本番で実力を出せなかった人が 
私らしく演奏できるようになる!
リラックスしてムダな力が抜けるヒミツ






   
ミュージシャンボディトレーナー
進藤浩子

こんなこと、ありませんか?

  •  ✔ 手、腕が痛い
  •  ✔ あがる、緊張して実力が出せない
  •  ✔ 肩こりがしつこい
  •  ✔ 頭痛、疲れやすい、寝付きが悪いなど
  •  ✔ 思うように弾けない、伸び悩んでいる
  •   アレルギー症状、関節痛
  •  ✔ 天候や気圧によって体調が悪くなる
  •  ✔ あがる、緊張して実力が出せない
こんにちは。
ステージに上る音楽家のフィジカルセラピスト、進藤浩子です。
こちらをご覧いただいているということは、

「手が痛いから、動きを改善しよう」
「専門の医者に診てもらおう」

「あがりをメンタルトレーニング、呼吸法、瞑想で解消しよう」
「肩がこったらストレッチ、整体でほぐしてもらう」
「思うように弾けないから、たくさんレッスンしよう」

「体調がすっきりしないから、自律神経を整える方法をやろう」

とレッスンをがんばったり、情報を集め色んなところへ行かれていると思います。


しかし、残念ながら

これでは、いつまで経っても解決しません。

あなたがなかなかよくならないのは

❏ 手、腕が痛いので、手の動き方を変えようとする
❏ 伸び悩みにたくさんレッスンをする
 ⬇
動き方を変えようとしても効果が出にくく、ベテランは一時的なものになりがちです。
伸び悩む人が同じ動き方を何万回繰り返しても、変化はありません。

❏ 肩こりをストレッチでほぐす、整体に行く
❏ 頭痛、アレルギーなど体の症状を薬で抑える
 ⬇
こりをほぐしたり、症状が出たら薬を飲むことは対症療法です。
時間が経てば同じ症状が出てきてしまい、薬を延々飲み続けてしまいます。

表れている症状をよくしようとすることは、部分的、表面的な対策にしかすぎません。
よくなったとしても、別の症状が新たに出てきやすいです。

❏ あがり対策にメンタルトレーニング、呼吸法、瞑想
 ⬇
メンタルトレーニングは意識的なコントロール法です。
あがりなど自覚ができない心理的なものは、意識的な方法が効きません。

瞑想しても、あがりを抑えられない人はいます。

❏ あがったら深呼吸
 ⬇
本番前、緊張していると呼吸が大きくなります。
そこに深呼吸をしてしまうと過換気になり、あがりは収まらず怖さが増します。
心理的負担から起きる過換気症候群やパニック発作のように、口で大きく息を吐くほど苦しくなります。

❏ 自律神経を整えるために、口からゆっくり息を吐く方法
 ⬇
巷で言われる自律神経を整える方法は、実は効果がありません。

そもそもあなたはなぜ、
痛めたのでしょうか?

それは、自分でも無意識のうちに、力んでいるからです。

ステージのプレッシャー、人間関係、忙しさ、パンデミックによるストレス、先行きの不安など、精神的な負担があり緊張していると、体がかたく手が力みます。

体が興奮気味になっているせいで、体に色んな症状が出たり、体や手がかたくなります。
交感神経が亢進している状態です。

体がかたく肩こりを起こしやすく、自覚しないうちに演奏で力んでいます。

痛くなったり思うように弾けないことで、心理的な負担は知らずしらず増えます。

大事なことは、力みをなくすこと
リラックスすることだったんです

自分では自覚しない
緊張や力みをなくすことです。

よくあるやり方では一時的によくなっても、

また症状が出てしまいます。

なぜなら、表面に出た症状だけにフォーカスして
原因をそのままにしてしまうからです。

それに対して私のやり方は
根本的なところから改善するので、
大きく効果が出ます。
まずは、受講された

音楽家の声をお聞きください

タンギングの正確さと滑らかさ、
倍音のコントロールと音程に良い効果が

田中邦和様

これから春だぞという時にコロナショックが世界を襲い、未だ見ぬこれまでとは「違った日常」にどう備えるか、心中模索していたタイミングで、進藤さんのトレーニングを知りました。
管楽器奏者として呼吸、身体向上の好機と思いオンライン受講しました。

その内容は、非常に理にかなった物でした。
細かく自覚症状をチェックした上で僕に合った対処法、プログラムを紹介いただきました。
さすが歯科医師として培われたキャリアがしっかり感じられます。

その成果は徐々に明確になり、呼吸法のおかげで二、三週間後には長いフレーズも最後まで余裕を持てる手応えが。

発音練習と並行して行ったハミングの成果はもっと顕著で、タンギングの正確さと滑らかさ、そして倍音のコントロール性と音程などに良い効果がありました。

また首肩の筋肉をほぐすと口腔内の筋肉のこわばりも取れます。
結果として、自分の声もよく響くようになった気がします。

個人的には、元来アレルギー体質であることもあってか、咽頭上部のケアについて教えていただいた事が大変ありがたかったです。
自分の不調の原因は、咽頭上部の腫れが随分邪魔していたのだと実感しました。

むやみに練習するより、コンディションを整えるのが非常に大事ですね。
特に若い時とは違うので、いかに効率的にパフォーマンスを上げるか、手かせ足かせを取り除くか、です。

サックス

考えてもいなかったアプローチで、目からウロコでした

新道美緒様
一度体の教室を受けさせていただき、腕の脱力がしやすいことにびっくりして、ピアノの弾き方が変わりました。 

以前は整骨院に頻繁に通っていたのが行かなくなりましたし、 結構しっかりほぐして整えていましたが、そんなにあれこれやらなくてもほぐれるようになって不思議です

レッスンを受けたのは、緊張体質だったので、もう少し楽に声も出せるのではないかと思って受講しました。  

呼吸レッスンは考えてもいなかったアプローチでしたので、目からウロコでした。 
自分で肋骨やお腹を触って呼吸を理解できたのも驚きました。 

私は息どめテストで30秒以上あったのと、昼寝をうつぶせしてて良かったとわかりました。
先生のレッスンは毎回すごく発見があるので嬉しいです。

私はせっかちなので、なかなかじっくり時間をかけて物事をやることが少ないので、先生のレッスンでじわっとリラックスする身体を作れるのが有り難いです。

これからも歌って、色んなことにチャレンジしていきたいです。
ピアノ、声楽

考えてもいなかったアプローチで、目からウロコでした

新道美緒様
一度体の教室を受けさせていただき、腕の脱力がしやすいことにびっくりして、ピアノの弾き方が変わりました。 

以前は整骨院に頻繁に通っていたのが行かなくなりましたし、 結構しっかりほぐして整えていましたが、そんなにあれこれやらなくてもほぐれるようになって不思議です

レッスンを受けたのは、緊張体質だったので、もう少し楽に声も出せるのではないかと思って受講しました。  

呼吸レッスンは考えてもいなかったアプローチでしたので、目からウロコでした。 
自分で肋骨やお腹を触って呼吸を理解できたのも驚きました。 

私は息どめテストで30秒以上あったのと、昼寝をうつぶせしてて良かったとわかりました。
先生のレッスンは毎回すごく発見があるので嬉しいです。

私はせっかちなので、なかなかじっくり時間をかけて物事をやることが少ないので、先生のレッスンでじわっとリラックスする身体を作れるのが有り難いです。

これからも歌って、色んなことにチャレンジしていきたいです。
ピアノ、声楽

ではどうすれば、リラックス
できるのでしょうか??

ポイントは、根本のところに働きかけることです。

私たちの体は、自分では自覚できない脳と神経系によって、体内をコントロールしたり動いたりしています。

・体に症状を起こしている元は、体内を自動で調整している自律神経系です。
奏法での動き方は、脳や神経に覚え込まれた神経プログラムによって、考えなくても動きます。

自律神経は、精神面や心理的なものから大きく影響を受けて、血液の流れ、筋肉、胃腸などに影響し色々な症状を招きます。
また、自律神経系の乱れが精神面にも影響するので、あがり、ネガティブな考え方を強くします。

この連鎖を断ち切るからこそ、体とメンタルが相乗して改善します。

意識できない自律神経や奏法の神経系にアプローチすることで、体の不調や手の動きはよくなります。

正しい方法で根本から改善すれば、体調、メンタル、演奏、トータルでガラリと向上します。


そのために私が指導しているのは、呼吸発声練習です。
「なんか難しそう…」
それが意外と簡単です
一部を紹介しましょう。例えばこんなことです。
呼吸
1日5分、小さい呼吸
1日5分、吸う息の量を減らして 呼吸します。
発声練習
五十音を発声します
聴こえ、音感がよくなります。
意外なようですが、単純な五十音を発声して聞くことで効果が出ます。
ハミング
鼻の奥を響かせます
鼻の奥を響かせるだけで、一酸化窒素が増えて、血管を拡げ血流を増やします。
ハミングすることで、身体面だけでなくメンタル面や音楽面にもよく影響します。
発声練習
五十音を発声します
聴こえ、音感がよくなります。
意外なようですが、単純な五十音を発声して聞くことで効果が出ます。

肩がこらなくなって手の痛みが消えた私

講師;ミュージシャンボディトレーナー進藤浩子

就学前よりバイオリン、小2よりピアノ、小4よりトランペット、高校でアコースティックギター歴。
19年間歯科医師をした後、2010年から音楽家専門に身体指導やケアを行っている。

パーソナルトレーナーやテーピングなどの資格を取り、アレクサンダーテクニーク、フェルデンクライス、野口体操、ゆる体操などの身体技法、イチロー選手の初動負荷トレーニングにも通うほどの体マニア。
趣味はクラッシクバレエ。

あがりがひどく、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症した経験から、精神科学、最新の脳神経学も学ぶ。

私は歌えばその日にのどが痛くなるし、大きな声が出せなくて、息を出しやすくなれる方法を調べていました。

また、偏頭痛と肩こりもありましたし、この5,6年は手の関節が痛く変形するヘバーデン結節にもなっていました。
その上、ネガティブ思考でした。(笑)

たどり着いた喘息の治療法を元に、呼吸の改善法を歌や管楽器の方に指導していました。
あることをきっかけに、肩がこらなくなっていて手も痛まなくなり、いつの間にか指の変形もかなりよくなっていました。

また、聴こえが変わって苦手だった楽器の音がすばらしく聴こえて驚きました。
発声もしやすくなっていました。

これまで運動器、呼吸、神経可塑性、心理について幅広く知識を入れてきたことが、全部つながりました。

コロナ禍の今だからこそ、音楽家の方に健康に奏でやすくなって頂きたい、奏でる歓びを取り戻して聴く人を幸せにして欲しいと思います。


音楽家のための
体調律プログラム

ステージであなたらしくノビノビと

このプログラムで目指すのは

  • かたさがなくなり、手が力まなくなる
  • 心身ともにリラックス、ストレスに強くなる
  • 音感と動きを磨き、演奏がレベルアップする
  • 考え方が前向きになり、チャレンジできる
  • 症状が解消して体調が万全になる
  • 心身ともにリラックス、ストレスに強くなる

本当によくなれるのは、
ちゃんとワケがあります

ポイント1 確実なやり方だから

私たちの体は、自律神経系によって呼吸、血液の流れ、消化、体温調節、代謝など、すべて自動でコントロールしています。

自律神経系は、交感神経と副交感神経のバランスによって、心身が活発になったり休んだりします。
そして、メンタル面の影響を大きく受けます。

交感神経が亢進した状態が続くと、体のかたさ、肩こり、頭痛、便秘、不眠などを起こしがちで、緊張しやすくあがりやすくなります。

自律神経に支配される器官の中で、唯一自分でコントロールできるのは呼吸です。
呼吸は呼吸中枢での化学的な調節によって、吐いたり吸ったりを自動で繰り返しています。

この呼吸中枢の調節設定を変えない限り、どんな呼吸法をやろうと効果は出ません。
巷で言われる深呼吸や自律神経を整えるための口から吐くなどの呼吸法は、むしろ逆効果です。

私が指導するのはロシア人医師が編み出した喘息の改善法で、荒く大きい呼吸から落ち着いた静かな呼吸に改善します。

ポイント2  中枢からよくなるから

交感神経とは、ノルアドレナリン、アドレナリンなどで伝わる神経系のことです。
ストレスによってノルアドレナリン、アドレナリンが増えたり、コルチゾールというホルモンが多くなります。

そのような状態が続くと、脳内でノルアドレナリン、ドパミン、セロトニンなどの神経伝達物質の調整がうまくいきません。
ノルアドレナリンによって活発になり力が出ますが、興奮、緊張しやすくイライラします。

つまり、体だけでなく、メンタルにまで影響します。

交感神経の亢進を抑え自律神経が整うと、ノルアドレナリン、セロトニンなどの分泌、調節が適切になります。

筋肉のかたさがなくなり、手が力まなくなります。
しつこい肩こり、頭痛、めまい、便秘、関節痛、疲労感、不眠、関節痛、鼻やのどの症状が改善し、あがり、アレルギー反応も少なくなります。

緊張しすぎたりネガティブな思考もおさまり、落ち着いて前向きになります。
末端や表面をよくするのではなく、根本の中枢からよくなるので全体的によくなっていきます。

ポイント3 聴こえをよくするから

呼吸を改善しながら、鼻の奥から聴こえもよくします。
鼻の奥には、耳管が開いていて耳とも喉ともつながっていて、音楽家にとって重要な部位です。

音楽家の動きは、耳で磨かなくてはなりません。
演奏の動きは、聴覚、触覚、腕などの深部感覚など感覚で作られます。

聴覚を磨き、力まない動きでのさまざまな感覚とで、神経回路がつながりやすくなります。
微妙な音を出せる、精緻な動きができるようになります。

かつては私も、「手の動きを改善すればいい、肩がこったらストレッチしたらいい、精神面にはマインドフルネス」と部位、症状をよくすることを考えていました。

人は自覚するところを、良くしようとします。
しかし、それは表面的、部分的な改善でしかありません。

医学が専門的に細分化されているせいか、体とメンタルを分けたり、それぞれの部位や働きを別々に考えてしまいます。
しかし、人の体はそれぞれの器官が独立しているのではなく、すべてが影響し合って働いています。
しかもそれは、意識できないところのほうが大きく影響します。

私自身、思いがけず自分の色んな不調がよくなったことで、個々の症状にバラバラに対処するよりも、元からよくできる方法が判りました。
そして、それが精神面や心理面も改善することも。

根本から改善することで、心技体トータルであなたが生まれ変わるように向上します。
痛みや動き、心身の不調に悩む音楽家の方に、自信を持ってお届けします。
ご注意
このプログラムは、音楽家の方の不調を改善する目的に作られています。
それ以外の方は参加対象外とさせていただきます。

特定の動きや運指しづらさのみを改善したい方は対象外です。
演奏に習熟されている方が対象です。初心者の方はご遠慮下さい。


このプログラムに興味のある方は

説明会にご参加ください。

「音楽家のための体調律プログラム」
説明会

この説明会は、体について学ぶとともに、
「音楽家のための体調律プログラム」の
内容についてお伝えするものです。
本講座ではなく、事前の説明会です。

<説明会の内容>

・副交感神経が亢進したときの体の合図は? 
・耳と鼻が、全身やメンタルへ影響する話
・なぜ五十音の発声で聴こえがよくなるのか?
・オンラインで効果が出る理由

説明会概要

日程
次回の募集、未定
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説明会参加費
¥2800(税別)
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腕が動きやすくなる驚きの『押さない揉まない肩こり解消法』動画

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