NPO法人
調和の響きエコツーリズムネットワーク

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

気候変動と地域資源

 極端な気象現象による災害の多発で森林は傷ついています。
 茅野市の総面積26,659haのうち森林の総面積は20,088haです。
 つまり市の総面積の73%が森林なのです。

 そして、その森林面積の35%が財産区有林です。
      (令和2(2020)年 国土交通省 国土地理院))
 財産区有林の管理・運営をする財産区では高齢化や人口減少が進み、
 人手がないのが現状です。

 いま、古くて新しい”コモン(共)”が注目されています。
 気候変動の影響から目をそらすことはできません。
 財産区の人、地元の人、別荘の人(定住者・長期滞在者)、移住者
 などで共に考え取り組んでいきたいと思っています。


当法人発行の小冊子

(公社)国土緑化推進機構 「緑と水の森林ファンド」助成事業により発行


平成28(2016)年6月18日発行
『里山と財産区の未来』
 ~長野県茅野市「財産区」の
   森づくりと地域づくり~




平成29(2017)年5月20日発行
『地域住民を主体とする
  持続可能な地域づくり』


平成30(2018)年2月26日発行
『財産区有林の整備と
  フットパス事業の推進』


令和2(2020)年2月20日発行
『地域資源の森林と堰の
        利活用』


令和3(2021)年2月20日発行
『持続可能な地域資源・
 地域社会の
実現に向けて』


令和3(2021)年2月20日発行
『持続可能な地域資源・
 地域社会の
実現に向けて』