こちらは、旧ホームページです。申し訳ございません、新ホームページ(2019.11.8~)は、madokainst.com/をご高覧くださいませ。
*下記のtwitter,facebookの原田広美・自己紹介欄からもワンクリックで入れます。
まずは、40分の「無料お試し電話カウンセリング+総合診断」で!
(メールvsopvsop@d7.dion.ne.jpでも対応いたします。)
11:00~22:00  03-5684-2563
セッションは、文京区、都内主要駅(新宿/渋谷/池袋)周辺の貸会議室、およびzoom、ライン、メッセンジャーetc.の映像セッっションで。

このすぐ下の帯の中の、twitter(鳥のマーク)か、facebook(f)のアイコンをクリックし、原田広美の「自己紹介」欄のmadokainst.com/ をクリックで、新ホームページにつながります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

*こちらは旧ホームページです。
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~アート・オブ・ライフ~           

原田広美「まどか研究所」心理療法&こころの相談室*深層心理・家族の原風景からの完全オーダーメイドのセラピーで、あなたのかけがえのない人生を「まどか=満月=フルムーン」のように、輝かせてみませんか?人生相談も、おまかせ下さい。

*まずは「電話&メール」で、あなたの「お悩み」や「求めるテーマ」をお話しください。初回の40分は無料です。そこで全体の診断的コメントをさせていただきます。もし、よろしければ、第①回目のセッションをお申込みください。

朝11:00~夜10:00*【 電話】①03-5684-2563(一番、確実)、090-3200-1157(原田広美)、090-7713-1513(原田成志)②メッセンジャー、ラインの無料電話も可(②の方法は、すぐ下の紫の枠内をご覧ください)。
*【パソコンの正式メール】vsopvsop@d7.dion.ne.jp
(上記の帯の中のメールのアイコンをクリックで繋がります)
*メッセンジャー、facebook、twitterでは、
原田広美(Hiromi Harada)、Seishi Haradaで、ご検索ください。下方の紫の枠内に、無料通話がつながる方法が記されています。


セッションの場所
①都内主要駅(池袋・新宿・渋谷・上野・東京)周辺の会議室②研究所に近い「後楽園」「春日」「白山」周辺の会議室
③都営新宿線「大島」のカフェ・実楽来(ミラクル)
④出張も致します、お気軽にお問合せください。
⑤映像セッション(
メッセンジャー、ライン、スカイプ、Zoomの無料映像電話機能を使用)も、遠方・お時間がない方から好評をいただいております。


「まどか研究所」連絡先(112-0001文京区白山5-36-5-202原田広美方)
27年の実績、
みんなに丸をつけてあげたい!体験談は末尾に集めました!

原田広美(サイコセラピスト、心理カウンセラー)プロフィール

  • 「まどか研究所」の名称には、まどか(円)のように、ホールネス(全体的)に、あなたの中に眠る〈オリジナルな魅力・才能・創造性・コミュニケーション能力・生命力〉を発掘して育て、開花させる願いをこめました。
  • あなたも深層心理から自分を解放して癒し、アーティスティックな人生を始めてみませんか?
  • ◆國學院大學文学部日本文学科卒、20代の8年間を学校教育に奉仕しつつ、学生時代からほぼすべての週末を、古今東西の心身解放ワークショップ、身体表現(即興ダンスを含む)、心理学講座、癒しのセミナーに費やす。
◆リッキー・リビングストン(東京大学.医学部.心療内科の招きで来日し、「東京ゲシュタルト研究所」-現在は閉所-の所長を務めた)より、「夢とアートを用いたセラピスト養成コース」のトレーニングを受ける。
◆ローリ・ターナーより、ブレスインテグレーション(400時間の受講後)の国際ライセンスを受ける。1990年

◆アメリカ西海岸に遊学、現代催眠(NLP)とシャーマ二ックな癒しを学ぶ。ITP(トランスパーソナル研究所)にて、プロセスワーク(POP)の連続個人セッションと、専門家のためのワークショップを受講する。1991年
◆放送大学教養学部・心理学専攻コース卒業2002年
◆放送大学教養学部・美学専攻コース卒業2004年
◆メンタル・ケアスペシャリスト養成講座実践講座を修了(一般財団法人 メンタルケア協会)2018年
◆本年度、認定心理士資格取得予定
(左上のプロフィール写真撮影:鈴木淑子)
上記のページから続く、原田広美:プロフィール画像、笑顔版
*セラピーの体験談は、ウェブの末尾をご覧ください!
◆心理療法関係・著作『やさしさの夢療法』日本教文社1994年,『漱石の〈夢とトラウマ〉』新曜社2018年 (他に舞踊関係の2冊は、ページの最後でご紹介『舞踏大全』『国際コンテンポラリー・ダンス』現代書館)

◆これまで『ノンノ』『モア』『とらば~ゆ』『ミスティ』『フィラ』『名前のない新聞』などに取材を受け、テレビ朝日『トゥナイト』の「ジュリアナお立ち台ギャルへの道」では、タレントに心理指導を行う。

◆横浜市世田谷区青年講座「男と女が集まるびっくりワークショップ」全8回、大田区青年講座「自己発見・心の教室~セルフコミュニケーション入門」全10回については『社会教育』(全日本社会教育連合会発行)に4ページにわたるレポートを掲載。
◆ゲシュタルトワークをベースに「パス・ダンスの学校」では、5日間にわたる「ハルプリンワーク」(心身解放と作品づくりの核を見つける)を行う。
◆ダンス取材先のウィーンにて、2005年~2007年に数日間ずつのダンス(セラピー)ワークショップをたびたび開催。
◆2019年5月「クリエイションと表現の〈泉〉を開く」ワークショップ(2日間)を開く。
◇研修、レクチャー、ワークショップも、承ります。 

あなたは、どうしてセラピーやヒーリングに関心を持ちましたか?どのような変化を望みますか?

  • 婚活」や「就活」に生かしたい。かけがえのないパートナーをを見つけ、親密になりたい。両親や子供とも、相互に信頼のある、尊重し合える関係をつくりたい。
  • 自信をつけたい。仕事や人間関係で、魅力あるリーダーシップやオリジナリティーを発揮したい。自分や他者についての「気づき」の能力を高めたい。
  • コミュニケーション能力を高め、喜びにあふれた人生をつくりたい。新たな魅力や才能を発揮し、生き生きと自分を表現して、人生を大きく好転させたい。
  • あなたならではの「クリエイション(創作)」、生き生きとして深みのある「表現活動」に、生かしたい。創作や表現、人間関係の行き詰まりに、活路を見いだしたい。
  • 成育歴や、その後の人生における「否定的な体験」による心傷(トラウマ)を癒し、解放したい。生まれ持った感受性や才能を回復させ、自分を愛し、人生を切り開きたい。
  • 「難病や不治の病」に対して、心身に抑圧された感情を解放し、立ち向かう気持ちを整え、自然治癒力を高めたい。「慢性症状」を緩和し、病と共存しつつも、人生を充実させたい。
  • ストレスを解消し、マネージメントしたい。たまっている感情を解放し、しなやかな感受性を回復したい。自己に対しても、他者に対しても、感情への許容力を高めたい。
  • 「抑うつ状態」、緊張感・孤独感を緩和したい。心身にまたがる不調を解放したい。わだかまった気持ちを整理して、「引きこもった」状態から脱出したい。
  • 「難病や不治の病」に対して、心身に抑圧された感情を解放し、立ち向かう気持ちを整え、自然治癒力を高めたい。「慢性症状」を緩和し、病と共存しつつも、人生を充実させたい。

◇私は、母親に抑圧されて育ちました。自信が持てず、自信がある人は加害者に見えることさえありました。
また運よく、やさしい彼(パートナー)ができても、それだけで自分がリセットされるのは難しく、仕事場でも鬱屈しがちでした。
そのような時に、セラピーやヒーリング(深層心理からの癒し)に出会いました。

◇◇一方「仕事で自分を発揮する」には、父親や家族が望む女性像からの解放が必要でした。
◇◇またフリーランスに転身後は、オリジナリティーが、求められました。
◇◇家庭や仕事、パートナーシップ、親子・友人・仕事の人間関係、〈人生そのもの〉を含む〈クリエイション〉を深めて行く過程には、「停滞期」も、新たなステージにシフトするべき時もあります。
◇◇あなたの「かけがえのない人生の旅」を納得のゆくものにするために、セラピーを生活に取り入れてみませんか?
◇◇困難にぶつかった時にも、〈内面から生まれる新たなエナジー〉を補給し、人生を輝かせる御手伝いをいたします。
*原田広美:2人姉妹の長女に生まれる(神奈川県出身)→学生時代の演劇ワークショップに始まり、
→高校教師をしながら、「心理学」と古今東西の心身の解放を学ぶ。
卒論は仏教説話、旅とアート好き→25才で結婚。
→30才でアメリカ西海岸に遊学→サイコセラピストに転身「まどか研究所」を開設。
1994年『やさしさの夢療法』日本教文社を刊行。
→オウム真理教事件による精神世界や深層心理学への警戒のあおりを受け、
→「無意識=身体」の立場から、「舞踊(ダンス)批評家」に転身。
(第8回ダンス評論賞を受賞)
→舞踏や、東京・ヨーロッパの国際ダンス・フェスティバルを取材。
『舞踏大全』2004年、『国際コンテンポラリー・ダンス』2015年を現代書館から刊行。
2019年『漱石の〈夢とトラウマ〉』新曜社を刊行し、サイコセラピーに主軸を戻す。
(経歴の詳細は、後のページに掲載)

親身と安心、どのようなワークがあるの?


 はじめにじっくりと、貴方のお話をうかがいます。セッションに関心を持った動機や、話したいを何でも話してください。この傾聴によって、セラピーの流れが自然と始まってゆきます。

「まどか研究所」のセラピーは、無理をせず各々の個性とペースに合わせて進められます。リラックスした雰囲気の中で安心して自分を表現し、癒し、統合のプロセスを進めてゆきましょう。また毎回、あなたのシェアを大事に進めますので、安心です。


<内容を以下に一部紹介~フレキシブルに用います>
*家族(成育歴)の中の、悪循環と罪悪感を癒す
*抑圧された感情に気づき、それを解放し、自分の中に統合する
*自分の中の傷ついた子供を癒す(インナー・チャイルド・プロセス)
*無意識的に繰り返す「失敗のパターン」の意味と背景を知る。
*自分に与えられた才能に気づく

*リラックスと肯定的イメージコントロール法(&アファメーション)

*呼吸瞑想法により、無意識下で起きていることに触れて自分を癒す
*記憶としての「過去」を多角的にとらえなおす。
*肯定的なイメージの中で、過去のトラウマを癒す。
*慢性症状のメッセ―ジを聴く

*場合によっては、クレヨン画を描いて無意識と対話する~クレヨン画には、驚くほど無意識が現れます!(家族画、人生の色ライン、好きな色・嫌いな色/人、理想のパートナーシップとその後、etc.)*夢の意味を知り、そのメッセージを日常に活用する。
       *セッションの体験談は、末尾をご覧ください。

◇◇セラピーをするとどうして物ごとが、うまく行くようになるの?

ー悩んでいるとき心の中には2つの自分があります。 
 何かをやりたいのにできないというとき、その人の顕在意識と潜在意識の間で激しい綱引きが行われています。その綱引きがエネルギーを消耗させ、何もできなくなってしまうのです。 
 セラピーをすることで両者を調和させると、今まで無駄に使われていたエネルギーが、貴方の人生を豊かにする方向へ流れ出します。
 セラピーを始めると、なぜか物事がうまくいくようになり、チャンスが次々と訪れるようになるのは、心の深いところでエネルギーの流れが変わるせいなのです。
       *セッションの体験談は、末尾をご覧ください。

―心身の解放と自然治癒力との関係ー

◇◇感受性や体感・深い感情・感覚・記憶を回復・解放すると、自分を以前よりも<アートや創作><人生・人間関係・仕事・ライフワーク>の中に、ずっとうまく生かせるようになります。そして、それは「今を生き生きと生きる」ことと、同意義であるために、「自然治癒力のアップ」にもつながります。 

 たとえば、ゲシュタルト療法を創始したフリッツ(フレデリック)・パールズは、晩年に、アメリカ西海岸(サンフランシスコ)で、「ポストモダン・ダンスの母」と呼ばれるアンナ・ハルプリンに、大きな影響を及ぼしました。
 ハルプリンは、40代で癌の切除手術を受けましたが、その後90代の後半になった今日も、健康を維持して、ダンスの仕事を継続しています。

原田広美「まどか研究所」の思い
まどか(円)のように、ホールネス(全体的)に、あなたの中に眠る〈魅力・才能・クリエイティヴィティ―・生命力・素晴らしさ〉を発掘して育て、社会をアーティスティックに啓(ひら)きたい。

◇◇セラピーとカウンセリングの違いは、どこにありますか?
 
 いわば、<抑圧やトラウマやコンプレックス>をそのままに、対話をするのが、カウンセリングです。話を聞いてもらってホッとしたり、考えが整理できたり、長い間のセッションの積み重ねの中で、埋もれていた感情に気づいたり..など、よい効果も沢山あることでしょう..。

 
 しかし、長年カウンセリングを受けたが思ったほどの効果が上がらい・物足らない、などの理由から、新たにセラピーを体験された方から、次のような感想をいただくこともあります。(実際は、セラピーも、カウンセリングを融合しながら進めるのですが)

 
 「今日は、はじめての体験と言うほど、深くて沢山の発見があった。濃厚な時間だったように思う。」....この違いは、どこから来るのでしょうか?...

 
 それは、〈傷ついた/ショックを受けた/感性を守られなかった「体験」〉により、深層心理に巣くってしまった、「感情の抑圧」「心傷=トラウマP.T.S.D.」あるいは「コンプレックス=(自分はダメだと思いこんだ劣等感)」などを、「対話や、絵画療法=クレヨン画、夢療法などのワーク」で浮上させ、気づきを経て、解放してゆくからです。


ー多くの人は、7才くらい(幼年期)までに感性の土台ができます。知らぬ間に、両親から受け継いだ資質、家族間の(あるいは家族と外部との)関係性、コミュニケーション、自己実現のあり方から、多くの影響を受けています。

 つまり人は、たとえ特別な体験がなかったとしても、あらかじめ無意識のうちに、さまざまな感情の抑圧、トラウマ、劣等感、罪悪感などを生育歴の中で、深層心理にかかえこんで育ちます。これらを解放し、癒すことで、コミュニケーション能力や自己実現が促進されます。

 そしてそこへ、もし「虐待」や「いじめ」、「ショックな出来事」などによるトラウマが加わったとすると、それらは成育歴で形成された「感情の抑圧」「トラウマ」「劣等感」「罪悪感」の上に、上積みされてゆきます。 

 ですから、それらを解放し、癒すためにも、幼年期からの土台部分を含めて見ることが、きわめて有効です。(親から受け継いだ資質の緩和も、可能です)
 
 はじめは小さくて気づかなかったそれらが、人生の中で体験する「かけがえのない出来事」の中で上積みされ、「自分を愛し、育てること」、「他者を受けとめること(従うのではなく)」、「他者に働きかけること」「他者を愛する」ことの、妨げになることがあります。

 
―幼年期までさかのぼり、心身の感性を回復させることで、繰り返されるマイナス・イメージの出来事や、さまざまな壁を溶解してゆくことができます。

◇◇「<仕事や、クリエイション、人生>の中で立ち現れる<壁>」、「順調だったはずの<親子、家族・パートナー、仲間達との間に立ち現れる<壁>」、それらをくぐり抜けてゆこうとする時にも、「成育歴による深層心理の領域」までを対象にするく心理療法(セラピー)は、大変に頼りになるものです。

 
 それらは、<感性・感情・感覚・記憶・他者や周囲への観察眼>を解放することにつながります。


  加えて、「まどか研究所」のセッションでは、「人生や仕事というクリエイション」を重視すると共に、大きな意味での〈アート・芸術・舞台・舞踊・音楽・絵画・映像・演奏・演技・文学〉などの文化・芸術に関する、プロフェッショナルな「創作活動」および「表現活動」にも、貢献させていただきます。

 それは、原田広美の人生そのものが、いつも「セラピーとアートと仕事(教育&アート&心理療法&表現&批評)」の間にあって、その「クリエイションのプロセス」を開いて来たからです。

原田広美のセラピーに関する書籍を紹介、セッションは「夢」にこだわらず、その場に合わせて行います。書籍は、書店の他、出版社やAmazon、Rakutenなどのウェブページからもご購入いただけます。

『やさしさの夢療法』日本教文社1994年
*「夢のメッセージ」と対話できる、新しい癒しのワーク。過去のネガティブな経験による心の傷を癒し、自分の本当のパワーを取り戻すための、〈夢のセラピー〉のすべてを紹介。従来のパターン的な夢分析を超えた、画期的な〈個人別〉夢のワーク。
*自分の中のすばらしさに向かって、扉を開き続けようとする人々に本書を捧げます。
*ゲシュタルト療法(→「アメーバ」の「ブログ」をみてネ、表紙の下の濃いピンクの所をクリックお願い致します!)をベースに、さまざまなセラピーと癒しの手法を用いた夢のワークの本です。
*巻末では、夢療法にこだわらないセラピーとして「ホールネス・ワーク」を紹介しています。
(*日本教文社は、日本ではじめて「フロイト選集」「ユング選集」を刊行した出版社です。)
(*ユング派の秋山さと子先生に依頼していた夢の本が、ご逝去で頓挫した所へ、それを知らない私が原稿を持ち込み、ご評価を得て、刊行していただきました。私の原点となった大事な一冊!)
(*本書は『健康現代」に紹介され、『「夢」を知るための116冊』創元社2006年では、フロイト以下の夢についての名著と並び、見開きで書評をいただいています。執筆者:甲子園大学・心理学部の安村直己氏)
『漱石の〈夢とトラウマ〉』新曜社2018年
*女性心理療法家による、初めての本格的な漱石評論。埋もれていた〈夢〉を実現させて作家となった漱石。『夢十夜』を含む主要12作品について、成育歴のなかで形成された深層の〈トラウマ〉と書く作品ごとの関係性を追う。*漱石が創作を通して掘り進めた「神経衰弱」と「マドンナ・コンプレックス」は、癒されたのか?
*『やさしさの夢療法』を刊行後、すぐに執筆を始めるも、刊行先が見つからず、手を入れながら過ごした20年を経て、今よみがえる原田広美の〈深層心理・トラウマの癒し〉と〈人生というクリエイションを含めたクリエイション〉との関係シリーズ!
*「弱者」としての自分を、自分に内在するトラウマを「夢の生成」と「冒険心」をもって癒そうとするすべての人々に本書を捧げます。(扉の言葉)
*本書は、『出版ニュース』『図書新聞』(執筆者:駒沢女子大学・松岡努氏)に書評が掲載されました。
→本書は、なかなか私の中で、題名も決まりませんでした。ダンスのレクチャーや取材で訪れた、フロイト・ハウスのあるウィーンで見た「夢とトラウマ展」という催しで、ようやく決定できました。夢には、トラウマが現れ、トラウマを癒すと夢が、叶うのですネ。


『やさしさの夢療法』日本教文社1994年
*「夢のメッセージ」と対話できる、新しい癒しのワーク。過去のネガティブな経験による心の傷を癒し、自分の本当のパワーを取り戻すための、〈夢のセラピー〉のすべてを紹介。従来のパターン的な夢分析を超えた、画期的な〈個人別〉夢のワーク。
*自分の中のすばらしさに向かって、扉を開き続けようとする人々に本書を捧げます。
*ゲシュタルト療法(→「アメーバ」の「ブログ」をみてネ、表紙の下の濃いピンクの所をクリックお願い致します!)をベースに、さまざまなセラピーと癒しの手法を用いた夢のワークの本です。
*巻末では、夢療法にこだわらないセラピーとして「ホールネス・ワーク」を紹介しています。
(*日本教文社は、日本ではじめて「フロイト選集」「ユング選集」を刊行した出版社です。)
(*ユング派の秋山さと子先生に依頼していた夢の本が、ご逝去で頓挫した所へ、それを知らない私が原稿を持ち込み、ご評価を得て、刊行していただきました。私の原点となった大事な一冊!)
(*本書は『健康現代」に紹介され、『「夢」を知るための116冊』創元社2006年では、フロイト以下の夢についての名著と並び、見開きで書評をいただいています。執筆者:甲子園大学・心理学部の安村直己氏)

2019年の原田広美「まどか研究所」、最近のニュース

『クリエイションと表現の<泉>を開くワークショップ』2日間、5月11/12土日
都内の新しいアートスペース、北千住BUoYにて
 無意識と関連の深い身体を耕すワークから入り、自分の深層および参加者間のコミュニケーションを開く。ゲシュタルト療法の三領域(内面・中間・外部)の感受性を開き、気づきの能力を高め、今ここに生きる感覚につなげる。
 深層心理の原風景である「家族画」「好きな色、嫌いな色』他のクレヨン画で、無意識を解放し、無意識と対話するロールプレイや即興などで、気づきを得ます。若い世代から80代までの参加者で..。
「漱石カフェ」ダミアン・フラナガン×原田広美 6月14日(金)19:00~
神保町、すずらん通り「冨山房ビル」地下のカフェFelioにて。
 英国人の漱石研究家ダミアン・フラナガンさんと『漱石の”冒険”と創造性』について。吉本隆明が好きだった漱石の『門』は、ニーチェの『ツァラトゥストラ』に因んだ題名で、冒険者という語も登場します。
 私の視点は、それに加え、漱が実父から「いらない子扱い」を受けたことに由来する罪悪感のトラウマでした。また漱石の憧れだった大塚楠緒子にとって、松山・熊本・ロンドンを経て、作家になった漱石は、冒険者であったことも..。
「漱石カフェ」ダミアン・フラナガン×原田広美 6月14日(金)19:00~
神保町、すずらん通り「冨山房ビル」地下のカフェFelioにて。
 英国人の漱石研究家ダミアン・フラナガンさんと『漱石の”冒険”と創造性』について。吉本隆明が好きだった漱石の『門』は、ニーチェの『ツァラトゥストラ』に因んだ題名で、冒険者という語も登場します。
 私の視点は、それに加え、漱が実父から「いらない子扱い」を受けたことに由来する罪悪感のトラウマでした。また漱石の憧れだった大塚楠緒子にとって、松山・熊本・ロンドンを経て、作家になった漱石は、冒険者であったことも..。

2019年5月『クリエイションと表現の<泉>を開くワークショップ』を開きました。内容紹介です。

  • 北千住のアートスペース「BUoY(ブイ)』で開催しました。
  • ~アート・創作・人間関係・ライフワーク~をテーマに!
  • クリエイションと表現の泉って、どこにあるの?
  • 心も体も、防衛機能やトラウマによって縛られているけれど、その中にあるんだ。そのバリアを溶かして行くんだヨ!
  • 橋本操体法、野口体操、ゆるい即興ダンス、クレヨン画を用いた絵画療法、夢や物語療法、サイコドラマなどで、創作が人生のテーマを探す!
  • ポスト・モダンダンスの母アンナ・ハルプリンが影響を受けたパールズのゲシュタルト療法がベース。コミュニケーションが良くなると共に、自然治癒力もアップします!
  • アート全般、ダンス、音楽、映像、生活、子育て、仕事、すべてに向けての感性の開発!
  • 「インナーチャイルド・プロセス(イメージ瞑想)」から、「家族画」、「人生の色ライン」、チャクラ瞑想、グリム童話のセラピーなどを行いました。

  • 心も体も、防衛機能やトラウマによって縛られているけれど、その中にあるんだ。そのバリアを溶かして行くんだヨ!

以下、体験談の一部を紹介

全てのお名前は、「本人ご希望のペンネーム」か「仮名」です。

 A:碧穂(あお)さんの体験談(1994年の「まどかジャーナル」vol.3より。)、『どうしてこうなったのか分からなくなった人生が好転し、幸せにゴールイン!!」

 私って一体何なんだろう、何が原因で、こうなってしまったのだろう、という疑問を抱えて”まどか”の扉を開いた。
 私の問題はいろいろなことが複雑に絡み合い、もう自分で自分をコントロールする事ができなくなってしまったのです。長年の間の体の不調、精神不安定は悩みの種で、生きるということ自体がもの凄く困難でした。
 そんな中での”まどか”との出会いは、自分にとって運命的でした。またセッションは、1回1回とても新鮮で魅力的でした。紹介された本”ライフ・ヒーリング”は、心に新たなエッセンスを与えてくれました。
 その中(セッション)でも印象に残っているのは、ブレスインテグレーションで、親からの愛情が欲しかったという一面に触れた時のことでした。私はこんなにも深く悲しみ、寂しかったのだと感じた時、涙がとめどなく溢れたと同時に、心の底から本当に生まれてきて良かったと思えた。生まれて初めて穏やかな幸福に心が包まれ、癒されたと感じることができた。
 10回のセッションで得られたものは、たくさんあります。何よりも大きな収穫は、自分で自分の事をすばらしい宝物だと思えるようになった事かしら...。
 ”皆もすばらしいけど、私も皆に負けない位 美しく輝いている。私はこの地球から授かった、かけがえのない宝物なんだ”と心が私にささやきかけています。
暖かで優しく穏やかな本当の自分に、一歩近づいた気がします。
 最後に、私の心の手助けをしてくださった原田さんに、そして、がんばった自分に感謝を申し上げます。”ありがとう”

(*お会いした当時の碧穂さんは、結婚を前提にお付き合いを重ねて来た大切な彼との交際が行き詰まり、失意の中で苦しんでいらっしゃいました。その後、セッションを経て、約1年後には新しい彼とゴールインされました)

B:長年の「父親からの抑圧感情」が癒され、家族の力関係に新たな発見が!「引きこもりがち」で、精神疾患にも苦しんだMasaoさんの体験談

まずはモニターでのセッションについて。

 (ゲシュタルト心理学についての説明の後)、クレヨン画を描いて、その絵に関して話し合ったことがきっかけで、記憶の奥底に眠っていた事柄がたくさん意識の上に現れました。特に家族の絵を描いてみて、父と姉が社会人としてよく似ていて強大な力を誇示していること、対する僕と母は社会の中でしっくりいっていないけど、父や姉に対して弱点(劣等感)を鋭く突く性質を持っていて、父も姉もどんなに凄い成果を挙げても認めてもらえないという感情を抱えていることが分かりました。

父が加害者で姉も父の側についていて、僕と母が抑圧された被害者であるという固定観念が、解け始めたのでした。

恐らくその結果として、セッションの終了から帰りの地下鉄に乗るまでの間に、心身がスッキリと楽になって(少しボーっとしていたけど)、これが自分の望んでいた寛解に近い状態ではないかと思える時間を体験しました。それは地下鉄に乗った瞬間にどろっとした空気が体内に流れ込むような感覚とともに終わってしまいましたが、とても貴重な時間を獲得しました。

 その後のワークショップでは、父が労働をしない自分を責めて、檻の中に閉じ込めようとしている絵と、父がとても努力して強大な存在感を誇示していても、その実はどんなに頑張っても家族から認められない孤独な気持ちを背負って生きていること、その気持ちは自分の中にも同じように存在していることが分かりました。そこに行き着くのにたくさんのエネルギーを使いましたが、ワークショップに参加しなければたどり着けない気づきでした。

 そして昨日、一人旅に出ていた父が帰宅したのですが、どんなにか嫌な生活に戻るのだろうかと不安だったものが(決してなくなったのではないのですが)、思ったほど辛くない、かなり父との暮らしが楽になっている感じがしています。父も僕と同じ人間だと思えます。今後はどう変化して行くのか、少しの不安はあっても期待の方が大きい気持ちです。

C:東洋医療の専門学校を卒業後、病院勤めの理学療法士だったKさんは、やがて整骨院の従業員、雇われ店長、9年前には開業して現在に至っています。その後の悩みは、従業員さんとの関係へ。


私が原田さんのカウンセリングを受けて
いたのは、何か困った時に友達や同僚に相談しにくい事を相談していました。

原田さんは人の話しをよく聞いてくれて、話しているうちに私の考えがまとまって問題の解決策が解り次のステップに進む事ができました。どちらかと言えば話しを聞いてくれるのが中心で具体的なアドバイスは少ないので、最初の頃は少し物足りない感じがしました。でも何回かカウンセリングを受けているうちに原田さんと会話をして話している間に自分の考えがまとまりどうして良いのか気づく事ができるのだとわかりました。

カウンセリングを受けてみないで、自分だけで考えて解決しようと思う事もありました。でも、自分一人で考えているとどうしても悪い方向に考えが向かいがちです。普段の職場の悩みや友人関係の悩みなどは感情的になりやすくどうしても客観的な答えが出てこないものです。




そういう時にも第三者の原田さんのカウンセリングを受ける事で、私が本当に何に悩んでいてどうしたいのかが見えて来る気がします。

(元・英語サークルの若い友人だったKさんは、私にとってはカウンセリングと言うより、相談セッションという感じでした。私としては、けっこうアドバイスもしていたつもりでもありますが・・クライエントさんの大事な将来について、私が決めるわけには行きません)


D:ライン、メッセンジャー(上の小さな映像マークを押すだけの無料映像付電話サービス)、zoomなどを用いた映像セションも好評です。          
~アートの活動&恋愛相談をして下さった美代子さんの体験談

心理療法家原田広美さんとのセッションは、FACEBOOKメッセンジャーのテレビ電話機能を利用し行いました。原田さんはパソコンを使用していましたが、私は、パソコンにカメラ機能を設定していなかったので、携帯スマートフォンを使用しました。

私に見えた原田さんは若干ぼやけた感じに見えましたが、原田さんからは「ばっちり見えていますよー」ということでした。以前電話での占いを1度やったことがありました。

占いはやはり統計ですから、自分や相手方がこれこれの傾向にあるということの話で、解決の方向へ結びつけて考えるのは難しく感じましたが、原田さんのセッションは「気持ちの流れとして自然であるか」を基準にしていると感じ、時には世間的常識には反していることも、「人としてそう思うのは自然ですよ」と言っていただくと、自分としても、世間体にとらわれて本心に蓋をしそうになることを解除できたと感じました。

90分ほどのセッションは時間的にも気持ち的にもゆったりと十分話せました。表情も見えていたので原田さんが受け取れる判断材料が増え、クライアントが泣いていたりした場合などもよりきめ細かい対応ができると思います。おすすめです。

E:モニターYさんの体験談~ゲシュタルト療法の創始者パールズは、精神分析のフロイトよりも、さらに身体に関心を持ちました。またユダヤ人だったため、大戦時のホロコーストを避けてドイツを脱出し、アメリカでゲシュタルト療法を発展させました。そして戦後は、「心理療法」の時代になりました。

ワークショップ「心と体の会」を体験して

 前半の一時間は、身体を実際に動かし、自分と身体との関係を探っていく。動かすといっても全くハードではないし、「気持ちいいと思ったところで止めてください」という指示のもと、気持ちよく身体をほぐせ、また心もほぐされた気がする。そのことで後半のカウンセリング?へも特に緊張なく自然な流れで受けることが出来た。

カウンセリングは独特で、まず「クレヨンを使って、自分のこれまでの人生を色クレヨンを使って線で書いてみてください」という指示が出される。自分の経緯を思い出しながら、実際に色にしてみると、改めて気づくことがある。原田広美さんとの問答を通して、自分が今までの経緯を踏まえてどういった立ち位置にあるか、といったことを、自問し再考することができた。

次に、真っ白な画用紙に、「自分の好きな色を三つ選んで、好きに書いてください」という指示が出る。そこで描かれたものに対して、原田広美さんは細部まで注視して、なんらかの意味を読み取ろうとする。次いで、今度は「嫌いな色」を三色選び、好きに書いてくださいとのこと。好きな色、嫌いな色、それぞれによって描かれた絵、これらは偶然の選択や行為ではなく、自分の出自を紐解くカギになるのだろう、と、原田広美さんの分析を聴きながら思った。

フロイト以降の精神分析学に明らかなように、人格形成は人生のごく初期に決定される。何がその要因に当たり、どのようにして人格や心理的なものにおける困難と向き合いそれを取り除いていくか、そしてどのようにそのようなコンプレックスの解消を「創造」へと昇華していくか、そのようなところに今回のワークショップの意義があったように思える。

 

F:ヒーリング・サロンを主宰するYunaさんの個人セッション体験談。たしかに異業種かもしれないけれど、とても楽しいひと時でした!!

 オーダーメイドのセラピーを受けてみませんか?と声をかけて頂いたのが、ダンスとポーランドという共通ワードで親近感を持つ広美さんだったので、お願いしてみることにしました。

 ただ、私がセッションをお願いすることについてはとても特殊な自分の事情を話す必要があったので、それを前提として頂きました。 それは、「広美さんのこれまでの世界とは違う世界」ということでしたが、しっかりと聞いて下さって、アイデアも出して頂けました。

 そして、私が主催しているヒーリングサロンの発展の仕方を相談し、私の他の活動と絡めて考えてもらいました。 他者へ理解を求めることが難しい私の世界を物語仕立てで発信していけば、受け入れてもらいやすいのでは?というアイデアや、私はアート活動もしているので、自身の絵を飾った空間での瞑想会のアイデアも。

 それから、クレヨン画を用いたワークもありました。 自分の好きな色、嫌いな色を選んでイメージの絵を描いて無意識と対話する、というものですが、そのことによって、自分の無意識が阻むことへの解決を促すものなのかなあという印象です。

 今回の私のセッション、実は広美さんのセッションとしては専門外なのでは?と後から思ったのですが、しっかり話を聞いて下さり、柔軟に対応下さってありがたかったです。 広美さんの穏やかで柔らかい印象は、なごませてリラックスして、話をしやすくしてくれるように思えます。 ありがとうございました。






















G:現代美術家Kさんの夢のセラピー~深いトラウマが浮上しました。次はそのトラウマを招いた成育歴に由来する原体験までをカバーできるといいのですが・・。

 私は、映像、現代美術、舞踏等の多領域芸術作家をしています。舞踏公演の劇場で批評家である原田さんに出会い、現代美術の作品アイディアの件で相談に乗って貰っていました。






 出て来たアイディアの一つは、夢にいつも出て来る結婚破談した元婚約者のことでした。その夢について話すうちに、結局は心理療法家でもある原田さんに、夢の分析とモニタリングをして頂くことになりました。
 
 それでも心理分析とモニタリングが始まった時には面食らいましたが、私が元婚約者への内面の吐露をすると、原田さんが元婚約者の気持ちを代弁するロールプレイ(モニタリング)をしました。すると私は思わず、涙腺が弱くなり、涙がとめどなく溢れながら心理療法をして頂くことになりました。
 
 元婚約者の夢は、今も月一ぐらいの頻度で見てしまうのは、彼女との結婚破談が私にとって大きなトラウマである事を意味すると原田さんは、話してくれました。何気ない夢のセラピーでしたが、私自身が抱く大きなトラウマを発見出来て良かったです。
 
 現在は、元婚約者に会って話しが出来る状況にありませんがいつか状況が変わったら一度、彼女と再会し、話しがしたいと思いました。原田さんのような心理療法士に出会ったのは、実は、初めてです。これからもお世話になりたいと思いました。

H:SOARAさんの夢のワーク~夢のワークで新たな捉え方が生まれ、より自由な自分にまれたようです。



 夢は私にとって大きく分けて2つの性格を持っている ひとつは、目を閉じた途端、深い闇の世界に引きづられ二度と戻って来られなくなる恐怖 もうひとつは、遥か遠い世界と結びつき、無意識の領域で交信することで、アドバイスやメッセージを降ろして貰える「箱」であり、高次の存在と繋がれる貴重な「場」 前者の性格の夢は、子供の頃に大量に襲いかかって来て眠るのが目を閉じること自体が恐ろしくて仕方なかったが、ある時期から、後者の性格の夢に移行してきた。 今は、夢で困るというよりは、夢に救われることが多い それでも不思議な「夢」の存在は、魅力的なので、今回初めてワークを受けてみました。
 
 はじめは、幾つかの印象的な夢を口に出してみる ナビゲーションにより、見た夢を一人称で伝えてみる その次は、夢の中で見えていた対象(生物ではない)に自分がなってみて、その時に湧いてくる気持ちを伝えてみる 私がナビゲーターに伝えたものを、ロールプレイで今度はナビゲーターが私に伝え、自分が見た夢を客観視することで、視点が変わり、別の捉え方も浮かんだ。 それまでは、夢の中で見えていた“対象”が、泣いているように叫んでいるように助けを求めているように感じていた。

 声が出せない“対象”だけに何とかしなければ命がけで助けなければ…と思っていたけれど、大きな意味を持たせていたのは自分自身の心で、対象自体は自然にそこに居ただけだったのかも知れない …という、ひとつの考えが生まれた。 「聞こえない声を受け留めたい」という思いが強すぎたのでは…と “夢”が教えてくれているのか、自分の思いが“夢”を見せているのか…夢は迷宮の存在には変わりないけれど、話しながら幼い頃の話に飛んだり、自分自身のアート観に結びついたり、ゆるやかに意識と無意識を往復し、現実と夢の関係性を改めて認識するひとつのきっかけになりました。
 
 私にとって“夢”は、聞こえない声を受け留める貴重な場なので、“夢”を“幻”とだけは思いたくはないけれど、「信じる」の中に「信じない」というエッセンスも持っておいた方が、より思考が自由になれるのかも知れない…と思いました ナビゲーションから導き出した思いは、現実と夢は、それを生きる・それを見る自分自身にとっての「バランス」が大事であるということ。













I:yumiさんの夢のワーク~夢と向き合ううちに、悪夢を見なくなりました。

 昨日の感想 夢に対して深く理解するというより潜在意識の中で、理解するとより良い選択ができるのではないか、と感じました。直感が働くというような感覚でしょうか。 夢は不思議な物で、突拍子もないような内容も有りますが、自分が抱えてる問題を夢の中で解消しようと しているのかも知れません。
 夢はある程度コントロール可能と友人から聞いたことも有ります。 また、別の友人からは、夢は霊界との繋りだとも聞いたことを思い出しました。 しばらくは悪夢を見なくなっているのは、夢と向き合っているからかな、と感じます。 ありがとうございました。






















個人セッションの主要場所など


*JR「水道橋」から、都営三田線「水道橋」へ乗り換えて、「春日」「白山」です。

地下鉄「後楽園」(丸の内・南北線)と「春日」(都営三田線)は、地下でつながっています。三田線で「春日」の次が「白山」です。周辺会議室など(私の最寄りです)
レンタルサロン「サロン・ド・ソフィア」
 心身のセラピーのワーク専用の建物です。
ベッドとテーブルセットのある、快い個室が用意されています。(白山)
池袋、新宿、渋谷、上野、東京などより、徒歩数分の貸会議室
最近は、快適な貸会議室が大変に多くなりました。ご希望の場所をお伺いして、徒歩数分程度の所をあなたのご都合に合わせて、御借りすることが可能です。はじめての場所は分かりにくいこともありますので、最寄駅での待ち合わせも可能です。
都営新宿線・大島(おおじま)下車、すぐ。

カフェ 実楽来(ミラクル)」江東区大島6-1-1-111 (木曜は休み、8:00~18:00) 千葉方面、day timeの方に便利です。知り合いの静かなカフェです。
池袋、新宿、飯田橋、渋谷、巣鴨、東京、西日暮里、高田馬場、市ヶ谷・駅などより各数分
◆喫茶「ルノアール」系列の、店内の「貸会議室マイ・スペース」。おいしいコーヒー2杯付。 完全個室のくつろいだ環境で、お過ごしいただけます。 これは、VIPコースになります。
(字と絵が重なっていますが、ルノアールです)
都営新宿線・大島(おおじま)下車、すぐ。

カフェ 実楽来(ミラクル)」江東区大島6-1-1-111 (木曜は休み、8:00~18:00) 千葉方面、day timeの方に便利です。知り合いの静かなカフェです。
都内近隣など他、「出張」も可能です。
都内近隣を中心に、あなたのご都合のよい場所への「出張」をうけたまわります。ご遠方の方も、ご相談ください。グループワーク、(個人セッション×数人)なども、お受けいたします。
映像セッション(無料電話+映像)
遠方や、ご多忙な方も、これなら便利です! パソコンやスマホに、ZOOMの招待バーを御送りします。クリック一つで繋がります。あるいはスカイプ。またfacebookをされている方は、メッセンジャー(パソコン、スマホ)、そしてライン(スマホ)でも、無料電話+映像が可能です。
映像セッション(無料電話+映像)
予告↓
「Zoomの出会いのグループワーク」
 映像は、自宅や自室からの個人セッションのみならず、たとえばスマホを用いて愛車の中などからでも可能です。
 またzoomを使ったグループミーティング(
出会のグループワーク)なども、そのうち企画したいと思います。
◆◆随時、お知らせを出しますので、facebook、twitterの原田広美(Hiromi Harada)をフォロー、友人申請していただけましたら幸いです。
舞踊、アートなどの投稿も混ざりますが、ご容赦くださいませ。
映像セッション(無料電話+映像)
遠方や、ご多忙な方も、これなら便利です! パソコンやスマホに、ZOOMの招待バーを御送りします。クリック一つで繋がります。あるいはスカイプ。またfacebookをされている方は、メッセンジャー(パソコン、スマホ)、そしてライン(スマホ)でも、無料電話+映像が可能です。
「まどか研究所」セラピー料金
60分13,000ー,120分23,000ーにて。

1回でも十分にご満足いただけると思いますが、1回、お試しなさった後の3回コース(120分の場合→初回、3回×3など)、5回コース(60分の場合→初回、5回×2など)、10回コースなどにて、サービス料金を設定させていただきます。

(メッセンジャ―、ライン、スカイプ、メッセンジャーなどの映像背ションでは、さらに割引がございます。
*
また詳しくは、新しいホームページ

https://madokainst.com/   のセッションの内容①~③各々の下方をご覧くださいませ。


ー貴方にとって一生ものと言うべき、「成育歴により生成された深層心理の〈夢とトラウマ〉と、〈現在の悩み・課題・テーマ〉」との関連に気づき、装具的に感情の滞りを理解し、癒します。あなたの中の愛と創造の泉が開かれます。
就活、婚活、昇進、起業、転職、親子関係、家族・子供の問題など、
「人生のここぞ」という時にこそ、安心してお任せください。
 

該当なし:madokainst

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*以下は→原田広美の舞踊批評、ダンス関係の活動などを紹介(1998年に日本ダンス評論賞を受賞後、「朝日新聞」「東京新聞」「現代詩手帖」他、専門誌紙、ウェブ媒体などに、執筆多数。Japan Foundationの助成などを得て、2005~2009年には、たびたび渡欧。戦後日本のオリジナルな前衛舞踊である舞踏についてのレクチャーや、日本の身体性を生かした即興ダンスのワークショップ、国際コンテンポラリーダンス・フェスティバルの取材を行う。)

『舞踏大全~暗黒と光の王国』現代書館2004年
―日本で初めて明らかになる舞踏の全貌―
 土方巽の「暗黒舞踏」二始まり、世界を震撼させた舞踏45年の歴史と記念碑的名舞台が、いま蘇る。
 土方巽、大野一雄、石井満隆、笠井叡、「大駱駝艦』「山海塾」田中泯...から、コンテンポラリー・ダンスと融合した新世代の伊藤キムまで主要60団体・個人を豊富な資料、インタビュー、秘蔵ビデオ、舞台分析を含め、1200枚の原稿で追う。
 書評→「週刊読書人」高取英氏、他、「朝日新聞」「読売新聞」「東京新聞」「国文学」「出版ニュース」など、15以上の媒体に取り上げられた。
『国際コンテンポラリー・ダンス~新しい〈身体性と舞踊>の歴史』現代書館2016年
 前半は、クラシックバレエ、モダンバレエ、モダンダンス、ポストモダンダンスから、ヌーヴェルダンスを経て、コンテンポラリーダンスの入口までを扱う。
 後半は、ウィーン「インプルス・タンツ」南仏「モンペリエ・ダンス」ロンドン「ダンス・アンブレラ」、東京に取材したコンテンポラリーダンス。ベルリンの壁の崩壊以降の世界と、現代的な身体性がテーマ。
 書評→「図書新聞」専修大学・貫成人氏、「共同通信」が配信した図書案内が、全国20以上の地方紙に掲載された。

舞踏パフォーマンス『レクイエム for a butoh dancer=Tetsuro Tamura』2007年(約50分)
Japan Foundationの助成を得て、2005年から2009年は、たびたび渡欧、舞踏についてのレクチャーと視察、ワークショップの他、『レクイエム for a butoh dancer Tetsuro Tamura』を上演。ウィーン初演で、クロアチア、ポーランドをツアー。左は、ポーランドのクラクフ「マンガㇵ」でのフライヤー(2007年)です。
 レクチャーは、英国ケント大学。伊パレルモ大学、ワルシャワ国立演劇大学・他。パフォーマンスは『Love&Peace~ for Jhon Lennon』でも、ウィーン、クロアチアを廻る。
「PASダンスの学校・ダンス自由大学」で、ハルプリン・ワーク(5日間)のワークショップを担当(2008年)
私のセラピーの主軸は、ゲシュタルト療法です。創始者は、ドイツ系ユダヤ人のフリッツ・パールズで、題2次世界大戦の時に、ナチスから逃れるために欧州から脱出。後に、アメリカで療法を発展させました。
 そして晩年には、ポストモダンダンスの母と言われるアンナ・ハルプリンに影響を与えっました。ハルプリンは、1960年代には、黒人と白人のワークショップ(「アメリカ合衆国の儀式」)、1980年代からは、エイズや、がん患者と、健常者のワークショップ(「サークル・オブ・ジ・アース」)を行いました。
 自らも40代で癌(がん)の手術を受けましたが、ワークとダンスで免疫力を保持し、99才になろうという現在も顕在です。
『国際コンテンポラリー・ダンス~新しい〈身体性と舞踊>の歴史』現代書館2016年
 前半は、クラシックバレエ、モダンバレエ、モダンダンス、ポストモダンダンスから、ヌーヴェルダンスを経て、コンテンポラリーダンスの入口までを扱う。
 後半は、ウィーン「インプルス・タンツ」南仏「モンペリエ・ダンス」ロンドン「ダンス・アンブレラ」、東京に取材したコンテンポラリーダンス。ベルリンの壁の崩壊以降の世界と、現代的な身体性がテーマ。
 書評→「図書新聞」専修大学・貫成人氏、「共同通信」が配信した図書案内が、全国20以上の地方紙に掲載された。