こんにちは
市川弘美 Official Web Siteをご覧くださりありがとうございます。

マグネットシニア・コピーライター市川弘美です。
シニア商品・サービスを販売している事業者様に、シニアに響く文章やキャッチコピーのノウハウをお伝えしています。

なぜ、私がシニアに特化したセールスコピーライティングを始めたのか?

高齢先進国の日本で、シニア向けの商品は増える一方です。
ところが、従来のセールスコピーライティングでは、幅広い年代に訴求する汎用性の高いものしかないこと、何十年も進化していないことに、疑問と違和感を持っていました。

そこで、シニア特有の価値観、悩みや欲求を満たす、スコピーライティング・メソッドを考案しました。このメソッドSSS methodは、シニア向けのあらゆる業種のあらゆる文章、ブログ、HP、SNSなど日々の発信において効果的です。

ライティング事業を通してシニア市場を盛り上げ、幾つになっても人々が豊かに暮らせる社会をめざして活動をしています。


こちらのサイトでは、ご提供のサービスメニューと、ライターとしての過去5年余りの私の歩みをお伝えしています。

パソコンでは画面上のヘッダーから、スマホでは右上の「三」をタップして、見出しから選んで読み進めてください。

Contents
・企業様向け研修・メニュー
・コピーライティング勉強会
・My Story ライター 市川弘美
・My Favorites 趣味
・Contact

企業様向けご提供サービスメニュー

シニアマーケティング、シニアコピーライティングセミナー

シニア向けWebサイトで、シニアの反応を上げ、シニアに人気のサイトに育て商品購入に結び付けるための情報発信力を強化します。

シニアが何を考え何を求めているのかが分かり、シニアに訴求できる文章を書けるようになります。

半日または1日で、講義+文章事例を用いた実践ワークにより、シニア向けコピーライティングの基本を学びます。

拡大するシニア市場で商品・サービスを売るために、シニアを動かす文章術を習得します。

<セミナータイトル例>
「思わずクリックされるキャッチコピーの作り方」
「シニアに響く文章の書き方・伝え方」
「30代でもシニアの欲求を理解しシニアに訴求できる文章術」
「未経験からでもシニア向けライティングで必ず結果を出せる法則」
「新規顧客を呼び込む「お客様事例」の作り方」

これらは一例ですので、ご要望やお困りごとをヒアリングさせていただき、御社の課題解決する内容にカスタマイズしたカリキュラムをご提案いたします。

<講師料>
半日2時間3万円~/1日5時間8万円~(税別)
+テキスト印刷代、交通費実費、必要な宿泊費など

※価格は、人数、内容、時間、カリキュラムなどにより決定、お見積りいたします。ご予算に応じてカリキュラム内容や時間をカスタマイズさせていただきます。

<場所>
Zoomオンライン、またはご指定の会場

ライティングスキルアップ・社内ライター養成

シニア向けWebサイトやオウンドメディアでの情報発信で、シニアに訴求する記事を書ける社内ライター契約ライターを養成いたします。

特定のターゲットに向けたWeb記事の書き方を習得し、シニアの反応の取れる文章術を身に付けます。

様々なテンプレートや文章事例を用いて、実践的に学ぶことにより即戦力となるライターを養成いたします。

拡大するシニア市場で、シニア向けのWebサイトはどんどん増えています。
外注よりも文章力を身に付けた社内ライターがいれば、ビジネスチャンスのタイミングを逃さず迅速に対応できます。


<カリキュラム例>
・シニア向け文章のターゲッティング戦略
・読者の興味を引く取材記事の書き方
・シニアに訴求するためのシンプルな文章術
・テンプレートの上手な使い方
・シニア向け文章でやってはいけない7つのNG

上記は一例ですので、御社のご要望やお困りごとをヒアリングさせていただき、課題を解決するライティング研修をご提案いたします。


<講師料>
・2万円×人数~(税別)
 +テキスト印刷代、交通費実費、必要な宿泊費など

※価格は、研修回数、人数、時間により決定、お見積りいたします。
※お1人から承ります。


<場所>
・オンライン、またはご指定の会場


<その他>
・業務委託先や契約のライターにもご利用ください。
・ワークや宿題が出る場合もありますので、回数や時間についてはご相談のうえ決定いたします。
・研修終了後、フォローアップ(添削や質問)も可能です。

どなたでもお気軽にご参加いただけます。
シニアに特化したコピーライティング勉強会

シニア向けのコピーライティングは必要だと分かっていても、一体どういうものなのか?他のコピーライティングと何が違うのか?

そんな疑問をお持ちで、シニアに特化したコピーライティングの概要を知りたい方のために、どなたでもご参加いただける勉強会をリーズナブルな価格でご提供しています。

『シニアに響く文章の書き方・伝え方』
~シニアマーケティング・コピーライティング講座~

この講座は、シニア商品を販売している方が、シニアへのネット発信の方法が分からない悩みが解消され、シニアに響く文章の書き方・伝え方が分かります。

シニアの悩みや関心事が分かり、ネット発信でシニアに訴求すべきことが明確になります。

『売れるキャッチコピーはこう作る!成功事例検討会』

この講座では、魅力的なキャッチコピーが上手く作れないとお悩みの方が、キャッチコピーの役割や基礎を知ることで、漠然と頭の中にある思考を整理でき、キャッチコピーとしてアウトプットできるようになります。

My Story
ライター 市川弘美

ここからは、市川がなぜライターになったのか、ライター業のどこにやりがいを感じているか、苦労するのはどんな事かなど、ライター市川について詳しくお伝えしていきます。

きっかけは「文章に個性がない」

どうやら、私の文章はライター向きらしい。
人生とは不思議のもので、「文章に個性がないから、ライターに向いている」と言われた一言が、私をライターの道へと向かわせるきっかけになりました。

確かに私は、かっこいい文章とか、引き込まれるような文章は書けません。単純に「~~です」、「~~しました」が並ぶ、代わり映えのしないおもしろくない文章。


わりと軽い気持ちではじめたライター業。本当にかるい気持ちだったけれど、やり始めると、これが面白くておもしろくて、やめられなくなったわけです。

よく、好きなことを仕事にするというのを聞きます。私の場合は、好きでも嫌いでもないことでしたが、やってみて初めて、「おもしろい!」「ライターをやっていきたい」と思ったわけです。

書籍の原稿執筆を専門に

Web記事や取材記事を書かせてもらいながら、私は書籍の原稿を専門とする「ブックライター」をめざしました。

2016年の秋、初めて執筆協力をさせてもらった書籍が刊行に。
「今日が印刷する日」というのを今でも覚えていますが、ドキドキして何も手につかなくて落ち着かない一日でした。いまだに印刷所に原稿が持ち込まれる「入稿」の日は緊張します。

刊行されたその初執筆協力書籍を手に取り、「本の原稿を書いていきたい」と意欲に満ちていました。

「すぐわかるもの」と
「すぐわからないもの」

「この仕事をとおして、どんな世の中にしたいか?」
この質問が私はことさら苦手です。その仕事をやってみないことには、私には見えなくて、やりがいや世の中に与える影響は、仕事をやっていくうちに、ふと「これかも」と見つかるものだと思います。


私の大好きな映画『日々是好日』にこんなセリフがあります。『世の中には、「すぐわかるもの」と「すぐわからないもの」の二種類がある。すぐにわからないものは長い時間をかけて少しずつ分かってくる。お茶を始めて24年、そういうことだったのか!・・・』

現代は、すぐに答えを求める傾向にあると感じています。すぐわからないものや、目に見えないものも、かけがえのない大切なものであることを忘れないでいたいと思っています。すぐにはわからなくても、やってみて分かることって沢山あります。

ブックライティングでは、1冊の本を作る楽しみ、本を書く楽しみ、本を読む楽しみを、私自身が味わっています。書籍原稿は、著者インタビューを元に執筆。著者の考えや想いがカタチになり、著者に喜んでいただける仕事にやりがいを感じています。

本には知らないことばかり書かれていて、本は世界を広げてくれます。1冊の本が書店に置かれ、それが人の目にとまり、本で読んだことが読者の人生の1ページになれば、とても嬉しいです。

もがき苦しみながら

ライター業はおもしろみを感じる仕事ではあるものの、当然、それぞれの原稿に、それぞれの苦しみがあります。言いたいことが伝わるには、どうやって表現しようか。何を一番に持ってこようか。出だしは何で始めようか。順番はどうしようか。書きながら、苦しむことばかりかもしれません。

すんなり原稿が書けることは、私の場合はめったにありません。ただ、原稿を書きながら手が止まることがあっても、その苦しみを半分楽しんでいる自分がいます。いっぱい頭をかかえていっぱい考えて、苦しみもがき、原稿ができあがっていくのは、実におもしろき人生かな、という感じです。

代筆という仕事

「人の言っていることを、どうやって文章にするんですか?」と聞かれることがあります。
「他人の言っていることだから、自分の言葉で文章にするのは、難しいんじゃないの?」という意味の質問だと捉えています。

私の仕事はすべて代筆です。著者の書籍、講師の教材、人材募集、経営者のプロフィールなど。

全て、取材やインタビューをして原稿を書きます。原稿は、自分の言葉で文章にすることはなく、著者が語る言葉から選びつなぎ合わせて文章にします。その方法は、イヤホンで聞く著者のインタビュー音声が、私の脳をとおって私の手を動かしている。そんな感覚です。

企画が初めて通り出版へ!でも。

2018年、ご依頼をいただいて作った企画が、初めて通り書籍となって刊行されました。2019年には「ライティングエージェント・ワンリバー」を立ち上げホームページを開設しました。

そんな中、2020年にコロナが来て、おもに中小企業の経営者からご依頼をいただいていた仕事はストップ。新規のご依頼もなくなり、ブックライティングが9割だった私の仕事は、緊急事態宣言発令とともに一旦ゼロになりました。

「出版業界は厳しい」という、ここ1~2年のあいだ出版業界の複数の方から聞いていた言葉が、頭からはなれませんでした。

日本初!
シニアセールスコピーライター

6月ごろからは少しずつ案件が再開したものの、何か新しいことを始めよう模索しているところでした。
「シニア向けのセールスコピーライティングをやってみないか」とプロデュースしてくださった方とのご縁で、日本初の事業を始めることになったのです。

そこからは、それまでの仕事とは全く考え方もやり方も何もかもがちがい、戸惑うことばかり。ビジネスのビの字から、初心に戻ってやっています。

シニア向けセールスコピーライティングをすることで、シニア商品を販売する人たちの、お役に立つことが今の私の喜びです。

この国の未来

日本は世界をリードする高齢先進国。シニアの幸せは、若者の未来の幸せでもあります。やがて、シニアの消費が日本経済や雇用を支えることになるでしょう。

2023年には日本の平均年齢は50才になり、65歳以上が人口の占める割合は3割が目前と言われています。

国民の3割の高齢者の幸せは、7割の人たちの未来の姿です。シニア市場についての書籍を何冊も読みましたが、「マーケットとしても魅力があるシニア市場を、シニアを幸せにするために盛り上げていきましょう」といった希望に満ちたものには出会えませんでした。


時代とともにシニア像というのは変わります。それは、これまできた歴史があるからです。昭和30年代から高度成長を支えてきた今のシニアは、戦争に青春時代を捧げた前世代のシニアとは、全く違う生き方だということは想像に難くないでしょう。若者向けファッショに流行があるように、シニアのライフスタイルも時代とともに変わっていきます。

人は買い物をしないでは生きてはいけません。1500円の健康サプリメントも、100万円の豪華クルーズ船の旅も、どちらも現実であり、決して夢物語ではありません。
どちらもシニアの幸せのためにあります。

こころ

私のめざすシニアセールスコピーライティングは、シニアのお客様が「これを選んで良かったです。おかげで・・・」と手紙をもらえるくらい、買って喜んでもらえる文章です。

「ほしい!」と思ってもらえる文章とは違います。もちろんビジネス的には、ほしい!と思ってもらえなければいけません。ただ、瞬間的にほしいと思っても、買った後に後悔してしまっては、買い物で幸せにはなれません。買い物が日々の生活を支え、幸せのためにお金を使うことが、幸せな人生につながります。


言霊という言葉があるように、文章には、文字には心がこもっています。読者は文字に書かれていない、書いた人の気持ちを必ず読み取ります。シニアの幸せを願う文章というのは、シニアに通じるものだと信じています。
             

My Favorites
趣味は料理、旅、そして茶道。

続いて、私の趣味ついてです。
これまで色々な習い事をしてきました。トールペインティング、カリグラフィー、フラワーアレンジメント、ヨガなどなど。

53才の今、「趣味は何ですか?」と聞かれると、料理、旅行、そして茶道の3つをあげます。
趣味について語り出したら止まらないので(笑)、少し長いですがお付き合いいただけると嬉しいです。
料理
1つ目は料理について。
おいしい料理を食べると、自分で作りたくなります。どうやってこんな味付けになるんだろう。こんなおいしい野菜はどこでとれるんだろう。おいしいものへは好奇心マンマンなのです。

「家で作るものが一番おいしい!」というのが自慢ではなく持論。「1か月日替わりメニュー」に3年間チャレンジした経験も。

実は料理教室をやろうかな、と考えたこともありますが、大雑把な性格ですし、自分で気の向くままに作り、自分で食べるのがただ好きなので、そのペースを崩したくないと思い料理教室はやめました。

おいしい食事を食べられることは、健康の基本であり、生きる土台です。いくつになっても、笑いながらバクバク食事をしていたいです。
2つ目は「旅」です。
旅行が大好きで、学生の頃に一人旅の魅力に取りつかれ、一人で行きたい所に行っていました。今は家族と共に旅行に行くのが休暇の楽しみ。時々むしょうに一人で旅をしたくなり、そんな時は「ホテルで執筆なの」と言って出かけたりしています♪

国内で足を踏み入れたのは42都道府県、海外は7か国。この1年半、コロナでおとなしく家にいるのでストレスはマックス!将来は、世界中を回るのが私の幼いころからの夢です。

世界の果てまでイッテQや、世界ふしぎ発見!のミステリーツアーには、ものすごーく強烈に惹かれます。わたし、あそこにいるはずなのに、、、と(笑)。ミステリーツアーのガイド・ミステリーハンターに応募しようとしたくらいで、でも年齢でダメでした。

行ったことのない国や地域に行き、見知らぬ文化に触れ、土地の美味しいものを食べ、伝承されている工芸品などに触れるのが旅の醍醐味。旅は世界を広げてくれますね。
茶道
そして3つ目は「お茶」茶道です。
20才の時にお茶の稽古を始めました。社会人になり、結婚、出産とともに会社勤務を辞め、専業主婦になり子育てに専念、そして起業。
かたわらには、いつも「お茶」がありました。

お茶には、マインドフルネス的な面があり、今この瞬間に集中して茶室でひと時を過ごします。旅先で、お茶道具の美術館や古い茶室を見に行くこともあります。

お茶は花嫁修業だったそうですが、私にとっては人生修行と言えるほど、人生で大切な多くのことを学んでいます。茶道をはじめとする、日本の伝統的な習い事である舞踊、お花、そしてお茶の稽古場も始める人は減り、正直、高齢化の一途をだとっています。

わたしは、日本の伝統的な「美」に惹かれ、廃れてほしくないという気持ちをとても強く持っています。日本の伝統文化を後世に継承する事業を、いつか成し得たいと思っています。
茶道
そして3つ目は「お茶」茶道です。
20才の時にお茶の稽古を始めました。社会人になり、結婚、出産とともに会社勤務を辞め、専業主婦になり子育てに専念、そして起業。
かたわらには、いつも「お茶」がありました。

お茶には、マインドフルネス的な面があり、今この瞬間に集中して茶室でひと時を過ごします。旅先で、お茶道具の美術館や古い茶室を見に行くこともあります。

お茶は花嫁修業だったそうですが、私にとっては人生修行と言えるほど、人生で大切な多くのことを学んでいます。茶道をはじめとする、日本の伝統的な習い事である舞踊、お花、そしてお茶の稽古場も始める人は減り、正直、高齢化の一途をだとっています。

わたしは、日本の伝統的な「美」に惹かれ、廃れてほしくないという気持ちをとても強く持っています。日本の伝統文化を後世に継承する事業を、いつか成し得たいと思っています。
これで、「My Story ライター市川弘美」を終わります。ここまで長い文章を読んでくださってありがとうございます。

ご縁に感謝いたします。
             

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電話番号:070-5666-8140(市川直通)
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