九州シェアリングサミット2018 in 日田

2019年1月8日(火) 日田市にて開催!!
インバウンド観光客の集客 × シェアリングエコノミー事業での地域の活性化のための受け皿事業つくりがテーマです。

海外からの(インバウンド)観光客が増えている九州で、ドライブシェアや民泊、体験型アクティビティなど、近年注目を浴びているシェアリング・エコノミーに焦点を当て、地域活性化のカギとなる着地型観光・新産業を考えませんか?

九州最大級!「インバウンド × シェアリングエコノミー」のイベントが大分に!

Society5.0 × 九州
九州から、超スマート社会の実現を!

狩猟社会 → 農耕社会 → 工業社会 → 情報社会に続く、
人類史上5番目の新しい社会
「超スマート社会 ( 通称:Society 5.0 ) 」
「必要な "モノ" や必要な "サービス" を、
必要な "ヒト" に、必要な "トキ" に、必要な "ブン" だけ」
それが 超スマート社会 です。
日本の目指す将来像として内閣府が提唱する新しい概念です。
超スマート社会では、
最新技術の導入で全ての人とモノがつながり、
様々な知識や情報が共有され、
今までにない新たな価値を生み出すことが目指されており、
その代表的なビジネスモデルとして、
シェアリング・エコノミー 
が今、注目されています!

九州シェアリングサミット2018 in 日田

オープニング :13:00~13:10

第1セッション:13:10〜14:10

日田の観光ポテンシャルとシェアリングエコノミー事業創造の可能性

原田 啓介市長

大分県日田市長

冨安 裕子さん

日田市観光協会 会長
クンチョウ酒造株式会社 専務

森戸 裕一

九州シェアリングエコノミー推進協会 代表
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

次世代人材育成支援として、2003年よりNPO法人学生ネットワークWANの活動を開始。全国の企業経営指導、地方創生支援などの経験から大学では地方創生などのゼミを担当する。総務省地域情報化支援アドバイザー、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、サイバー大学専任教授、名古屋大学客員教授、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役、PORTO株式会社代表取締役。

第2セッション:14:25〜15:25

シェアリングエコノミーの潮流と九州での取り組み事例

後藤 康行さん

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室
シェアリングエコノミー促進室

2011年東京都(産業労働局)に入庁し、以後、働き方改革や国家戦略特区を活用したベンチャー企業等の労務管理のサポートなど雇用就業施策に従事。2018年4月より内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室に出向し、同年10月に現職を併任。政府全体の窓口として事業者や自治体から相談対応を行うとともに、地域課題の解決につながるシェアリングエコノミー活用事例の創出に向けた支援等を実施。

木藤 亮太さん

株式会社油津応援団専務取締役
株式会社ホーホゥ代表取締役

宮崎県日南市が実施した全国公募により、2013年7月よりテナントミックスサポートマネージャーとして、“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。その後は自らが育った福岡県那珂川町に拠点を移し「事業間連携専門官」に着任(2017年4月より)、株式会社ホーホゥを設立(2018年1月より)。その他、各地のまちづくりPJのアドバイザーを兼任するなど活動の幅を広げている。

佐別当 隆志さん

株式会社mazel 代表取締役
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長
株式会社ガイアックス ブランド推進室

2000年株式会社ガイアックス入社。広報・事業開発を経て、2015年秋よりシェアリングエコノミーに特化したWebメディア「Share!Share!Share!」を編集長としてリリース。2016年1月一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し、事務局長に就任。2017年3月内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師に任命される。同年5月株式会社mazelを設立、代表取締役社長に就任。トライセクターの政治起業家として、日本におけるシェアリングエコノミーの普及・推進と共助社会の実現を目指し、法規制の緩和やユーザー理解の取り組みに従事。 

第3セッション:15:40〜16:40

シェアリングエコノミーで実現する地方創生

津田 佳明さん

ANAホールディングス/デジタルデザインラボ/チーフ・ディレクター 

1969年12月4日生まれ。埼玉県出身。
1992年3月に東京大学経済学部を卒業。同年4月にANAに入社し福岡支店販売部に配属。5年間の旅行代理店セールスを経て1997年4月に東京本社営業本部に異動。以降営業・マーケティング関連業務(路線計画・運賃策定・イールドマネジメント・チャネル企画・販促プロモーション等)を担当。2013年4月の持株会社制移行を機にANAホールディングスへ出向し経営企画課長。2016年4月より現職。

細川 哲星さん

株式会社ガイアックス
TABICA事業部 地方創生室 室長
内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

体験型コミュニティTABICAの創始者。現在は、地方創生室にて地方の観光課題を解決する取組を実施中。2016年総務省ICT地域活性化大賞 奨励賞受賞。地域情報化アドバイザー。内閣官房シェアリングエコノミー 伝道師。

西岡 誠

九州周遊観光活性化コンソーシアム 代表

総務省のIoTサービス創出支援事業「キャンピングカー等を使った新しい旅のカタチ 車泊(くるまはく)」の可能性や広域連携について、実際にプロジェクトリーダーとして活動されたコンソ代表のトラストパーク ソリューション本部 西岡さんにお話を頂きます。 ※九州周遊観光活性化コンソーシアムは、総務省「IoTサービス創出支援事業」の委託を受け、熊本県・長崎県7地域で「シェアリングエコノミー型 九州周遊観光サービスモデル事業」を実施。現在、九州全県+山口県に車泊(くるまはく)サービス等の横展開と広域観光周遊ルートの実現に向けてセミナーや検討会を実施している。

名刺交換会:16:40~

第1回イベント(福岡市)の模様

第2回イベント(熊本市)の模様

第3回イベント(鹿児島市)の模様

第4回イベント(宮崎市)の模様

第5回イベント(武雄市)の模様

第6回イベント(佐世保市)の模様

九州シェアリングサミット2018 in 日田
こんな方におすすめ!

  • インバウンド観光客の集客で地域活性化を考えている自治体関係者、民間事業者の方
  • 地域活性化におけるシェアリングエコノミーの活用方法を学びたい自治体関係者、民間事業者の方
  • 地方創生や、新しいモノ、新しいビジネスに興味がある学生の方
  • インバウンド観光客の集客で地域活性化を考えている自治体関係者、民間事業者の方

About Event

日時:

2019年1月8日(火) 13:30〜18:00(13:00 受付開始)
会場:

日田市民文化会館「パトリア日田」

主催:

共催:

九州シェアリングエコノミー推進協会
九州周遊観光活性化コンソーシアム

参加費
無料(受付にて名刺を1枚頂戴いたします。)
参加費
無料(受付にて名刺を1枚頂戴いたします。)

主催団体

九州シェアリングエコノミー推進協会

シェアリングエコノミーの仕組みが、これからの日本経済の発展に寄与できるように本協議会を設立しました。民泊やドライブシェア、アクティビティシェアなどの理解を地域住民の方々にも理解してもらうために各地でイベントやセミナーなども開催しています。事業者やユーザーが前向きにシェアリングエコノミーをとらえ、地方創生などにも寄与できるように活動していきます。 

事務局長:森戸裕一(内閣官房:シェアリングエコノミー伝道師)


共催:九州周遊観光活性化コンソーシアム

Platinum Partner

Gold Partner

Silver Partner

後援自治体・団体

(申請中)

(申請中)

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協力:企画運営

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