ついに解禁!!

D・E判定からでも京大に
合格する超大型プロジェクト
『京大受験下克上』

前回出した宿題


「なぜあなたは京大に行きたいのか」


に対する回答をいくつか
紹介します。

  • 就職で有利だから
  • 研究者になりたいから
  • 合格したらかっこいいから

などの回答がありました。
ありがとうございました。


今回は、成績がなかなか伸び
ない悩みを持つ人に向けて


「なぜ成績が上がらないのか」


という点を詳しく解説して
いきます。


結論を先に言ってしまえば
それは「環境」です。


このように言うと


「周りのせいにするな!」


と言われてしまうかもしれません。


ですが、環境というのは
我々が思っている以上に
大事なものなんです。


その理由も説明しながら
進めていくので是非最後
まで読んでみて下さい。


あなたの成績が伸びるのを
妨げている敵の一つが学校
です。


学年全体においてはもちろん
のこと、クラス単位でも個人
で学力の差が存在します。


それなのに、授業のスピードは
学力の高い子を基準に進められ
ているのです。


これでは学力の低い子はついて
いけず、差はどんどん開いてし
まいます。


さらに、学校の授業は基本的に
「遅い」です。


日本史世界史の通史がセンター
直前に終わるなんてこともよく
あります。


もうひとつの敵は
インターネットです。


何でもすぐに情報が手に
入るメリットもある一方


間違った情報も多く存在
しています。


勉強法などはその典型です。


受験の知識を持たずに書かれた
記事はよく見かけます。


最後は予備校です。


前回の記事でも解説した
ように、難関大合格率は
20%ほど。


高い授業料を払ってまで
通う必要性があるのかは
甚だ疑問です。


また、一概には言えませんが
予備校は生徒に対して執拗に
授業を取らせてきます。


その授業がその生徒にとって
取る必要がない場合でもです。


結局、予備校も勉強の手助け
をするとは言いつつもひとつ
のビジネスなんです。


ここまで解説すると


「じゃあどうしたらいいんだ!」


と言われます。


そう聞かれたら僕は迷わず
「合格者の真似をすること」
と答えます。


学校の先生も予備校の講師も
正直、教えるのは非常に上手
です。


ですが、彼らは「教えるプロ」
ではあっても「受験のプロ」
イコールではありません。


先輩や友達で難関大に合格
した人のアドバイスはより
身近で実践的です。


勉強の進め方という点では
こちらの方が絶対ためになります。


だからこそ、僕はこうして
受験生が志望校合格を勝ち
取るために全力でサポート
させてもらっています。


僕の受験の経験をあなただけ
のために活かしてもらいたい
というわけです。


あなただけの受験サポーター
として、僕はあなたの成績を
最大限まで伸ばします。


今回も宿題を出しますね。


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次回の内容は


「僕がどうやって京大に合格したか」


です。お楽しみに!