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「まどか研究所」ミニセミナーカルチャー講座

03-5684-2653(11:00~22:00)
vsopvsop@d7.dion.ne.jp

2019年からコロナ禍のため、オンラインのセミナー講座を充実。

1回1,000-から6,000-程度のオンラインセミナーで、
新たな自分や仲間と出会い、人生やクリエイションの質を高めます。

このミニセミナーカルチャー講座とは異なりますが、2022年度には「カウンセラーと心理士のための実践講座」半年ZOOMを開講予定。

講師は、原田成志(N.Y.ゲシュタルト研究所会員/フレデリック・パールズ自伝『記憶のゴミ箱~パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』新曜社を翻訳)と、
原田広美(まどか研究所 所長)です。

木曜 19:00~21:30
週末集中 3回(6日間)

まどか研究所

ホームページ04-04を

ごらんください。
←左のブタンをクリック!!

*広美のブレスインテグレーションの師*写真右側(左は母)      
  カナダ人ローリ・ターナー    
       の           
  ー「愛からの贈り物」―    
  日曜昼のミニレクチャー
      2022年        
   準備できしだい!!      通訳:原田成志、司会:原田広美

2021年の記録。4月~7月には月2回のペースで夜18:00~土方巽記念秋田舞踏会との共催で、ZOOMによる舞踏セミナー(ビデオ、写真と解説による評論家としての講座)を行いました。

   9月と10月には、ゲシュタルトネットワークとして、
高尾威広さん、大森じんさんを共同講師として、ZOOMによるレクチャーとミニワークショップ(共に土日2日間)を行いました。

      11月には、7月に100才で逝去したアンナ・ハルプリン(ポストモダンダンスの母~ゲシュタルト療法のパールズの影響も受けつつ、ダンスを中心とした表現アートセラピーのワークショップや舞台芸術で活躍した)を追悼し、

ハルプリンのアシスタントを長年務めていらしたサンフランシスコ在住のボディーワーカーでダンサーの「平岡智子さんから話を聴く会」をZOOMにて開催しました。


原田広美 プロフィール

「まどか研究所」の名称には、まどか(円)のように、ホールネス(全体的)に、あなたの中に眠る〈オリジナルな魅力・才能・創造性・コミュニケーション能力・生命力〉を発掘して育て、開花させる願いがこめられています。

◆國學院大學文学部日本文学科卒、20代の8年間を学校教育に奉仕しつつ、学生時代からほぼすべての週末を、古今東西の心身解放や癒しのワークショップ、身体表現(即興ダンスを含む)、心理学講座に費やす。
  • 1998年に日本ダンス評論賞を受賞後は、約20年にわたり、舞踏・舞踊評論をてがけ、2004年に『舞踏大全』刊行後は、2005年から2009年までJapanFoundationの助成を受けつつ、ウィーンを中心に、パリ、ロンドン、モンペリエ、クロアチア、ポーランドなどにレクチャーやダンスフェスエィバルの取材にでかけ、『国際コンテンポラリー・ダンス』現代書館の執筆につなげた。朝日新聞、東京新聞、現代詩手帖、シアターアーツなどにも執筆。
  • 2018年秋には『漱石の〈夢とトラウマ〉』新曜社を敢行し、舞踊評論から「まどか研究所」に仕事の主軸を戻しました。

◆リッキー・リビングストン(東京大学.分院.石川中教授の招きで来日して講師を務め、「東京ゲシュタルト研究所」-現在は閉所-の所長を務めた)より、「夢とアートを用いたゲシュタルトセラピスト養成コース」のトレーニングを受ける。
◆ローリ・ターナーより、ブレスインテグレーション(400時間の受講後・呼吸法と幼年期についての対話を重視したセラピー)の国際ライセンスを受ける。1990年

◆アメリカ西海岸に留学、現代催眠(NLP)、愛と癒しの心理学、シャーマニックな癒しを学ぶ。ITP(トランスパーソナル研究所)にて、プロセスワーク(POP)の連続個人セッションと、専門家のためのワークショップを受講する。1991年
◆まどか研究所を夫の原田成志と設立。1991年
◆國學院大學文学部(日本文学科)を卒業1983年
◆放送大学教養学部・心理学専攻コース卒業2002年
◆放送大学教養学部・美学専攻コース卒業2004年
◆認定心理士
◆メンタルケア・スペシャリスト
(左上のプロフィール写真撮影:鈴木淑子)

◆1994年に刊行した『やさしさの夢療法』日本教文社は、『「夢」を知るための116冊』創元社に、見開きの書評で取り上げられ、
甲子園大学・心理学科・安村直己 教授より「これらのワークは健全な自己愛(自尊心)を育み、確かめてゆくことを目的としているように思われる。・・ゲシュタルト療法の夢のワークを自らの人生に積極的に取り入れ、夢をまさに実現させて生きてこられた著者の証とも言える本である」という書評を得ています。


◆また2018年に刊行の『漱石の〈夢とトラウマ〉』新曜社は、出版ニュース、図書新聞、國學院大學 院友会報 にも書評が取り上げられました。夢とトラウマという題名は、ダンスの取材先のウィーンで見た『Traum und Trauma(夢とトラウマ)』展に想を得ています。

◆2004年の『舞踏大全~暗黒と光の王国』現代書館では、朝日新聞、読売新聞、週刊読書人など15の媒体に紹介記事や書評が出ました。

◆2016年の『国際コンテンポラリー・ダンス』現代書館では、図書新聞に書評、また共同通信より、18の地方紙に記事が配信されました。(フランスダンス03でお会いした高円宮久子様にお送りしたところ、秘書の方からお礼のお電話をいただきました)


上記のページから続く、原田広美:プロフィール画像、笑顔版

◆これまで『ノンノ』『モア』『とらば~ゆ』『ミスティ』『フィラ』『名前のない新聞』などに取材を受け、テレビ朝日『トゥナイト』の「ジュリアナお立ち台ギャルへの道」では、タレントに心理指導を行う。

◆横浜市世田谷区青年講座「男と女が集まるびっくりワークショップ」全8回、大田区青年講座「自己発見・心の教室~セルフコミュニケーション入門」全10回については『社会教育』(全日本社会教育連合会発行)に4ページにわたるレポートを掲載。
◆ゲシュタルトワークをベースに「パス・ダンスの学校」では、5日間にわたる「ハルプリンワーク」(心身解放と作品づくりの核を見つける)を行う。
◆ダンス取材先のウィーンにて、2005年~2007年に数日間ずつのダンス(セラピー)ワークショップをたびたび開催。
◆2019年5月「クリエイションと表現の〈泉〉を開く」ワークショップ(2日間)を開く。
◇研修、レクチャー、ワークショップも、承ります。 

2019年の原田広美「まどか研究所」、最近のニュース

『クリエイションと表現の<泉>を開くワークショップ』2日間、5月11/12土日
都内の新しいアートスペース、北千住BUoYにて
 無意識と関連の深い身体を耕すワークから入り、自分の深層および参加者間のコミュニケーションを開く。ゲシュタルト療法の三領域(内面・中間・外部)の感受性を開き、気づきの能力を高め、今ここに生きる感覚につなげる。
 深層心理の原風景である「家族画」「好きな色、嫌いな色』他のクレヨン画で、無意識を解放し、無意識と対話するロールプレイや即興などで、気づきを得ます。若い世代から80代までの参加者で..。
「漱石カフェ」ダミアン・フラナガン×原田広美 6月14日(金)19:00~
神保町、すずらん通り「冨山房ビル」地下のカフェFelioにて。
 英国人の漱石研究家ダミアン・フラナガンさんと『漱石の”冒険”と創造性』について。吉本隆明が好きだった漱石の『門』は、ニーチェの『ツァラトゥストラ』に因んだ題名で、冒険者という語も登場します。
 私の視点は、それに加え、漱が実父から「いらない子扱い」を受けたことに由来する罪悪感のトラウマでした。また漱石の憧れだった大塚楠緒子にとって、松山・熊本・ロンドンを経て、作家になった漱石は、冒険者であったことも..。
「漱石カフェ」ダミアン・フラナガン×原田広美 6月14日(金)19:00~
神保町、すずらん通り「冨山房ビル」地下のカフェFelioにて。
 英国人の漱石研究家ダミアン・フラナガンさんと『漱石の”冒険”と創造性』について。吉本隆明が好きだった漱石の『門』は、ニーチェの『ツァラトゥストラ』に因んだ題名で、冒険者という語も登場します。
 私の視点は、それに加え、漱が実父から「いらない子扱い」を受けたことに由来する罪悪感のトラウマでした。また漱石の憧れだった大塚楠緒子にとって、松山・熊本・ロンドンを経て、作家になった漱石は、冒険者であったことも..。

2019年5月『クリエイションと表現の<泉>を開くワークショップ』を開きました。内容紹介です。

  • 北千住のアートスペース「BUoY(ブイ)』で開催しました。
  • ~アート・創作・人間関係・ライフワーク~をテーマに!
  • クリエイションと表現の泉って、どこにあるの?
  • 心も体も、防衛機能やトラウマによって縛られているけれど、その中にあるんだ。そのバリアを溶かして行くんだヨ!
  • 橋本操体法、野口体操、ゆるい即興ダンス、クレヨン画を用いた絵画療法、夢や物語療法、サイコドラマなどで、創作が人生のテーマを探す!
  • ポスト・モダンダンスの母アンナ・ハルプリンが影響を受けたパールズのゲシュタルト療法がベース。コミュニケーションが良くなると共に、自然治癒力もアップします!
  • アート全般、ダンス、音楽、映像、生活、子育て、仕事、すべてに向けての感性の開発!
  • 「インナーチャイルド・プロセス(イメージ瞑想)」から、「家族画」、「人生の色ライン」、チャクラ瞑想、グリム童話のセラピーなどを行いました。

  • 心も体も、防衛機能やトラウマによって縛られているけれど、その中にあるんだ。そのバリアを溶かして行くんだヨ!

*以下は→原田広美の舞踊批評、ダンス関係の活動などを紹介(1998年に日本ダンス評論賞を受賞後、「朝日新聞」「東京新聞」「現代詩手帖」他、専門誌紙、ウェブ媒体などに、執筆多数。Japan Foundationの助成などを得て、2005~2009年には、たびたび渡欧。戦後日本のオリジナルな前衛舞踊である舞踏についてのレクチャーや、日本の身体性を生かした即興ダンスのワークショップ、国際コンテンポラリーダンス・フェスティバルの取材を行う。)

『舞踏大全~暗黒と光の王国』現代書館2004年
―日本で初めて明らかになる舞踏の全貌―
 土方巽の「暗黒舞踏」二始まり、世界を震撼させた舞踏45年の歴史と記念碑的名舞台が、いま蘇る。
 土方巽、大野一雄、石井満隆、笠井叡、「大駱駝艦』「山海塾」田中泯...から、コンテンポラリー・ダンスと融合した新世代の伊藤キムまで主要60団体・個人を豊富な資料、インタビュー、秘蔵ビデオ、舞台分析を含め、1200枚の原稿で追う。
 書評→「週刊読書人」高取英氏、他、「朝日新聞」「読売新聞」「東京新聞」「国文学」「出版ニュース」など、15以上の媒体に取り上げられた。
『国際コンテンポラリー・ダンス~新しい〈身体性と舞踊>の歴史』現代書館2016年
 前半は、クラシックバレエ、モダンバレエ、モダンダンス、ポストモダンダンスから、ヌーヴェルダンスを経て、コンテンポラリーダンスの入口までを扱う。
 後半は、ウィーン「インプルス・タンツ」南仏「モンペリエ・ダンス」ロンドン「ダンス・アンブレラ」、東京に取材したコンテンポラリーダンス。ベルリンの壁の崩壊以降の世界と、現代的な身体性がテーマ。
 書評→「図書新聞」専修大学・貫成人氏、「共同通信」が配信した図書案内が、全国20以上の地方紙に掲載された。

舞踏パフォーマンス『レクイエム for a butoh dancer=Tetsuro Tamura』2007年(約50分)
Japan Foundationの助成を得て、2005年から2009年は、たびたび渡欧、舞踏についてのレクチャーと視察、ワークショップの他、『レクイエム for a butoh dancer Tetsuro Tamura』を上演。ウィーン初演で、クロアチア、ポーランドをツアー。左は、ポーランドのクラクフ「マンガㇵ」でのフライヤー(2007年)です。
 レクチャーは、英国ケント大学。伊パレルモ大学、ワルシャワ国立演劇大学・他。パフォーマンスは『Love&Peace~ for Jhon Lennon』でも、ウィーン、クロアチアを廻る。
「PASダンスの学校・ダンス自由大学」で、ハルプリン・ワーク(5日間)のワークショップを担当(2008年)
私のワークの主軸は、ゲシュタルト療法です。創始者は、元・精神科医でドイツ系ユダヤ人だったフリッツ・パールズ。題2次世界大戦の時に、ナチスから逃れるために欧州から脱出。後に、アメリカで療法を発展させました。
 そして晩年には、ポストモダンダンスの母と言われるアンナ・ハルプリンに影響を与えました。ハルプリンは、1960年代には、黒人と白人のワークショップ(「アメリカ合衆国の儀式」)、1980年代からは、エイズや、がん患者と、健常者のワークショップ(「サークル・オブ・ジ・アース」)を行いました。
 自らも40代で癌(がん)の手術を受けましたが、感情を発散させるダンスなどの継続によって免疫力を保持し、100才になった現在も顕在です。
『国際コンテンポラリー・ダンス~新しい〈身体性と舞踊>の歴史』現代書館2016年
 前半は、クラシックバレエ、モダンバレエ、モダンダンス、ポストモダンダンスから、ヌーヴェルダンスを経て、コンテンポラリーダンスの入口までを扱う。
 後半は、ウィーン「インプルス・タンツ」南仏「モンペリエ・ダンス」ロンドン「ダンス・アンブレラ」、東京に取材したコンテンポラリーダンス。ベルリンの壁の崩壊以降の世界と、現代的な身体性がテーマ。
 書評→「図書新聞」専修大学・貫成人氏、「共同通信」が配信した図書案内が、全国20以上の地方紙に掲載された。