廣松塾

大学・大学院留学を志望する大分県の若者を無償で支援します。

業務内容 Service

1)留学に必要な英語論文指導
2)留学・学習・進学全般に関するアドバイス

英語論文指導について Academic Writing

指導の流れ

  1. 目標、現在の能力を確認し、学習計画の作成
    学校の成績、担当教諭の評価等を参考にします
  2. 生徒の自主学習
    市販のテキストブックを用いて、生徒自ら学習します。分からないことがあればいつでも講師が質問に答えます。
  3. 課題の添削
    作成した課題答案を添削します。主にメールでやり取りをしますが、対面指導も可能です。

・学習計画を立てることをせず、自主的に適宜選択して提出する英文の添削も可能です。

文書作成に関するルール

  1. Microsoft Wordを使いましょう。
  2. ページサイズはB5。
  3. 書式について。フォントはTimes New Roman、文字サイズは12pt、行間は2行、配置は左寄せ。
  4. 文章の冒頭には、ページの一番上右側に、自分の氏名、提出する相手の氏名、課題(文書)の種類、日付を書きましょう。
  5. 文書ファイルのタイトルは、「名字 課題番号」として下さい。
    例)Daniel 001
  6. 段落の始めはtabボタンで行頭を下げましょう。
  7. スペースや句読点の使い方は練習によって身につけるものです。疎かにせず、気を配りましょう。分からないことは、教科書を読み、質問しましょう。

英語論文作成技術を身につけるための心懸け

「続けることが大事」とはよく言われますが、こうした勉強に関しては、一つ一つ確実に学んでゆこうとする姿勢があってこそ、続ける効果が大きくなります(添削のし甲斐もあります)。

 過去に添削されたものを読み返したり、気をつけるべき点を書き出したノートを作るなどして、新しい課題を作成する際には同じ間違いを減らせるよう努力するとよいでしょう。

参考書

使用する参考書や題材について特に希望のない場合は、手に入りやすい、以下のテキストを使用することにしています。
習熟度に合わせて、同シリーズの違うレベルのものを選択することも可能です。

Introduction to Academic Writing: Level 3
出版社: Pearson Japan; 3版 (2006/10/27)
https://www.amazon.co.jp/INTRODUCTION-ACADEMIC-WRITING-3E-STUDENT/dp/0131933957/ref=pd_sim_14_1?

生徒からの声

現在作成中です。
スタッフ紹介

代表 廣松 大和 HIROMATSU, Yamato

MA in Political Science
 Illinois State University, Department of Politics and Government
 (イリノイ州立大、政治学修士)
BA in International Liberal Studies
 Waseda University, School of International Liberal Studies
 (早稲田大学国際教養学部国際教養学科、国際教養学士)

大分県大分市出身。
中学受験では久留米大附設、愛光学園等に合格。岩田中学・高等学校卒業。
早稲田大学時代にサラマンカ大学(スペイン)留学、第1種教員免許(中学・高等学校、英語科)取得。
大学院での専門は政治学(米国政治、国際政治、比較政治、政治哲学、公共政策)。学費免除特待生、大学院生助手として勤務。
英語・スペイン語・日本語のトリリンガル(元 純ジャパ)。

プラトン(古代ギリシアの哲学者)のファン。

生徒や保護者の皆様はもちろん、
教員の方々のご相談にも対応致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。

メールアドレス

wgltoita@gmail.com

住所
〒870-0939 大分県大分市中津留2-9-16

スタッフ募集

一緒に若者を支援したいという方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡下さい。