久野修司のお気に入り映画まとめ

こんにちは、久野修司です。
ここは映画好きの久野修司が、特にお気に入りの作品をまとめたページです。
と言っても、お気に入りがありすぎるので・・・

今回は、刑事・事件もの、弁護士系、逮捕劇なものといったジャンルに絞ってみました。

Profile

久野修司

こんにちは。久野修司と申します。
多くの趣味の一つに映画があります。両親が映画好きだったので家中にビデオやDVDがあります。
その結果、久野家は全員映画好きになってしまいました。

コーヒーを飲みながら、お気に入りの映画をゆっくり観る時間が大好きです。

今回は刑事、弁護士系ジャンルを数点紹介しようと思います。

久野修司の好きなこと:
映画、コーヒー、筋トレ、ジョギング、ライブ、お酒、写真、卵トロトロのオムライス

久野修司の嫌いなこと:
ペースを乱される事、アニメ作品の実写化、下手なCG、嘘をつく人、納豆

刑事、事件ものの魅力って何でしょう

ドラマ、映画などが好きな人は非日常を求めているのではないでしょうか?

久野修司は思うのです。
刑事モノは、情熱、渋いカッコよさ、最後の瞬間までハラハラドキドキしたりして。
毎年、こういう作品が上映されているということは、
作品ジャンルの中でも万人受けするということなのです。

作品ごとにもちろん雰囲気は違いますが、
謎を解明していくさま、正義とは何か、強いメッセージ性・・・

ひとことで「刑事ものとはこうである!」とは言い表すことはできませんが、
たくさんの魅力がつまっています。

久野修司も大好きなジャンルの一つですね。

久野修司の刑事ものオススメ集

犯人に告ぐ

ストーリー:
”川崎で起きた連続児童殺害事件で“BADMAN”と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人が、3件目の犯行後、こつ然と姿を消してしまう。捜査に行き詰った警察は捜査責任者の巻島(豊川悦司)をテレビに出演させ、犯人に直接語りかける“劇場型捜査”を決断するが、犯人を挑発する巻島の発言に報道は加熱し、日本中が混乱に陥る。”

製作年:2007年
上映時間:117分
監督:瀧本智行
主演:豊川悦司

犯人に告ぐ

久野修司的みどころ

「警察内部組織に重きを置いた、刑事ドラマ!」

とにかく、俳優陣の演技力が素晴らしい。主演の巻島警視の豊川悦司の迫力の演技は見ものです。
有名な台詞「犯人に告ぐ お前の逮捕は時間の問題だ~~~"震えて眠れ。"」この時の豊川悦司の目、凄いのでとにかく見てほしいです。事件の犯人じゃないのにゾクッときますよ。

いい意味でも悪い意味でも大きな波がなく静かな作品なので逆にリアリティがあり好きでしたね。映画のあとに原作を読みましたが、原作の方が気持ちを揺さぶられ、ハラハラドキドキを楽しむことができました。

世間の評価としては、
「刑事ドラマなのに何かが足りない、物足りない」
「原作読んだ者からすると、詰め込み過ぎ」
「最後が”?”で終わった」

など、厳しい意見もありますが、

「トヨエツの演技最高」
「あのセリフを聞くだけでも、見る価値がある」
「警察内部のドロドロ、犯人像がありがちなストーリーだけど飽きなかった」

と、良い意見もありました。

それでもボクはやってない

ストーリー:
”電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演し、世界的に注目を集めた加瀬亮が、本作で初主演を果たす。主人公を弁護する弁護士には、瀬戸朝香、役所広司らがふんする。3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、現代の日本における“裁判”の現実を突きつける。”

製作年:2007年
上映時間:143分
監督:周防正行
主演:加瀬亮

それでもボクはやってない

久野修司的みどころ

「難しい刑事裁判や司法制度を理解できる」

2時間半という大作だという事と、内容的にも重いのでズシッとくるものがありますが。
被告人や、親族、友人の気持ちなど見ていて緊張感が伝わってきて辛くなってきます。必ず真実が証明されるわけではなく、正直者が勝つとは限らない。
そんなことを思いました。

留置場、裁判所、執行、弁護士、有罪無罪・・・自分とは無縁だと思っている言葉たち。しかしいつ自分の身におこるかわからないのです。深く考えさせる作品でした。

世間の評価としては、
「正直、満員電車に乗るのが恐ろしくなった」
「エンディングがあまりに後味が悪い」
「痴漢の冤罪は恐ろしいが、一番悪いのは痴漢」

などの意見から、

「臨場感たっぷりの裁判シーン」
「裁判制度への問題提起」
「日本における痴漢の刑事裁判の圧倒的な穴と、警察のずさんさが上手く伝わってきた。」

と、良い意見もありました。

リーガルハイ

ストーリー:

"フジテレビのテレビドラマ。人間性が最悪だが腕は確かな敏腕弁護士と、それに仕える正義感の強い熱血弁護士が衝突しながらも協力し、あらゆる訴訟を勝利に導いていく法律ドラマで、“弁護士ドラマ史上、最も笑える”の謳い文句が示すように、随所に散りばめられたギャグが特徴のコメディドラマである。ちなみに原作なしのオリジナル作品。また、本作品の内容には現代社会に対する強烈な皮肉とメッセージがこれでもかと言うほどに込められている。
"

放映年:2012年4~6月(第一期)2013年10~12月(第2期)スペシャルドラマも放送済。

脚本:古沢良太
主演:堺雅人、新垣結衣

リーガルハイ

久野修司的みどころ

「弁護士ドラマといえばコレ!ガッキー可愛い!」

映画・・・ではありませんが、笑って泣ける大人気の弁護士ドラマといえばリーガルハイですよね。1期放送終了後、スペシャルドラマ1が放送され、しばらくして2期があり、またスペシャルドラマ化。とても人気なんです。

堺雅人演じる古美門の早口長台詞も見ものですが、おっちょこちょいで真面目な新垣結衣さんが兎に角可愛いのです。久野修司も何かあったら黛さんに相談しにいきたいところ・・・!
実際の逮捕劇、事件をモデルにした話もあるのでどんな方でも楽しめると思います。

世間の評価としては、
「法律とは何なのか考えさせられた」
「知的でエキセントリックで拝金主義で、裁判では一度も負けたことが無い最強弁護士、
 古美門は堺雅人にしか演じられない!」

「皮肉たっぷりに話す古美門弁護士が最高、新垣結衣の演技が気になるが可愛い。」
「これを超えるドラマには出会えません。不朽の名作。」
「作り手の意欲が前面に出ているドラマ。」

という意見がありました。