手すり本舗
 陽だまり匠房
   ひだまり こうぼう
お問い合わせ
tel 078-201-6471
fax 078-330-8604
Email info@mouri.xyz

現場の立会い、バリアフリーの提案、補助金システムの説明、
補助金申請書類の代行、施工、すべて行います。

  • 立会いから申請・施工まで、一級建築士が丁寧に行います。
  • 立会いから工事完了まで、最短で1週間の実績あり。
  • 介護保険・兵庫県バリアフリー化改造助成事業の申請業務。
  • バリアフリーリフォーム、その他のリフォームも行います。
  • 上記連絡先より、まずはご相談下さい。
当社について

匠房長挨拶

超高齢社会における快適な生活のために

今後さらに進行するといわれる高齢化問題、そして介護を巡る問題において重要なテーマとなってくるのが介護予防(つまり在宅医療)です。高齢者でも、自宅で自立した生活を送ることができ、介護が必要な状態にならなければ、社会保障費の増大は抑えらます。

社会保障費の財源が問題となっている現在、医療保険、介護保険というわが国の優れた社会保障制度を維持していくために、重要になってくるのが在宅医療を支える要素のひとつである住環境整備、つまりバリアフリーリフォームです。

今後さらに進行する社会の高齢化問題に対して、建築士としてより良い日本をつくる努力を続けることが、私どもに課せられた義務であり、のちに来る時代への責任である、と使命を感じています。

会社概要

社名 陽だまり匠房
所在地 〒651-1145 神戸市北区惣山町4-22-11
電話番号 078-201-6471
設立 2011年2月
代表者 毛利 享子
匠房長 毛利 康人 (一級建築士)
事業内容 バリアフリーリフォーム(補助金申請業務含む)
所在地 〒651-1145 神戸市北区惣山町4-22-11

アクセス

陽だまり匠房

tel 078-201-6471
fax 078-330-8604

■電話受付
 9:00~18:00 ※土日祝除く
■mail
 info@mouri.xyz
■施工エリア
 神戸市内、西宮市、尼崎市、明石市、加古川市、三木市、小野市、その他

業務の流れ

介護事業所関係の方へ

現場調査の同行

利用者のお宅へ訪問し、バリアフリーの疑問点や補助金活用の詳細について、ご説明します。

対象者の状況を打合せ

バリアフリーリフォームを必要とする対象者の状態や注意点について、簡単にご指導ください。

バリアフリーの提案

対象者が支障を感じている点について、補助金の対象となるバリアフリーリフォームの提案を行い、改善策をご説明します。補助金制度の説明が必要であれば、併せて行います。

見積書および図面の作成

提案しご納得いただいた内容について、見積書と図面を作成し、工事期間や自己負担金額をご説明します。

ここまでは無料で行っていますので、他社との比較検討にもご利用ください。

クロージング

現場調査からバリアフリーの提案、工事金額・工事期間と自己負担金額まで、すべて十分ご納得いただいた上で、ご契約いただきます。

補助金申請の手続き

介護保険の補助金申請手続きはもちろん、兵庫県バリアフリー化住宅改造助成事業や住宅管理センターへの申請の代行も、すべて行います。

追加料金は一切かかりません。
(ただし追加工事は別です)

工事実施・完了報告書手続き

すべての手続きが完了し承認されましたら、日程を決めて工事を行います。工事完了後、速やかに報告書を作成し役所へ提出します。

成功報酬のお支払い

すべての業務が完了し役所からの入金が確認できましたら、成功報酬をお支払いいたします。御社が元請けの場合は、成功報酬を差し引いた金額をお支払いください。
成功報酬は諸条件により5%から15%となります。

現場調査の同行

利用者のお宅へ訪問し、バリアフリーの疑問点や補助金活用の詳細について、ご説明します。

要介護認定者の方へ

現場調査・立会い

改修予定のお宅へ訪問し、バリアフリーの疑問点や補助金活用の詳細について、ご説明します。

身体状況の聞取り

バリアフリーリフォームを必要とする対象者の状態を確認し、困っている事や支障を感じている内容について、聞き取りを行います。

バリアフリーの提案

聞き取りした内容について、補助金の対象となるバリアフリーリフォームの提案を行い、改善策をご説明します。

補助金制度の説明

バリアフリーリフォームに対する、介護保険の補助金制度や兵庫県のバリアフリー化住宅改造助成事業の助成金制度について、ご説明します。

見積書および図面の作成

提案しご納得いただいた内容について、見積書と図面を作成し、工事期間や自己負担金額をご説明します。

ここまでは無料で行っていますので、他社との比較検討にもご利用ください。

クロージング

現場調査からバリアフリーの提案、工事金額・工事期間と自己負担金額まで、すべて十分ご納得いただいた上で、ご契約いただきます。

補助金申請の手続き

介護保険の補助金申請手続きはもちろん、兵庫県バリアフリー化住宅改造助成事業や住宅管理センターへの申請の代行も、すべて行います。

追加料金は一切かかりません。
(ただし追加工事は別です)

工事実施・完了報告書手続き

すべての手続きが完了し承認されましたら、日程を決めて工事を行います。工事完了後、自己負担金額のお支払いをお願いします。
その後、速やかに報告書を作成し役所へ提出します。

現場調査・立会い

改修予定のお宅へ訪問し、バリアフリーの疑問点や補助金活用の詳細について、ご説明します。
補助金について

STEP

1

工事内容と工事費の検討

お電話、FAX、メール、どの方法でも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。現場調査・立会い・バリアフリーの提案・お見積まで無料です。一級建築士が対応しますので、安心してご利用下さい。

STEP

2

補助金対象工事が20万円を超えている!?

現場調査・立会い・お見積の結果、バリアフリー補助金対象金額が20万円を超えている場合は、「介護保険の補助金制度」と併せて「兵庫県バリアフリー化住宅改造助成事業」を活用します(兵庫県内の場合)。
[20万円以内の場合は→STEP4へ]

STEP

3

兵庫県バリアフリー化住宅改造助成事業の申請

兵庫県の場合、介護保険制度の補助金限度額20万円を超える部分に関して、合計100万円まで助成金の対象となります。収入により助成率は変わりますが、活用できればお得です。
当社では申請の代行も行っていますのでご検討下さい。

STEP

4

改修予定住宅は持ち家か?市営・県営の住宅?民間の借家?

改修予定の住宅が持ち家なら、手続きはスピーディーに進みます。市営または県営住宅の場合は、住宅の管理センターに申請が必要になりますが、工事は可能で補助金も活用できます。借家の場合も、持ち主に同意を頂けば可能です。持ち主への説明および同意についても、代行を行っています。
[市営・県営住宅でない場合は→STEP6へ]

STEP

5

市営または県営住宅の住宅管理会社へ申請

工事内容が決まれば(兵庫県のバリアフリー化住宅改造を活用する場合は立会い後)、まず住宅管理センターへの申請を行いましょう。補助金の申請書類に、住宅管理センターの承認通知書が必要になりますので早めに申請しておく事をお勧めします。
もちろん住宅管理センターへの申請の代行も行っています。

STEP

6

介護保険バリアフリー住宅改修工事補助金の申請

介護保険の補助金制度を活用するための申請を行います。申請後、1週間ほどで承認通知書が届きます。承認通知が届けば施工会社に連絡し、工事着工となります。

STEP

7

承認後に工事実施

工事日を打合せし、工事を行います。20万円以内の工事であれば、通常1日か2日で施工可能です。
工事完了確認後、利用者の方は自己負担分のお支払いをお願いします。

STEP

8

工事完了後に完了報告書を提出

工事完了後、役所に完了報告書を提出し補助金支払いの申請を行います。補助金分は、施工業者が役所から直接受け取ることになりますので、利用者の方は報告書へサイン捺印をお願いします。

STEP

1

工事内容と工事費の検討

お電話、FAX、メール、どの方法でも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。現場調査・立会い・バリアフリーの提案・お見積まで無料です。一級建築士が対応しますので、安心してご利用下さい。
お問い合わせ
tel 078-201-6471
fax 078-330-8604
Email info@mouri.xyz

よくある質問

Q
相談のみでも料金はかかりますか?
A
現場調査・立会いから、見積書・図面作成までは無料なので、どうぞお気軽にご相談ください。
Q
工事費お支払いのタイミングはいつになりますか?
A
工事完了後に自己負担分のみ頂きます。1割負担で工事費20万円の場合は、2万円となります。
Q
相見積りを無料でお願いできますか?
A
現場調査・立会いも含めて、見積書・図面作成は無料で行っています。ぜひご検討ください。
Q
相談のみでも料金はかかりますか?
A
現場調査・立会いから、見積書・図面作成までは無料なので、どうぞお気軽にご相談ください。
施工実績[例]

玄関 L型手すり

玄関の上り框の段差でのつまずき転倒防止のため、L型手すりを設置。
段差移動時はタテの部分を利用し、扉までの移動時にはヨコの部分を利用。安全かつ容易に外出できるようになった。

浴室 浅型浴槽

浴槽が深くて、浴槽内へ移動できなかったが、浴槽のまたぎを低くして手すりを設置。
湯船に浸かれるようになり、身体を温めることができ、入浴が楽しくなった。

浴室 折れ戸

内開き戸から折れ戸への変更。
扉を開く時に、体の重心移動が必要無いので、つまずき転倒の危険を回避できる。
また、浴室内を広く使うことができるようになった。

便所 洋式便器

和式から洋式便器への変更。
和式便器を撤去し、足腰への負担が軽い洋式便器を新設。
さらにコンセントも新設し、ウォシュレットも設置。排泄行為が快適に行えるようになった。
(下記施工状況参照)

日本バリアフリー達人協会

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日本バリアフリー達人協会 ホームページ