#不登校は不幸じゃないとは?

不登校を肯定する社会の空気をつくりたい

 2016年より文部科学省の方針が変わり、不登校は問題行動ではなく、誰にでも起こることであるという教育方針が全国各地の教育機関に通知されました。しかし、まだまだ社会全体の認知には繋がっていないのが現状です。

 不登校を肯定する社会の空気感を作ろう。そんな思いから2018年、#不登校は不幸じゃない のプロジェクトは始まりました。

 第1回は2018年8月19日(日)、全国100ヶ所で開催、総来場者数1500名を突破。関連ツイートは2万を超え、NHKはじめ各メディアで当イベントの様子が放送・掲載されました。

 しかしまだまだ社会的な認知度は低く、不登校であることで悩み苦しむ子どもたちがたくさんいます。活動を継続的なものにするため、 2019年8月18日(日)、第2回イベントを開催予定します。

今回、福島県では会津と郡山、国見町の3会場で行います。
お近くの会場にぜひいらしてください。

発起人 小幡 和輝

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

内閣府地域活性化伝道師

#不登校は不幸じゃない 発起人

小幡和輝オフィシャルブログ https://www.obatakazuki.com

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

 

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

当日の内容

日時 13:00~17:00まで(開場12:30)

参加対象者 ・学校がつらいお子さん、経験者、またはその保護者の方々。
・不登校に関心のある方
当日の内容 ・主催者の不登校体験談の共有
・参加者同士の座談会
・zoomを使っての3会場のオンライン座談会
参加方法 参加希望の方はこちらをクリックしてください

その他注意事項 ・当日、飛び入りでの参加もOKですが、事前準備なども考慮してできれば事前申し込みしていただけると助かります。
・当日の写真撮影はご遠慮ください。
参加対象者 ・学校がつらいお子さん、経験者、またはその保護者の方々。
・不登校に関心のある方

会津若松市会場アクセス

フリースクール/通信制高校 寺子屋方丈舎

〒965-0871 福島県会津若松市栄町2−14

スタッフ紹介(会津若松)

江川 和弥

会津若松実行委員長

特定非営利活動法人
寺子屋方丈舎 理事長
寺子屋方丈舎HP
不登校は不幸じゃないin福島県会津若松市のHPはこちら

大竹 佑佳

会津若松実行委員

郡山市会場アクセス

郡山市音楽・文化交流館(ミューカルがくと館)中ホール

〒963-8851 福島県郡山市開成1丁目1−1

スタッフ紹介(郡山)

吉田 健

郡山実行委員長

不登校は不幸じゃないin福島県郡山市Twitter

立花 正人

郡山実行委員

スクールカウンセラー
福島スクールソーシャルワーカー協会会員

小林 直輝

郡山実行委員

NPO法人ビーンズふくしま

国見町会場アクセス

国見町観月台文化センター3階 第3和室

〒969-1771
福島県伊達郡国見町山崎熊野前18

スタッフ紹介(国見)

門口 礼

国見町実行委員長

福島県国見町地域おこし協力隊
不登校は不幸じゃないin福島県国見町HPはこちら

参加を申し込む