて注意が必要です。
シミ・シワの原因になるUVA
皮膚が黒くなる日焼け・サンタンは、肌への異変はほとんど感じず徐々に褐色に近づいていきます。主な原因となるのがUVAで、地表に届く全紫外線のうち約95%を占めます。

UVAは照射量が多く、浸透力が高いため肌に与える影響は大きいです。肌内部のコラーゲンやヒアルロン酸などを作る細胞にダメージを与えシミやシワ、老化の原因となります。


UVAは屋内にいても窓の近くにいれば肌に届きます。また雨や曇りなど天気に関係なく届くため、常に日焼けを意識して生活しなければなりません。

溜まったメラニンが排出できないと…

メラニン色素は一時的には肌に留まっていても、1ヶ月ほどでターンオーバーで排出されます。すぐにシミになるわけではありません。しかし

  • 加齢
  • ストレス
  • 偏った食生活
  • 睡眠不足


などが肌細胞の活動を阻害しターンオーバーのサイクルが乱れることがあり、これがシミに繋がっていきます。

また女性は妊娠や出産、更年期とホルモンバランスが変化するとターンオーバーの周期を狂わせます。古い細胞と角質が蓄積すると、メラニン色素も排出できずに濃いシミとなって肌の定着します。

顔にできる日焼けシミ

老人性色素斑

若い頃に日焼けをしたことが原因で起こるシミの多くは、老人性色素斑と呼ばれる症状です。老人性という名前ですが若くてもできはじめる人が多いです。

これは加齢とともに肌の代謝が低下し、若いころのようにメラニン色素が排出できなくなったのが原因。かつての日焼けが『ツケ』となって表皮に出現しているものでもあります。

老人性色素斑の特徴

かたち 丸や楕円形。シミの輪郭がハッキリしている
大きさ バラバラで不規則。5~20mmと様々
色の濃さ 他のシミより色が濃い。褐色~濃褐色
できやすい箇所 頬骨や額など紫外線が当たりやすい箇所
色の濃さ 他のシミより色が濃い。褐色~濃褐色
老人性色素斑は放置すると少しずつ濃くなり定着するので、自宅ケアでの改善は難しくなります。日頃から紫外線対策をし、初期段階なら美白化粧品で改善をはかりましょう。

メラニン毛穴

小鼻や頬など『毛穴の黒ずみ』で悩む人は多いですが、これも日焼けが影響している可能性が。触ってみてザラツキ感がなければ「メラニン毛穴」といわれる状態かもしれません。

メラニン毛穴は毛穴自体が紫外線により日焼けし色素沈着を起こしている状態。見た目は普通の毛穴つまりのようですが、原因が違うので洗顔や毛穴パックでは落ちません。

「メラニン毛穴」の解決には、お肌のターンオーバーを促し美白効果の高い化粧品などを利用するとよいでしょう。

腕や背中にできる日焼けシミ

紫外線の影響は顔だけではなく体にも。特に夏の間は

  • 水着
  • 半そで
  • オフショルダー


など腕や背中を出した服装をすることが多く、日焼けを放置するとシミができる事もあります。

紫外線は均一に当たるわけではないのでムラになりやすく、どうしても汚く見えるのが問題。顔と違って冬の間は隠すことができますが、できればその間にシミは消したいですよね。

背中や腕のケアは顔と同じでOK

腕や背中のシミでも、やることは顔の場合と同じ。美白クリームなどを使ってしっかりケアしていきましょう。

特にビタミンCが配合されている化粧水やクリームを使うと日焼けに効果的。ハイドロキノンは塗ったら日光に当てられないため、ビタミンC誘導体の方が使い勝手は良いでしょう。

ブツブツができてシミになったら

全体的に日焼けしたわけではなく一部にブツブツができてシミになった場合、背中ニキビや二の腕ニキビが原因となった可能性があります。

ニキビは顔だけではなく体にもできますが、そのニキビが紫外線を浴び、ダメージを受けて色素沈着する事もあります。また引っ掻いたり潰したりを繰り返しても跡になって残ります。

悪化している場合は、自宅ケアで効果がないこともあります。体のシミは比較的軽めで一時的なものなら時間を掛ければ消えますが、

  • 結婚式を控えている
  • シミがコンプレックスで肌を出せない
  • 痛みや出血がある


などどうしても早く治したい事情があるなら、皮膚科に相談するのがおすすめ。お薬やレーザー治療など選択肢があり、セルフケアよりも早く目立ちにくくできます。

【今日からできる】日焼けを防ぐ方法

7~8月は気温が高いため日差しを気にする人が多いですが、実は初夏の紫外線が要注意。まだ涼しい風を感じられる5月から紫外線のピークは始まっています。

紫外線A波(UVA)は日差しが弱い季節でも降り注いでいます。肌が真っ赤になるような日焼けにならないので意識されませんが、曇りや雨の日に屋内にいても肌に影響を与えます。

そのため紫外線対策は年中必要です!日焼けシミを作らない&シミを濃くしないためにも、今日からUVケアを始めてみましょう!簡単な方法をご紹介。

①こまめに日焼け止めを塗る

日焼け予防といえば日焼け止め。パッケージにはSPFやPAなどの数値が記載されていますが、数値の大きさよりもこまめな塗り直しが効果的です。

500円玉大を2時間~3時間おきに塗り直すとかなりの紫外線をカットすることができます。塗り直す時は、汗や皮脂を拭き取っておけばさらに効果をアップできますよ。

日焼け止めはお肌に負担がかかるので洗顔は入念に。落ちもよくて肌にも優しいクレンジングを選ぶのもポイントですよ。

②なるべく肌を出さない

肌が日差しに当たる部分を減らすことで紫外線から守ります。降り注ぐ紫外線に対しては日傘や、つばの広い帽子が有効。腕はポリエステルやウール素材の長袖で守ります。

夏場は暑くて長袖が苦痛!という人は外出時だけアームカバーを利用する方法も。日焼け対策グッズは白色を選びがちですが、黒色を選ぶと紫外線を吸収してくれますよ。

③飲む日焼け止めサプリ

※写真は日焼け止めサプリ:ホワイトヴェール

日焼け止めサプリには、紫外線を浴びた時に発生する『活性酸素』を除去する成分を含んでいます。メラニン色素の生成を防ぐので、日焼けやシミになりにくくなるという仕組みです。

日焼け止めと組み合わせて使えば、外側だけでなく内側からもUVケアができますよ。日焼け止めの補助として利用するのもおすすめ。

すでに日焼けしてしまったら

日焼けは炎症を起こしている状態。まずは冷水でクールダウンしましょう。アフターケアでは肌の修復をサポートするため、化粧水と乳液でしっかり保湿します。

保湿剤がしみる場合は無理に付けず、皮膚科に行って専用の薬を処方してもらいます。早めに対処することで炎症の悪化や、その先に待つシミを防ぐことができます。

日焼け止めクリームの見方と選び方

日焼け止めを選択する上で、ひとつの目安となるのがSPFとPAの値です。一般的にはこの数値が多いほど、紫外線に対する防御力は大きいです。

ただ数値が大きければ良いというわけではありません。数値が大きいと肌への負担も強いので、季節やライフスタイルに合わせて適切なものを選ぶのがポイント!

SPFとは

日焼けが始まる時間をどれだけ遅らせることができるか?を示しています。また紫外線の内、紫外線B波に対しての防御指数を意味しています。時間で20~25分を1単位としています。

例えばSPF10なら10×20分=200分(約3時間20分)日焼けを遅らせるという意味。数字が大きいほど紫外線から守る力は長くなります。

PAとは

紫外線A波に対しての防御力を示しています。PA値には+のマークが使われており、この数が多ければ多いほど、紫外線A波に対しての防御力が高いことを表しています。

紫外線A波は波長が長いため、肌の奥深くにまで到達し深刻なダメージを与えると言われています。そのため年間を通じた日焼け対策ならPAの数値も確認しましょう。

効果的な日焼け止めの塗り方

日焼け止めは一度塗ったら丸一日効果が持続すると言うわけではありません。また汗や皮脂、手で触れるなどで落ちてしまうと、成分表記通りの効果を発揮しなくなります。

また先述のとおり、数値の大きいものは肌への負担が大きくなります。そのためむやみに数値が高いものを塗るより数値が低いものをこまめに塗り直す方が肌に負担が少なく、かつ高い効果が期待できます。

日焼け対策は食べ物から!

シミを防ぐためには日焼け対策を心がけることも大切ですが、肌の代謝リズムを整えてターンオーバーが正常にできるようにしておくことも重要。

そのためにはインナーケアとして

  • メラニンのはたらきを抑える栄養素
  • 抗酸化作用がある栄養素
  • 美白に効果的な栄養素


を含む食べ物を取り入れるのも効果的です。

日焼け対策におすすめの栄養素

①ビタミンC

ビタミンCには日焼けによって肌にダメージを与える活性酸素を抑制する作用があります。抗酸化力に優れたビタミンEと同時に摂取するとより高い効果が期待できます。

ビタミンCは水溶性で加熱にも弱いため、できるだけ水にさらさず、生のままがおすすめの調理法。赤・黄ピーマン、キウイなどの緑黄色野菜や果物に多く含まれています。

②ビタミンE

ビタミンEもビタミンCと同じように抗酸化力に優れた成分。この他、血行促進作用もあります。血液に乗り、肌に栄養が行き渡りやすくなります。

ビタミンEを多く含む食品にはアーモンド、ナッツ、ひまわり油など。野菜だと西洋カボチャも多く含んでおり、これだと煮物にしても十分な量のビタミンEを摂取できます。

③ビタミンA

ビタミンAは肌の代謝を促進する作用に富んでいます。そのためシミを色素沈着として残らせない、薄くすることに効果が期待できます。

ビタミンAはレバーやニンジン、春菊やほうれん草などの食べ物に多く含まれています。ビタミンCとは異なり、脂溶性ですから加熱調理することができるのが最大の特徴です。

④ポリフェノール

高い抗酸化力があり、日焼けダメージの緩和やシミの予防、改善が期待できます。加熱に弱く酸化しやすいと言う性質があるので、できれば火を通さないのがおすすめの調理法。

ポリフェノールには様々な種類があり、たとえばブルーベリーやナスビ、黒豆のアントシアニン、緑茶のカテキン、そばのルチンなどがこれに該当します。

美白化粧品と組み合わせて相乗効果

肌の生まれ変わりに栄養は欠かせませんが、積極的に日焼けシミを薄くするには食べ物だけでは不十分。やはり外側からの美白ケアを同時進行でやっていくのが効果的!

特に顔の日焼けシミは目立ちやすいので、美白成分はよく吟味して選びましょう。

  • 美白成分ならハイドロキノンやアルブチン
  • 進行を抑えるならビタミンC誘導体


がおすすめ。ライン使いできる化粧品を選べばエイジングケアも同時にできます!♪

当サイトでも人気の高い美白化粧品『ビーグレン』はトライアルセットなら返金保証も付いています。安全性が高いので、気になる人はトライアルから始めてみましょう!