東村山市長選  志田陽子  「新しい市政を市民がともにつくる会」

 

私たち、東村山市で活動する【新しい市政を市民がともにつくる会】は、東村山市長選に出馬を表明している志田陽子さん(武蔵野美術大学教授)を応援しています。

本気でやる、
人権保障と 
民主主義。 

人権保障をベースにした政策の実現と、
公正で透明な市政プロセスの確保に、
全力で取り組みます。

6項目の基本姿勢・政策協定を提案します

 

人権保障と市民のニーズをベースにした政策の実現。その第一歩として――

すべて、市民の方々のアンケート回答から抽出したニーズに基づいて、人権保障の観点から整理検討を重ね、基本姿勢としました。これを政策協定として、各種団体にご提案していきます。

子どもたちに本当に必要な配慮、教育環境、みんなの福祉、支えあえる関係づくり

 

多様性への平等な尊重とやさしさで支える安心社会。そのために――

安心社会実現の近道は、生きがいをシェアできる平等な福祉社会をつくること。
そのために、子どもへのケア、防災、行政職員と市民の間をつなぐ仕組みづくりにかかわる声を、アンケート調査からていねいに抽出しました。

市民からの声を集約・反映できる市政、文化の充実と交流の促進

 

自由と活力のあるまちづくりのためにこそ、公正な仕組みづくりを――

自発力のある地域社会づくりのために、市民の声を生かし、地域の自然や文化を生かして、暮らしを楽しめるまちづくりを。それには女性の声をもっと生かす必要があります。ぜひ、女性市長の誕生を支援してください。

公正・透明なプロセスによる市政づくりを

 

市民と市政の関係づくりを、民主主義の「はじめの一歩」から――

情報公開の徹底と、民意を反映する自治を行い、市政の透明性を確保していきます。行政と各種委託業務と市民の関係をつなぐ仕組みづくりについて、改善を求める声が寄せられていることを受け止めていきます。

 

志田陽子は、市政運営の基本姿勢について、以下の6項目をお約束します。


  1. 憲法を守り、人権を第一に考え、地方自治の本旨に基づくまちづくりをめざします。
  2. 市民参加、住民合意、情報公開を徹底させ、市政を《ガラスばり》にします。
  3. 市民の暮らし、健康、福祉、防災優先のまちづくりを進めます。
  4. 子どもたちを本当に大切にするまちづくりを進めます。
  5. 東村山の豊かな自然や歴史を生かし、豊かな文化の息づくまちづくりをめざします。
  6. 市民の権利擁護と市職員が市民サービスに誇りを持って働ける市政を作ります。

 

この内容をもとにして、東村山市の各政党・団体と、政策協定を結んでまいります。

 

 

市民の声を丹念に集め、そこから見えた課題とニーズを整理してみました。課題とニーズがこれだけあるという現実に、まずは真摯に向き合いながら、連日、市民と「新しい市政を市民がともにつくる会」および志田陽子とで最優先の重点施策を検討しています。

 

1 主人公は市民。情報公開と市民の参加で、充実した生活のできるまちに

① 生活道路の改修を、もっと早めないと…
② 社会保障の充実は市民全員の喫緊の課題です!
③ 国保・介護保険料(税)の負担を、なんとか減らしてほしい…
④ 福祉予算を充実させて市民生活を守ってほしい…
④ 公平で使いやすい補助金の支出を…
⑤ 行政の直営化を検討してほしい。民間委託したらあとは業者に放せきりではない仕組みを模索してほしい。
「公契約条例」を定めて実施している自治体を見習って、ルール化に向けて動いてほしい。
⑦ 交通弱者対策が必要。コミバス・コミタクなどで、交通手段の充実をはかって!
⑧ ごみ焼却施設建設に不安の声が。公共事業の原則に立ち返って、公開と市民参加で進めてください。
⑨ 誰が市長になっても、利権に動かされない毅然とした強さを持っている人であることが基本です!

 

2 保育・教育環境を整え、子育てを楽しめるまちに

① 待機児童をなくす政策を大至急、お願い!
② 認可保育園を増やして! とくに3歳以上の児童受け入れもできる認可保育園がないと…!
③ 公園を、もっと子どもたちが伸び伸び遊べる公園に。さらなる整備と充実が必要です。
④ 移動教室などの保護者負担がかなり大変…。実情に応じた負担軽減が必要です。
⑤ 教育施設の整備充実を…! とくに災害時に避難所となっている学校には、
  防災対策も兼ねてエアコンの設置がすぐに必要です。
⑥ 子どもたちの安全を守るまちづくりを! 
  通学路の整備と充実は子どもにも親にも、ぜひ必要です!
⑦ 医療費の心配をせずに、安心して子育てできるまちに。
  中学生までの医療費負担をゼロにして。
⑧ 中学校での、全員給食をぜひ実現してほしい。
⑨ いろいろな施策の根拠となる、子どもの権利条例の策定が必要です。
⑩ 学童保育の充実を。(学童保育およびその環境改善に関する声は多数寄せられています)。

 

3 文化・芸術施設の充実で潤いのあるまちに

① 文化施設を市民みんなで楽しく使える場所に。
  そのためには市民参加型で計画を進めてほしい。とくに中央図書館!
② 図書館の分館をもっと充実させて!
③ 公民館は地域生活充実の核になる場所だから、もっと使いやすい、良いものにしてほしい。
④ 音楽は健康の源です! 健康寿命のためにもスタジオなどの文化施設を充実させてほしい。
⑤ 学童保育所の施設を広くしてもっと定員を増やしてほしい。
  女性の社会参加や市民の文化全体にとっても重要な関連を持っています。

 

4 若者、高齢者、そしてすべての人が生き生きと躍動する、多様性尊重のまちに

① 特養ホームを増やさないと! この市の喫緊の課題です!
② 若者が暮らすには、低価格の住居が必要。
  空家対策とコラボさせた住宅保障、やればできるはず…!
③ 多様性を尊重していろいろな人が共存できる配慮を。
  障がい者にも外国人居住者にもやさしいまちに。
④ 子どもを虐待から守る条例、LGBTへの差別をなくす条例など、
  弱者のための条例を求めます。
⑤ 真の市民参加型政治は、女性の社会参加から。
  女性のニーズをしっかり汲み上げることのできるまちに。
⑥ 健康増進施設を今よりもっと充実させてほしい。
⑦ 東村山にふさわしい、健全なスポーツ遊戯施設を誘致してほしい。
  レストランの併設なども視野に入れて… 
⑧ サッカーコート、スリーオンスリーのコートなどのスポーツ施設を新設してほしい。
⑨ 憩いの家のこと、しっかり見直して! 
  運営内容も、施設も、もっと充実させることができるはず…


5 緑や自然、歴史遺産を生かし活用するまちに

① 歴史遺産を観光資源としても大切にしよう。市の北部をそのための歴史地区に指定しては?
② 大型道路を作るばかりでなく、市民の生活道路や散策道路の安全と整備を、しっかり見て…!
③ 野火止用水・全生園の川や林の価値を見直して! 
  こうした場所を、健康づくりにもなる散策ロードに。
④ さまざまな文化遺産、人権の歩みを教えてくれる史跡・資料館の保護と
  次世代へのバトンタッチを、しっかり頼みます!
⑤ 原子力発電に頼りたくない! 他の再生エネルギーの活用の道を探ってほしい。
  やればできますよ…


6 防災対策と商業の興新、平和で安全・安心・豊かなまちに

① 空堀川・前川・柳瀬川の流域は危険な状態です!豪雨などを想定した防災対策はすぐに必要!
② 東京直下型地震への備えはどうなっているの?地震対策を進めて、市民にも内容をしっかり知らせて。
③ 平和公園や宣言塔の整備や再建をお願いします! 大切なものです。
④ 地域経済の活性化は、地域小型業者、自営業者を抜きにはできません。地域の自営業者の営業と生活を守ることを組み込んだ経済活性化策を。
⑤ 軍用機の飛行は、市民にとっては、安全安心な生活を脅かす負担なのです。
  オスプレイの飛行停止、その他の軍用機の上空通過の自粛を要請してください。


まだまだたくさんの声が寄せられていますが、まとめられる内容はまとめて、
精一杯シンプルに絞ってみました。

これを元にして、重点施策項目を近日中にまとめ、このサイトにアップいたします。

プロフィール

志田 陽子(しだ ようこ)

1961年生57歳(2019年4月現在)
現 武蔵野美術大学造形学部 教授 
専門分野:憲法、芸術法
学位:博士(法学)
(論文博士、2007年2月:早稲田大学)

公式HP:https://yokoshida.net/

経 歴
1984年 早稲田大学法学部 卒業
2000年 早稲田大学大学院法学研究科 博士後期課程単位取得退学
2000年 4月 武蔵野美術大学 造形学部 助教授
2002年 4月 武蔵野美術大学 造形学部 教授
早稲田大学商学部・法学部、首都大学東京などで非常勤講師
所属学会:公法学会、憲法理論研究会(事務局長2012年-2014年)
     全国憲法研究会。
社会活動:日本女性法律家協会(副会長2016年-2018年)
     AV人権倫理機構(代表理事2017年-)
これまでの教育・社会活動
・教職必修「日本国憲法」、「法と人権」、表現活動にかかわる法律・社会倫理に関する講座を担当。
・大学のほか、自治体の社会講座などで表現活動と法に関する講座を担当。
・映画を通じて憲法について知る講座「映画で学ぶ憲法」や、歌などの文化史を題材にした公演「歌でつなぐ憲法の話」を企画実行。
主 著(単行本)
『「表現の自由」の明日へ―一人ひとりのために、共存社会のために』
 (大月書店、2018年)
『あたらしい表現活動と法』(編著)
 (武蔵野美術大学出版局、2018年)(教科書)
『合格水準 教職のための憲法』(編著)
 (法律文化社、2017年)(教科書)
『表現者のための憲法入門』
 (武蔵野美術大学出版局、2015年)(教科書)
『映画で学ぶ憲法』(編著)(法律文化社、2014年)
『文化戦争と憲法理論』
 (法律文化社、2006年)(博士号取得学位論文)
経 歴
1984年 早稲田大学法学部 卒業
2000年 早稲田大学大学院法学研究科 博士後期課程単位取得退学
2000年 4月 武蔵野美術大学 造形学部 助教授
2002年 4月 武蔵野美術大学 造形学部 教授
早稲田大学商学部・法学部、首都大学東京などで非常勤講師
所属学会:公法学会、憲法理論研究会(事務局長2012年-2014年)
     全国憲法研究会。
社会活動:日本女性法律家協会(副会長2016年-2018年)
     AV人権倫理機構(代表理事2017年-)
これまでの教育・社会活動
・教職必修「日本国憲法」、「法と人権」、表現活動にかかわる法律・社会倫理に関する講座を担当。
・大学のほか、自治体の社会講座などで表現活動と法に関する講座を担当。
・映画を通じて憲法について知る講座「映画で学ぶ憲法」や、歌などの文化史を題材にした公演「歌でつなぐ憲法の話」を企画実行。

SNS

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

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ポスター紹介: 脱!おまかせ民主主義 リーダーを変えよう!

志田陽子 リーダーを変えよう!みんなの声がつくる、変える

推薦人の方々の声

市民の生活と地方自治を守り、発展させることのできる「歌う憲法学者」を市長に!
水島 朝穂(早稲田大学法学学術院教授)
日本国憲法を学生や市民のみなさんに伝えようと努力を惜しまない熱い憲法研究者の志田さんを推薦します。東村山市の市政に憲法をぜひとも活かしてほしいと思います。
白藤 博行(専修大学法学部教授)
東村山市に新しい市政を!女性は力なり!
篠原 勇(東村山市民、無党派)

憲法学者、教育者であると同時に多才な表現者として、憲法や法律の意義を懇切に、かつ情熱的に語り伝える仕事をしてこられた志田陽子さんは、民主主義と人権の価値を深く理解し、市民の目線に立った政治を行うことができる、理想的なリーダーだと思います。

東村山市長として素晴らしい活躍をして下さることと確信し、ここに推薦します。

申 惠丰(青山学院大学教授)

志田陽子さんのことは昔から存じ上げていますが、①曲がったこと、理不尽なことが大嫌いで、②自由と民主主義が大好きで、③困っている人をほっておけない人で、また④文化をこよなく愛するアーティストです。志田陽子さんが、物を申す、そんな政治は市政にさわやかな風を吹き込むと思います。

阪口 正二郎 
(一橋大学教授(大学院法学研究科))

志田陽子さんが大学学生のころから現在まで、38年間近く付き合ってきました。
市民のみなさんの切実な声に耳をすまし、市民の生活充実と市政刷新に向けて、全力を尽くす人材だと考えます。

浦田 賢治(早稲田大学 名誉教授)

市民とのつながりを大切にし、日本国憲法を実現し、さらに発展させる東村山市政の創造を心から期待しています

広渡 清吾
(東村山市民、東京大学名誉教授)

志田さんは憲法学者であると同時に芸術家でもあります。志田さんなら、東村山市を人権を尊重する芸術性豊かなまちにしてくれるでしょう。

大津 浩(明治大学法学部教授)

市民とともに新しい市政を作ってくれることを確信しています。

名嶋 義直(琉球大学教授)

人権、ジェンダー、文化…憲法をゆたかに生かす女性市長誕生へ心からのエールを送ります。

笠井 貴美代(新日本婦人の会 会長)

東村山の自治の確立を可能にできる人と思います!

石村 修(専修大学名誉教授)

志田陽子さんが市長になればと思うと、希望がわいてワクワクしてきます。市民が求めてきた人材ではないでしょうか。ようやく出会えたような気がします。がまんしたり、あきらめるのはもう終わりにして、志田さんと一緒ならできる!

泉 みどり(東村山市民、無党派)

志田先生のご英断に心から敬意を表します。先生は、他者のために自己の最善を尽くしきることができる方だと思っています。 

伊藤 真(弁護士、伊藤塾塾長)

志田さんは,早稲田大学法学部1984年卒で,1985年卒の私にとっては「憧れの先輩」です。 志田さんは憲法学者,私は弁護士ですが,ひとりひとりの人間がそれぞれの多様な人生を謳歌できる世界の実現を願ってやまない「同志」でもあります。 「法律家」であるとともに「表現者」でもある志田さんの新しいチャレンジを,心から応援しています。  

鴨志田 祐美(かもしだ ゆみ)

弁護士(鹿児島県弁護士会所属 大崎事件弁護団事務局長 日弁連「再審における証拠開示に関する特別部会」部会長) 

「誰もおきざりにしない」気持ち、「誰もおきざりにしない」やさしさ、「誰もおきざりにしない」ための知識。
志田陽子さんは、それをたくさん持ち合わせている人です。

武井 由起子(弁護士)

憲法を知り抜いた志田さんは、私たちがそれぞれ尊重されること、平等であることをわかってくれている。信頼できます!  

打越 さく良(弁護士) 

日本の政治の堕落は、すなわち人々の幸せを見捨てているという証です。誰もがその人らしく生きるためには、一番身近な政治が一人一人に寄り添うものでなくてはなりません。志田陽子さんの登場は、政治の闇を打ち破る大きな希望です。東村山の皆さんの自治力を信じています。
上原公子(元国立市長)

志田陽子さんは、人権や民主主義のことを真剣に考える憲法研究者です。それだけのひとなら少なくないのですが、志田さんがひとと違うところは、それを実現するために、大学のそとに飛び出していく熱意と勇気をもっているところです。

志田さんの力は、東村山における人権の保障や民主主義の発展につながることは間違いありません。

永山茂樹(東海大学法学部教授)

若い,志ある方の、新たな活動への始動に共感します。憲法研究と政治的実践の統一をめざして、ご活躍下さい。

堀尾輝久 9条地球憲章の会、子どもの権利条約市民・NGOの会代表(東京大学名誉教授)

志田さんは人権の守り手として最高の憲法学者です。安保法制を憲法違反とする裁判の最前線で戦っておられる信頼する私たちの仲間です。

寺井一弘 安保法制違憲訴訟全国ネットワーク代表(弁護士)

憲法学者の志田陽子さんの論戦力は折り紙つきです。憲法21条が専門で、歌う憲法学者です。東京・安保法制違憲差止め訴訟の筆頭原告です。

黒岩哲彦 東京弁護士会元副会長、全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)運営委員長

志田陽子さんは人権感覚に優れ、平和を大切にしており、市民のために嘘のない信頼できる市政を実現してくれる方です。

錦織 明 (弁護士)

嬉しい春のニュースです。私たちの頼りになる仲間、志田陽子さんが東村山市長選挙に立候補されると聞いたときは、びっくりしましたが、こんなに適任の人はいないと瞬時に確信しました。第一線の女性憲法学者が市政を担当するなんて夢のような話です。新しい地方政治が始まるのです。新しい時代が目のまえに来ているのです。市民が政治の主人公であることを東村山から全国に示したいです。これを実現するために私も微力を尽くします。

角田由紀子(弁護士)

安保違憲訴訟で一緒の弁護士の児玉です。憲法と平和と人権を命がけで守ろうとしている、平和への歌手でもある志田先生を推薦します。

児玉勇二(弁護士)

志田さんはつねに「現場」にこまやかな目配りをされています。一方、自由と人権、民主主義といった「理念」への情熱も人一倍お持ちです。このバランス感覚は憲法研究者としての確かな「軸」あってこそのものです。

吉良貴之(宇都宮共和大学講師・法哲学)

しっかり話を聞いてくれて相談に乗ってくれる先生でした。 「日本国憲法」の連続講座企画や条文パンフレットデザインのことでも、相談に乗っていただきました。

保田卓也、三上悠里(デザイナー、武蔵野美術大学卒業生)

憲法を暮らしに生かす市長を願っています。

山本万喜雄(愛媛大学名誉教授)

松井安俊(元産総研主任研究員・環境生物研究者)

「歌でつなぐ憲法の話」の志田陽子さんを応援します   今年1月に開催された「歌でつなぐ憲法の話-憲法に託された夢と希求」に参加しました。歌と講演は志田陽子さん、ゲストスピーカーは東京新聞の望月衣塑子さんでした。志田さんは、会場いっぱいの参加者に、日本国憲法に示された人権を守ることの大切さを、歌と映像と講演を組み合わせて呼びかけておられました。志田さんは、東京大学大学院教授の小森陽一さんとともに、九条科学者の会の共同代表を務めておられ、科学者のなかで憲法9条をまもることの大切さを広げてこられました。また、安保法制違憲訴訟の原告として、この法律の違憲性を主張されています。
その経験と知識を今度は、東村山市長として、思う存分、市民のために発揮していただきたいと願っております。

後藤仁敏(鶴見大学名誉教授 九条科学者の会事務局)

山内敏弘(憲法学者)
歌う憲法学者の志田さんに期待します。表現の自由の専門家。ものが言えないいまの社会はおかしい。人間が尊重され、豊かに生きる基本を大事にする、そんな地方自治をいっしょにつくっていきましょう。
永田浩三(武蔵大学教授)

政治取材をしてきて、今ほど政治の中で憲法が踏みにじられているときはないと思います。これは異常なことで、決して慣れっこになるわけにはいきません。立憲主義の破壊はつまるところ、人権や平和という根本的価値への総攻撃です。憲法学の世界から、志田陽子先生が、憲法を真正面から掲げて地方政治の舞台に挑戦することは、立憲主義の回復、安保法制=戦争法廃止という日本の政治に突きつけられた課題の突破に向けて、大きな希望となると思います。安倍政権が狙う9条改憲阻止へ、地方からの戦いをつくりだす足場にもなります。大きな輪をつくって、みんなの力で押し上げたい。

中祖寅一(ジャーナリスト)

憲法学者、教育者であると同時に多才な表現者として、憲法や法律の意義を懇切に、かつ情熱的に語り伝える仕事をしてこられた志田陽子さんは、民主主義と人権の価値を深く理解し、市民の目線に立った政治を行うことができる、理想的なリーダーだと思います。

東村山市長として素晴らしい活躍をして下さることと確信し、ここに推薦します。

申 惠丰(青山学院大学教授)
市長選準備募金へのご協力のお願い
特定の政党や政治団体に属さない当「会」の日常的な政治活動を賄い、選挙準備を進めるためには、支持者・支援者のみなさま、東村山市内外の市民のみなさま、各種団体や組織のみなさま方からの財政支援がどうしても必要です。