放課後等デイサービス・児童発達支援事業所
訪問看護ステーション・クリニックに就職し、
障がい児を扱うようになったPT/OT/スタッフさん
保護者の方々向け

こんなお悩みありませんか?

脳性麻痺など、からだに障がいを持つ児を扱うようになったけど、実はあまり障がいのことをわかっていない
これでいいのか自信がないけど、誰も教えてくれない
座学では勉強できても、具体的な指導が受けられない
なんとなく、見よう見まねで接している
よくわからないまま接しているので、不安で仕事に行きたくない
子どもにとって良いことをもっとして上げたいのに、どうしていいのかわからない
なんとなく、見よう見まねで接している

沢山のスタッフさん・保護者のみなさんが抱えてるお悩み
そのお悩み解決します!

ご存知ですか?

近年、障がい児を療育する場として普及してきた放課後等デイサービスや、訪問看護ステーションからの訪問リハビリなどの現場で、骨折や脱臼、時には死亡事故など、不幸な出来事が多々起きているという事実を、あなたはご存知ですか?

 それだけでなく、日ごろの姿勢や抱っこの仕方が、将来脱臼や側彎、足の変形など、子どもたちにとって不幸な結果を招くこともあることを知っていますか?

 運動発達を促進しようと行っている訓練法も、却って子どもたちの将来を間違った方向へ導く可能性があることも、ご存知でしょうか…?

プロフィール

からだの障がい児専門ドクター

多和田 忍

 名古屋市立大学医学部学生時代に「ねむの木の詩が聞こえる」という宮城まり子さんの映画を観たことがきっかけで、学生時代から障がい児医療を志す。
 リハビリテーションを学ぶため整形外科に入局し、4年の研修後、障がい児医療に従事。そのころ創設された名古屋市の療育センターに3施設すべて嘱託医として勤務。療育における整形外科の必要性を名古屋市に認めさせ、平成16年名古屋市西部地域療育センター常勤医師となる。しかし療育センターではレントゲンがすぐに撮れない、急な患者に対応できない、患者の年齢が18歳までしか診ることができない、地域外の患者は診ることができないなど、たくさんの制約に縛られていた。その制度に矛盾を感じ、18歳を過ぎた患者さんを地域にも限定されることなくずっと診続けられるよう、2009年自分のクリニックを開業した。
 開業後10年近く経過し、その間に障がい児の療育環境が大きく変化。放課後等デイサービスや児童発達支援、訪問リハビリテーションなどの制度が充実する一方、そういった施設での事故や怪我が絶えないことを知る。この原因は職員の知識や経験不足からであることを危惧し、H30年8月から、「障がい児の療育が楽しくなるメルマガ」を発信。現在その登録者数は820名に上る。
 現在診療の合間に各地で講演を依頼され、その数は年間10回を超える。クリニックの診察予約は現在半年待ち。

経歴

  • 1987年3月 名古屋市立大学医学部卒業 同年4月、名古屋市立大学病院整形外科教室入局
  • 1988年4月 厚生連海南病院整形外科勤務
  • 1989年4月 名古屋市立緑市民病院整形外科勤務
  • 1990年4月 名古屋市総合リハビリテーション病院整形外科勤務
  • 1991年4月 名古屋市児童福祉センター嘱託医師 
          その後3か所の名古屋市地域療育センターに18年間勤務
  • 2009年10月 小児リハビリに特化した日本初のクリニック「たわだリハビリクリニック」開院
  • 2012年6月 医療法人TRCたわだリハビリクリニック開設
  • 日本リハビリテーション医学会専門医 日本整形外科学会専門医 医学博士
  • NPO法人“こどもの足を守りたい”「WISH」副理事
    オーソティクスソサエティ フットケアトレーナーAライセンス
  • 1989年4月 名古屋市立緑市民病院整形外科勤務

きっかけ

医学部を卒業し、整形外科の研修を終えた後、学生時代からの目標であった障がい児医療に進みました。名古屋市の療育センターに18年間勤務しましたが、そこには矛盾がいっぱいでした。受診できる患者さんの住所が限られている、予約診療以外はできず、急な痛みや怪我のご相談に応じることができない、18歳になったら受診することすら出来なくなる。 障害は一生治らないのに!!
そこで私を必要としてくださるすべての患者さんを診ることができ、患者さんの生涯にわたってお力になれるよう、自分のクリニックを立ち上げました。

クリニックには日々たくさんの患者さんが受診されます。その患者さんから、地元での訪問リハや放課後等デイなどのお話を聞く中で、
「そのやり方では、股関節が外れてしまう! 側彎も助長してしまう! 骨折させてしまうかも!」といった危機感が日々募ってきました。

ですが、私の知っているデイサービスなどのスタッフさんは、皆本当に愛情にあふれ、子どもたちを大切に一生懸命関わっています。 なのになぜ、こんなことが起きてしまうのでしょう?

ただ勉強する機会がないだけではないか?本当はもっと子どもたちのことを知りたい、学びたいと思っているのではないか。不安を抱えながら、療育しているのではないか。
その思いが、このメールマガジンを始めるきっかけになりました。

メールマガジンでお伝えすること

  • こどもに起きるからだの障がいの基礎知識についてお伝えします。
    脳性麻痺、その他の脳障害、二分脊椎、ダウン症その他の染色体異常、筋ジストロフィーその他の神経筋疾患など、子どものころに発症する疾患と障害についての基礎知識を、少しずつお伝えします。
    からだの障害を持った子どもたちへの接し方、訓練方法、最新の治療法など、学会で入手した知識も、わかりやすくお伝えします。
  • こどもの正常な運動発達、その促し方などについて、お伝えします。
    子育てに不安をお持ちのお母さま方を、自信を持って心から支えられる存在になるよう、子どもたちの運動発達についての基礎知識、応用知識をお伝えします。
  • こどもの整形外科疾患の基礎知識についてお伝えします。
    股関節脱臼、内反足や斜頸、扁平足、O脚、X脚、歩き方の異常など、小児整形外科で扱う疾患の基礎知識を、わかりやすくお伝えします。どんな時に医者に行った方がよいかなど、あなたの疑問にお答えします。
  • 障がいを持った子どもたちについて、診療を通して感じること、医師として、ひとりの人間として、多和田が日々思うことを、心を込めてお伝えします。
  • こどもの整形外科疾患の基礎知識についてお伝えします。
    股関節脱臼、内反足や斜頸、扁平足、O脚、X脚、歩き方の異常など、小児整形外科で扱う疾患の基礎知識を、わかりやすくお伝えします。どんな時に医者に行った方がよいかなど、あなたの疑問にお答えします。

個人情報に関して

メールマガジンの申込に際してご登録いただいたメールアドレス等の個人情報は、メールマガジンの配信に使用するのみでその他の目的に使用することはありません。メールマガジンの配信を停止された場合速やかに消去いたします。個人情報保護法に則り、厳重に管理致しますのでご安心ください。
メールマガジンの申込に際してご登録いただいたメールアドレス等の個人情報は、メールマガジンの配信に使用するのみでその他の目的に使用することはありません。メールマガジンの配信を停止された場合速やかに消去いたします。個人情報保護法に則り、厳重に管理致しますのでご安心ください。

所属先概要

所属 医療法人TRCたわだリハビリクリニック
理事長 多和田 忍
住所 名古屋市港区八百島2丁目605
電話番号 052-302-3001
FAX 052-302-3122
HP https://trc-tawadareha.com
住所 名古屋市港区八百島2丁目605