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資金繰りとは?

資金繰りとは?

いつ、いくら入金があって、出金があるのかを忘れないように記録すること!

例えば「仕入の支払いは今月末、売上の入金は来月末」の場合、利益が出ていても、
今すぐ手元にお金が入るわけではありませんので、
現在手元にお金がいくらあるか、
わからなくなってしまいます。

いつ、いくら入金があって、出金があるのかを忘れないように確認や記録をすること
資金繰りです。

資金管理のメリット

資金管理のメリット

お金の流れを見える化でき、経営を持続するための判断材料になる!

会社を継続していくことは、資金を不足させないことです。
利益=資金ではないため、例えば、帳簿上は黒字になっていても、大がかりな設備に
投資していたり、売掛金の回収が遅れたりすると、手元に資金がない状態になります。
また、売上が大きく減少すると、売上に連動していない固定費の支払いが困難になり
ます。銀行からの資金調達が困難になった場合も、資金繰りが悪化します。

資金管理をすることにより突然の資金ショートを防ぎ、手元に資金がなくなる不安や
将来の不安を解消できます。
お金の流れを把握することで、経営判断がしやすくなります。

資金繰り表を作成する前に・・・

資金繰り表を作成する前に・・・

資金繰り表を作成するためにExcelのフォーマットをダウンロードしてみたけど、
どこに何を入力したら良いのかわからない!数式が壊れた!
会計ソフトで、資金繰り表を作成したいけど、複雑な設定が必要だから難しい

・・・こういった経験はございませんか?

Excelで資金繰り表を作成する場合、業種や業態、取引の内容はそれぞれの会社で
異なる中、どんな会社にも合う資金繰り表作成フォーマットを探すのは非常に
困難です。また、複数で共有できなかったり、数式が壊れたり、Excelならではの
問題と付き合っていく必要があります。

また、会計ソフトで資金繰り表を作成する場合、会計システムは申告書や決算書の
作成が
目的であることを忘れてはいけません。過去の情報であるため先々の予定まで
はわかりません。

資金繰り表を作成するためには、将来発生する取引の情報が必要です。

誰が見てもわかる資金繰り表を作ろう

せっかく資金繰り表を作成したのにも関わらず、「数字の根拠は何ですか?」
と聞かれてしまうと、それは作成者にしかわからない資金繰り表です。あっちこっち
資料を確認して、「聞いてくれたら答えます」の状態では、効率が悪いだけではなく、
その数字が正しいかどうかもわかりません。

では、誰が見てもわかる資金繰り表を手間や時間をかけずカンタンに作成するには
どうしたら良いのでしょうか。

どなたでもカンタンに資金繰り表を作成!

こちらでは、簿記の入力なしで簡単に資金繰り管理ができる「milestone」を使って
資金繰り表を作成する方法をご紹介します。

どなたでもカンタンに資金繰り表が作成できます!更新された資金繰り表を複数で
共有できます。資金繰り表が完成した後も、継続的に資金管理ができます!

milestoneを使って資金繰り表を作成

  STEP 1       銀行口座を登録します

銀行名と支店名を登録し、それぞれの直近の口座残高を入力します。

  STEP 2        取引を登録します

今後発生する入出金予定を登録します。
※インポート機能を使って効率的に取引を登録することも可能です。

  STEP 3      資金繰り予定表が完成!

あっという間に資金繰り予定表が完成します!
「月次資金繰り表」と「口座別日次資金繰り表」が作成できます。
月次資金繰り表
中長期的な将来の予定を立てることができます。
グループ別で集計された月次資金繰り表を確認できます。
口座別日次資金繰り表
短期的な資金の予定を立てることができます。
日々の入出金管理ができます。
口座別日次資金繰り表
短期的な資金の予定を立てることができます。
日々の入出金管理ができます。

  応用編         残高を調整します

過去に資金繰り表を作成しており、実績への更新ができていない場合でも残高調整
を使うことで直近の実残高に置き換えた上で再計算された資金繰り予定表をすぐに
確認することができます。

milestoneは将来の予定を概算で入力することができるため、milestone上の残高と
実際の残高が異なることが想定されます。
また、予期しない入出金が発生していた場合も残高にズレが生じます。
残高調整後に、入力できていなかった取引を登録した場合は、残高はそのままで、
調整額が更新されます。

【月次資金繰り表】

【口座別日次資金繰り表】

残高調整をすると、金額の横に「※」が表示されます。
正しい残高を入力することで直近の実残高に置き換えた上で再計算された資金繰り
予定表をすぐに確認することができます。

 youtube       資金繰り表の作成動画はこちら!

資金管理の仕方

予定を登録して実績に更新

今後発生する取引の予定を登録し、実績に更新していくことで、日々の入出金管理
ができます。
ステータスがアイコンでわかりやすく表示されます。

アーカイブとは?

アーカイブした取引は資金繰り表から除外されます。取引としては存在している
ため、未収・未払をリスト化できます。

アーカイブを使わなかった場合、お金の動きがなかった取引が資金繰り表に
残り続けてしまうため、実際の残高とズレが生じたままとなってしまいます。

【入金の場合】

【支払の場合】

「残高調整」で取引の把握漏れがないか確認

残高調整をすることで、直近の実残高に置き換えた上で再計算された資金繰り予定表
を確認することができます。

調整額が「0」であれば、取引の把握漏れがないことがわかります。

【月次資金繰り表】

【口座別日次資金繰り表】

 youtube      資金管理の仕方の動画はこちら!