不登校の子が楽しく通える京都のフリースクール
昼TRY部 京都校
by NPO法人 D.Live

自分らしくいられる場所

時間割が決まっているわけじゃない。
人数が多くて騒がしいこともない。
ここはゆったりとした時間が流れている。

無理をする必要はない。
誰かに合わせることもない。

自分の思うがままに過ごすことが出来る。
自分であって大丈夫だと思える

フリースクールで出来ること

ボードゲーム
アナログゲームの良さは、お互いに顔を見ることが出来ること。
初心者でも簡単に馴染める。
年齢も技術も関係ない。

ボードゲームは誰にだって平等だ。
だから、楽しい。
勉強
家だと集中できない。
分からないことがあると不安になる。

落ち着く場所だからこそ、勉強もはかどる。
分からないことはスタッフに聞けばいい。
強制されない勉強は心地よい。
外遊び
家の中では思い切り体を動かすことは難しい。1人で公園で騒ぐこともできない。誰かがいるから遊べる。1人じゃないと思える。目いっぱい体を動かすと爽やかな気持ちになれる。
外遊び
家の中では思い切り体を動かすことは難しい。1人で公園で騒ぐこともできない。誰かがいるから遊べる。1人じゃないと思える。目いっぱい体を動かすと爽やかな気持ちになれる。

人との間で子どもは育つ

人は1人では成長することは難しい。1人だけで努力出来る人はほとんどいない。人はだれだって、人にもまれて成長していく。学校は人が多すぎる。流れも速い。自分が居心地が良い場所で、気の合った人たちと過ごす。気を許した仲だからこそ、ホンネが話せる。悩みも言える。自分の居場所なんだと思えることで、意欲が湧いてくる。
心地よい距離感
気をつけるのは、子どもの距離感。
近すぎてもいけない。かといって距離を取り過ぎるのも良くない。
適度な距離を保つ。
1人でいる子には声をかける。
「一緒に交ざらない?」と。

でも、やるかどうかは本人に任せる。
干渉されない。
でも、放置されない。
その案配が安心出来る場所をつくる。
みんなちがってみんないい
学校では、活発で友達といっぱい話す子が良いと評価される。
けれど、人によっては1人が好きな子もいる。
ぼーっとする時間が大事に思う子もいる。
誰かの迷惑さえならなければ、なにをしてもいい。どのようにしていてもいい。
黙って1日を過ごすのも悪いことじゃない。
みんなちがってみんないいのだから。
みんなちがってみんないい
学校では、活発で友達といっぱい話す子が良いと評価される。
けれど、人によっては1人が好きな子もいる。
ぼーっとする時間が大事に思う子もいる。
誰かの迷惑さえならなければ、なにをしてもいい。どのようにしていてもいい。
黙って1日を過ごすのも悪いことじゃない。
みんなちがってみんないいのだから。

昼TRY部のある1日


  • 朝からみんなでカタンをした。うっしーはいつも本気で挑んでくるけれど、だいたい私が勝つ。うっしーは、とても悔しそうにしている。ふっふっふっ。こっそりボードゲームの攻略サイトを見ているのは秘密だ。“カタンの王”という称号は渡さない。(本気で子どもと挑むスタッフがいる)

  • ボードゲームをしているとあっという間に時間が過ぎる。気がつけばお昼の時間。昼食は家から持ってくる。お弁当の子もいれば、来る途中にコンビニで買ってくる子もいる。食べる場所もバラバラ。食べるスピードも違う。早く遊びたいから、急いで食べる子もいる。ここでは決して、時間に追われることがない。強制されることもない。 (リラックスして昼食がとれる場所)
  • 帰りの時間になり、保護者が迎えに来た。それでも、みんななかなか帰ろうとしない。(楽しくて、落ち着く場所)

  • なにも気にせず全力で楽しみたいから、教室へ着いたらまずは宿題を終わらせる。黙々と作業をしていると、そばでスタッフは静かにパソコンをカタカタ打っている。なにも言ってこない。けれど、聞いたら答えてくれる。家では勉強がなかなか出来ないけれど、ここならはかどる。(黙々と勉強するときにも寄り添ってくれるスタッフがいる)

  • 天気が良い日には、近くの公園へ行く。鬼ごっこやだるまさんが転んだ、縄跳びなどをする。みんな楽しそうだけれど、一番はしゃいでいるのはスタッフかもしれない。(外で全力で遊ぶ機会がある)

  • ボードゲームではたくさんの工夫が見られる。初めのうちは適当にプレイしていたのに、今では戦略的に取り組む様子が見られる。「楽しい」「負けたくない」という気持ちがあるから、本気でどうやったら勝てるかを考える。(遊びを通して成長する機会がある)

  • ボードゲームをしているとあっという間に時間が過ぎる。気がつけばお昼の時間。昼食は家から持ってくる。お弁当の子もいれば、来る途中にコンビニで買ってくる子もいる。食べる場所もバラバラ。食べるスピードも違う。早く遊びたいから、急いで食べる子もいる。ここでは決して、時間に追われることがない。強制されることもない。 (リラックスして昼食がとれる場所)

保護者の声

こんなに早く馴染めるとは

うちの子は集団に入るのが苦手で、どうなるかと心配していました。けれど、送られてくる活動写真を見ると、すごく楽しんでいる様子が伝わってきました。まさかこんなに早く馴染めるとは思っていなかったので、びっくりしています。

毎週通うことが出来ています

誘ってもどこへも行こうとしないのに、昼TRY部にだけは毎週欠かさず通うことが出来ています。

毎週通うことが出来ています

誘ってもどこへも行こうとしないのに、昼TRY部にだけは毎週欠かさず通うことが出来ています。

京町屋という空間

教室は、京都の路地を入ったところにある。
都会の喧噪から離れて落ち着く空間。
町屋はどうして僕たちの心をこんなに落ち着かせてくれるのだろうか。

和室も洋室もある。畳に座ることもできる。
イスに座ることもできる。

1人1人がやりたいことを尊重してもらえる雰囲気がここにはある。

教室の雰囲気

教室概要



対象
小学校5年生~高校3年生
場所

学び舎傍楽(阪急烏丸駅/地下鉄四条駅徒歩5分)

京都府京都市中京区六角油小路町345−2

日時
毎週火曜 10:00 ~ 13:00
お月謝
小学生13,000円 中学生18,000円 高校生18,000円
入会金
30,000円
NPO法人 D.Live ホームページ
公式ブログ
公式YouTube(不登校のわが子にできること)
日時
毎週火曜 10:00 ~ 13:00

不登校で苦しまない社会を

不登校は不幸なことじゃない。不便なことはあっても、決して不幸ではない。

人は誰だってデコボコがある。
出来ることもあれば、出来ないこともある。

問題なのは、不登校になると選択肢が減ること。
相談出来る場所がない。頼れる人がいない。子どもの居場所がない。

これはあまりにもしんどい。

だからこそ、僕たちが不登校で苦しむ親子がいない社会をつくっていく。

運営団体について

NPO法人 D.Liveって?

「なりたい自分に向かって思いきり取り組める社会」を目指し活動している教育団体。

2009年より活動開始。『子ども自信白書』の発行。大津(瀬田)京都にてフリースクール(昼TRY部)を運営。不登校連続講座やオンラインおとなTRY部など、不登校で悩む保護者向けの支援もおこなっている。

草津市 子どもの居場所づくり事業(Tudotoko)[2016年〜]

ひとり親家庭の子どもに対し、悩み相談を行いつつ、基本的な生活習慣の習得、学習支援や食事 の提供をおこなう「子どもの居場所 TudoToko(つどとこ)」を草津市の委託事業として実施。

ハンロク文化振興財団

[2019年]

滋賀県内の学術・社会・文化等に地道な活動をし、功績・功労のある個人や団体を表彰するハンロク助成(ハンロク文化振興財団)を受賞。

メディア掲載

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

スタッフ紹介

にぎやかし大臣
得津 秀頼
京都校では、勝てもしないのにボードゲームで子ども達に勝負を挑んでは負け続けています。カタンやブロックスなどのボードゲームも好きですが、トランプ・UNOなどの昔からあるカードゲームも好きです。季節イベントも好きなので、七夕やクリスマスイベントを京都校で企画しています。
クイズ大臣
山本 駿
子どもたちとともにボードゲームの輪に加わりつつ、クイズをはじめ頭や知識を使うゲームが得意なので、よく子どもたちに「あるなしクイズ」「漢字クイズ」などを出しています。 京都校では主にBGMと写真担当。毎週子どもたちの様子を撮影して、保護者のみなさまに活動報告を行う役割も担っています。
ボードゲーム大臣
牛田 智志
物心ついた時からゲームと一緒に育ったゲームっ子。大学生になってからは、ボードゲームにもハマる生粋のゲーム好き。昼TRY部の「遊び担当」として、日々全力で遊んでいます。PS4では、ApexLegends。Switchでは、スマブラ・スプラトゥーン2を主にプレイ。

まずは資料ダウンロードを!

教室の概要資料をメールでお送りします。

実際に通っている保護者のかたの声も資料に掲載しております。
ダウンロードいただいたかたには、オンライン説明会などのご連絡もさせていただきます。