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冬に咲くさくらライトアップ実行委員会

冬に咲くさくらライトアップProject


「日本三大夜桜」「花筏(はないかだ)」で有名な弘前公園の桜
青森県弘前市の弘前公園は、「日本三大夜桜の一つ」「死ぬまでに見たい絶景」と言われ、春になると世界中から観光客が集います。
江戸時代から桜が持ち込まれ、明治時代から弘前公園として一般公開された歴史を持つため、日本最古のソメイヨシノ他、樹齢100年を超す木が300本以上もあります。
りんごの木の剪定技術を生かした桜の剪定により、モコモコと手まりのように多くの花を咲かせる様が見事です。

この弘前公園の桜を、冬にも楽しんでしまおうと「冬に咲くさくらライトアップ」が始まりました。

【2020-21年の実施につきまして】(2021/1/22現在)

世界的な新型コロナウイルスの流行が続く中、今年度は「冬に咲くさくらライトアップ」を実施すべきか慎重に検討してまいりましたが、
・青森県内では大規模感染が継続していないこと
・本ライトアップは冬季の屋外で実施するため「3密」にはなりにくいこと
から、
2020/12/1(火)から2021/2/28(日)まで、弘前公園外濠の追手門付近をメインに実施中です。
重要:国の要請などで青森県や弘前市で緊急事態宣言や外出自粛要請が発令された場合は、ライトアップを一時中断または途中終了とする可能性があります。

今年は青森県弘前市でも、春のさくらまつりや、「夏のねぷたまつり」「津軽よさこい」「秋のお山参詣」や「菊と紅葉まつり」など、例年なら地域を大きく盛り上げるイベントや行事が今年は中止されたり縮小されたりしました。例年当たり前に感じていたことができないことへの寂しさやもどかしさを、自身の実感や多くの方のお話などで痛感したほか、「このままではまちが潰れかねない」というお声も大変多く耳にしてきました。
新型コロナの感染防止策も徐々に知見がたまりつつありますから、感染防止に向けた呼びかけなどを適切に行いながら運営するとともに、微力ながら冬から弘前や津軽地方を盛り上げるきっかけになればと思っております。

本ライトアップは11/27(金)まで、実施資金の一部をお願いするクラウドファンディング(CF)を募集し、おかげさまで目標額とネクストゴールを達成できました。
この場を借りて、厚くお礼申し上げます。
いただいたご支援の一部は、来年春のさくらまつりにご出店予定の方に対する衛生用品の寄贈に充てさせていただきます。
https://readyfor.jp/projects/hirosaki-fuyusakura


コロナ禍が続いて久しいですが、本ライトアップとして必要な感染防止策を講じた上で、冬期間を少しでも明るく過ごせる演出に努めてまいりますので、重ねてですが何卒よろしくお願いいたします。

冬に咲くさくらライトアップ実行委員会 代表 米山 竜一

冬に咲くさくらライトアップの軌跡


2016年 きっかけは一枚の写真から

2016年2月、当時弘前市相馬地区の地域おこし協力隊員だった米山は、鉄道や風景を始めとする写真撮影を趣味としていました。

真冬の弘前公園外堀でピンクがかった街灯がうっすら当たる場所があることに気づき、雪がこんもりと桜の木の枝に積もったところを撮影しました。

下がその時の雪桜の写真です。
これをSNSに投稿したところ、
「うわっ、すごく綺麗なさくらですね!」
「これ、春でしょ?…えっ、冬なの??」
と反響が広がりました。

2017年、クラウドファンディング等の支援を得て冬のライトアップ開始

2017年9月、クラウドファンディングサイトCANPFIREで冬のライトアッププロジェクトの募集がスタート。

目標額30万円を大きく上回る413,000円の支援を得て、ライトアップ箇所を当初の東門から弘前市役所向かいの追手門前の外堀に移しての実施となりました。

SNS経由で数多くのメディアに掲載

Twitterキャプチャ画面
この時、本来の試験点灯日は枝への着雪が少なかったのですが、翌日に降った大雪に急遽試験点灯をやり直したところ、「満開」の桜を撮影することができました。
この写真のツイートが2万件を超えるリツイートを得て、本点灯の前に多くのメディアに紹介されました。
📌反響のコメントより

「本物の桜かと思いました! とっても幻想的で癒されますね 是非実際に行ってみたいと思います。」

「なんか観たことあるって思ったら本当に弘前だった。 雪景色も美しいですね!是非ともまた訪れたいです!」

「TLに飛び込んできたときに、ほんとに桜の写真かと思いました。 桜の美しさと儚さと、冬の澄んだ空気に雪の白さと透明感が幻想的で美しいです。本物を見たくなりました(/ω\*」

点灯式には支援者、弘前市長も参加

本点灯の初日は追手門広場で点灯式を行い、実行委員、支援者、弘前市長(当時)も集い、桜色のキャンドルを手に点灯の様子を見守りました。
また、津軽笛奏者の佐藤ぶん太、さんによるオリジナル曲「冬桜」、相馬囃子キッズの演奏も披露されました。
実行委員、支援者が集った
津軽笛奏者佐藤ぶん太、さんによる演奏
点灯式で挨拶をする葛西市長(2017年当時)
点灯式で挨拶をする葛西市長(2017年当時)

2018年、平成最後の冬に2回目のライトアップを実施

弘前市民団体との連携を横に広げた2年目
2度目となる2018~19年のさくらライトアップは、様々な地域団体との連携を広げる取り組みになりました。

クラウドファンディングのリターン品に津軽の伝統工芸こぎん刺しサークル「みんなのこぎん(旧スタバdeこぎん)」メンバーによるこぎん刺しグッズ、
県外・国外からのゲストを迎えるプレゼントに「ひろさきアフタースクール」他ボランティアによる桜の折紙を手渡しました。

またクラウドファンディングだけではなく、弘前市の市民参加型まちづくり1%システムに採択され、ライトアップの範囲も広がりました。
こぎん刺しマカロンストラップ
桜の折紙
マレーシアからの観光客グループ
マレーシアからの観光客グループ
JR東日本のパネルにもなり、首都圏など多くの駅で注目を集めました。
JR東日本のポスター

メディア掲載

  • 東横イン 客室専用誌「たのやく」2019年2月号(Vol.178)
  • 週刊現代 2019/02/16号(2019/02/04発売)の「絶景日本遺産」
  • グラフ青森 青森の暮らし 418号(2019 1・2月号)
  • LINE NEWS 02/02配信の「なにここ行きたい!」
    (配信元記事:女子旅プレスさまの雪景色に咲く満開の桜!青森の“日本さくら名所100選”でピンクライトアップ)

2019年、令和初の冬に3度目の冬桜を咲かせた

令和最初の年となった2019年の冬も、多数のみなさんのご支援を持って、3度目の冬に咲くさくらライトアップを実施できました。
この回では、弘前の「冬から春へ」の移り変わりを楽しんでいただこうと、ピンクだけではなく青色に「色を切り替えるライトアップ」を実施しました。

あいにくの記録的少雪となった年でしたが、市内外から多くの方が訪れる年末年始と、雪燈籠祭りが開かれる2月中旬に「見頃」となり、たくさんの感嘆のお声をいただきました。
実行委員、支援者が集った
津軽笛奏者佐藤ぶん太、さんによる演奏
点灯式で挨拶をする葛西市長(2017年当時)
点灯式で挨拶をする葛西市長(2017年当時)

2020年、コロナ禍に悩む街に4度目の冬桜を

新型コロナウイルスの感染拡大で日本各地も暗い話題に包まれた2020年。
弘前も春・夏・秋のまつりや多数のイベントが中止になったり、大規模感染事案が発生したりするなど、暗い一年となってしまいました。

このような情勢を受け、今冬は「冬に咲くさくらライトアップ」を実施すべきか、ギリギリまで悩みましたが……冬の屋外で実施するという性格や、少しでも明るい話題を作れればと思い、実施を目指しました。
結果としては、全国のみなさんからご支援を賜り、4度目となる「冬に咲くさくらライトアップ」を実施しています。
今回は弘前市さまのご協力もいただき、前回の約2倍となる
「弘前市民会館前~追手門前~青森地裁弘前支部~東門前(文化センター前)」
約1kmに連なるさくらの木210本を、212台のLED投光器で照らしています。
※前回実施した、ピンクだけではなく青色に「色を切り替えるライトアップ」は、密集を避けるため見送りました。

12月下旬以降は、平野部でも雪が解けなくなる「根雪」となって積雪が本格化し、さくらの枝に雪が乗る「見頃」が増えてくるものと思われます。
マスクご着用や手指消毒、密集の回避などの感染防止策をお願いさせていただきつつも、ライトアップのご観賞や弘前・津軽地方のまち歩きを少しでもお楽しみいただければ幸いです。

「ご案内チラシ」と「夜の弘前まち歩きマップ」
※2020-21年版です。

「冬に咲くさくらライトアップ」や、夜の弘前のまちをより楽しんでいただこうと用意いたしました。
個人利用の範囲であれば、ダウンロードや印刷などは自由です!
A3見開きの印刷版は「ご案内チラシ」と「夜の弘前まち歩きマップ」を両面印刷した形で随時、「まちなか情報センター」など弘前市内各所に設置いたします。

ご案内チラシ

夜の弘前まち歩きマップ

ライトアップを楽しむ前後にぜひ行きたい!夜の弘前のまちを満喫できるスポットを集めたまち歩きマップです。

SNSでシェア!

このプロジェクトの感想を #冬に咲くさくらライトアップ または #弘前冬桜 のハッシュタグをつけて投稿していただくと、主催実行委員にも届きます。

また、他の人の投稿もまとめて見ることができますので、
「プロジェクトの近況はどうかな?」
「今日の桜はどうかな?」
という時にご活用ください。

よくある質問(FAQ)

  • Q
    ライトアップ期間や時間帯は、いつからいつまでですか?
    A

    2020年12月1日~2021年2月の毎日、日没~22:00を予定しております。
    日没とは、12月は16:30、1月は17:00、2月は17:30になります。
    なお、期間中の12/24・25、12/31~1/3、2/14はオールナイト点灯として、翌朝6時まで点灯する予定です。
    ※新型コロナウイルスの感染拡大など、やむを得ない事象が発生した場合は期間短縮や中止といった対応を取る可能性があります。

  • Q
    ライトアップの観覧料はかかりますか?
    A
    かかりません。無料でご覧いただけます。
  • Q
    見ごろはいつ頃ですか?
    A
    桜の枝に雪が降り積もる天候の日に「満開」となります。大粒の雪が降り、気温が低くなりすぎず、風も強くない日です。
    弘前市の「弘前公園(追手門前)」のライブカメラ🎥もご参考にお出かけください。
  • Q
    ライトアップ会場近くの駐車場を教えてください。
    A
    以下の駐車場が便利です。

    弘前市役所 (7:00~21:30)
    弘前市上白銀町1-1 (追手門そば)
    ※入庫後1時間無料
    ライトアップ終了間際の21:30以降は出庫できませんのでご注意ください

    弘前市立観光館・地下駐車場 (24時間入出庫可)
    青森県弘前市下白銀町2-1 (追手門・弘前市役所本庁舎そば)
    ※入庫後1時間無料

    アウトエア元大工町 (24時間入出庫可)
    青森県弘前市元大工町2 (追手門・弘前市役所本庁舎近く)

    弘前文化センター (8:00~22:00)
    青森県弘前市下白銀町19-4 (東門そば)
    ※入庫後1時間無料
    ライトアップが終了する22:00以降は出庫できませんのでご注意ください

  • Q
    ライトアップの観覧料はかかりますか?
    A
    かかりません。無料でご覧いただけます。

今季のプロジェクトページを見る

2020-21年版「冬に咲くさくらライトアップ」プロジェクトのクラウドファンディングページです。

お問い合わせ

このプロジェクトに関するお問い合わせは下のボタンからメールフォームにてお送りください。
有志ボランティアによる対応につき、返信まで1~3日ほどお待ちください。